| 項目名 | フレイルティー/妄執 |
| 読み | ふれいるてぃーもうしゅう |
| 分類 | サスペンス映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 出演: マシュー・マコノヒー ビル・パクストン マット・オリアリー ジェレミー・サンプター パワーズ・ブース マット・オリアリー 米テキサス州ダラスのFBI司令部。捜査官ドイルは、全米を震撼させているテキサスの連続殺人事件を担当していた。殺人鬼は必ず“神の手(ゴッド・ハンド)”という謎の文字を現場に残している。だが、ドイルらFBIは依然として犯人を特定出来ず、頭を悩ませていた。ある嵐の夜、そんな彼らのもとへ、フェントンと名乗る男が訪ねてくる。男は、犯人は弟アダムで、数々の殺人を犯した後に自殺を遂げたと告げる。そして、弟には正当な理由があったと付け加え、彼ら兄弟の少年時代まで遡るその恐ろしい物語を語り始めるのだった…。(おっぺ) |
| 感想文等 | 小さな「騙し」が幾つか仕掛けてあって、そして、サプライズもある。そういう意味では、本格ミステリのテイストもあるし、もちろんホラー・テイストもあるのだ。 ただ、眼目としては、個人的には、「善悪の視点」という部分が非常に怖い部分だった、と言える。 一体、「正しい」のはダレだったのか。あるいは。。。(おっぺ) |