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タイトルサーキュラー:K
記事No239
投稿日: 2007/02/08(Thu) 01:22
投稿者SRL_くらいす
クライスがRLを行ったアクトの結果に関して、
以下の書式で“この記事に”返信を致します。

1:アクトタイトル
2:参加キャスト
3:ログの日時,舞台
4:粗筋
5:結果

タイトル第01回【パンドラの匣】
記事No271
投稿日: 2007/03/21(Wed) 19:11
投稿者SRL_くらいす   <kreis0@hotmail.com>
> 1:アクトタイトル
 「パンドラの匣」

> 2:参加キャスト
 ・1枠(A)“Insanity Kid”関口進吾
 ・2枠(A)“アウトフィット”アンディ
 ・3枠(蛇)“虹の鐘”ファルディナ・R・ベル
    
> 3:ログの日時,舞台
 ・3/11 13:00〜24:00(#表舞台/#舞台裏)
 ・3/13 22:00〜25:00(#表舞台/#舞台裏)
 ・3/15 00:00〜02:30(#表舞台/#舞台裏)
 ・3/16 00:00〜02:30(#表舞台/#舞台裏)
  https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=0DPqV0A0DQQ7W00DQk02T0DQvw2T
 
> 4:粗筋
 
※以下では、AAAを「AAA(組織)」、ARGENTUM Advanced Armsを「AAA(企業)」と表記します。
 
 ヴィルヌーヴ国境を警備していたAAA(組織)からの連絡が途絶える。
 応援に向かったアンディは、友軍と敵軍であろう“在り得ない規格”の戦車を発見。
 現場に居た、旅人を自称する男に事情を聞くべく近場の街へと移動する。
 
 その頃、街でも二つの運命の出会いが進行していた。
 AAA(企業)取締役の理沙が主催する、3組織及び対外勢力の軍事緊張緩和を目的とした会議。
 彼女は3組織の“業物”を増やす事で、対外勢力の入り込めない3竦みを作り出す事を提案。
 その場での会議は纏まらず、蛇代表のファルディナ、GG代表のアルエは解散する。

 最後の運命の出会いに、関口進吾は困惑していた。
 何時の間にか出現していた少女に懐かれてしまったのだ。
 少女は自身の名のヒナ以外を答えず、また何故かAAA(企業)に狙われているらしい。
 進吾はヒナを護りながら、彼女を知る人間を探す事にする。
 
 リサーチの結果、ヒナは“パンドラ”と呼ばれる存在である事が判明する。
 集めた“燃料”を付加する事で創生した、“業物”の知識を持つ人造人間だったのだ。
 会議は偽り。
 GG代表であるアルエは、本当はバビロンからAAA(企業)への出向員。
 アンディの見た戦闘は、バビロンに私怨を利用された理沙の仕業だった。
 
 正体を現したアルエは“業物”でキャスト達を襲撃するも、返り討ちに合う。
 ファルにより事件は表層化せず、真実は一部の人間を除いて闇へと葬られる。
 唯一つ、災いを呼ぶ匣を残して。  
 
 
> 5:結果
 ゲスト
 ・ヒナ:生存。進吾個人の保護下へ。
     正体に関しては特別(神業的)な偽装が無いので、何れバレる可能性は高い。
     
 ・旅人:生存。名前はまだ無い。アンディと友人に。
     AAA(組織)に誘われるも、再び放浪の旅へ。
         
 ・理沙:生存。事件が表層化しなかったため、現状維持。
     ファルへの借りから、アヤカシ掃討反対派として振る舞う事を約束。
 
 ・アルエ:生存。バビロンに帰還。引き続きパンドラを狙うと思われる。
 
 ・帽子:同上。
  
 組織
 ・AAA (組織)→ ヴィルヌーヴ国境第4防衛ラインが壊滅。パンドラを身内に抱え込む。
 ・蛇      → AAA(企業)・バビロンとのパイプラインが出来た。
 
 業物解放
 ・(TND.265)アトラス  →「AAA」「蛇」
 ・(CHR.138)ヤタガラス → 同上
 ・(CHR.139)カゲツヤ  → 同上
 
以上

タイトル第02回【魔法のランプ】
記事No473
投稿日: 2007/05/20(Sun) 12:51
投稿者SRL_くらいす
1:アクトタイトル
  「魔法のランプ」

2:参加キャスト&PL
  “Dragon Night”アレス・ミレス(GG,キョウ)
  “毒妖精”ボブ・フェルデガンプ(蛇,流音)
  “帰ってきた雷”美作キリト(AAA,くろしろ)

3:ログの日時、舞台
  偽,2007/05/13,13:04,22:29
  偽,2007/05/15,20:59,23:18
  偽,2007/05/16,20:33,23:00
  偽,2007/05/19,21:08,10:47
  https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=BDfLXLSBDfuSrHBDg_Fr0BDguZ_j

