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日常動作シリーズ33(リレー小説版)

日常動作シリーズ第33弾

「腕組み」(^^)

コメントでツッジーさん、瞳子さんを巻き込んでリレー小説中~
ログが長いので分けてみました!

飛び入り参加歓迎です~
落とし所のわからない泥沼ワールドに参戦してみませんか?(笑)

コメント一覧

ツッジー 2009年09月29日(火)09時30分 編集・削除

珍しく待ってるね(≧∇≦)
早くついたのか・・・それとも野明が寝坊??

勝手に待ち合わせのシチュで妄想中(≧∇≦)

さくら(ツッジー様) 2009年09月29日(火)10時31分 編集・削除

>ツッジーさま

待ち合わせですか♪
遊馬が待つってあまりなさそうですよね確かに★

ではでは・・・


時刻は夕方。もうすぐ日が落ちようという時間。
あたりはまだ十分に明るいが気温はぐんと下がり始めていた。
壁に体を預けて腕を組み軽く眼をを閉じる。
連絡してから一時間。
ここで待つこと約10分。
ようやく彼女が姿を見せた。
「遊馬 お待たせ」
その声にゆっくり目を開けると息を弾ませた野明が眼の前でニコリと笑った。

「どうしたの?急に呼び出したしたりして」
「別に。時間が空いたからな、どうせ暇してんだろうと思ってさ」
「暇はしてたんだけどね、今日は用事があるって言ってなかった?」
隣を歩きながら首を傾げる野明をちらりと見て軽い溜息をついた。
「あったよ。で、終わった」
「ふーん」
微妙に機嫌が悪そうな遊馬に野明はきょとんとした顔をしたがすぐ穏やかな顔に戻ると正面に向き直った。
「・・・訊かないのか?」
「何を?」
顔を上げずに静かに笑みさえ湛えた顔で訊き返す。
「今日の用事」
「言いたいの?だったら聞くよ」
その反応に遊馬は聊か戸惑った。
後ろ手を組み隣を歩く小柄な女性をしげしげと見つめて、大きく息を吐きながら伸びをするとポンと彼女の頭に手を置いた。
「じゃ、聞いてもらうかな」
「お気の済むまで」
悪戯っぽい目で自分を見上げる野明の手を取って歩く。
「希望あるか?」
「そうだねぇ、居酒屋でいいよ、気兼ねしなくいていいから」
「安上がりだな」
ころころと笑う野明につられて遊馬も笑う。
「いいじゃない?私たちらしくて。気取ったって疲れるだけだよ。とことん話聞いてあげる、だから・・・」
そう言って遊馬と繋いだ手にきゅっと力を込めた。
「帰りはちゃんと送ってね?」
「はいはい、酔いつぶれないように気を付けますよ」
ため息交じりの遊馬の声に野明は上目づかいに彼の顔を覗き込んで小さな声で付け加える。
「送り先はお任せするね」
軽く眼を瞠った遊馬が呆れたような笑みを刷く。
「ばーか。そういうこと言ってると後悔するからな」
「させるの?後悔?」
「させない」
手を離し腕を絡めて繁華街を歩く。
夕闇迫る秋の夕暮れ。

=========
こんな感じではいかがでしょう?
続きは ツッジー様にお任せ~(おい!)

ツッジー 2009年09月29日(火)10時54分 編集・削除

よっしゃーーーー(≧∇≦)
ひきうけたでぇーーーー(≧∇≦)

ではでは・・・。


居酒屋で今日あった事を話す。
あらかた予想は付いていた様だった。
俺の態度で・・・。

今日親父に会った事を・・・。


会計を済ませて、ほろ酔いの野明の肩を抱き
少し酔い覚ましに公園のベンチに座る。

「夜風が冷たくなってきたよね・・・。」
「そうだな・・・。」
「この後、あたしは何処に帰るの?」
野明が上目づかいで俺の顔を見る。

ちょっと意地悪に
「約束どおり送るけど・・・。」
と返すと、野明はほっぺを膨らまし・・・。

その姿が愛らしく、野明をグッと引き寄せて

「俺の家くるか?」

コクンと頷く野明の髪にキスをして、
野明の手を引き駅へと歩き出した。

==========================

さくらさん続きお願いね(≧∇≦)

さくら(ツッジー様) 2009年09月29日(火)11時41分 編集・削除

>ツッジーさん

続きありがとう~!!
って そうきた?!
帰ってきちゃいましたよ、ボール(笑)

えっと・・・・
よし! じゃあ こうだっ!!


