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軽井沢編8 芳香

軽井沢編 第8弾です。

前回更新から 既に一週間。
皆様のコメントに支えられて何とか逃げずに書き続けてます☆
先日アップロードに失敗して原稿を喪失してから早2日・・・
なんとか残っていた途中までのデータにつけたしして体裁を整えてみました。
掲示板のメモ機能で続きを書いていたのが敗因でした(T∇T)
最近のスパムメール対策でちょっとデータを弄ったらうっかりUPロードデータを無条件に破棄するようにしてしまい悲鳴を上げましたが時既に遅し・・・

「消えたデータは・・?」という榊班長の声が自分の心から聞こえてくるようでした(T∇T)
ローカル作業ならともかくCGIにUP LOADした状態でマスターを保存していたのでどうしようもありません・・・アーカイブから綺麗に抹消されていました<(TOT)>
今回の教訓。
バックアップはローカルで。はい、反省します(゜ーÅ)

さてさて子供が午前保育に入ってPC時間がますます短くなっております。
物凄く早く帰るので午後公園に行ったりするともうあっという間に夕方に。
上手く時間配分しないと自分の時間がなくなってしまいますね~
これから夏休みに入るとどうなるのか、ちょっと考えないと!

冒頭にも書きましたが最近は各種掲示板にスパムが入ってくるようになってその対策にもおおわらわで悲しいことにサイト巡りも儘なりません・・・掲示板の処遇も本気で考えたい感じですね(^^;

話は変わりまして今回、前回の甘さをまだ引き擦っていたので 読み直すと物凄く気恥ずかしくて書き直しに何度も挫折しそうになりました(^^;
日々ちょっとづつ書いていた部分と消失したため急遽補完した部分がありで最初と最後で文体が違う気がしますが修正するのにもう一度読み返すと全部書き直したくなりそうなのでこのままで。流石に3回目は無理!(^^;
やっぱり相変わらず、のんびりした時間経過です。
とても焦れったい展開ではありますが温かく見守っていただけますと幸いです。

長くて完結はまだ先になりそうですが時間的には漸く折り返し点に到達です。
もう少し続く予定ですのでよろしければもう暫くお付き合いくださいませ~

以下本文

===============
芳香
===============
車でコテージに戻る道中、野明は『何となく遊馬の顔が見辛いな』と感じて落ち着かない気分を味わっていた。
遊馬の顔を見たいけど、見れない。
ふとした弾みに遊馬の方に目線を向けてしまうのだが、視界に遊馬の姿を捉えると先刻の事を思い出してしまい居た堪れない気分になって慌てて目を逸らすということを何度と無く繰り返していた。
顔が火照っているのが自分でもよく分かる。
外が暗くなっている為に顔色が見え辛いことが僅かな救い。
無意識に己が唇に指を添えているのに気づいて慌ててその手を膝に置きなおした。

車をコテージに向けながら隣席の野明が先刻から傍目にも明かな程、挙動不審になっている事を遊馬は承知していた。
もじもじとした様子で落ち着き無く視線を彷徨わせ時折、こちらを窺っては慌てて視線を外す。
暗さで顔色がよく分からないが様子からして真っ赤になっているだろう事は容易に想像出来た。この反応に少し引っかかるものがあって遊馬は野明に声を掛けた。
「なぁ、野明」
「な、なに?!」
若干上ずった声で返事が返ってくる。
何となく予想が外れていなさそうだと確信する。
「もしかして お前初めてだったのか?」
「ええ? あっと・・・何が?」
明かに目を逸らし挙動不審さに輪が掛かるのをみて『聞くまでも無かったか』と思ったがここまで言ってしまって引っ込めるのも何かと思う。
「キス」
短く答えると、野明は思い切り動揺してもじもじと手を組み合わせて視線を彷徨わせ、こちらを上目遣いで窺っては、また目線を外す。
『やっぱりな』と思い一瞬こちらの視線も宙を泳いだ。
軽い溜息を聞きとがめた野明が小さな声で抗議した。
「・・・悪い?初めてだと。」
「いや?別に。人其々だからな」
「じゃ どうして・・・」『そんなこと聞くの?』と続けようとした野明の言葉を遮るように遊馬が言葉を継いだ。
「物凄い動揺してるからさ、今。さっきは全身ガチガチになってたし?」
野明はあからさまに動揺して口元に手を添え目線を逸らした。
「だって・・・」
「別に悪いとは思ってないさ。いいんじゃね?たださ・・・」
「何?」
「いや、何でも無い」
『あのキスでこれだけ動揺するなら、これ以上手を出したらこいつどうなるんだ?』と遊馬は心の中で小さな溜息をついた。
「そこまで言って何も無いって言われても・・・」
野明は不満げに顔を顰めた。
「聞きたいなら言ってやってもいいけど、聞いて居た堪れなくなるのは野明のほうだぜ、多分」
それを聞いた野明は目を丸くして動きを止めた。
「・・・じゃ、いい」
その様子が可笑しくて遊馬がクックッと笑う。
「知りたきゃ後で教えてやるよ」
野明はちょっと拗ねたような顔をしてフイっと横を向いた
その顔はやっぱり少し赤く染まっていた。。

