[リストへもどる]
一括表示
タイトルグランドアクト
記事No238
投稿日: 2007/02/08(Thu) 01:21
投稿者GRL_NOIS
NOISがRLを行ったアクトの結果に関して、
以下の書式で“この記事に”返信を致します。

1:アクトタイトル
2:参加キャスト/PL名
3:ログの日時,舞台
4:粗筋
5:結果

タイトル第1回GA【悪魔法則】
記事No240
投稿日: 2007/02/08(Thu) 16:48
投稿者GRL_NOIS
第1回のグランドアクトが終了したので記載します。


1:アクトタイトル
 【悪魔法則】



2:参加キャスト
 “01”神城零一        揚紅龍さん
  マリー・アルベール      GTさん
 “ツォハルの杯”ルキア・バール JBさん



3:ログの日時、舞台
  2007/02/01 2300〜2530 #表舞台、#舞台裏
  2007/02/04 1000〜2500 #表舞台、#舞台裏



4:粗筋
 マリー・アルベール率いるアイゼン・ヌル。組織の一角を担うシベリア支部が襲撃を受け、駐屯していた“青”が壊滅したという報告が入る。
 同士討ちによる全滅という奇怪な事件をマリーは霊的災害と認定、調査に乗り出した。

 神城零一にとって父親代わりだったアスカーリという男が居る。アスカーリは「守護神である灰羽の蛇の寿命が迫っている」と零一に打ち明けた。
 それを回避する手段を取ると言い残し姿を消す。自分を追放してくれと零一に頼んで。方法も語らず消えたアスカーリを、零一は追う。

 ルキア・バールはAliceBlueの護衛を主としている。そこへ大狸が現れ、ルキア達に叛意があるのではないかと疑いている者が居ると言い、Aliceの調査にやってきたと続けた。
 Aliceに触れるだけで調査を終えた大狸は、気になる言葉を残しその場を後にする。ルキアは大狸のようにAliceに触れ、その感触の異常さを探りに旅立った。

 三者三様の理由を持ち、進む先はアイゼン・ヌルシベリア支部。
 此処に探りに入ったルキアと零一。共に潜入調査を行い、目指す地点が特別遺物管理室と定め移動を開始する。
 先に組織の手勢を引き連れてシベリア支部に居たマリーは、シベリア支部管理にあたるピューリッツァ元提督としばしの歓談の後、調査へと向かう。
 どこから調査に手をかけるかと思案していれば、下層にて侵入者有りとの報告。即座にエレベーターを起動した。

 思えばこれが必然。偶然にも3人はエレベーターの中で一同に会す。一触即発の空気が立ち込める。しかし、その場に居たピューリッツァこそが侵入者の1人、大狸だと知れた事により危機は回避された。
 此処に3人が居る事を知った大狸が、自らの勝利宣言を行い退場した事で、3者は一時の休戦を約束し地下へと降りていく。

 最下層、特別遺物管理室には何も無く蒸し暑い。熱は地下から来ていて、さらに奥には鍾乳洞があった。
 発熱の正体は鍾乳洞の奥に存在した炉心。暴走稼動を続ける炉心を囲むように3人の影が居た。追う者と追われる者の論理が展開し、舌戦が繰り広げられる。
 その中で3人は“Origin”と呼ばれる存在を知ってしまう。
 互いに譲れないものを抱えた両者はぶつかりあい、結果として追う立場であった、マリー、零一、ルキアが勝利を収めた。
 炉心の暴走を止めるた後、Originを生み出す装置としての炉心。これの扱いをどうすかを悩んでいると、そこに4人の“魔法使い”が現れる。

 魔法使いは世界を語り、炉心の破壊を要求。3人は現時点ではそれを受け入れるしかなく、この事を秘密とし魔法使いへの怒りを噛み殺した。




5:結果
・“Origin”AlicBlue、灰羽の蛇、残り寿命半年。2007/08/01寿命予定。
・“魔法使い”登場、世界観説明。
・炉心破壊により、アイゼン・ヌルシベリア支部消滅。同所属青、22名、管理者1名死亡。
・ゲスト:大狸、アスカーリ、生存。