4:粗筋
  アレスは“四月大馬鹿事件”の際、万能の奇跡を使う不思議な娘、“ティファ”を保護した。
  彼女は奇跡については何も語らず日に日に衰弱。
  ある日、奇跡の使用後に昏倒、姿を消してしまう。
  ボブは友人の“名も無き旅人”から“魔法”のランプの存在を聞かされていた。
  どんな願いでも叶える存在など、ただのマジックアイテムである筈もなく。
  脳裏には“業物”の名と、蛇の寿命が過ぎる。
  キリトは戦場で大狸と相対していた。
  彼の口から語られたのは仮面の男“ギアス”の存在と彼が表舞台へと現れた事実。
  そしてそれは彼を打ち倒すの絶好の好機であると。
 
  三者三様の理由で、災厄の街N◎VAへと集う。 
  ボブとキリトは“ギアス”が“魔法”のランプを狙っている事を突き止め、共同戦線を張る。
  アレスはティファを発見、彼女が“魔法”のランプの魔人であると知る。
  ティファは願いを叶え続けていた事により、“燃料”として寿命を迎えつつあった。
  アレスの願いにより、魔人は解放され、ティファは人間として彼と生きる事を約束した。
  だが、それはギアスの復活へと繋がってしまう。
  ランプとは“魔法”の“檻-lamp-”を意味。
  四月大馬鹿事件時、魔法によって封印されたギアスの力だったのだ。
  魔人を解放したことにより記憶と力の一部を取り戻したギアスと、キャスト達の戦い。
  ギアスは撤退し、残されたのはランプ(魔人の力)。
  巨大な燃料であり、燃やす事で最後の願いを叶える事のできるそれを前にする三人。
  ボブとキリトはランプの処遇をアレスに委ね――
  彼はティファの存続のため、何も願わない事を選択した。
  
  
5:結果
 ▽ゲスト:ギアス
  ・生存。記憶復活(ハイランダー1枚→クロマク)
  ・今後の活動指針としては、他に封印されている力の捜索と解放が考えられる。

 ▽ゲスト:ティファ(ランプ)
  ・生存。ランプの存在に依存するエキストラ(データとしてはランプがゲスト)。GGに駐在。
  ・ランプは“燃料”であるが、寿命は残り僅か。
  ・放浪NPC“パンドラの匣”(該当は大分類:マジックアイテム)
 
 ▽ゲスト:旅人
  ・生存。ボブに共感。蛇に駐屯。
  ・放浪NPC“旅人のコネクション”
 
 ▽業物
  ・今回は解放無し。

 ▽アレスからGGに対しての報告内容
  ・ティファの能力とその保護。
  ・ギアスの再来とその力について。
  ・Alice復活にギアスの力を使用することの提言。
  ・“魔法”について。
 
 ▽ボブから蛇に対しての報告内容
  ・魔法のランプの御伽話風な、上記粗筋の説明。
  
 ▽キリトからAAAに対しての報告内容
  ・ギアスの復活。
  ・“魔法”については触れていない。
 
 
6:事件の名前(年表記載用)
  事件名「魔法の檻」
  各組織にギアスの復活が知られる。
  ただし、“魔法”に関しては組織毎に報告格差あり。

タイトル第03回【天罰之塔】
記事No480
投稿日: 2007/06/19(Tue) 20:39
投稿者GRL_NOIS
1:アクトタイトル
【天罰之塔】


2:参加キャスト/PL名
砂城 桜(かあすさん)
”Insanity Kid”関口 進吾(キシマさん)
“Dragon Night”アレス・ミレス(キョウさん)


3:ログの日時,舞台
2007/06/16 20:00 〜 2007/06/17 08:31 #神舞台


4:粗筋
 ある日、今まで指導者の居なかったバビロンに組織指導者が現れる。

 GG所属のアレスは、AliceBlueにバビロンの調査を依頼され、“トンミムの杯”に指導者暗殺をほのめかせられる。
 ヴィーカ・ホロシア、砂城に調査動向を依頼。元の目的(友人ヒナを探す事)の調査を開始。
 関口進吾、ヒナ用のペンを買いにショッピングデートへ出発。

 進吾とヒナはショッピングの最中、バビロン所属だと名乗るアポロン・ギュスターヴという男と遭遇。
ヒナに十分に楽しんだ筈、帰って来いと帰還を強制。進吾がそれを承諾する筈も無く、戦闘に。
 圧倒的な戦力を誇るドラウプニルを持つ進吾の筈だが、何かの秘密があるのか容易くドラウプニルが解けてしまう。
 そしてその力を逆に利用され、成すすべも無く撃退される。ヒナはこれ以上進吾が傷つくのを見たくないのか、アポロンへの追従を了承。
進吾に向けて「ありがとう」という言葉を残し、その場を後にした。