程なくコテージに帰り着き、買った物を中に運び込むと遊馬は凝りを解すように肩を回してキッチンに向かう。
「一息入れようぜ。コーヒーでいいか?」
「私さっき買ったティーバッグにする」
「了解。じゃ お湯沸かすか。」
薬缶を火に掛け、その間に2人で買ったものを振り分ける。
殆どが野明のもので靴、洋服、その他雑貨を袋から取り出して紙袋をパタパタと畳んでいく。
「袋から出すとこれだけなのにね」
「紙袋って嵩張るんだよな」
遊馬が呆れたような目を向けたが野明は品物を改めて眺めながら楽しげな様子を見せる。
「こんなに買い物したの凄く久し振りだなぁ」
「たまにはいいんじゃないか?」
野明は袋の中からハーブティを発見するとキッチンに運ぶ。
数種類のフレーバーがアソートになっている箱を開け「どれにしようかな」と物色し、程なくひとつを取り出すと残りをテーブルの隅に置いた。
お湯が沸くまでまだ少し掛かりそうだった。

少しの沈黙の後 野明が口を開いた。囁くような小さな声。
「あの・・・遊馬。さっきさ、その・・・『好き』って言ってくれたでしょ?」
「言った」
「あれって・・・深い意味だと思ってもいいの?」
遊馬は少し間を置いて慎重に言葉を選ぶ。
「そうだな、『深い』って野明が何を指してるのかにもよるけど。俺は野明を好きだよ。パートナーとしても人としても、それから女としても。さっきの『好き』は特に『女として』に重点を置いた心算で言ったんだけど。答えになったか?」
「・・・なった」
頬を染めて目を逸らす姿は職場ではちょっと見られない女の子っぽさがある。
「で、野明はどうなんだ?」
「私?」
「俺、野明の返事聞いてない。配役貰っただけでさ」
ニッと笑って覗き込む遊馬の顔はちょっとだけ意地悪で思わず視線を外してしまう。
「えっと あのね・・・」
「俺のこと好きか?」
コクリとうなずくと意地悪な笑顔そのままに聞く。
「『深い意味』で取っていいのか?」
顔が熱くなっているのを自覚して俯き加減にもう一度コクリと頷くと、遊馬が耳元に唇を寄せた。
「なら、俺の顔見てちゃんと言って。野明の声で聞きたい」
野明の頬に手を添えて自分の方に向き直らせると真っ直ぐに視線を合わせる。
居た堪れなくなって野明が目線を彷徨わせると「こっちみろよ」と言って空いた手で野明の肩を引き寄せた。
真っ赤になってもじもじしている野明の耳元にもう一度「言って」と畳み掛ける。
野明は観念したように大きく息を吸い込むとゆっくり息を吐き出して呼吸を整えた。
顔を上げ遊馬の顔を下から覗き込むように見上げる。
「遊馬が、好き。パートナーとしても、人としても。それから・・・異性としても」
遊馬の答えに準えるように答えを紡ぐ。心臓が飛び出しそうなほどドキドキして顔を逸らしたいのに、頬に添えられた遊馬の手がそれを阻んで野明は目線を少し外すようにして後を続けた。
「だから傍にいて。遊馬」
言い終わるか終わらないかのうちに遊馬の顔が凄く近くに寄ってきて今まで聴いた中で一番優しい声が聞こえた。
「望むだけいてやる」
声の心地よさに思わず目を閉じると遊馬が優しく唇を重ねた。
触れるだけの啄ばむようなキスを数回繰り返したあとゆっくりと優しく野明の唇を塞いだ。
先刻よりも長く甘いキスに野明の体から力が抜けかかる。
更に深いキスに移行しようと遊馬が野明の唇を割ろうとした時 火に掛けていた薬缶が音をたてて沸騰を知らせた。
完全に注意を持っていかれた二人は我に返ると身体を離す。
「あ 遊馬、お湯沸いた」
焦る野明に「ああ」と生返事を返し遊馬が火を止めるとカタカタと鳴っていた薬缶の蓋が動きを止めた。
微妙な雰囲気が流れ自分に背を向けた野明が挙動不審になっているのをみると遊馬はクスリと笑い、背後から野明の耳元に囁いた。
「続きは後でな」
「つ・・続きって・・・」
動揺して真っ赤になっている野明を尻目に沸いたお湯をカップに注ぎ野明の出していたティーバッグを放り込むと「ほら」といって傍に置く。
「適当なとこで取りださんと渋くなるぞ」
言いながらカップにセットしたドリッパーに慎重にお湯を注ぐとコーヒーの香ばしい香りが辺りを漂い始め、自分が妙に上機嫌なことに気づいた遊馬は口の端に笑みを浮かべた。

