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ナイキがポルシェ917にインスパイアされたスニーカー「ダンク ガルフ」「ダンク ピンクピッグ」発売!すでに4倍以上の価格で転売されているようだ・・・

ナイキがポルシェ917にインスパイアされたスニーカー「ダンク ガルフ」「ダンク ピンクピッグ」発売!すでに4倍以上の価格で転売されているようだ・・・

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さて、ナイキが人気スニーカー「ダンク」にニューモデルを追加。

今回紹介するのは「SB DUNK LOW PRO"CLUB 58 GULF"」で、その名からも分かる通り、ポルシェの有名なレーシングカー「917」にインスパイアされたもの(ただし、ポルシェの名を掲げているわけではない)。

ちなみにかつてはプーマからも「917」にインスパイアされたスニーカー(ロー/ハイ)が発売されており、これはヒールがラウンドした「ドライビングに適している】形状を持った一足です。

すでに完売済み、価格は4倍に高騰

このナイキSBダンク ロー プロ クラブ58ガルフの発売は3月1日となっていますが、すでに、StockXではすでに4倍以上の価格にて転売中。

こういった例を見るに、もう文字通り「スニーカーは、ビットコインなどの暗号通貨同様に、貨幣と同様の価値がある」と考えて良さそうですね。

ナイキSBダンク ロー プロ ”ガルフ”はこんなスニーカー
そしてこちらがSBダンク ロー プロ”ガルフ”。

ブルーにオレンジというガルフカラーに彩られています。

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■フェンディは1925年、イタリア?ローマで革製品店として創業したブランドです。今まで備わっていた伝統に斬新さを加えたデザインが大人の女性を中心に人気です。
■ブランド:FENDI (フェンディ)
■カテゴリ:ショルダーバッグ
■MON TRESOR
■カラー:MOG.PAN+NR+OS (ブラウン)
■素材:コーティングキャンバス、レザー
■サイズ(約):横(W) 27?17cm×縦(H) 25cm×マチ(D) 15cm
■ショルダー長さ:約113cm
■開閉ドローコード
■内側:オープンポケット×1
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ちなみにこの「58」という数字は、ナイキSBチームのツアービデオ「58 Tour East」に由来するもので、ポルシェとは無関係。


実際のポルシェ917はこういったカラーリングを持っていますが、当時ポルシェはモータースポーツ部門を拡大するため、イギリスのJWオートモーティブ・エンジニアリング(レーシングチーム)と提携することになり、このJWオートモーティブ・エンジニアリングのスポンサーが「ガルフだった」ために「このカラーリングとなった」ようですね。

まさに今回のSBダンク ロー プロ”クラブ 58 ガルフ”はこれを見事に再現している、ということになります。

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この「Pro」ではさらにスケートボード向けの仕様を持っており、シュータンはクッションの入った「厚タン」。

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ソールも「ガルフ」。

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なお、「ダンク」は1985年に発売されたていますが、エアフォース1と並ぶ定番人気モデル。

ナイキのスニーカーだとほかに人気モデルとして「エアマックス」があるものの、こちらはダンクやエアフォース1とは異なって先進的、かつチャレンジングな製品が多いという特徴があります。

そしてエアマックス人気が一段落すると「ダンク」「エアフォース1」という定番が再注目されるといい、つまりこの段階では「人々が新しいものに飽きて定番に回帰した」状態。


そしてダンクとエアフォース1人気が一段落してしまうと「いったん」スニーカーブームが沈静化するという傾向があるそうです。

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ナイキは「SB DUNK LOW Pro PRM"PINK PIG"」も発売済み
そしてナイキは2月にもSBダンク ロー プロ プレミアム”ピンクピッグ”を発売済み。

こちらはもちろんあの「ピンク・ピッグ(917/20)」をイメージしたものです。

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こちらがその917/20ですが、ずんぐりした車体を持ち、これが原因でスポンサーに「こんなブサイクな、豚のようなクルマにウチの名前をつけたり、カラーリングを施すことはならん」と言われてしまい、ポルシェが「そうか豚か・・・豚なのか・・・」ということで持ち前の皮肉精神を発揮し、豚風のカラー、そして肉の部位を記したもの。

ポルシェによると、ポルシェが命名したのは「ピンクピッグ」ではなく単なる「ピッグ」で、名付けたのはポルシェのデザイナーであったアナトーレ・ラパン。


そのほか、「トリュフハンター」「雌豚ベルタ」という愛称でも呼ばれたとのことですが、「メスブタ」というのはちょっとかわいそうな気もしますね(ドイツではさほどひどい印象はないのかも)。

なお、このピンクピッグはポルシェにとって「非常に有名なカラーリング」でもあり、現代でもTシャツやボディカバー、その他様々なグッズの展開も行われています。

なお、このSBダンク ロー プロ プレミアム”ピンクピッグ”はポルシェの917/20のように「肉の部位」が記されてはいないものの、レッドのステッチが「部位の境界線」をイメージしている模様。

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やはり「厚タン」、そしてインソールはZoom Air。