| 感想文等 | 10年前に劇場で観た。日本の戦争映画をわざわざ映画館まで観に行く人って、学生たちの中にいったい何人いたんだろう、、、。 高校生の私は、誰といったんだろう、、もう忘れてしまったけれど、とにかく、夏になると戦争映画を観ないと…という強迫観念に襲われ、この頃から、必ず観てる。 「特攻」というもの自体、今の自分たちには到底理解できない。 明日死ぬーーその恐怖に向き合った若者たちを思うだけで、苦しい。 観ても泣けてくるだけなんだけど、自分への戒めとして、やっぱり戦争映画は観続けていこう。。。とおもう。
真夏に必ず毎年『火垂るの墓』をテレビで放映するのも、続けて欲しいな。 違う戦争映画でもいいから。外国のものでさえなければ、、、。 やっぱり、日本側からのでないと。特にアメリカのには、妙な正義感があって腹が立ってくるものも多いから、やだ。(tato)
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