 砂城一行は、ヒナの居場所を探るべくバビロンの研究所へ潜入。内部にて幾つかの情報を入手する。
 どうやらアポロンという男に連れ去られたらしい事を知り、その調査をしていると、
独自にバビロンを調査していたアレス・ミレスと合流。情報を交換する。
 その過程で、バビロンに新しい指導者が登場した事、その指導者がウラジミール・ホロシアだと知る。
 バビロンの指導者が自分の父親である事を知ったヴィーカは、砂城の会いに行ってみようという言葉を受け、
目的が2つになったと追加依頼。砂城は快くそれを承諾した。

 病室のベッドの上で、ヒナとの思い出を回想し、ようやく自分の気持ちに気付く進吾。
傷ついた身体を厭わず、愛車に跨り戦闘を決意。大きな引き金となる。

 アレスと砂城、ヴィーカがウラジミールの居場所へと行ってみると辺りは火の海だった。
先に突入した進吾が邪魔する全てをなぎ倒していたからである。

 一刻も早くと焦る進吾を発見し、ヒナの為だという進吾の治療をヴィーカは行う。
その間に、砂城とアレスは先を急ぐ。進吾はアポロンを“普通じゃない”奴だと言い危険度を伝える。

 アポロンの能力は、Zeusの力の一部をそのまま利用している。業物、魔剣、術などの魔力を吸収し、
それを利用して自身の力とする。という物。
 それを知って気を張り尚、アポロンの牙城を崩す事は出来なかった。

 治療を終えた進吾が再びアポロンの前に立った時、そこには無言で空中に横たわるヒナと、倒れ伏している仲間、
それと余裕綽々のアポロン、ウラジミールが居た。

 今一度ドラウプニルを纏い、決戦を挑む進吾。それに追従するようにアレスと砂城の2人も立ち上がり、3vs3の勝負となった。

 結果は進吾達の勝利であった。が、ウラジミールは敗退直前、全てのデータをZeusへと送信。以降、Zeusの行動に変化があると思われる。

 ヒナとヴィーカ、友人同士の対面は、残酷だった。
 ヒナにはバビロンに居た時の記憶は無く、当然ヴィーカの事も覚えていなかった。
 アレスは絶妙のタイミングで、ショックを受けるヴィーカをフォローし、新たな友人関係を結ばせる事に成功。

 ヒナを取り戻し、自分の思いを伝える進吾。それを満面の笑顔で受けるヒナ。だが、2人の前には大きな試練が立ち塞がると想像出来る。
進吾はやりすぎた。世界が進吾を、延いてはAAAを危険視するほどに。

 “トンミムの杯”へと報告を終了し、AliceBlueへと同様の報告をするアレス。
AliceBlueは今回の結果を悲しみ、Zeusを止めなければと決意を新たにする。だがそれは、組織の長としてではなく、Zeusと同じOriginとしてだった。

 散歩中、偶然にヴィーカと遭遇する砂城。小鳥の巣を見てヒナを思い出し、巣立ちせず飛べていないのは自分だけと落ち込むヴィーカを飛べると励まし、大人特有の照れ隠しをする砂城。
その行動のギャップと、奇襲攻撃に、ヴィーカ(?)は来年咲く桜の堆肥とする為、砂城を桜の元へと引きずっていくのであった。


5:結果

個人的反映
・関口進吾、危険人物として世界認定。ヒナに告白。
・砂城桜、日常謳歌。来年春桜を綺麗に咲かす予定。
・アレス・ミレス、AliceBlueの勅命クリア。“トンミムンの杯”に目を付けられる。

組織的反映
・AAA、危険組織として世界認定。組織解体目前。
・GG、AliceBlueの命令が活発に。AliceBlueは戦いを望んでいない様子。
・灰羽の蛇、ヴィーカ・ホロシア離脱危機回避。引き続き続投。
・バビロン消滅。指導者喪失により自然崩壊。指導者を殺害したのはAAAの関口進吾。
・Zeus、燃料獲得失敗。

システム的反映
・バビロン消滅

解放された業物
・なし

6:事件名
【バビロン崩壊事件】
・バビロンの支部ではなく、指導者が討たれバビロンという組織が消滅した事件。
・犯行はAAAの関口進吾のものであり、この結果から、世界はAAAという組織を危険視する事になった。

タイトル第04回【配列戦争】
記事No484
投稿日: 2007/07/02(Mon) 11:02
投稿者GRL_NOIS
1:アクトタイトル
【配列戦争】



2:参加キャスト/PL名
“01”神城零一。クロマク●,マヤカシ,ニューロ◎ /揚紅龍さん
"運命の紡手"プラキア・サージェント マヤカシ◎,タタラ●,マネキン /宮田にゃーん♪さん


3:ログの日時,舞台
2007/06/29 22:47〜25:55 #無印
2007/06/30 09:58〜19:06 #無印
ログ情報符号 = 0DrQMWr0DrZxI6


