| 公的データ | 『さよならの代わりに』のノベルスは、早いところでは今日店頭に並ぶはずです。もうお読みいただいている人ならご存じのとおり、この作品はSFミステリです。ただ四六判発売時は、版元の意向もあってSFであることを伏せて売りました。でもそれはぼくの意図したことではなく、心配していたとおり「最後まで読んだらSFだったのでがっかりした」という声も聞こえてきましたし、「こういう話なんだ」と人に説明しにくい作品にもなってしまいました。 そこで、このノベルス版からはSFであることを公開します。最初にぼくが書いた形にプロローグも改めました。タイムトラベルを絡めたミステリだと説明してもネタバレになりませんから、四六判で読んで面白いと思ってくださった方はどんどん人に薦めてください。(貫井徳郎)
↑ とのことです。http://www.hi-ho.ne.jp/nukui/newworks.htm 平成18年1月26日付の日記です。(おっぺ)
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