| 項目名 | ジギル&ハイド |
| 読み | じぎるあんどはいど |
| 分類 | サスペンス映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | |
| 感想文等 | でも今回の映画化では、家政婦からみた視線で描かれている。 J・ロバーツはどうだろうかと、半信半疑で観たら、とてもよかった。 内気な役も妙にはまっていて。 その上をいくJ・マルコビッチの豹変ぶりは魅力的。 古典的な雰囲気も意外と出ていたし、観て損のない作品だと思うけど、ラスト本当に原作もこうなるの?って読んでいない私にとっては、目を見張ってしまった。 この雰囲気がラストのワンシーンだけで、少しばかり崩れた気がして。。。(tato) やっと原作を読んだ。それも、何を隠そう、図書館のリサイクル市で貰ってきた児童書で。 原作にとても忠実で、台詞なども大事にする映画と、設定とストーリー案を頂いた映画とに、大まかに分かれるとしたら、これは後者。 児童書ながら、原作のほうがいいわ、やっぱり。 他にも2作品程、映画があるので機会があったら観たいと、少し思いました。(tato) |