| 感想文等 | ‘96、山崎まさよし主演の恋愛映画。 観るまでは「One more time,One more chance」♪ に惚れ込んだくらいだったのに、一変して山崎まさよし大好き!にさせた映画。 ミュージシャンがここまで芝居で魅せられるって、ものすごいことだ。 音楽もすべて担当していて、ギターの音色も、歌も、みごと!! ストーリー的にみたら、皆がみんな‘良い‘とは思わないだろうが、山崎まさよしの「One more time_」をあの声で聴かされただけで、泣ける。 彼の声の力だね。。。 『奇跡の人』というドラマでも主演していたし、最近では『Jam Films』の中の『けん玉』という短編にも主演で出演。 機会があったら是非聴いてほしい。。。人を泣かせるまさやんの声。。。(tato)
前からタイトルの不思議な響きに惹かれていたのだけど、tatoさんの書き込みであったしでついに観てみました。 最初のうち、テンポがちょっと遅すぎる感じだったけれど、「ヒバナ」が出てきたあたりから、そのテンポがだんだん気にならなくなってきた。間延びをおそれない静かさ、というのかしら。それが最初から最後までありました。 。。。とか思っていたら、あら、脚本は真柴あずきだー。そう思ってみると、なんだかキャラメルボックスのお芝居という感じもするね(笑)。こうした、「人の想いは。。。残る」というタイプの物語は。 次は『Jam Films』を観てみることにしましょう。(おっぺ)
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