解放された業物
共通
・真降魔刀
・翠の盾
・“Death13”
・剣闘衣
・剣
・シンプルス
・アルカナソーサリー
・ソードフィッシュ
・“闘鬼の性”
・“真の姿”
 
Glory Grail
・トップロード
・ファミリー
・謎の生物
・KARURA
・トレードマーク

アイゼン・ヌル
・ウェンズディカード
・月眼
・イレイス
・法具腕
・特別権限

灰羽の蛇
・パーフェクトボディ
・スサノオ
・番組枠
・美麗装飾
・MGウルフ

タイトル第2回GA【無現回帰】
記事No354
投稿日: 2007/04/11(Wed) 08:40
投稿者GRL_NOIS
1:アクトタイトル
【無現回帰】


2:参加キャスト/PL名
“アウトフィット” アンディ (あきたクグツさん)
“Verda”システィーナ・フォルト(行ったきり男さん)
“千の姿-thousand_style-”-the_1st_negative- (Bivlioさん)


3:ログの日時,舞台
2007/04/01 23:41 〜 2007/04/02 02:18 無印
2007/04/02 23:31 〜 2007/04/03 02:07 無印
2007/04/03 20:52 〜 2007/04/04 01:37 無印
2007/04/07 19:07 〜 2007/04/05 04:51 無印


4:粗筋

 ※入りきらない為、別途記載。


5:結果

個人的反映
・“Origin”灰羽の蛇、残り寿命3ヶ月+α(攻撃1回使用により−1ヶ月+寿命回復剤(予測1ヶ月分服用))
・セリ、“魔法使い”と呼ばれるようになる。異形の神の力喪失。
・ギアス、全ての記憶とアヤカシとしての力を喪失。永久の命と“成長”因子喪失。
・“サイクロプス”ヴィーカ・ホロシア、灰羽の蛇に所属。

組織的反映
・AAA、世界的名声取得。スポンサー増加。
・GG、世界的悪名取得。スポンサー減少。
・灰羽の蛇、“森”規模縮小、結界効果上昇。
・バビロン、Griffin's GiftとARGENTUM Advanced Armsの2大企業の大株主に。

システム的反映
・“放浪NPC”システム実装。
・魔法効果一部判明。違反者は強制的に違反に関する技能、スタイル、業物等データ的根拠、設定を全て失う。
・ミミールの使用禁止。

解放された業物
全共通
・神魔銃
・点穴芯
・天罰兵器
・ミスリル
・イデアルボディ
・ギガンティック
・兵器化
・深層結界
・“始祖の血”
・“龍眼”

・義体オプション(※以下の小分類を除くSTL掲載分全て)
 ・義体オプション(汎用)
 ・義体武装


6:事件名
【Big April Fool】
 ギアスと呼ばれるアヤカシと、セリと呼ばれるテロリストが起こした最大規模の世界同時多発霊的災害。
 冗談のような規模から四月大馬鹿と呼ばれている。以下のような荒唐無稽な噂が流れている。
 ・灰羽の蛇に、超兵器が存在する。
 ・世界を喰える程巨大な獣が暴れまくっていた。
 ・AAAは正義の味方である。
 ・バビロンは世界経済を混乱に陥れる為のテロ集団である。

 ※アンディの<<完全偽装>>により、AAAが単独で解決したとされている。

タイトル4:粗筋
記事No355
投稿日: 2007/04/11(Wed) 08:41
投稿者GRL_NOIS
4:粗筋

 事件は各地で起きていた。結果として、ギアスとセリ・オエナンサは対立する事になっていった。

 GGにギアスから連絡と提案。セリ・オエナンサを倒す案である。
 GGはこれに応じ、AAAに千の姿を派遣。協力を要請(協力してやるという強気な態度だが)
 一方AAAでは、魔器が送られてきた事で主導権はAAAにあると解釈。主導権を取れるならばと承諾。
 こうして“千の姿-thousand_style-”-the_1st_negative-(以下ネガ)と“アウトフィット”アンディ(以下アンディ)は共にセリを倒すという目的を持たさされ、即座に行動を開始。
 目指すはNOVAに在るというセリのラボであると挨拶もそこそこに即座に行動を開始した。