野明の手にしたカップからレモンジンガーの甘酸っぱい香りが漂う。
ハイビスカスが入っているのでとても綺麗な赤い色をしたハーブティで仄かな酸味が心地よかった。遊馬の手にはブラックコーヒー。
各々自分のカップを手にリビングのソファに腰掛けてTVのニュースを見ていると妙に寛いだ雰囲気になって可笑しかった。
笑えるような内容ではないニュースの場面で野明がクスクスと笑うので遊馬は口元にカップを宛がったまま怪訝な顔で野明を見遣る。
「どうした?」
「不思議だなぁって」
尚もクスクスと笑い続ける野明に首を傾げカップを置いて向き直る。
「何が?」
「今、こうしてるのが。物凄く普通に寛いじゃってるのが可笑しくて」
「何か変か?」
「変っていうか・・・妙?・・うーん、ちょっと違うなぁ」
腑に落ちない顔を見せる遊馬に野明はますます可笑しくなった。
「私ね つい2日前には遊馬とこんなに長く2人で居ることになるなんて思ってなかった」
「そりゃ まあそうだな。俺も思ってなかった」
「なのにね 今物凄く落ち着いちゃってるの」
軽く目を閉じて組んだ両手を左頬にあて『幸せ一杯』とでも書いてありそうなうっとりとした顔を見せる。
「そりゃ良かった」
軽く笑うと遊馬も確かに落ち着く気がした。
それは気持ちが通じた安心感も幾分影響していることは確かで遊馬は野明の顔を覗き込んでその額に唇を寄せた。
「ちょっと遊馬?」顔を朱に染めた野明が気恥ずかしさから思わず顎を引いた。
「遊馬がキス魔だとは思わなかった」
「俺も思わなかった」
2人で顔を見合わせてクスクス笑う。
「とりあえずさ、夕飯作っちゃわない?あんまり遅くなっても困るから」
「じゃ、そろそろはじめるか」
各々手にしたカップの中身を喉に流し込むとキッチンに向かった。
並んで料理を作る、それだけのことが妙に楽しい、と感じる。
それ自体は職場の食事当番の時にもしている事なのでひろみちゃんがいないことを除けば何も目新しいことが有る訳でも無い。
特に何か言わなくてもメニューさえ決まれば慣れた物でお互いが自分の仕事を暗黙の了解で行える。
買ってきた材料を並べて作業に掛かる。
「クリームパスタにする?、それともグラタンにする?」
材料が殆ど変わらないメニューをあげて遊馬に伺いを立てる。
「グラタン。職場で食べないものがいい」
「はいはい」
そういうと野明はクリームソースを作るべく小麦粉とバターを炒め始めた。

