記事一覧

軽井沢編4 言霊

軽井沢編第4弾です
書いている最中に色々ありまして 最初に書いたものと全然違う話になってしまいました(^^;
おかしいなぁ・・・・
とはいえ なんとか形になったのでとりあえずUPしてみようと思います。
相変わらず 長い上に完結まではまだまだ道程が長いですがどうぞ見捨てないでやってくださいね(^^)
ご意見・感想などいただけますと やる気か出てまいります(笑)
ではどうぞ よろしくお付き合いくださいませ~

以下本文

===============
言霊
===============

「お先~」
先に入浴を済ませて リビングに戻ると野明はソファに沈むようにして眠っていた。
「おい、こんなとこで寝たらか風邪ひくぞ?」
声を掛けて肩を揺さぶると 気だるそうに目をあける。
「ん・・・遊馬 おかえり」
「ただいまって・・・いいから寝るならベッド使えよ、風呂 空いたから入ってきたらどうだ?」
眠そうに目を擦る野明に「立てるか?」といって手を差し出す。
差し出された手を取ると野明はゆらりと立ち上がり「お風呂いってくるね」と足元に纏めてあった手提げを持って浴室に向かった。
ふらふらと浴室に向かう野明を見送って『大丈夫か?』と思いはしたがついていく訳にも行かないので「おう」とだけ返事をして先ほどまで野明の転がっていたソファに深く腰をかけた。

程なくして 脱衣所の方から「わぁ!」という歓声があがり「遊馬ぁ!」と呼ぶ声が聞こえた。
呼ばれる理由には何となく心当たりがあったので よっと声を掛けてソファから立ち上がると扉の前に立ち「なんだ?」と声を掛けた。
カチャと戸が開き、すっかり眠さがとんだ様子の野明がひょっこり顔をだす。
「遊馬、すごいね!外」嬉しそうに遊馬の手を引いて浴室の戸を開けると板塀で囲まれた坪庭がライトアップされて掃き出し窓の外に浮かび上がっていた。
露天風呂気分が味わえる室内風呂といった感じだ。
「さっき見た」と苦笑して答えると、「あ、そうか。そうだよね」と野明は少しシュンとしてしまった。
その様子に思わず笑みが漏れる。
「いいさ。見せたかったんだろ?」
野明の頭をくしゃっと撫でて「サンキューな。」というと野明は笑顔を見せた。
「すっごく綺麗なんだもん。でも そうだよね、先に入ったならみてるよねぇ」心もち眉根寄せて言う。
「気にすんな、さっさと入って来いよ。ご希望ならお供しようか?」
にっと笑って言うと 野明は吃驚した顔で振り返り「希望しない!」といって慌てて背中を押すと遊馬をリビングに追い出した。
「ぜ~ったい 覗かないでね!」というとピシャンと扉を閉める。
遊馬は思わず吹き出すと 再びソファに向かう。途中 キッチンに向かい冷蔵庫からビールを一缶取り出した。