4:粗筋

 “01”神城零一の元へ2つのメッセージが届いた。バジル・アメールをメッセンジャーとした魔法使いの1人、相馬瞑からの共闘要請。
もう1つはZeusからの共闘要請。共に、対象はメッセージを送ってきた双方。零一はそれぞれにWEB上での会合を打診した。

 AAAは、危険な状態にあった。世界中からの攻撃に晒されており、アイゼンヌルを除いて全ての支部が壊滅。
 そんな状況下、"運命の紡手"プラキア・サージェントはアイゼンヌルの奥で仕事に追われていた。

 世界中からの敵意に晒される状況において、GGからの援軍が現れ、敵を駆逐し劣勢だった勝負にケリを付ける。
 妖に助けられ、人に攻撃されるという組織のあり方に悲しみを覚えるプラキアに1本の電話。
 相手はヴィーカ・ホロシア。灰羽の蛇の人間である。会合の事を話し、零一の安全を確保する為、協力を要請。
 プラキアは少し悩み、了承の旨を伝えた。此処から舞台は“森”へと移る。

 森でヴィーカと合流したプラキアは詳しい話を聞き、零一と初めて顔を会わせる。
 2人は数人のニューロと共に、まずは相馬瞑の待つアドレスへと向かった。

 内容は難しい物ではない。戦力としてお互いを利用しようという魔法使いの主張。
 それに対し、Zeusからも誘いを受けていると告げる零一。Zeusは灰羽の蛇の生存を条件として出している。
 零一からの信用を得る為、自身が持つ情報を2つ開示するという条件を出す相馬瞑。しかも信用するという条件のみを掲示。
共闘は強制せず、また共闘判断の前に2つとも返答をするという。
 破格の条件に一端会合を終了し、後ほどもう一度返事をしに来ると答えを保留した零一達であった。

 次にプラキア、零一の2人は第5Origin、Zeusに会合する。
 即座の回答を求めるZeusに、いきなりの回答は無理だと告げる零一。回答の為に質問する事を要求。それに応えるZeus。
 結果、Zeusの最終目的は『生存』である事が判明。エネルギーを最適効率で最後まで使い切る事(Zeusは寿命と表現)が目的であるという。
 本来それなら共闘は適わないが、Zeusは無限に燃料を保有する手段を発見した。
 その手段を聞こうとする零一だが、当然返答は帰ってこない。
 なぜ灰羽の蛇を共闘相手に選んだのか問うと、AAAは組織としてZeusには理解不能である為不可能という理由だった。
蛇の思考、生存パターンはZeusにとって理解出来る物であったが故、共闘相手として選んだという。
 早めの返答をすると約束し、その場を後にした。

 一端アウトロンし休憩を入れた2人。休憩後またイントロンし、相馬瞑の下へ。
 質問の2つは、“魔法”“外世界”についての2つ。共にすらすらと答える相馬瞑。
 悩む零一の横から、プラキアがもう1つ質問をした。今度は代価が必要。その代価に自身を支払うと告げて。
 質問の内容はこの世界の今後。“もし魔法使いの目的が果たせなかったら?”というもの。
 2つの道があるという回答を聞き、少々外れた見解をするプラキア。
その勘違いを正すように相馬瞑は告げる。それが、零一の判断を決定的なものとした。

 魔法使いはこの世界の為に働く心算が一切無い。あくまで自分達の目的の為の手段と割り切っている。
そのような考えをする奴等とは組めない。それなら生存という自分達と同じ目的を持つZeusと組むと。

 WEBを介してZeusに直接共闘の受け入れを表明する零一。その際に1つ更なる条件を付けた。
 それは同盟組織AAAへの攻撃の停止要求。その代償は、零一自身の命という情報だった。

 かくて、AAAへの攻撃は止んだ。

 Zeusに同化し、フラッシュアウトした筈の零一だが、Zeusから舞い戻り、しかも幾つかの情報を抱えていた。
 結果として零一は人間ではなくなり、半Origin化してしまう。

 プラキアは零一と別れ、いつか借りを返すと約束。だが、その帰り道。相馬瞑からZeusを倒せ、と代償の要求が届いた。

 灰羽の蛇、会議の後、ヴィーカは蛇を訪れていた。そこでの会話は誰にも聞かれていないが、ヴィーカはZeusに既に取り込まれていた。
 結果、相馬瞑を倒すという行動を取る為、灰羽の蛇を離脱した。


5:結果
個人的反映
・神城零一、半Origin化(特に特権は無い。注意事項、情報は別途記載)
・ヴィーカ・ホロシア、Zuesと同化。灰羽の蛇離脱。

組織的反映
・AAA、アイゼンヌル以外の支部の全てが壊滅。
・GG、AAAと共闘体制強化。
・灰羽の蛇、Zeusと対魔法使いとして共闘。
・魔法使い、同盟無し。孤立化。

