| 感想文等 | 始めはとにかく、生まれてすぐの赤ん坊を置いて走り去る母親に、唖然(;ロ;)赤ん坊を抱いて右往左往するサムに、はらはらしてしまった。 始まりに戸惑い、これは泣かずに観れるんじゃないの?ーーって感じだったけど、なんのなんの、中盤からは立て続けに泣き、泣き、泣き、いったいどこまで…というくらい泣いた。 サムが読めないスペルを、ルーシーは読める。 それに戸惑うふたりから始まる、悲しい出来事。 ふたりが強い絆で結ばれた家族であることが、虐待のニュース飛び交う今だからこそ、「愛」以上に必要なものなんかないと、痛感させてくれる。
ルーシーは可愛すぎる、、、って程、洒落にならないくらいかわいい。 S・ペン演じるサムは、うまいとしか言いようがない。証言するため、初めてキッチリと着込んだスーツ姿は、男らしく、一人の男としての彼が表れていた。
設定自体はアメリカ映画そのもの。 弁護士のリタにも子どもがいて、親子関係に悩んでいるとこなんて、いつもこんな繋がりがでてきて、いささかウンザリ。 だけど、知的障害者が持つ心のピュアな部分が、弱者として見てしまいがちな先入観を、あっさりと打ち砕いてくれて、そこがこの映画の認められてる所以のようにもおもう。・・・フォレスト・ガンプもそうだっけ。(tato)
私は、オープニングシーン 生まれたばかりの娘を危なげな手つきで抱きながら「Hi…!I am Sam. I am your father.」(だったかな?)とサムがつぶやいたところから号泣(;0;) 「あぁ〜、私にも母性はあったのねぇ〜。」とワケわからない感想を持ったのを憶えています…。 理屈抜きで笑える映画もあれば、理屈抜きで泣ける映画もあると思います。純粋で、しかも本能でもある 愛するということを 役者達が上手にメッセージとして発してくれたのではないかなと思います。 ショーン・ペンの名演技には、拍手喝采!そして、キュートなルーシーにも!(プリシラ)
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