語る「万華鏡」

(月とキャベツ)

月とキャベツ(つきときゃべつ)

項目名月とキャベツ
読みつきときゃべつ
分類恋愛映画

作者
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  • 公的データ
  • 監督: 篠原哲雄
    脚本: 篠原哲雄 真柴あずき
    音楽: 山崎まさよし
    出演: 山崎まさよし 真田麻垂美 鶴見辰吾 ダンカン 中村久美

    シンガーソングライター(山崎まさよし)は田舎に移り住んだ売れないミュージシャン“花火”。ある日突然彼の前に現れた少女ヒバナ。ふたりの切ないひと夏の恋を描く。。 (おっぺ)
  • 感想文等
  • ‘96、山崎まさよし主演の恋愛映画。
    観るまでは「One more time,One more chance」♪
    に惚れ込んだくらいだったのに、一変して山崎まさよし大好き!にさせた映画。
    ミュージシャンがここまで芝居で魅せられるって、ものすごいことだ。
    音楽もすべて担当していて、ギターの音色も、歌も、みごと!!
    ストーリー的にみたら、皆がみんな‘良い‘とは思わないだろうが、山崎まさよしの「One more time_」をあの声で聴かされただけで、泣ける。
    彼の声の力だね。。。
    『奇跡の人』というドラマでも主演していたし、最近では『Jam Films』の中の『けん』という短編にも主演で出演。
    機会があったら是非聴いてほしい。。。人を泣かせるまさやんの声。。。(tato)
  • 前からタイトルの不思議な響きに惹かれていたのだけど、tatoさんの書き込みであったしでついに観てみました。
    最初のうち、テンポがちょっと遅すぎる感じだったけれど、「ヒバナ」が出てきたあたりから、そのテンポがだんだん気にならなくなってきた。間延びをおそれない静かさ、というのかしら。それが最初から最後までありました。
    。。。とか思っていたら、あら、脚本は真柴あずきだー。そう思ってみると、なんだかキャラメルボックスのお芝居という感じもするね(笑)。こうした、「人の想いは。。。残る」というタイプの物語は。
    次は『Jam Films』を観てみることにしましょう。(おっぺ)
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