語る「万華鏡」

(キス・オブ・ザ・ドラゴン)

キス・オブ・ザ・ドラゴン(きすおぶざどらごん)

項目名キス・オブ・ザ・ドラゴン
読みきすおぶざどらごん
分類アクション映画

作者
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  • 公的データ
  • ‘01仏米 監督クリス・ナオン 製作・脚本リュック・べッソン 
         主演ジェット・リー ブリジット・フォンダ チェッキー・カリョ
     秘密捜査官リュウは巨大麻薬ルートの全貌を暴くため、中国からパリへやってきた。危険な仕事に人生をささげてきた彼は、家族も恋人もなく孤独に生きている。一方ジェシカは、夢を抱いてパリへやってきたが、今は幼い娘を預けストリートガールとして生きている。そんな二人はある高級ホテルで起きた殺人事件で出会うが、背後にパリ市警全体を巻き込む陰謀が隠され、警察の罠が迫る。孤立した二人の壮絶な戦いが始まった。。。(tato)
  • 感想文等
  • チェーンアクションを使わない、リーの主演作第2作品目。前の「ロミオ・マスト・ダイ」より数段面白い。
    パリが舞台で、何気にお洒落。レオンとまではいかなくても、恋愛とアクション両方とも満足出来る出来。パリ側と中国側の警察の思惑は、ささやかなシーンのくせ、なかなか良かった。
    とはいっても、やっぱり見所はジェット・リー。アクションの切れといい、演技者としての魅力といい、揃いにそろった所がにくい。針を使った技は地味でシンプルでベストだった。アメリカ映画の派手さで留まらない、フランス映画のよさがにじみ出てるのは、微妙な恋愛模様だったと思う。オススメだ。(tato)
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