==========

遊馬に手を引かれて歩く。
気温が落ちてきて 薄手のニットカーディガンを羽織っただけの野明は酔いが醒め始めると少し肌寒さを感じて両腕を組む。
するとバサッと肩に大きめのジャケットが被せられた。
「着てろよ、風邪ひかれると困るからな」
彼の温もりと香りが残るジャケットに思わず頬が染まる。
袖を通してみたもののそれは肘の上程に肩の切り返しが来るほど野明には大きいものだった。
自分との体格の違いを感じてドキドキする。
一応袖を通した野明を見て遊馬は噴き出した。
「さすがにでかいな」
「遊馬 寒くない?」
「平気だよ。パーカーも着てるし基本的に男のほうが体温って高いんだよ」
「へえ・・・」
改札を潜って階段の前で立ち止まった。
先ほどから極端に口数が減っている野明の顔を覗く。
「最後のチャンス。俺ん家に来るならこっち、お前の家に帰るならこっちだ」
目の前にホームに向かう階段が2本、上下に伸びている。
「帰りたくなったなら、俺をふりほどいていい」
少し考えたあと野明は遊馬にきゅっと抱きついた。
「じゃ 行こうか」
足早に歩く他の乗客がちらりと目線を寄越すなか遊馬は静かに微笑むと野明を伴って階段を下りた。

電車を降りてコンビニで少し買い物をして遊馬の住むマンションに向かう。
扉を開けて中に入ると思いのほかきれいに片づけられていることに野明は驚いた。
テーブルにレジ袋を置いて遊馬を振り返る。
「ね、これ 冷蔵庫に・・・」
言い終わる前に 遊馬の顔が近づいた。
「後でいい、そんなの」
そういうと 優しく野明の唇を塞ぐ。

今夜は長くなりそうだと思い 遊馬は口の端に笑みを浮かべて野明の腰を引き寄せた。

=============

はい! ツッジーさん!タッチ!(笑)

ってか このログそのまま例のところに運んでリレー連載でもしますか?!(笑) 

ツッジー 2009年09月29日(火)12時08分 編集・削除

またかえってきたぁーーーーーーーーーヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
リレー面白い・・・(≧∇≦)


「んっ!!ちょっと待ってよ!遊馬!!」
野明の首筋に顔を近づけたその瞬間だった。

「折角買ったアイス溶けちゃうよ・・・。」

スルリと俺の腕から抜けた野明は
レジ袋を抱えて冷蔵庫へと向かった。

まぁ・・・いいか・・・。

「野明?風呂入るだろ?」
「えっ?うん。でも・・・。」
「でも?」
「遊馬も一緒に??」
「お前はどっちがいい?」

===============

タッチ

さくら(ツッジー様) 2009年09月29日(火)12時19分 編集・削除

>ツッジーさん

うわ、そこで返す?!(笑)
どうしよう・・・・(^^;

よおしっ!