 一方、AAAとGGが協力してバビロン協力者のセリを倒すという事が発覚すると、バビロンは灰羽の蛇に同盟を求めた。
 交渉役として“サイクロプス”ヴィーカ・ホロシアが派遣される。生憎と首脳陣の出払っていた灰羽の蛇で交渉役を受けたのは“Verda”システィーナ・フォルト(以下システィーナ)であった。
 ヴィーカの同盟交渉をシスティーナは受ける。それは交渉材料として出されたのが、灰羽の蛇の寿命を延ばす事が出来るという物だったからである。
 やる事があると言うヴィーカと別れ、システィーナもまた、NOVAへと向かった。セリを護る為に。

 NOVAで、セリと出会うシスティーナ。逃げると何だと言っても全てを否定するセリ。時間が無いと焦るシスティーナの焦りをよそに、そこへネガとアンディが突入。
 セリに一撃を与えんと攻撃を仕掛けるが、防がれてしまう。そのままセリは撤退。

 ネガとアンディはセリを追う為、セリの目的を追い求める。セリの目的はギアスの力を手に入れ、魔法を手に入れる事だった。
 その為の方法として、ツークーマン細胞というシスティーナと縁遠からぬ研究に手を伸ばしていた。
 そしてギアスを喰らう為の力を得るという目的が発覚する。セリの目的地は大きな力を持つOrigin、つまりは灰羽の蛇の下だった。
 3人はお互いの目的を話した後、別々にセリを追う事になる。

 セリの向かっている先が“森”だと知り、仲間に連絡を取ろうと試みるが誰にも連絡が取れないシスティーナ。
 泣きそうになっていると、ヴィーカより作戦成功の連絡。Griffin's GiftとARGENTUM Advanced Armsを抑える事に成功したという。
 もはや頼る人物はヴィーカしかおらず、泣きながら子供達を蛇の元へ連れて行ってくれるよう懇願するシスティーナ。
 ヴィーカとしてはこの時点で同盟を破棄し、蛇取得に動いた方が得策だったのだが、仲間を思う気持ちに打たれ、約束して動き始める。
 泣くシスティーナをあやしたのはアスカーリであった。1人で背負い込もうとしているシスティーナを激励し、自らも動く事を約束した。

 ネガとアンディは、そんなシスティーナの必死なやりとりを見てしまっていた。
 お互いに各組織から情報が齎されており、一刻の猶予も無いという状況であったから余計に。
 AAAは同時多発的に発生した霊的災害の対処に追われており、本部を護る僅かな精鋭しか残されないような有様であった。
 GGはギアスの力によって再現された白き魔獣の対処に追われており、また大狸はその白き魔獣の特性を利用しAAA、灰羽の蛇のどちらかを倒そうと画策していた。
 
 慈悲の心でシスティーナに情報を与えるネガ。代わりと言って知りたい情報を要求するネガに、ある人物から情報提供があった。
 それは謎の人物であったが、3人が知りたいと思っている情報を的確に持ち込んで、すぐさま消えた。

 ギアスには2つの因子があった。永遠の命。それと貪欲なまでに“成長”を望む因子である。
 今回は成長が大きく関与し、セリの持つ異界の神を手に入れようとしていた。セリの持つ神は命を代償に異形の奇跡を引き出す。
 永遠の命を持つギアスには、なんら代償の無い無限の奇跡を手に入れるに等しかった。
 ギアスはその無限の力を持って、世界を新たに作り直し、自分の為の世界を構築しようとしていた。