小一時間かけてグラタンを作りサラダと一緒にテーブルへ運ぶと遊馬が冷やしておいたビールを取り出してきた。
2人で向かい合って今作ったばかりの食事を摂っていると野明がふと思い出したように呟いた。
「ね、あと二日で東京に帰るんだよね。」
「何事もなければな。なに、帰るの嫌になったか?」
微妙な顔を見せる野明に にやっと笑って応じる。
「そんなんじゃないけど。遊馬と2人でいるのもいいなって」
「そうか?普通のホテルに投泊していたらまた雰囲気が違ったかも知れないけどな」
「かもね。でも一緒にご飯作ったり出来るし、気兼ねがない分こっちの方がきっと楽しい」
「そりゃ 来た甲斐があったな」
「うん、ありがとう遊馬」
「どういたしまして。お礼は帰りに纏めて訊くさ、まずは折角作ったんだから冷めないうちに喰っちまおうぜ」
「うん」
ゆっくりと楽しく食事を進めて食べ終わる頃には2人ともビールで軽いほろ酔い気分を味わい、目が合うたびにクスクス笑う野明を遊馬は妙に穏やかな気分で眺めていた。

食事を終えて片付けが一段落すると野明は買ってきた入浴剤をテーブルの上に並べて「どれにしようかな~」と楽しげに物色し始めた。
「あ そっか。使いたいって言ってたな」
遊馬も横から覗き込む。
「遊馬 先にお風呂使う?」
「なんで?それ使いたいなら野明が先に入ればいいだろ?」
遊馬が首を傾げる。
「だって こういうの嫌だったりしない? バラとかラベンダーとか香りがするのばっかり買ってきちゃったし。泡のとか楽しそうだけど遊馬の後の方がいいかな、って」
「別に俺は野明が気にしないならいいけど。でも先にしないと泡は立たないぞ?」
きょとんとしている野明に苦笑しながら答える。
「説明、読んでみろよ。お湯を注ぐ勢いで泡立てるんだから後から入れてもこういうのは泡にならないの。俺が先に浴槽にお湯を溜めたら少なくとも泡風呂はつかえないぞ?」
「そうなんだ」
感心したようにいいながら裏書を読むと確かにそう書いてある。
「遊馬 詳しいね・・・」
「買うときに説明見てたら分かることだろ、見なかったのか?」
「みてなかった」
「迂闊だなぁ」
遊馬は野明の頭を軽く叩く。
「先に入っていいなら行くけどいいのか?」
遊馬が訊くと野明はコクリと頷いた。
「うん いい。泡じゃないの選ぶから」
「そうか?じゃお先」
遊馬は着替えを取りに席を立った。
「ごゆっくり」
野明が声をかけると遊馬は後ろ手にヒラヒラと手を振ってそれに答えた。

遊馬が去って野明は机の上に並んだ入浴剤から泡になる二つを外して残りの4つを見比べた。
ラベンダーの香りのバスエッセンスに ローズオイル。ラズベリーの香りの入浴剤に、蜜柑の香りのバスソルト。
悩んだ挙句にローズオイルを選択し自分の着替えを取りに寝室へ向かった。
寝巻きと着替え一式をもってリビングに戻ってくると湯上りの遊馬が寝巻きを羽織って出てきたところだった。
石鹸の香りが微かに漂うのにすこしドキリとして急いで踵を返し「じゃ 行ってくるね」と浴室に向かった。
まず湯船に近づいて持ってきたローズオイルのケースを開けるとくるりとひっくり返す。プニプニしたボール状の入浴剤がコロコロと湯船に浮かんだ。
一旦脱衣場に戻ってケースを破棄していると 何ともいえない薔薇の香りがふわぁっと広がってきた。
あまりの香りに嬉しくなった野明はぱたんと扉を開けた。
「あすまぁ!ねぇねぇ すっごいよ。」
嬉しそうな声にTVを見ていた遊馬が振り返ると野明が手招きしている。
開いた扉からは薔薇の芳香が広がっていて何を言わんとしているかは察しがついた。
それでも『付き合ってやるか』、と腰を上げて「どうした?」と声を掛ける。
嬉しそうに浴槽の傍まで遊馬を連れてくると、「ね すっごいいい香り!」と仄かに薔薇色になったお湯を示す。
「すごい香りだな」
「でしょ? ちょっとゆっくり入っててもいい?」
「ご自由に」
「じゃ、あとでねっ」
野明に背中を押されて今度は追い立てられるようにリビングに戻ると再びTVに目を戻した。
部屋にはまだ薔薇の香りが残っていて遊馬は「なんだかなぁ・・・」といいながらソファで大きく伸びをした。