ビールを片手に暫くTVを眺めていると入浴を終えた野明が出てきた。
「おまたせ~」
「おう」
声を掛けると野明はスタスタと遊馬の傍にやってきて隣にぽすんと座る。
「ただいま」
「おかえり、それ似合ってるじゃん」
野明は今日買ったワンピース型の寝巻きを着ていた。
襟ぐりにフリルとリボンのついた可愛らしいデザインのそれは 肌触りのよいサラサラした生地で出来ていた。
「なんか・・・変じゃない?」野明は着慣れない寝巻きに落ち着かない様子で問いかける。
「いいんじゃないか? まぁ職場に持ってはいけないけどな」
「それは 無理だよね」
そう言って顔を見合わせて笑う。
遊馬の手にあるビールに目をとめて「私も持ってこようかな」とキッチンに向かった。
冷蔵庫を物色してウーロン茶をみつけるとグラスに注いで持ってきた。
「お茶?」
「うん。お酒は今いいかな、と思って」
「そっか」
そういうと再びTVに目線を戻す。静かな目をしてニュースを見ている遊馬の横顔を眺めながらゆっくり手にしたウーロン茶を飲む。
たまに短い会話をしながらただ並んでTVを見ているだけなのにひどく安らいだ気分になった。
ニュースが終わると遊馬は大きく伸びをする。
「そろそろ寝るか~」というと洗面所に向かった。
野明も慌ててその後を追い、二人で歯を磨き、顔を洗う。
リビングの明かりを落として寝室に入ると、遊馬は昨日と同じように「どっち使いたい?」と訊いた。
出入り口に近い方と 睡蓮のある池が望める掃き出し窓のある方。
少し悩んだ末に野明は 掃き出し窓に近い方のベッドを選択した。
遊馬は出入り口に近い方のベッドに入ってさっさと横になり、野明もそれに習って横になる。
「電気消すぞ」
リモコンを片手に遊馬が振り向く。
「うん お願い」
そういうと 部屋の明かりが落とされた。

少し間があいて遊馬の声がした。
「なぁ、もう寝たか?」
「ううん 起きてるよ」
「さっきの質問。」
「え?」
「俺の役は何か、聞いてない」
「あ、えっとね・・・」少し考えるような間のあとで野明は答えを紡ぎだした。
「おにいさん・・・かなぁ」
「兄貴?」
「私 兄弟いないからさ、ちょっと憧れるんだよね。お兄さんとかいたらいいなぁって」
「ふーん。そんなもんかね? じゃ、いい兄貴演じてやるよ。おやすみ 野明」
「うん おやすみ 遊馬」
挨拶を交わすと野明はあっという間に眠りに落ちた。

規則正しい野明の寝息が聞こえるようになるまでそれ程時間は掛からなかった。
遊馬は野明に背を向ける様に大きく寝返りを打つ。
「兄貴ね・・・」小さく呟くとゆっくり息を吐き出した。
なるほど無防備でいる訳だ、と妙に納得すら覚える。
『仲のいい兄貴』の姿を思って一緒に買い物を楽しんだりちょっとした旅行に出たりする。
それを意識しているか否かはともかくとして兄弟なので平気だよね、位の感覚なのだろう。
実際の兄弟がそんなに仲睦まじいとは思わないが野明の理想の範疇はこんなところなのかもしれない。
事実自分には兄がいたが尊敬はしていていても男同士の兄弟でもあり、年が離れていた所為もあってべったり仲良しということは決してなかった。
とはいえ ここまで一緒についてきた訳だから嫌われてはいないとして、『彼女にしてやる』と声を掛けて『迎えにきて』と応えたのだからもう少し意識してもいいんじゃないのかと思うと 軽い脱力感に見舞われる。
焦ってどうこうしようという心算も無かったが 聊か拍子抜けしたような気分になったことは確かだった。
頭だけ野明の方を振り返ると安心しきった顔をしてすやすやと眠っていて それを確認すると再び顔を戻し眠ることに決め、目を閉じた。

夜半を過ぎた頃 ものすごい雨音と雷鳴で野明は目を覚ました。
掃き出し窓にものすごい勢いで雨と風が吹き付けていて外はさながら嵐のようだった。
時折 稲光と雷鳴が響き窓の外がカッと白くなる。
野明は そっとベッドから脚を下ろすと窓のそばに歩み寄った。
眠りに落ちたときからそんなに時間は経っていないのに外の天気は一変していて窓の外は紗がかかったようで視界が殆ど効かなかった。雷光が時折視界を白く染める。
外には 殆ど明かりは無かったが コテージ同士を繋ぐ小道には申し訳程度の街路灯が配置されていてその近辺だけが仄かに明るかった。
ふと 遊馬のいるベッドの方を振り返るとこちらに背を向けるようにして眠っている姿が目に入った。