 3人はギアスの真の目的を知り、揃って“森”を目指す。ギアスがどこに居るかは分からないが、確実にセリの前に現れるからであり、
またセリの行動を止めなければならないからであった。

 セリが“森”に到着した時、3人は未だ到着しては居なかった。一気に灰羽の蛇を落とそうとするセリの前に、アスカーリが立ち塞がった。
 怪我は未だ癒えておらず、異形の暗闇を足止めするのが精一杯だったが。
 3人が森に辿り着いた時、アスカーリはボロボロの身体で状況を説明する。即座に行動を開始した3人の姿を見て、アスカーリは身体を休めた。

 蛇の前では、子供達が震えていた。そこへとうとうセリが現れる。再びセリの前に立ち塞がったのは、ヴィーカだった。
 同盟した相手に刃を向けるなとセリに言い渡すヴィーカ。関係ないと突っぱねるセリ。その言葉を決別と受け取ったヴィーカは、最大戦力の投入を決断。
 灰羽の蛇に攻撃を願った。“森”に所属する者達が何としても蛇を戦わせまいとしていたのは承知していた筈なのだが、躊躇いは無かった。
 そして蛇はそれに応えた。

 音の無い咆哮が、世界を崩した後、3人は蛇の下へと辿り着いた。
 蛇に攻撃をさせた事をシスティーナは責める事が出来なかった。

 魔法使いの一撃を超える攻撃をまともに浴び、セリはこの世から消滅したと思われた。
 だが、そこはセリも予測していたのであろう。空間を閉じ、持っていた全ての異界の神の力を使って、耐え凌いだ。
 3人と再び対峙し、引く様子の無いセリ。
 アンディとネガは即座に戦闘状態に入り込むが、セリは再び自分の命を使い、神の力を用いようとした。

 此処までが全てギアスの筋書きの通りであった。
 今まさにセリが神を召喚しようとしていたその時、セリの直上にギアスが現れ、召喚されていく神を喰らい尽くした。
 ギアスは遂に、絶対無敵の力を手に入れる事となり、即座にセリを行動不能にする。

 全ての希望が無くなったと思われた時でも、システィーナ、アンディ、ネガは突破の糸口を探し続ける。
 答えは、セリとギアス、そしてこの世界に在った。

 無限の力の一端をギアスが使用しようとした時、突如崩壊が始まる。

 「 世界は絶対無敵の存在を認めていない 」

 これが、魔法使いの仕掛けた魔法の1つであった。そして、セリの狙いは此処にこそ存在する。
 魔法の証明と、魔法を応用した邪魔者の排除。2つの結果をその手にし、傷ついた身体でセリは歓喜した。
 その様子と言葉で全てを察したギアスは、失われ続ける力を何とか保持しながらその場から退場する。
 残ったのはセリと3人。それと最初から此処に居た者達であった。

 セリは既にOriginを喰らう気を喪失しており、また魔法の証明の為に神との契約も全て失っていた。
 限り無く無力であり、アンディとネガの力を持ってすれば討滅は容易かったが、システィーナが提案する。
 セリが傷つき倒れる振りをするという事で、この場から退いてくれるなら、討滅を見逃すというものである。
 大狸が仕掛けた暴走する白き魔獣の複写物は一直線に“森”と蛇へと走っていたからだ。

 一世一代の大芝居が展開し、ネガはその刃でセリの首を切り落とした。そして3人は最後の戦いへと赴く。
 白き魔獣に通常の攻撃は一切効果が無かった。人ならば楽に殺せる程のシスティーナの攻撃を、傷1つ受ける事無く走り続ける。
 だが、恐るべきはネガとアンディであった。通常ならば傷1つ付かない白き魔獣の肌を容易く切り裂き、絶命に等しい傷を負わせ続ける。
 複写物であるが故に、幾度も再生し走り続ける白き魔獣に止めを刺したのは、一切の攻撃が利かなかった筈のシスティーナであり、ネガであり、アンディであった。
 