===========

「最初は別々がいいかなぁ、遊馬 お先にどうぞ」
そういうと野明は くるりと踵を返して自分のバッグを取りに戻った。
その後ろ姿を見送って遊馬はバスルームへ向かう。
『最初はって・・・ あいつ何回風呂に入る気なんだ?』
首を傾げながら熱めのシャワーを浴びて リビングに戻った。

入れ替わりに野明がバスルームへ入り、しばらくして彼女がバスルームから出てきた。

「おまたせ」

===========

さぁ どうします?! ツッジーさん(笑)
タッチ!(笑)

ツッジー 2009年09月29日(火)12時44分 編集・削除

ほほう・・・。そうきましたか・・・。

「さっき買ってきたアイス食べちゃおうっと!」
バスルームから出てきた野明が冷蔵庫へと向かい
そしてアイスを手に持ち、俺の隣に座る。

「お風呂上りはアイスが一番だよね!!」

木で出来た平たいスプーンでアイスをすくい
「あーん」
と自分の口に運ぶ。

その1連の動作をジーッと見ていた。

「ん?何??」
「それうまいの??」
「美味しいよ!食べる?」

そういうと野明はアイスを差し出す。
一口食べ、野明にアイスを返す。
野明はその後もくもくとアイスを食べた。

「おいしかった!!」
机の上に置かれたカラのアイスの容器。

「ねぇ・・・遊馬・・・。」
「ん?」

========

タッチ(≧∇≦)

さくら(ツッジー様) 2009年09月29日(火)13時28分 編集・削除

>ツッジーさん

かなり楽しいですね~
リレー★

ああ そう来ましたか! どうするかなぁ・・・
ええい こうだっ!(笑)


=========

「遊馬の分はちゃんと冷蔵庫にあるよ?」
一口しかあげなかったことに微妙な負い目を感じて顔色を窺う。
「・・・あのなぁ・・・俺そんなに物欲しそうな顔してたか?」
呆れた顔をして遊馬は額を押さえた。
「食いたきゃ 俺の分も食っていいから、その上目づかいを止めろ」
いくらか残っている酒と、今し方浴びたシャワーでほんのり上気した肌。
貸してやった大きめのシャツを羽織って隣に座る野明に少し意地悪い視線を向けた。
「男物のシャツを羽織ってるのって結構そそるな」
言われた野明の頬がさらに朱く染まった。

================
はい! タッチ(笑)

幼稚園のお迎え入るので時間開きます~!!

ツッジー 2009年09月29日(火)13時42分 編集・削除

おおっとそうきたかぁー(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑
じゃあこれでどうだーーーー(≧∇≦)
THE!!大人の時間!!!!


遊馬の指があたしのあごにかかり
深い深いキスを・・・。

「んっ!!アイスは??」
「そんなの後ででいいの。まずはこっち。」

遊馬の舌があたしの舌と絡む・・・。
遊馬の手があたしの胸に・・・。

==========

タッチ

さぁ・・にげれませんよぉーーーーーーー(≧∇≦)
どうくるのかなぁーーーー(≧∀≦)

瞳子 2009年09月29日(火)15時13分 編集・削除

楽しそうなので、思わず参戦(*^^*)


◇◇◇◇◇


「あ、あすまぁ…」
「んっ」
「ベッドが…いい………」
今にも湯気が出そうなほど真っ赤な顔をした野明が、小さく呟いた。

「了解」

クスッと小さく笑うと、野明の膝裏に片手を入れて、軽々と抱き上げた。
世に言うお姫様抱っこ。

「!!」
野明が耳まで真っ赤にしながら、遊馬の胸に顔を埋めた。


to be...

では、書き逃げ!!(((^_^;)

ツッジー 2009年09月29日(火)16時36分 編集・削除

おーーーーー(≧∇≦)
瞳子さん!!!
以前から存じておりました^^
(なぜココで挨拶を??)
続き頂きます!!!


ベッドで2人で抱き合う。
野明の服を脱がし、俺も服を脱ぎ
野明に覆いかぶさる。

身体に触れるたびにもれる野明の甘い声・・・。
俺の理性も吹っ飛ぶほどに・・・。

「野明・・・。」
首筋に一つ・・・。
胸元に一つ・・・。

俺の印をつけていく。


============

タッチ

tera 2009年09月29日(火)20時51分 編集・削除

こ、これは楽しい!
おもしろ企画ですね!
作品のステキさに痺れ、自然発生的にリレーが始まっているのがこれまた興味深いです、創作過程が見れて。
ありがとうございました、PCでもう一度きちんと読みますね!