『おにいさん・・・かなぁ』
自分で言った言葉を思い出す。
『俺の役は何?』そう訊かれて言葉に困った。焦って口から出た言葉は『おにいさん』だった。
けど、それは本当は少し違う気がする。
遊馬は 『遊馬』であって私の中でどんな役を担ってますか、と訊かれても一言でいえない。
きっと遊馬はこんなことまで考えて質問したわけではないと思う。
単純にままごとの話が出たので配役を訊いて見ただけなのだろうけれど、それをサラリと返す余裕が自分には無かった。
遊馬は仕事上のパートナー、気の合う友達、休日もつるんで遊ぶ仲間。
それから手のかかる子供みたいで 信頼できる兄のような親友のような人だ。
でも 恋人ではない。
はじめにままごとみたいだと言ったのは2人で家事をしているのが『新婚さんみたい』と思ったからだ。
ということは その時の遊馬の配役は『旦那さん』だったことになる。
でもそれを言うのは恥ずかしくて言葉を濁した。もしそう言って遊馬に拒絶されたらこの後どんな顔をして過ごしたら良いかわからなかったから。
遊馬に拒絶されるのが怖いということに思い至って初めて納得する。
『そっか、私、遊馬が好きなんだ』
多分仕事の相棒とかそいういうものとは違うところで、『遊馬』が好きなんだ。
そう思うと まともに遊馬の方を見ているのが辛くなった。
「あんなこと いわなきゃ良かった」と思わず口に出して呟いた。
あんなことが『ままごと』と引き合いに出したことなのか遊馬を『おにいさん』と言った事なのか自分でも図りかねて小さく溜息を吐いた。
雨足は弱まることなく降り続き 雷鳴も断続的に響いている。
雨の日は あまり良くない記憶が多いなとふと思った。
エコノミーに載った遊馬がグリフォンにつぶされた時も 熊耳さんが撃たれたときも二課棟に内海たちが乗り込んできたときも雨が降っていていた。
少し寒さが増した気がして両手で自分の肩を抱きしめる。
大きく息を吐いた時 轟音がして視界が真っ白になった。
思わず声を上げてその場にしゃがみ込む。
地面が少し揺れ、窓ガラスがビリビリと振動し反響音が辺りに響いている。
至近距離に落雷があったんだ、と気づくまで数瞬かかった。

その音と振動で 遊馬も目を覚ました。
「どうした?」
「落雷。近くみたい」
応えると遊馬はリモコンを操作して明かりをつけようとした。
「停電か?」
そういわれて外を見ると先ほどまで点いていたはずの街路灯が消えているのに気がついた。
「そうみたい、街路灯も消えちゃってる」
「そうか、野明 起きてたのか?」
布擦れの音と共に遊馬の声が聞こえる。
「うん、雨音で起きちゃった」
遊馬の気配を感じて振り返るとすぐ後ろで同じように外を見ているのが気配でわかった。
完全に真っ暗になってしまったので 部屋の中も外も視界が無い。
「ここに立っていても仕方がないし、リビングに行くか?」
「でも 向こうも真っ暗でしょ?」
「ガスは使えるだろ、コーヒー飲まないか? 目が覚めちまった」
「うん、でも・・・」
「明かりだろ? ここ動くなよ、部屋の隅に確か・・・」と言いながら遊馬が動く気配がして程なく懐中電灯の明かりが点いた。
「すごい、よくそんなの有ったね」
野明が感心していると、「部屋に入ったときに非常灯の位置とか確認しなかったのか?」と逆に不思議そうに訊かれた。
野明は「しなかった」と言ってクスリと笑う。こういうところが遊馬だな、と思う。
いつでもちゃんと色んなことを想定して行動している。
行き当たりばったりな自分との違いを見て『やっぱり遊馬といると安心』だと思った。