遊馬をリビングに追い返してからぱたぱたと洋服を畳んで浴室に入ると噎せ返るほどの香りが広がっていた。
大きく息を吸い込んでみると鼻に抜ける香りも馨しく嬉しくなる。
湯船に浸かるとオイルが入ったお湯がすべすべと肌に心地良かった。
少し温度の下がった香りの良いお湯にゆっくりと浸かっていると心地よさから少し眠気まで襲ってくる気がする。
とはいえここで眠ってしまうわけにはいかないので軽く頭を振って目を覚ましシャワーの栓を捻った。

入浴を終えてリビングに戻るとソファで転寝している遊馬が目に入った。
そっと顔を覗き込むと思いのほか、良く寝ていて野明は少し考えて寝室からブランケットを運んでくると遊馬の身体にそっとかけた。
手すりに腕と頭を凭せ掛けて無防備な顔をして眠る遊馬を見て、胸の奥がきゅんとする。
そのまま すっと顔を寄せると遊馬の額に一瞬だけそっと唇を寄せた。
顔が赤くなるのを感じてすぐに踵を返し、キッチンに向かうと冷蔵庫からお茶を取り出しコクリと一口飲んで鼓動を落ち着けた。
『キス魔なのは遊馬だけじゃないかも』
自分の行動に動揺して落ち着かなく宙に視線を彷徨わせる。一度 大きく息を吸い込んで気を落ち着けようとゆっくりと深く息を吐き出した。
遊馬の眠るソファの傍に戻ると前に置かれたローテーブルに頭を凭せ掛けて軽く目を閉じた。
ひんやりした机の温度が気持ちよくて野明はそのまま引き込まれるように眠りに落ちた。

to be continue...

=============
追記

焦れったさ炸裂ですよねぇ、こんな感じでごめんなさい(゜ーÅ)
前回の余韻からかものすごいベタベタカップル状態。
でも進展してないのはどうしてなのか(^^;
この先どうしようか・・・今から考えます(笑)
えっと 前向きに。

お時間ありましたら一言なりとご意見ご感想などを戴けますと頑張ろうという、糧になります(笑)
単純なので読んでくれる方がいてくださると思うと気合が乗ります☆ 
長くて進まない駄文ですが何とか完結させたいと・・・努力してます~(笑)

では次回ものんびりマイペースに更新して行こうと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

コメント一覧

MEME 2009年07月10日(金)21時25分 編集・削除

おお!かなりラブラブな感じに~vv
緊張する野明が可愛いです♪♪
この後が気になりますね…
どうなるんでしょう?…ドキドキ。。。

こんきち URL 2009年07月10日(金)22時48分 編集・削除

野明初々しいなぁ、そして爽やかなラブラブさ。
私のトコにはいない2人ですねぇ、その爽やかさ私のトコにも分けてください。
更新は無理しない程度でいいですよ~、どんだけかかっても付いていきますから(^^)

こちらも第2章をあと3Pで終わらせたら・・・野明姫の争奪戦です。さて、どう展開させよう(T0T)頭痛いですわぁ

さくら 2009年07月10日(金)23時00分 編集・削除

>MEMEさま

かなり甘甘ですよね~(^^;
こんな初々しい時も昔はあったなぁ(遠い目・・・)
この先・・・頑張ります~(笑)
コメ有難うございました!!!

さくら 2009年07月10日(金)23時07分 編集・削除

>こんきちさま

野明 初々しい・・・本当に今の私にもない感じですね(笑)
爽やかですか~
まるで高校生の恋愛みたいですよね(書いた自分が言うのもなんですが☆)
こんな雰囲気でよければいくらでも 熨斗つけてプレゼントしますよ(笑)
私はこんきちさんの所の色香のある描写力がほしいですっ!!