瞳子 2009年09月29日(火)21時17分 編集・削除

は~い!では、行きま~す!!
って、勝手に参戦しているクセに・・・

◇◇◇◇◇

遊馬に触れられるたびに、肌に赤い花を散らされるたびに、抑えようの無い嬌声が漏れる。
こんな声を出す自分が恥かしくて掌で口を覆ったら、遊馬に強い力で手を除けられた。
「野明。声抑えるな。もっと聞かせて。その方が燃える・・・」
耳元に転がる熱の籠もった低く甘い声。初めて聞いた。それすらも快感。
胸がきゅ~んと締め付けられ、今まで感じた事の無い甘い痺れを感じた。
遊馬、大好き!
遊馬が欲しい・・・
初めて思った。
遊馬の背中に腕を回して、ぎゅって抱き締めると、それに応えるようにぎゅうって抱き締められた。


続きお願いしま~す!!

さくら(皆様♪) 2009年09月29日(火)21時43分 編集・削除

>tera様

心やさしいツッジー様が乗ってくださってそこに瞳子様もお越しくださり豪華顔ぶれで展開中です(笑)
私の落書きからこんな感じに~★
ぜひ お楽しみください(笑)


>ツッジー様 瞳子さま
ああっ 帰ってきたら逃げようのない展開に\(゜ロ\)(/ロ゜)/

どどど どうしよう?!
逃げちゃだめだぁ 逃げちゃだめだぁ(T▽T)


========

遊馬特有の香りが鼻腔を満たし心臓が早鐘を打つ。
首筋に沿って降りる彼の唇が甘い痺れを全身に拡げた。
唇を離して顔を覗き込む遊馬と視線が絡む。
ほんの少しだけ見つめ合った後で、どちらからともなく唇を重ねた。
深くて優しい遊馬の口づけは私に新たな欲を生む。
離れたくなくて、離したくなくて彼の太い首に両腕を回してもっとそばに、と引き寄せた。
一瞬 唇を離した彼が口の端に笑みを浮かべる。
「寝かせないからな」
そういうと再び深く唇を重ねた。

========
はい!
うわ~ いっぱい いっぱい!!(^^;
てか 落とし所がわからないっ!!
どうしよう?!
表でいいの、これ?(笑)

ここで 強制終了します??

ツッジー 2009年09月29日(火)22時36分 編集・削除

しないよぉーーーーーーーー(≧∇≦)
また明日続きかくよぉー!!!!!!!!

今旦那が居るからかけないし・・・。
ごめんね(*⌒∇⌒*)テヘ♪

さくら(ツッジー様) 2009年09月29日(火)22時45分 編集・削除

>ツッジーさま

続けますか?!(笑)
うわ~ どこまで行くのか、この企画!!
楽しみなような 緊張するような(笑)

瞳子 2009年09月29日(火)23時15分 編集・削除

はい!続けますよ。
さ〜て、どこまで行きましょうか?(笑)


◇◇◇◇◇

遊馬のその一言で、野明の顔が真っ赤になった。
でも、嬉しくって自ら遊馬の唇を塞いだ。

驚いた遊馬だったが、すぐに目を細め満足そうな笑みを浮かべると、烈しく貪るように口付けた。

全身で遊馬を感じた。白いシーツの海で、魚のように身体が跳ねた。


「野明…いいか?」
「えっ!?」
掠れた声で問われ、一瞬意味が分からなかったが、ゆっくり理解すると、真っ赤になってコクりと頷いた。

さぁ〜逃げられない展開になっちゃいました。(笑)
一応セーブ。

後はよろしくお願いいたします。m(_ _)m
瞳子サンも今日はここで脱落です。

うにうに 2009年09月30日(水)06時54分 編集・削除

あまりの面白さに、つい…(呼ばれていませんが)