リビングに入ると 遊馬は野明をソファに座らせ「ここで待ってろ」といって玄関に向かい、そこからもう一つ懐中電灯を持って帰ってきた。
一つを野明に手渡し 自分も一つ手に持ってキッチンに入る。
ガスコンロのつまみを捻ると青い炎が踊った。ガスが点くことを確認すると水を入れた薬缶をかける。
沸騰するまでの間にインスタントコーヒーと砂糖、マグカップを取り出して並べた。
冷蔵庫から手早く牛乳を取り出すと小さめの片手鍋に移して直ぐに残りを冷蔵庫にしまった。
小さな火をつけたコンロのうえに片手鍋を載せると丁寧に温める。
「てつだうよ」と言って腰を浮かせた野明に「いいから座ってろ」といって手際よく作業を進める。
程なくしてコーヒーと カフェオレを作りおわるとまずカフェオレを野明に手渡した。
次いで 自分のコーヒーを取りにキッチンに戻り ついでとばかりに開封済みのポッキーも手にして戻ってきた。
とりあえず懐中電灯を一本TVの上において手元を照らしもう一本の明かりは消した。

「いつから起きてたんだ?」
ブラックのコーヒーを口に運びながら静かに話しかける。
「何時だろう、30分くらい前かも。雨と雷の音、凄かったんだよ」
「そうか、場所変われば良かったな。落雷があるまで気づかなかった」
「私が向こうにするって言ったんだもん。遊馬が気にすることないよ」
そういうとカフェオレを啜る。「あ おいしい」と呟くと「そりゃ よかった」と遊馬が笑った。
少しの間沈黙が続き、遊馬が心配そうに口を開いた。
「なんか元気ないな、もしかして雷怖いのか?」
断続的に雷鳴が聞こえてはいるがさっきほど至近距離の音ではなくなってきていた。
「雷が怖いって言うんじゃないんだけど、さっきのはびっくりした」
「あれはなぁ、俺も起きたし」
「でも、雨はあまり好きじゃなくなった気がする。ここ暫く 嫌なことがある時は雨の日が多かったから。」
そういうとカップをテーブルに置き 額を膝につけ丸くなるようにして両脚を抱える。
「それは今日も嫌なことが有ったって事か?」
目線を外すようにして静かに問う声に思わず顔を上げる。
「『雨が好きじゃなくなった気がする』ってのは 今そう思ったってことだろ?」
「・・・あ・・・・」
野明は心の中で舌打ちしたい気分だった。
考えに沈んで勝手に自己嫌悪に陥っていて言葉の選択を誤った。
以前からそうだというなら『なくなった気がする』ではなくて『好きじゃない』というべきで無意識に出た言葉だったためそこまで気が回らなかった。
そして殊この件に関しては自分の中の問題でこのタイミングで口に出して、まして遊馬に聞かれるのは一番避けたいことだった。
誤解を解かなくてはと思う一方で 自分でも整理がつかないことをどうやって説明すればいいのかわからずに逡巡していると先に 遊馬が口を開いた。
「着いてきたの、後悔してるならそう言えよ? 幸いにも今のところ何も無かったわけだし夜が明けて雨足が落ち着いたら東京に帰るか。」
とても穏やかな口調でそう言って野明の頭をポンと軽く叩くと マグカップをもって立ち上がる。
野明は慌てて遊馬のパジャマの袖口を掴んだ。
「ごめんなさい、そうじゃなくて。違うから、そんなこと言わないで」
何に対してなのかはっきりしない後悔の念と 遊馬が離れていきそうな不安感で 胸がぎゅっと締め付けられるような感覚が走り涙が出てきた。
一度出はじめると もう止まらない。あとから後から涙が溢れてきて顔を上げていられなくなり俯いた。
その様子を吃驚したように見ていた遊馬は 困った顔をしてもう一度ソファに座りなおした。
「野明 どうして泣くんだ?」
カップを置いて 顔を覗こうとしたが野明は袖口を掴んだまま完全に下を向いて顔を上げようとしない。
少し考えて、袖口から野明の手を離し肩にそっと手を掛けると身を強張らせる気配がした。
遊馬は黙って手を離しソファの背もたれに手を掛け直した。
野明が落ち着くのを待つように遊馬は何も言わずに雨音に耳を傾けていた。
暫くして、小さな声で「ごめん上手くいえない。でもお願い もう少しだけ傍にいて」と言うと遊馬の胸元にコツンと額を押し当てた。
遊馬は少し驚いたものの、小さな溜息を吐き『気の済む様にさせてやるか』と思った。
「了解。いい兄貴 演じてやるって言ったからな。傍にいてやるよ。その代わり 無理はするな。帰りたくなったら ちゃんと言え」
そういうと 野明はイヤイヤと首を振る。
「・・・帰るのはやだ。遊馬と一緒に居たいの」
そう言って遊馬の胸元に頬を寄せた。
『いい兄貴を演じてやる』という遊馬の言葉に激しく後悔した。遊馬を『おにいさん』と言ったのは自分。それなのにその通りにしてくれると言う遊馬に今更何を言えばいいのか判らなくて胸が軋む思いがする。
自分の発した言葉を今頃になってとても恨めしく思った。