 激しい戦いが終わった後、ネガはすぐに姿を消した。アンディに気を失って倒れたシスティーナへの伝言を託して。
 アンディは死亡寸前の状態であり、それらを助け出し、かつアンディに嫌がらせをしたのは、アスカーリであった。

 数日が経過し、AAAへ戻るというアンディを見送るシスティーナ。甘酸っぱい空気が満載だったので割愛。

 GGでは、いつもの場所へと帰ってきたネガが此度の戦いを思い返し、次回の戦いの厳しさの可能性に決意を新たにしている。

 元老院への報告もそこそこに、アンディは今回の事件を解決したのは全てAAAであるという主導権を主張の後始末をしていた。
 頭によぎるのは、2つの可能性。他愛ない学生のような約束をしたシスティーナと次に出会った時、味方となるのか、敵となるのか。

 ヴィーカから寿命を延ばす燃料の塊を受け取り、蛇へと与えるシスティーナ。
 最初蛇が嫌がった理由が分からなかったが、それがヴィーカにとって友人への手がかりなのだと知ると、すぐに手伝うと言い出した。
 バビロンを首になったヴィーカは冗談交じりに聞いた仕事の斡旋は、容易くOKを出した。
 それならばと、初めてバイザーを取り、笑顔でシスティーナに手を出しだすヴィーカ。
 それを勢いよく取り、人の温かみを実感するシスティーナであった。

タイトル第3回GA【盛者必衰】
記事No478
投稿日: 2007/06/05(Tue) 16:39
投稿者GRL_NOIS
1:アクトタイトル
【盛者必衰】


2:参加キャスト/PL名
“天衣無縫”ロディア・ファーケン(BROTさん)
“運命の渦/MaelStrom”水沢潮音 (水沢清流さん)
“魔腕の”右狂(KREUTZERさん)


3:ログの日時,舞台
2007/06/02 12:48 〜 2007/06/02 23:22
2007/06/03 12:51 〜 2007/06/02 23:05


4:粗筋

 ※別途記載


5:結果

個人的反映
・AliceBlue復活。
・大狸消滅。
・“人節の”オーギット・ギュスターヴ死亡。
・“天衣無縫”ロディア・ファーケン死亡。
・“運命の渦/MaelStrom”水沢潮音の兄活動開始。
・“魔腕の”右狂、魔腕のと呼ばれるようになる。
・第五Origin“Zeus”活動開始。三組織を除く全ての組織に接続。

組織的反映
・AAA、組織解体の危機より脱出。
・GG、AliceBlue復活に伴い活動が活発に。
・灰羽の蛇、食糧事情改善。
・世界中の企業、組織。Zeusとの接続により業物、Origin、魔法の存在を知り、業物使用可能になり応用開始。燃料消費速度激増。
・魔法使い4人、活動開始。三組織の交流を妨害すると思われる。
・AliceBlue提案により、三組織の交流が活発になる。

システム的反映
・AliceBlue提案により、ルール改正“RLは他組織のPCをアクトに参加させても良い”とする。
・世界より燃料枯渇気味。残り2ヶ月で完全欠乏。
・灰羽の蛇、MVP取得。
・6月期CA、SRLくらいす分をNOISが担当。

解放された業物
・ハイパーエッジ
・武装弓
・レジェンダリー
・戦闘法衣
・パラディン
・電人U
・SSSD
・ハードワイヤード
・レギオン
・“ガーブ・オブ・ロード”

MVP解放(灰羽の蛇)
・アーコロジー
・ヘキサキューブ
・剛力
・至高の一品
・戦旗

※以前に解放されている物と同様の解放物があった場合、特に効果なし。


6:事件名
【マンイーター迫害事件】
 マンイーターと呼ばれる「人を食べなければ生きていけない妖」を対象とした差別迫害事件。
 マンイーターへの特殊食糧供給を停止する事により、マンイーターが「人を食べなければ生きていけない」という状況を作り出し、
「それなら食べられる前に全てのマンイーターを殺害しよう」という身勝手な自己防衛理論に摩り替えたという陰謀。
 以下のような事実が確認されている。
 ・陰謀は世界中の企業、組織ぐるみで行われていた。
 ・陰謀を指揮していたのは、Zeusと呼ばれる第五Originの存在である。
 ・AAAが活動を行えなかったのも、Zeusの陰謀の一端である。

