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インディゲームというNerdの宗教


 2014/02/26 Stardock信者ちゃんねる 「金をくれ。殺してやる。SP」

 ターンベースダンジョンクローラ「Dungeon Dashers」をご紹介。
 チップチューンBGMや16Bitドットアートといったレトロな手触りに、良好なレスポンスや操作性…どちらかといえばダンジョンクロールしているというより倉庫番をやってる気分になります。製作者が意図してボードゲームらしさを醸しだしたそうで、ミニチュアのコマでひとマスづつ叩きながら動かすようにタンタンタンとユニットが動く様は、懐かしさを覚えたりもします。
 ソリッドなタクティカルTBSですが、キャラクタの役割が決まりきってる上にダメージのブレが小さいので、何度か戦闘すればタンクがジリジリと前に出るという展開から変化が無くなるところは悩みどころ。ソコを打開するために各キャラクタのスキルを活用していくのが面白い――というより面白くしていく、かな? スキルを使わずにプレイすると味気がないので、積極的にスキルを使い、ゲームに味付けしていきましょう。
 もちろん、うまくスキルがハマればダメージを大きく抑えられますし、スキルの使い方を間違えれば行動力を浪費してしまい、敵に殴られる機会が多くなります。

 部屋の中のトラップを巧く使おうにも敵キャラクタの行動力が見れないとか、マウス操作非対応とか、キーボード操作の割には360パッドに対応していない、などなどEarly Accessの部分はありますが、丁寧に造ろうとしている所は汲み取れますね。とくにサウンドとグラフィックによるアートワークは「こーゆーゲーム作りたい」って気持ちが十分に感じ取れますね。

 だからこそ、これ、Early Accessなどせずにローンチで注目されたらよかったのにねーって気持ちがあったり。


 後半のトーク1時間はインディゲームの話、「インディゲームは何から独立しているか?」についての与太話です。
 後半にお話したKickstarterの手数料は5%、カード手数料含め10%未満でした。ごめんなさい。

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