胸元に頬を寄せて身体を預けるようにしている野明を横目にみて遊馬は内心溜息を吐いた。
『いい兄貴を演じてやるよ』と言ったのは自分だ。
野明がそう望んでいるのだから好きにさせてやろう、と思った矢先にこれだけ無防備にしな垂れかかってこられると正直眩暈がしそうだった。
『これは兄貴の役割なのか?!』思わず野明に問いただしてしまいたくなる。
少しはこっちの気持ちも察して欲しいものだと思わずにはいられなかったが 今それを言うのは精神的に不安定になっているらしい野明には酷なことだと思いぐっと飲み込んだ。
とはいえいつまでも この沈黙に耐える自信がなくて何か話題を探す。
「復旧しないな」
「え?」
「電気。落雷の磁場の影響なら数秒で復帰するだろ。変電設備のブレーカーが原因なら30分もあれば復旧するはずだし。どこかで 電線が切れたのかもな」
「あ・・・そうだね。あれからどの位たったの?」
遊馬は腕時計を確認すると時間は午前3時を少し回っていた。
「一時間ってとこか。切れてるなら復旧は夜が明けてからになるかもな。雷も大分収まったことだし夜明けまでまだ2時間以上ある。そろそろ向こうに戻るか」
野明の頭をポンと軽く叩くとTVの上から懐中電灯を取り野明に手渡す。
自分も机の上に置いていた懐中電灯を手にして野明の背を押した。
各々 ベッドに入って「おやすみ」と挨拶を交わすと布団に包まって明かりを消した。

2人とも互いに自分の発した言葉に少なからず縛られてしまい簡単に眠りに就くことは出来なかった。

to be continue...
==============
追記

日記の方を見てくださった方はご存知かと思いますが一度殆ど書き上げた原稿を雷に打たれて消失してしまいまして 最初はもっと幸せ一杯であったはずのお話が書き直すとこんなことに・・・(T∇T)
保存中に電源が落ちたためPCごとリカバリと言う激しく切ない状態に追い込まれてその他SSと描きかけだった挿絵も消失・・・
なので挿絵なしです(笑)
なにしろ今回は話が暗くなったので書いて楽しいところがなくなってしまったというのも一要因です(^^;
この2人 先日から完全に寝不足だと思うんですが・・・大丈夫でしょうかね?(笑)
書いた自分が言うな!って感じですが・・・・

長い駄文に最後までお付き合いくださいまして有難うございます。
完結までの道は長そうなので挫折しないように頑張りたいと思います。
ご意見、ご感想等のコメントをいただけますとそれを糧に頑張れますのでお時間のある方は是非宜しくお願い致します(^^)