システム的反映
・神城零一、Zeusと同化分離により以下の情報を入手。半Origin化。
 1.Originはそれぞれ“象徴”を持っている。それは“個人” “家族” “社会”というもの。どれがどれにあてはまるのかは分からないが、Zeusのは“世界”
 2.AliceBlueは純粋なOriginではない。
・神城零一、以後Originと物理的接触を図った時点でOriginまたは神城零一のどちらかが吸収される。

開示情報まとめ
・“魔法”
 1.神の業でも成す事の出来ない魔の法則。
 2.魔法というのはその名の通り、法則を加える事意味する。要は枷を嵌めるという行為そのものである。
   「これが出来る」ではなく「これが出来ない」を追加する事が魔法という行為。
 3.魔法が作られた時点でパラレルワールドは発生する。だから魔法を使ったとしても、元の世界を改竄するという行為は出来ない。

・外世界について
 1.枷に嵌められていない(魔法が無い)世界は存在する。魔法使いはそこからやって来た。
 2.元々はそちらがオリジナルの世界で、魔法使いはこの世界を作り、ルールを定めて移動してきた。
 3.この世界に来た時点で魔法に束縛される為、魔法使いにも元の世界に帰還する術は無い。
 4.世界の構築は相馬瞑が行なった。他の魔法使いはそれぞれ役目を持っている。

・この世界の行く末
 魔法使いの計画が果たせない場合、結末は以下の2つ。
 1.全ての燃料を消費し尽くし消滅する。
 2.魔法の崩壊。1つ1つの枷はどうやったって外せないけど、革命する事は出来ない訳じゃない。
   魔法の矛盾する事柄は排除される、がルールに従ってその上で矛盾が発生した場合、魔法が間違っているという事になり、自壊する。
   その場合の結末は魔法使いにも分からない。実証が無い為。

解放された業物
・個人解放【59】神城零一

6:事件名
【配列戦争】
・WEBの中で行なわれたとされる戦争。実質的な戦いは起きていないが、匹敵するほど大きなが流れが生じた。

タイトル第05回【ガラスの舞踏靴−焔と踊る蜘蛛−】
記事No485
投稿日: 2007/07/08(Sun) 02:45
投稿者SRL_くらいす
1:アクトタイトル
【ガラスの舞踏靴−焔と踊る蜘蛛−】
 
2:参加キャスト/PL名
“焔-MarDuk-”レダン・ウォール(AAA)/lazycrown
“アルクノフォビア”オクト・ジュリア(AAA)/明夏
 
3:ログの日時,舞台
 2007/07/07 14:00〜26:00 #夢表舞台
 ログ情報符号 = JDtr020
  
4:粗筋
 Alice blue提案による、三組織の親睦を深める為の舞踏祭が開かれる。
 そこではチームトーナメント形式の武芸会が企画されていた。
 入賞者には、武芸会後にAlice blue直々に“業物”が与えられる。
 レダンはマリー・アルベールから。
 ジュリアはエドワードと一騎からの命令で出場する事となる。
 奇しくも同じAAA同士でチームを組むこととなった彼等は、戦闘力の高さと反してチームワークは最悪。
 初戦に勝利をするものの、両者の間の理想の食い違いで争いを始めてしまう。
 通りかかった謎の美女エキドナと、次の対戦相手であるアスカーリの仲裁もあってその場は何とか収まる。
 険悪な空気を纏ったまま、辛くも続く試合に勝利する2人。
 予選の通過が決定し、決勝トーナメントへ進む事となる。
 だが、試合の終了後にジュリアは姿を消してしまう。
 彼女はレダンの理想に染まり、弱くなっていく自分が許せなかったのだ。
 そうとは知らず、レダンはこれまでの事件と大会への疑問の答えをえるべく、Alice blueの部屋へと忍び込む。
 限られた時間では満足のいく答えは得られなかったものの、Alice blueはいくつかの言葉を残す。
 それは、これから始まる決勝トーナメントを予知しているかの様だった。 
 
5:結果
▽ゲスト
・アルエ&ヒナ:
 初戦の相手。ヒナは応援だけ。
 アルエはウォーカーで闘っても勝てなかったので凹んでいる。
・アスカーリ&代狸:
 続く相手。
 アスカーリはレダンに影を見て、何とか導こうとするも敗退。
 代狸は、死した大狸の後継。ジュリアの心に棘を残す。
・エキドナ:
 道に迷ってた銀髪の美女。違う予選ブロックの選手らしい。
・Alice blue:
 終わりが近い事をレダンに仄めかす。
 
