| 感想文等 | 良いか悪いかといえば、良くない。 迫力も緊迫感も、チェーンアクションも今ひとつ…。 だけどこれを観た時「待ってました!」と思った。 J・チェンが(歳なのもあって)できなくなってたことを、J・リーがこれから見せてくれるんだなっておもって、嬉しかった。 小さい頃から香港映画のアクションが大好きだったから、すごく懐かしくて。
これがリーのハリウッド初主演作品で、次の『キス・オブ・ザ・ドラゴン』では、かなりいい演技をみせてくれてる。 はにかむか顔も、困った声も、シリアスなシーンでも、役者だなーと思うし、実際演技でも認められてるから、うれしい。 彼の喋る英語は「かわいい」そう思うのは私だけだろうか。(tato)
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