コメント一覧

こんきち URL 2009年06月17日(水)20時56分 編集・削除

雷で原稿消失・・・痛かったですね。
こっちのお話、じれったくてスキです(><)。
この気持ちどうしたらいいの?って感じがステキです。
無理しないでマイペースで行ってくださいね。

軽井沢・・・さくらさんが書かれるといいところなのに・・・
私が書くと、妖しい所になってしまうのはなぜなのか?
私がプレゼン用に書いた軽井沢はかなり大人向けになってしまいましたよ(^^;)興味おありでしたら送りますよ?
ただし、後ろに誰もいないことを確認して読んで下さいね

ASAKI 2009年06月17日(水)22時14分 編集・削除

もう~もどかしい~(>_<)(>_<)香貫花ばりにイラつく感じかも(笑)
なにが何が、「おにいさん」なんだ~そりゃ一番言っちゃいけない役割でしょう。
>「ごめん上手くいえない。でもお願い もう少しだけ傍にいて」
なのに、この台詞を言われちゃう遊馬。無念。無念でありんす~(*_*)
続きが気になりすぎる~

さくら 2009年06月17日(水)22時29分 編集・削除

>こんきち様
こんきちさま作の軽井沢! 是非下さい!!
お礼に 今私が使っている着iモーション送ります(笑)(←要らないって☆)
例の件 遠慮しないでリクエストしてくださいね♪
編集したWAVEデータを送ってくれてもOKです(^^)

なんだか物凄く焦れったいことになってしまいました(^^;
はじめはもっとラブラブだったのに・・・
何気に軽井沢編は鈍亀のペースで更新中です(笑)
のんびり行きますので見捨てないでくださいね~m(。。)m

ツッジー 2009年06月17日(水)22時43分 編集・削除

おー第四弾!!!

あーもどかしい!!!もどかしすぎるよぉー!!!

兄貴を演じる遊馬、兄貴と言って後悔してる野明・・・。

兄貴に傍にいて欲しい発言はしないぜ?野明!!

って言わせたい!!そして唇を奪わせたい!!!!!

はぁ・・・のんびり続き待つでありんす(*⌒∇⌒*)テヘ♪

さくら 2009年06月17日(水)22時44分 編集・削除

>姫♪
うわ~ イラついちゃった?!うわぁどうしよう~Σ(T□T)
姫~ 見捨てないでね(T∇T)
多分、色んな役割がある中で一番言ってはいけない配役の一つだと思います。
言う側にとっては究極の逃げ。でもこの手で逃げると後の軌道修正はかなり難しいことになりますよねぇ。
この後・・・どうしよう?!
ほら、落雷でロストした後から私のテンションがラブラブに行かなくてこういう結果に・・・
それでも「傍にいて」と言われて断りきれない遊馬が不憫になってきました(^^;
頑張れ、遊馬!
続きは 亀の如く緩やかな歩みで・・・(笑)

さくら 2009年06月17日(水)22時52分 編集・削除

>ツッジー様

ああっ ツッジーさんのなかで話が進んでる(笑)
そうか、そういう切り返しもありなのか (*^▽^*)
その展開は ツッジーさんとこのポジティブ遊馬らしいですよね!!
うちのは慎重という名のネガティブ遊馬なのでそうやってサックリと雰囲気を変えることが出来ないのではないだろうか(笑)
皆をイライラさせつつ軽井沢編のんびり進行します~
今回書いてる途中にかなり凹んだのでそれがまんま出ましたね(^^;
頑張るから見捨てないでね♡

ツッジー 2009年06月17日(水)23時00分 編集・削除

見捨てるわけないじゃーん(≧∇≦)

続き楽しみにしてるよぉーん(≧∀≦)

こんきち 2009年06月17日(水)23時36分 編集・削除

こんきちプレゼンツ軽井沢のお話メールしました~
お時間ある時に読んでみて下さいませ(* ^ー゚)
いつでも返品可ですよ~。

さくら 2009年06月18日(木)00時19分 編集・削除

>ツッジー様
ありがとう~
そう言ってくれると 頑張れます!