▽業物
・今回は解放無し
 
▽組織的反映?
・レダン、ジュリア組の賭オッズが最高潮らしい。
・決勝進出で、AAA組織的名声がちょっぴりアップ。
 
6:事件名
【硝子の舞踏祭−予選】※年表記載はしなくて良いです。
 まだ予選なので、大きな影響は無し。

タイトル第06回【ガラスの舞踏靴−零の鐘−】
記事No491
投稿日: 2007/07/23(Mon) 16:25
投稿者SRL_くらいす
1:アクトタイトル
【ガラスの舞踏靴−零の鐘−】
 
2:参加キャスト/PL名
 桐生呼縁(灰羽の蛇)/葉月朔
“運命の渦/MaelStrom”(GG)/水沢潮音
“焔-SurTur-”レダン・ウォール(AAA)/lazycrown
“アルクノフォビア”オクト・ジュリア(AAA)/明夏
 
3:ログの日時,舞台
 2007/07/14 22:00〜27:48 真
 2007/07/15 24:00〜25:42 真  
 2007/07/16 21:20〜23:40 真 
 2007/07/22 14:30〜24:00 真 
 ログ符号情報=4Dvf03k4Dw_eMc4Dxb_00

4:粗筋
 Alice blue提案による、三組織の親睦を深める為の舞踏祭が、灰羽の蛇の森にて開かれる。
 そこではAlice blue御前で行われる武芸会が催されていた。
 予選を突破したキャスト達は決勝前夜祭に参加していた。
 5th-Originの使いであるヴィーカと会話する呼縁。
 蜥蜴と猫を追った先で謎の鉄仮面と遭遇する潮音。
 同じ予選突破者である、謎の美女エキドナと再会するレダン。
 名も無き旅人と問答を繰り広げるジュリア。
 前夜祭が過ぎていくうち、彼等はこの舞踏祭の真の目的を知る。
 舞踏祭はAlice Blue本人の企画した、自身を囮にした“魔法使い”の誘き寄せと捕獲の作戦だったのだ。
 真実を確かめるべく、三組織のトップ陣と会談したキャスト達は、己が信念を胸に決勝へと備える。
 そして、ついに決勝が始まった。
 しかし、同じ予選突破者であるアニエス&ティワズが現れない。
 実は彼等は前夜祭で魔法使い達と遭遇しており、戦闘によって負傷していたのだ。
 彼等が戦った相手である魔法使い、即ちエキドナと謎の鉄仮面はその正体を現し、Alice Blueに襲い掛かる。
 激闘の末、魔法使いを撃破したキャスト達は、互いを相手とする真の決勝戦を始める。
 決着はつかなかったものの、誰もが満たされた結末。
 それが訪れると思われた矢先、最後のハプニングが用意されていた。
 突如出現したバジル・アメールが名も無き旅人の協力でAlice Blueを拉致したのだ。
 混乱する舞台を他所に、事件は一応の終結を見せる。
 しかし、舞踏祭の終了を飾るべき姫=Alice Blueの姿は何処にも無かった。
 
5:結果
▽ゲスト
・アニエス&ティワズ
 魔法使いの存在を察知し、前夜祭で戦闘。負傷を追うも、瞑を撃退。
 
・相馬瞑
 アニエス&ティワズと相打ち。逃げ帰る。イーグルマスクのサインは手に入らず。
  
・謎の鉄仮面
 本当は“魔法使い”二十重坂一姫。エキドナを逃し、自身は捕まる。
 
・エキドナ:
 本当は“魔法使い”ぱすかる。逃亡に成功。
 
・Alice Blue:
 バジル・アメールにより拉致された。その際に重症を負う。
 彼女の所持する第一のOrigin“栄光の杯”が、“知識”であると判明。
 
・バジル:
 背中に8対の翼を持つアヤカシ。Alice Blueを“妻”と呼称し、攫う。
 
・旅人:
 組織から離脱。自身を“来訪者”と告げる。魔法使いとは敵対しているらしい。
 
・マルノ:
 事件のごたごたで行方不明。みー。
 
▽業物
・謎の鉄仮面を倒した → 召還印(全体)、すごい服(全体)
・エキドナを倒した → ×
・賞品による個別解放 →ガルーダ(呼縁)、ヒュペオボレス(ジュリア)、凶星(潮音)、超巨大武器(レダン)
 
▽組織的反映
・放浪NPC「名も無き旅人」が離脱。無所属に。
・灰羽の蛇の封印区画に、“魔法使い”二十重坂一姫を拘束中。
・親睦会とAlice Blue拉致事件により、三組織の団結力up.
 
