| 感想文等 | 犬たちの演技と、それを上手くドラマにシンクロさせた演出が秀逸。 プロット自体は、結局犬を人間の視点から、つまり高みから見下ろす形になっているので、SF視点に慣れた身からすると物足りないけれど、子供向けのファンタジーとしてはオーケーだし、円盤などの特撮も手抜きなくしっかり造られているのが嬉しい。こういうのが日本でも当たり前のように出来てくれればいいのに。。。 主人公が犬を親友にしていて、人間の友達がいないことに対して、「問題」とするムキもあるかもしれないけれど、これについては三原順「ルーとソロモン」の「オー・マイ・ドギー!」を想い出したくなる。(おっぺ)
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