☆☆

お互い裸の状態で、遮る物は何もない。

野明は脳裏で(いいの?ねぇ…この人に捧げてもいいの?)という言葉が紙吹雪となって舞っていた。

「あすま…あたし、初めてなんだ…けど」
「そりゃあ…俺だって」
「あたしで、いい…の?」

二課で一緒になった延長上、今でも仲の良い友人を続けてきたが、一緒に過ごしているうちに自分でも気付かなかった、ある感情。

「ずっと…遊馬のこと、好きだった」

押しとどめてきた感情を、今夜は素直に言葉に乗せた。

「ん」
「大好き」
「ああ」
「好き…大好きっ…だから…」
「…野明、ありがとな」

真っ赤になって涙が滲んでいた野明の瞼に、遊馬は優しくて暖かい唇を置いた。

「俺のパートナーでいてくれて、ありがとな」
「うん」
「じゃあ…いくよ」
「う、うん…」

経験がないのは遊馬も一緒で、知識は豊富にあるが実戦が伴わずに、何度も野明の中に入ろうとするが上手くいかない。

「いたた…」
「ごめん、もうちょっとだから」

興奮とは別の汗が背中を伝って落ちる。

「遊馬、ね…ちょっとストップ」
「ん?」
「今日はもう、いいよ…焦ってたっていい結果は出ないよ」
「けど…」
「ううん、あたし嬉しいよ…だって遊馬とこうしていられるの、夢だったんだ」

素肌が触れ合って、お互いの鼓動を直に感じ、素直になった。
それだけで、野明は満足だった。

「そうだ、まだ聞いてないんだけど?」
「何?」
「あたしは大好きって言ったのに、遊馬からはまだ…」
「え?あ…」

自分がまだ(告白)していないまま、身体を重ねようとしていたことに愕然となった遊馬は(今更言えるか!)と叫んで、上半身を起こしていた野明をまたベッドへと押し倒した。

「いいか…一度しか言わないぞ」
「耳の穴かっぽじって、聞くよ♪」
「…好きだ」

耳元で初めて聞いた遊馬の告白に、野明は(よくできました
)と彼の頭を優しく撫でてきたが。

「ねぇ、それだけ?」
「何だ、不服か?」

☆☆

飛び入りな上に意味不明な個所でストップコール。おまけに未遂。
やっぱり思いを遂げさせた方が良かったですか???
…逃亡します!

さくら 2009年09月30日(水)09時40分 編集・削除

うわ~!! 遂にうに様も参戦ですね(笑)
豪華顔ぶれに うはうは状態~!!

でもこのあと・・・どうする 私?!
そして 終焉はどっちだ?!(笑)

==========

「そんなことないよ、でもね・・・」
遊馬の後ろ頭に手を回すと体を少し浮かせて彼に軽く口づける。
「もう少しこのままでいて?」
「いいよ」
頬を染めて笑う野明を抱きしめる。
擽ったそうに笑う彼女の耳朶を甘噛みして囁いた。
「いくらでも、そばにいてやる」
髪を梳くようになでてやると野明は気持ちよさそうに目を閉じた。
互いの身体を抱きしめてゆっくりと眠りに落ちる。
暖かく、穏やかな空気が流れる。
伸ばした手の先に 大切な宝物。

===============

どうです?! なんとか落とし所見つけた?!(笑)

ツッジー 2009年09月30日(水)10時12分 編集・削除

すごーい(≧∀≦)うにうにさんまでもーー!!!
超豪華なリレーーーーー(≧∇≦)

これで完結でもいいねぇ。
でも・・・無理やり続けちゃおう(≧∇≦)

朝、目が覚め遊馬の顔を眺める。

昨日未遂だったとはいえ、なんだか恥ずかしい・・・。

目がさめると、好きな人が傍にいる事に幸せを感じ

そーっと起こさないようにベッドから抜け出した。

その時、腕を掴まれベッドへと引き込まれた。

「あ・・遊馬起きてたの?」
「・・・振動で起きた。」
「ごめん。」
「別にお前は悪くないさ。」

見つめあいそしてキスを交わす。

共に一糸纏わぬ姿・・・。

昨晩の事が思い出される・・・。

「いいか?」

コクンと頷くと遊馬はあたしの首筋に顔を埋め・・・。

昨晩とは随分と違い、すんなりと遊馬を受け入れた

あたしの身体。

身体が裂けそうなすごい痛みだったけど

ようやく一つになれた嬉しさから涙が止まらなかった。

=============

タッチ(≧∇≦)

やっぱり結ばれてもらっちゃいました(*⌒∇⌒*)テヘ♪

駄目だったかしら??