6:事件名
【硝子の舞踏祭】
 三組織による親睦会の裏で計画された魔法使い捕縛作戦。
 魔法使い・二十重坂一姫を拘束中。
 舞踏祭終了時にAlice Blue がバジル・アメールに攫われた。

タイトル第07回【イカロスの翼】
記事No504
投稿日: 2007/09/01(Sat) 20:08
投稿者SRL_くらいす
1:タイトル
『イカロスの翼』
 
2:キャスト
“Insanity Kid”関口 進吾(キシマ)
“機械鴉ClockWork-Crow”左門(D-Dragon)

3:ログの日時
 無,2007/08/24,22:00,01:10
 無,2007/08/25,20:05,02:04
 無,2007/08/28,14:00,19:00

 符号情報
 0E6A01_0E6P2X40E770I0
 
4:粗筋
 Origin消失事件の際、アイゼンヌルからの“滅菌”兵器により破壊された“白き魔獣”。
 その白き魔獣の残滓=燃料から幾千ものアヤカシが発生する。
 アヤカシ達の進軍先は、鋼鉄の要塞アイゼンヌル。
 彼らの意志は、白き魔獣の「アイゼンヌル破壊」という遺志と一致していた。
 
 アヤカシの迎撃・防衛の手段を探すため、進吾と左門は閉ざされたアイゼンヌル地下区域への侵入を決意する。
 急ぐ二人は、先に侵入していた“旅人”と遭遇する。
 彼の目的は6thの破壊であったが、2人の話を聞いた後に、退場する。
 
 最下層には消失した筈のヴィーカの姿を取る者が、眠るヒナを腕に待っていた。
 彼女(?)は“6th origin”を名乗り、この消えて行く世界で生き残るために、全生命体の“選別”の決意を伝える。
 選別とは、核兵器により三組織を除く全生命体の3分の2を死滅させることで、魔法使い達の目的を叶えさせようというものだった。
 
 ヒナの力を借りて、元の姿=浮遊要塞の姿を取り戻すアイゼンヌル。
 沫や核兵器が使用されようかというところで、左門の行動により、6th Oiginに桜の木と“愛”の感情が芽生え、停止する。
 一方、進吾は旅人と最期の通話をしていた。
 旅人は進吾の言葉に何かを納得し、アヤカシの核の存在と、“1つの問”を全世界へと投げかけ、外へと出る。
 その先には幾千のアヤカシの姿があった。
 
 6thの暴走を止め、二人はアヤカシの核である“白き咆哮”を討伐するべく、雪原へ降りる。
 白き魔獣の咆哮の化身である“白き咆哮”は巨大で強く苦戦を強いられる。
 最終的に、進吾の持つ“マテリアルシステム”の解放により、白き咆哮は打倒、6thへと吸収されていった。
 
 6thは芽生えた感情と桜の木に途惑うものの、選別は決意したまま。
 浮遊するアイゼンヌルを背景に、事態は加速していく。
 
5:結果
▽ゲスト
“6th Origin”桜:生存。家族を護るため、全生命体の“選別”を決意。
“Pandra's Box”ヒナ:生存。アイゼンヌルの機構の一部だった。業物を造る力が無くなり、普通の女の子に。
“名も無き旅人”:死亡。全世界に問いかけをした後、5千のアヤカシと戦った。
“白き咆哮”:死亡。燃料として桜に吸収された。
 
▽組織的反映
・アイゼンヌルに桜が生え、空へと浮上する。
・6thのある最下層(炉心)の通路が封鎖される。
・9/30に、核兵器により、三組織を除く全生命体の3分の2が死滅する。
・「この世界、好きか?」の問とその答えが、全世界へと流される。 
 
 
6:
『アイゼンヌル浮上』
 旅人消失。
 6th-Origin“桜”による人類“選別”計画が判明。
 9/30に全生命の三分の二が殲滅される。

タイトル第08回【ウロボロスの中庭】
記事No514
投稿日: 2007/09/14(Fri) 22:42
投稿者SRL_くらいす
1:アクトタイトル
『輪廻の中庭』

2:参加キャスト&PL
“人名録”姫宮月哉(い〜ぐる)
“機械鴉ClockWork-Crow”左門(D-Dragon)

3:ログの日時、舞台
 神,2007/09/07,22:04,02:25
 神,2007/09/08,15:59,19:34
 神,2007/09/09,21:41,02:45

 ログ情報符号 = 8E9v22O8E_7xnX8E_PoXh
 
4:粗筋
6-th Origin“桜”との一時を送っていた左門は、突如来訪したバジルに世界の真実を知らされる。
それは、この世界が“有限”であり、輪廻などといった概念が存在しないという衝撃だった。
そんな中、姫宮月哉はAAAの作戦会議中に1つの思い付きを口にする。
それは、“燃料”をリサイクルすることで世界の寿命を延ばせないか、という奇策であった。
皆が難色をしめす中、その場に居たアスカーリは心当たりがあるという。
それは、かつて“4-th Origin”を作るべく使われた“大戦”時代の遺跡の活用であった。
 
