| 項目名 | フェイス/オフ |
| 読み | ふぇいすおふ |
| 分類 | アクション小説 |
| 作者 | |
| 公的データ | キャスト:ニコラス・ケイジ/ジョン・トラボルタ(プリシラ) |
| 感想文等 | ニコロス・ケイジ扮するテロリストのトロイによって、愛する息子を殺されたFBI捜査官アーチャー(ジョン・トラボルタ)は、ある任務を遂行するために 憎むべきテロリストの顔にさせられる。一方、その計画を知ったトロイは、アーチャーの顔を移植して自分の顔をした敵・アーチャーを倒すべく、彼の愛する家族の命をも狙う。 キャスティングを逆にしてみたらどうだっただろう。と考えてしまうのは、私だけかしら?でも、やっぱりこれで正解!だって、刑務所で完全にびびっちゃてるアーチャーには、ジョン・トラボルタより、絶対ニコラス・ケイジでしょ! ラストシーンで、やっと自分の顔を奪回したジョン・トラボルタが満面の笑みで家族と抱き合うんだけど、なんだか、悪役のイメージが大きくて…偽善者っぽい微笑みに感じてしまう。それに比べて、ニコラスって なんだか憎めないのよね〜。 言ってしまえば憎しみのための殺し合い映画なんだけれど…ストーリーの発想と、アクション映画にも拘らず芸術的な美を感じさせる映像で、ワタクシ的には、星3つぅ〜!の作品。(プリシラ) 。 アクションはあまり好んで観ないから(話題になったもの意外は)、それってやっぱり、あまり好きではないんだろう。観ても忘れるのは最たることで…。 そんな中で「レオン」と「トゥルーロマンス」が、アクションものでも好きな作品かもしれません。 あ、あと、香港映画とか。ジェット・リーとか。(笑)(tato) |