瞳子 2009年09月30日(水)11時36分 編集・削除

うきゃ(〃∀〃)//照

超豪華リレー。O(≧∇≦)O !!
しあわせ!にゃは(≧∀≦*)


◇◇◇◇◇

止めどなく溢れる涙を、遊馬は優しく拭ってくれた。
舌の先で舐められ、擽ったくて身体を捩った。


「ゴメン。痛かっただろう」
「ちょっとだけ…でもね、嬉しかったの…」
「そうか…」

柔らかな微笑みにドギマギした。甘く彼氏顔を見せる遊馬に、胸が高鳴った。

この人と一つになった実感が湧いた。
優しく抱き締め、髪を撫でる気持ち良さに、瞳を閉じた。


はい!バトンタッチ(笑)
って、最後に落とすのは誰!?

ツッジー 2009年09月30日(水)11時49分 編集・削除

瞳子さんすばらしいーーーー(≧∇≦)

さくらさん!!
最後よろしくーーー(≧∇≦)

瞳子 2009年09月30日(水)12時48分 編集・削除

ツッジーさん、ありがとうございます。(〃∀〃)//照

うん、うん、最後はやっぱりさくらさんですね。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

さくら 2009年09月30日(水)13時43分 編集・削除

ほえ? 来てみれば続いてる?!
そして落とすの私ですかっ(笑)
この超豪華メンバー前にしてものすごいプレッシャーなんですが(^^;

どうしよう、どうしよう~ 無い知恵フル稼働中・・・・((+_+))

じゃあ、こうだぁぁ!!

===============

猫のように遊馬に擦り寄って胸元に頬を寄せる。
暖かい彼の体温と彼特有の香りに安堵して ほぅ・・と吐息を洩らす。
「なに?」
遊馬が気だるげに言いながら髪を梳く。
「ちょっと 幸せに浸ってた」
くすりと笑って答えると「そうか」と遊馬は少し顔を朱くして視線をそらした。
ぴたりと寄り添う胸元から彼の鼓動が少し早くなったことがわかって思わずくすくすと笑う。
「なんだよ?」
遊馬が少し不貞腐れたような顔をした。
「なんでも」
答えの代りにぴたりと耳を胸元につけると軽く眼を瞠った遊馬はバツが悪そうな顔をして野明の髪を乱暴に撫でた。

「責任、とってね」
悪戯っぽい笑顔で遊馬の顔を覗き込むと ニッと笑った遊馬が先ほどよりも荒っぽい仕草で髪をくしゃくしゃに撫でた。 
野明の肩を軽く押さえその胸元にひとつ赤い花を咲かせる。
「俺のもんだからな、逃がさないから 覚えとけ」
言い置いて顔を朱に染める野明から手を離しシャツを羽織る。

「シャワー浴びたら出かけよう、天気もいいし飯でも食って・・・デートでもするか?」
遊馬の提案に野明が嬉しそうに頷く。
バスルームに向かいながら「行きたいところ考えとけよ」と言って彼女にもシャツを一枚放った。
彼の匂いのするシャツを手にほころぶ顔を両手で挟み「どこがいいかなぁ・・」と声に出す。

彼との距離が少し近づいた秋晴れの朝。

==================


うわ~ こんなんで許してもらえる???
責任重大やん!!

皆様ありがとうございました~!!

参加賞として こちらの御曹司とご希望の方にはオリジナルサイズ(壁紙にもなりそうな巨大版1024×764pix)をお送りします~
わぁ・・・お礼にもならない(>_<)

強制はしませんよ~ こんな駄絵ですし・・・
ご希望の際は形式をどうぞ♪(^^)

JPG,PNG,BMPご用意できますよ~!!