 尚、この事件発覚後、マンイーター食糧事情は事件前の状態に戻されたが、既に大量の燃料が消耗されており、燃料は枯渇寸前である。
 

タイトル4:粗筋
記事No479
投稿日: 2007/06/05(Tue) 19:54
投稿者GRL_NOIS
 事件の始まりは2ヶ月前の【Big April Fool】まで遡る。この時灰羽の蛇は“森”を直接攻撃に晒された訳だが、何故その時に防御に出る人間が居なかったのか?
 その理由が、“LOST LAND”である。この施設の奥での捜索で、新たな地を獲得しようとした灰羽の蛇は、結果として恐ろしい物の誕生を知る事になる。

 【Big April Fool】から2ヶ月。世界の発展速度は異常な速度に達し、高層ビル群は軒並みアーコロジーへと姿を変え、
軍事は次々へと新装備に塗り替えられていった。文明の発展の代償として、燃料、という物を消費しながら。

 そうして世界から燃料が足りなくなり、今必要とされている燃料の消費を押さえ、発展を続けようと画策した各種企業、政府連合は1つの行動を起こしていた。
 マンイーターと呼ばれる「人を食さなければ生きていけない妖」への人口人肉の供給制限と、それに伴い反発が起こるであろう事を見越したマンイーターの弾圧である。

 灰羽の蛇、右狂はユーヤという同胞の悩みを聞いた。ユーヤはマンイーターであり、これからどうしたらいいのか途方にくれていた。
 右狂は主にユーヤを助ける為、供給再開の方法を探しに出る事となった。

 元AAAロディア・ファーケンは、傭兵団に属していた。そこではマンイーターによる略奪が行われており、1人の少年を助けるという結果しか残せなかった。
 ロディアはこの凶行を止めるべく、情報収集を開始する。敵の統率の取れた動きから、何か在るに違いない、と確信しながら。

 GG所属の人間、水沢潮音は大狸に使命を与えられる。裏切り者ではないのなら、その身の潔白を証明しろ、と言われれば従わざるを得ない。
 証明方法はAliceBlueの氷を溶かす為に、強い力を持つ人間か妖を生贄に捧げる事。もしくは自身をその生贄とする事。水沢潮音は、前者を選び行動を開始する。

 ロディアは組織的動きを見せるマンイーターを追い、右狂は1人での捜査に限界を感じ潮音に協力を求め、2人は利害を一致し、一路反逆のマンイーターの場所へと移動する。
 かくて舞台に役者は整った。

 3人が合流したのは次に狙われるであろう町でまだ商売をしている喫茶店だった。町全体に絶望感が漂い、その現況が目の前に現れる。
 “人節の”オーギット・ギュスターヴと呼ばれる元六魔将、現トラゴイディア所属の人物は、神という信仰に目覚め、その神の計画通りに物事を運んでいると言った。
 世界の資源は有用であり、それは人の命も変わらない。ならば、その命を持って命を繋ぐマンイーターなどは無駄の骨頂であり、滅ぼし燃料と変える事こそ正しい。と。
 
 右狂は絶叫してそれを否定する。潮音は目的の為オーギットの首を狙い、ロディアは分かり合う事は出来ないと覚悟を決め、戦いは開始された。

 組織を離れて尚業物を駆使して戦いを始めるオーギット。手ごわい戦いになる筈だったのだが、戦闘はアッという間に終了した。
 あまりに歯応えの無い結果に各員疑惑を拭えないまま、トラゴイディア本社の在るNOVAまで移動する事にした。