こんきちさんっ ありがごうございます~ 遅くてもがんばりますねっ
励ましのお言葉嬉しいです~!!

そうそう頂いた小説、やっと半分まで読みました☆
旦那が夜なかなか寝ないので時間がとれなくて~!!
やっぱり1人で読みたいし♪
完読したら感想をお知らせしますねっ!

9月の作品も楽しみにしています~ 争奪戦・・・ドッキドキです(^m^)

ツッジー 2009年07月10日(金)23時24分 編集・削除

来た来た来た来た!!!!!
第8弾(≧∇≦)

ラブラブだねぇー(≧∇≦)
野明も遊馬も3歩ぐらい前進したねー(≧∇≦)

あと2日でどのぐらい進むのか(≧∇≦)

はい!!楽しみ(≧∇≦)

さくら 2009年07月10日(金)23時29分 編集・削除

>ツッジーさん♪

遂に8ですよ。このまま二桁の大台に乗りそうですよね(^^;
甘甘なんですわ、これが(笑)
なんだかチマチマ前進してます・・・よね?!
残り後二日分、がんばります~☆

tera 2009年07月11日(土)04時00分 編集・削除

やっと、最後まで読めました!
いやぁ、甘い。
更に甘くなるのかなぁ、どんだけ甘くなってもきっと
大丈夫ですので、お待ちしてます♪

そおた。 2009年07月11日(土)09時17分 編集・削除

昨日は遅くまで遊んでいただき ありがとうございました!
楽しかった~やっぱり絵茶さいこーっすねvvv
絵茶しながらにやにやしたり、もくもくと絵を描いているヨメを、
夫はなんだか怪しいものでも見る目で見てますが…。
(実際、怪しいけどね。。。)

この二人にはこれくらいのペースがお似合いなのかもしれません。
冷静を装いながらも実は純情な遊馬さんのその加減が 密かにツボです♪

さくら 2009年07月11日(土)22時01分 編集・削除

>teraさま

甘いですよね~ 自分でもそう思います(笑)
更に・・・甘くなったら本気で読み返せないな~(ここまででも結構辛いんですよ、これが☆)
どんだけ甘くなっても大丈夫 との心強いお言葉有難うございます~☆
お言葉に支えられて頑張りますねっ!

さくら 2009年07月11日(土)22時04分 編集・削除

>そおた。さま

こちらこそ 昨日はあんな時間まで遊んでいただき有難うございました!
本当に絵茶はたのしいですね(^^)
わたしも絶対不審者ですね・・・間違いなく!!(笑)

うちの遊馬さん気に入っていただけました?!
うわぁ! 何よりのお言葉です♡
嬉しいなぁぁぁ♪ こんなペースですが暫く続きますのでぜひお付き合いくださいね♪

ASAKI 2009年07月12日(日)19時59分 編集・削除

甘いですね~(>_<)
喉が渇きます(笑)

さくら 2009年07月12日(日)21時48分 編集・削除

>姫~♪

ですよね~(^^;
自分でもそう思うんですよ、これが(笑)
どうしようかなぁ。この先・・・(@∇@)
物凄い悩んでますよ~

日咲 URL 2009年07月13日(月)07時27分 編集・削除

おはようございます~。
週末はずっとネットできずこちらにも来られませんでした。メールのお返事もまだだし、ホントごめんなさーい。
朝一で激甘なものを読ませて頂きました♪
いやぁ、なんともかんとも。
感想は芳香で酔ってしまった脳ミソを整理してからまたメールにてお送りさせて頂きますね。
遊馬に一言。
知りたいので、後でと言わず早く教えて下さい(笑)。

さくら 2009年07月13日(月)20時48分 編集・削除

>日咲さん
こんばんは~
週末と月曜の主婦は忙しいですよねっ!
朝一番にこんな激甘ですみません~(^^;
もう この後どうやって軌道修正してよいのやら・・・
遊馬に一言☆
回答は次回以降に~(ああっ 墓穴掘ってる?!私!!)

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