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kissmark ツッジーさま

kissmark

ものすごくアピールしておねだりした結果ツッジー様に戴いた(というより半ば強奪ですね)作品です。(^^)
ツッジー様のご厚意で掲載を許可していただいたので、UPしちゃいます。
もう何度も見に行ってしまったほど 私のツボに嵌ったかっこいい遊馬です!
勝手に絵までつけたのですが 私の心のイメージはもっとかっこいいのです(T∇T)
イメージをそのままかける技量がほしいっ!
ツッジー様 本当にありがとうございます!!(^^)

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篠原に出向直前から、野明と付き合うようになった。
秘密にしてるつもりはさらさらないが聞かれないので答えない。俺も野明もそうだった。

昼食後、社内を歩いてる時に耳にした話。

「泉さん、仕事終わりに飲みに行かない?」

姿を見ると、野明にやたらとちょっかいを出す中地っていう奴。
食事や飲み会にしょっちゅう誘われてるらしい事を野明から聞いた。

「今日はちょっと・・・。」
「いつも断られてて寂しいんだけど・・・。1時間でもいいから行かない?」
「仕事次第なんで・・・。」
「じゃあさ、仕事終わったら内線かけてよ。待ってるからさ。」
「えっ!!でも・・・。」
「彼氏いるの?」
「はい。」
「誰?」
「・・・同じラボの篠原さんですけど・・・。」
「またまた!!口実でしょ!!」

信用しない奴だな。しょうがない助けてやるか・・・。

「おい、お前。ずっと聞いてたけど、野明が困ってるじゃねーか。」
「遊馬・・・。」
「野明、1時間なら行って来てやったら?」
「なんで?」
「まぁ、あんたがこれに耐えられたらだけど。」
そう言うと、俺は野明の首筋にキスマークを一つ付ける。

「あ・遊馬!!」
首筋を押さえて真っ赤な顔で野明が叫ぶ。
周りにいた社員も、はっと息を呑んだように静かになる。

「俺と野明は付き合ってるの。俺の大事な彼女にちょっかい出すまねすんなよな。」
そう言い、野明の手を引いて俺達のラボへと向かう。

野明はずっと顔を真っ赤にしたまま何も話さない。
ちょっとやりすぎたかも知れないけど、ああゆう奴にはこれぐらいしてやらないと!!

ラボに人が次々と入ってくる。
「篠原、やるなぁ!!」
「かっこよかったです!!」
なんて、仲間達が次々と声をかける。

野明は恥ずかしそうに俯いているけど安堵とも取れるような微笑で、みんなの話を聞いていた。

Fin

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