さくら 2009年06月18日(木)00時20分 編集・削除

>こんきちさま
本当ですか! わ~い!
こっそり楽しませていただきますね(*^m^*)
返品? 絶対しません!!(笑)

ASAKI 2009年06月18日(木)00時46分 編集・削除

見捨てるわけないでしょ~
毎回、毎回、嵐の如くチャットにお邪魔して逃げて…申し訳ないです(涙)
また懲りずによろしくお願いしますm(__)m

さくら 2009年06月18日(木)01時14分 編集・削除

>姫♪
ありがとう~♪
そう言ってもらえるとホッとするよ。
喩え数分でも一緒にお話できると楽しいんで気にせず乱入してくださいなo(>▽<)9"
むしろ 全力でお待ちしてますっ(^^V
絶対 またよぶからね!!(笑)

ツッジー 2009年06月18日(木)09時17分 編集・削除

昨日は途中退室しちゃって、ごめんね!!

私が抜けた後チャットって出来たのかな??

数分後に戻ってみたら、みんなの名前がなかったので
気になってて・・・。

私抜けたら、チャットできなくなるのかな??って・・。

本当ごめんね!!!

さくら 2009年06月18日(木)10時02分 編集・削除

>ツッジーさん
ちがうよ~ すぐに姫の旦那が帰ってきてしまって解散しただけ(^^)
気にしないでね!
また 絵茶しましょうね!!

ツッジー 2009年06月18日(木)12時29分 編集・削除

という事は、チャットできてたって事か!!
よかったぁ(≧∇≦)

さくら 2009年06月18日(木)13時11分 編集・削除

>ツッジーさん
うん 出来た(笑)
心配かけてごめんね~
またチャットしましょうね!!

ツッジー 2009年06月18日(木)13時14分 編集・削除

よかった(≧∀≦)

また、しようねー(*≧m≦*)ププッ

基本毎晩夜練習してるし(≧∇≦)
昼間もだけど(*≧m≦*)ププッ

さくら 2009年06月18日(木)13時19分 編集・削除

>ツッジーさん
了解です~(^^)
塗り絵がんばったでしょ?
あれで 遊馬に迫るんですっ! 野明行っ(笑)

ツッジー 2009年06月18日(木)13時23分 編集・削除

塗り絵すごくすごーく
綺麗!!!!!!!!!!!!!!!!

あれで迫られたら遊馬は1瞬にして狼になることでしょう(*≧m≦*)ププッ

さくら 2009年06月18日(木)14時20分 編集・削除

>ツッジーさん
この格好で軽井沢に行けばいいんだよなぁ(笑)
話が変わっちゃうって・・・(^^;

ツッジー 2009年06月18日(木)14時24分 編集・削除

この格好で軽井沢だったら、
寮に迎えに行ったその時点で襲われてるし(*≧m≦*)ププッ

さくら 2009年06月18日(木)14時25分 編集・削除

>ツッジーさん

あ・・・盲点(笑)
そうだよねぇぇo(*^▽^*)o

tera 2009年06月19日(金)03時13分 編集・削除

このじれったさがいいんです。続き楽しみです。
自分の気持ちを少しずつ確認しながら、前に進もうとする野明と、冷静かつ穏やかな状態で待つ遊馬(ああ、優しさの塊ですね♪)頑張れ遊馬!応援してるぞぉ!!

さくら 2009年06月19日(金)11時34分 編集・削除

>teraさま

焦れ焦れですよね(^^;
皆様 じれったい~!っと仰られて(笑)
今の遊馬は結構不憫ですよね~ 泊まりで旅行で手が出せない(^^;
遊馬 がんばってほしいです~(って書くの私だ☆)
どうぞ 温かい目で見守ってやってください♪

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
文字色
削除キー
公開設定