語る「万華鏡」

(ジギル&ハイド)

ジギル&ハイド(じぎるあんどはいど)

項目名ジギル&ハイド
読みじぎるあんどはいど
分類サスペンス映画

作者
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  • 公的データ
  • ‘96、ジョン・マルコビッチ、ジュリア・ロバーツ主演。(tato)
  • 感想文等
  • 原作は(勿論読んだことない…自慢できる事でないけど)有名すぎるほど。
    でも今回の映画化では、家婦からみた視線で描かれている。
    J・ロバーツはどうだろうかと、半信半疑で観たら、とてもよかった。
    内気な役も妙にはまっていて。
    その上をいくJ・マルコビッチの豹変ぶりは魅力的。
    古典的な雰囲気も意外と出ていたし、観て損のない作品だと思うけど、ラスト本当に原作もこうなるの?って読んでいない私にとっては、目を見張ってしまった。
    この雰囲気がラストのワンシーンだけで、少しばかり崩れた気がして。。。(tato)


  • やっと原作を読んだ。それも、何を隠そう、図書館のリサイクル市で貰ってきた児童書で。
    原作にとても忠実で、台詞なども大事にする映画と、設定とストーリー案を頂いた映画とに、大まかに分かれるとしたら、これは後者。
    児童書ながら、原作のほうがいいわ、やっぱり。
    他にも2作品程、映画があるので機会があったら観たいと、少し思いました。(tato)
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