豪華顔ぶれ、本当にありがとうございましたぁぁ!

面白かったのでまた ぜひやりましょう(笑)

ツッジー 2009年09月30日(水)14時21分 編集・削除

おー素晴らしい最後でございましたー(≧∀≦)

またリレー小説しようね(≧∀≦)

すごく楽しかった(≧∇≦)

ありがとう!!!

えっ??遊馬くれるの??

ワーイッ♪ヘ(^ω^ヘ)(ノ^ω^)ノワーイッ♪

ありがとう( ̄ε ̄@)ぶっちゅ~

さくら(ツッジー様) 2009年09月30日(水)15時18分 編集・削除

>ツッジーさま

いやはや お粗末さまでした(^^;
あんな感じで・・・いい?!
ぜひ またやりましょう(笑)
楽しかったですよね~ メンバーだんだん豪華になるし♪

遊馬差し上げますよ~!
33そのままお持ち帰りOKです(^^)

巨大版、要ります?(笑)
強制はしませんよ~ こんな駄絵ですし・・・
ご希望の際は形式をどうぞ♪(^^)

JPG,PNG,BMPご用意できますよ~!!

ツッジー 2009年09月30日(水)16時45分 編集・削除

JPGでくださーい(≧∀≦)

PCの壁紙には出来ないけど(家族共有のPCだから・・・。)
毎日拝み倒しますヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪

次はいつリレーするの??

さくら(ツッジー様) 2009年09月30日(水)16時52分 編集・削除

>ツッジーさま
了解です~
できませんって~ こんな落書き壁紙には(笑)
壁紙サイズで描いてるんですよ、実は★
細かすぎると描きづらくて。
では 後ほどJPGで♪

リレー次はいつにしましょうね(^^)
いいネタがありましたら いつでも♪

瞳子 Eメール 2009年09月30日(水)17時04分 編集・削除

さくら様、ツッジー様、うにうに様、お疲れ様でした。m(_ _)m

勝手に飛び入り参戦したにも関わらず、快く続きを書いて下さってありがとうございました。_(._.)_感謝。・゚
続きが気になって、楽しかったです。

機会がありましたら、またお邪魔しますね。

遊馬クン、頂けるの?
で、では、PNGで、以前SSを強制送信したメルアドまで(*^^*)
わ〜い!!o(^-^o)(o^-^)o

さくら(瞳子様) 2009年09月30日(水)17時12分 編集・削除

>瞳子さま

こちらこそありがとうございました(^^)
強引にお誘いした甲斐がありましたよ!!
たのしかったですね!
またやりましょう♪

ではPNGでおおくりしますね(^^)

ツッジー様・瞳子様 2009年09月30日(水)17時27分 編集・削除

>ツッジー様 瞳子様

お二人あてにメール送信しました~
ファイルが大きいので(特に 瞳子様!半端ないですよ!)メーラーで弾かれるようでしたらご一報ください♪
別の方法でお届けします(^^)

本当にありがとうございました~!!

MEME 2009年09月30日(水)23時43分 編集・削除

覗いたら、すごいことになっていました(笑)
面白かったですvv

さくら(MEME様) 2009年10月01日(木)02時52分 編集・削除

>MEMEさま

豪華顔ぶれでお送りしてました(笑)
お楽しみいただけましたか?!

tera 2009年10月04日(日)03時23分 編集・削除

最後、このようになったのですねぇ。
うにうに様まで参加されていたとは!!
また次回をお待ちしております♪

さくら(tera様) 2009年10月04日(日)03時35分 編集・削除

>teraさま

そうなんです~
最後はこんな感じに(^^;
アンカーは超プレッシャーですね

超豪華顔ぶれに思わず平伏ですよ(笑)

ラスト あんな感じでよかったですか?!
次回はまた ネタが転がってきたときに♪
楽しんでいただけてよかったです(^^)