| 感想文等 | オープニングから流れるトム・ウェイツの歌が文句なしにかっこよくて、まずは白黒画面に見入った。荒んだ暮らしの末刑務所に入れられたザックとジャックが、ロベルトとの出会いによって逃亡の旅に出るのだが、派手な所は微塵もないのだ。地味な中にかっこ良さがチラリと見え隠れ、そしてロベルトの笑いも合わさって、感想は面白かったーに落ち着く。 90分という短い作品なのに、二度もウトウトしたけれど、モノクロの良さは感じられた。ジャームッシュ監督は有名らしいので、他のもみたいなーとおもいつつ。。。 ベニーニは十数年前から「ライフ・イズ・ビューティフル」当時と変わってなかった。凄いな(髪型も)。度々共演している妻のニコレッタがこれにも出ていて、チョッと驚きました。(tato)
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