合流した3人は、バジルに協力を要請し、遺跡の解析を試みる。
暴走しコントロールが不可能になっていた“ガーディアン”を何とか下し、彼らは目的を達成する事が出来た。

5:結果
▼ゲスト
・ガーディアン:機能停止。同タイプのガーディアンが他にもたくさん眠っていると思われる。
・バジル:レダンとの契約による助太刀。“燃料”リサイクルに一役貸す。
・アスカーリ:大戦時代(100年前?)から生きてるらしい。色々逢ったらしいが、詳しくは謎。
 
▼組織的反映
・AAA遺跡群が稼動。世界にある“燃料”のリサイクル装置となった。
 
6:事件の名前(年表記載用)
「燃料リサイクル」
 世界の燃料が循環し、世界の寿命が数千年延びた。

タイトル第09回【エナメルの娘】
記事No520
投稿日: 2007/09/29(Sat) 02:27
投稿者SRL_くらいす
1:アクトタイトル
『エナメルの娘』

2:参加キャスト&PL
“ロストネーム”(不人)
“Dragon Night”アレス・ミレス (キョウ)

3:ログの日時、舞台
 神,2007/09/22,22:00,02:00
 神,2007/09/23,15:00,00:15
 神,2007/09/24,19:00,00:37
 ログ情報符号 = 8ECf0208ECrV0E8ED9V0.
 
4:粗筋
 世界会議の開催前日の話。
 数ヶ月前に灰羽の蛇に保護された“ロストネーム”は不思議な夢を見ていた。
 広い雪原で少年と男が会話をする夢。
 夢の少年に手を伸ばした“ロストネーム”が掴んだのは、アスカーリのヒゲ。
 寝起きの彼女に、アスカーリは街への買出しを依頼する。
 
 GGのアレスはギアスの分身(力の一部)であったティファから1つの頼み事をされる。
 それはギアスの陰謀の調査と、可能な限りの阻止だった。
 根拠のある願いではない。
 だが、ギアスが陰謀を止めるわけもなく、また世界会議はその舞台には最適だったのだ。
 
 二人は世界会議の舞台である、キャンベラAXYZで出会う。
 それも、“ロストネーム”は何者かに襲撃、狙われているという事態にあった。
 
 実は“ロストネーム”は、大戦(おおいくさ)時代の兵器群の起動キーだった。
 夢は、若かりし頃のアスカーリと、ギアスの会話。
 それは、妖と人とが手を取り合い、“魔法”=白き魔獣へと挑んでいた記憶だった。
 
 真実を知った二人は、“ロストネーム”を追っていたものがギアスであった事を突き止める。
 二人はギアスのペルソナである、某国大統領を訪問。
 問答の後、一度は起動キーの能力を奪われてしまう。

 起動キーを取り返そうとする二人の前に現れたのは、若かりし頃のアスカーリの姿。
 それはギアスの作り出した、兵器の一部だった。
 激戦の後、二人は再び兵器の封印(破棄?)に成功した。
 
5:結果
▼ゲスト
・ギアス:生存。陰謀は休止。キャスト達の戦いを観戦することに。
・若アスカーリ:寿命で死亡。元々兵器用のため、極限まで寿命が削られている。
・大統領補佐官:生存。保身活動へ。特に影響は無し。
・アスカーリ:生存。変わらず、若手を育てている。
・ティファ:生存。寿命などに影響なし。ギアスの陰謀からは脱却。

 
▼組織的反映
 AAA遺跡群は、大戦時代の遺物だと判明。
 ただし、かつての所有者は妖魔と人間の混合軍。
 大まかな機能は以下。
 
 ・核などの火器兵器。
 ・ロボット兵隊。
 ・軌道兵器。

 現在は再封印(破棄?)された。
 
6:事件の名前(年表記載用)
「大戦(おおいくさ)回想」
 大戦時代の兵器の存在が明らかになった&再封印された。

タイトルおおいくさ設定
記事No525
投稿日: 2007/09/30(Sun) 22:23
投稿者SRL_くらいす
※これはアクト中明かされなかった or 解り辛かった設定を纏めたものです。
 SSなどの製作物と同じものだと捉えてください。


 アスカーリとギアスは大戦(おおいくさ)時代の人間と妖。
 ギアスはアスカーリに、世界の真実を伝える。
 (ギアスも全てを知るわけでは無いので、漠然としたもの)
 何者かに縛られているらしいこの世界を解放するため、共同戦線を張る。
 真実を知る一部の者達と、また純粋に脅威に立ち向かう人達と共に奮戦。
 その何者かに関わりがあると思われる、白き魔獣の封印までには成功する。
 だが、ギアスは納得がいかず、解放のためのさらなる力を求める。
 起動キーこと、“ロストネーム”もその一部。
 今(大戦時代)は使用出来ない超兵器(わざもの)が将来使えることを見越し、
 その時代に覚醒するよう設定していた。
 しかし、大戦より100年の時は、ギアスの目的と手段を入れ替えるには充分すぎる時だった。
 以降、彼は迷走することとなる。
 そちらは今までのアクト参照。