| 項目名 | 太陽の帝国 |
| 読み | たいようのていこく |
| 分類 | 戦争映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 主演クリスチャン・ベール、ジョン・マルコビッチ 第二次大戦中、上海で生まれ育ったイギリスの少年が、日本軍の侵出で両親と別れ別れになる。 彼を拾ってくれたアメリカ人の男と、収容所に入れられた少年の、肉体的にも精神的にも、たくましく成長していく姿を描く戦争ドラマ。(tato) |
| 感想文等 | 生きるためにとる少年の行動は、戦争の悲惨さそのもの。 綺麗な映像、美しい賛美歌の響きが、全体を盛り上げている。印象に残るのはラストで、少年が変わり果てた目で、母に触れる場面が、とてもよかった。 全体的には、アメリカ側にも日本側にもつかない、少年の視点で、戦争というものを描いていて 良い。 日本兵とのつかの間の交流など、日本人もよく登場して、それもあまり違和感なくだったから、見られるし。 ただ、いつまでも残る―とは思えない、、、。 どうしてかといえば…やっぱり、いろんな人の言うとおり、一番伝えたかったことが、はっきりしていないことだろう。(tato) |