 NOVAでは該当DAKから流れてくるニュースが、マンイーターの抵抗が弱まった事を伝え、事件の収束を報道していた。
 AAAは今回の事件の解決を求められていた。だが、その動きは組織内部で3つの勢力に別れており、困難であった。
 この事の責任を企業、政府連合は追及していくと決め、AAA解体までには時間の問題であると報道している。
 その原因を作り上げたのは、ロディア・ファーケンその人であった。という調べが付いた事により、もはや時間は無いと知れた。

 そんな時間が無い中、今までの状況から、ロディアは核心を想像する。それは的確に事実を捉えていた。
 オーギットが神、と呼んでいたものの正体。その可能性。業物と呼ばれる物を扱えるという事実。
 それは、今回の事件の核心に居るのが、新たなOriginである、という事実だった。そしてそれは、トラゴイディアのアーコロジーに居ると真実に至った。

 警戒の厳しいホワイトエリアをなんとかパスし、幾つかの隠した武器を持ち込む。それはフル装備とは言い難いが、最大限の努力の結果である。
 自身の偽者がトラゴイディアに近い者であると看破したロディアはそれを逆に利用し、内部へとまんまと乗り込んだ。

 最上階へと続く高速エレベーターの中、潮音のポケットロンが鳴り、大狸から通信が入る。
 現状の問題点を指摘する大狸に、何とか出来る方法は在る、と答えた潮音。その言葉を信じたのかどうかは分からないが、大狸は通信を切った。

 トラゴイディアアーコロジー最上階には、神々しいまでに輝きを放つ部屋があった。
 床一面に広がる光のラインは、中央の世界を模したものへと接続されており、今尚燃料を運んでいる事を示していた。
 3人が部屋に入るなり、新たなOriginは歓迎の意を表した。

 自己の名を名乗ったOrigin。その名は【Zeus】。次々と質問される事に的確に答えていくZeus。
 やがてその質問は、全ての元凶はZeusであるという詰問になり、冷静にそれを認めるZeus。
 決戦に至る、という直前。床のラインがずれ、一箇所に塊っていきオーギット・ギュスターヴを再構築した。

 一方その頃、大狸は大方の予想を超えて事体が動いている事に溜息を洩らし、その対策を講じていた。
 それは、対Originへの策。AliceBlueを復活させる事により、Zeusの本体を誘導するというもの。
 結果として、トラゴイディアの最上階には、Zeusのコピー体のみが残っている、という状況になっていた。
 もし、Zeus本体がトラゴイディアに居た場合、弱点を知らない3人には勝ち目は無かったから。
 AliceBlue復活の代償として、大狸はその命を燃料とし、AliceBlueの氷を見事に溶かした。

 死闘と呼ぶに相応しい激戦を制したのは、ロディア、右狂、潮音の3人だった。
 戦闘後、慌しくその場を後にした右狂と潮音。ロディアの姿はその時には既に無かった。

 Zeusと連合の陰謀を暴き、人口人肉の配給を再開させたという事実をユーヤに伝えた右狂。
 その右腕をオーギットに“魔腕”と称され、呪いの言葉を思い返す。
 だが、その魔腕のおかげで今回も守れたのだと、それを逆に誇りに思うように自身を“魔腕”と名乗るようになった。

 潮音が古城に戻り、大狸を探し回っていても、誰も大狸の行方を知らない。
 焦るように城中を歩き回り、最後に辿り着いたのは、AliceBlueの間。
 盲目のOriginは、永き眠りから目覚めており、大狸の居場所は知らないと答えた。
 兄をその場に残し、潮音はその部屋を後にした。

 偽者を見事に打ち倒したロディアは、直後、その身を拘束される事になる。
 AAA隊員に取り囲まれたまま、彼は指揮官であるエドワードと取引をした。
 全ての責任をロディアが取り、その命を捧げる。と。
 その代わり、ロディアに関わる者達には責務は無いとしろと。
 エドワードはそれを了承。
 最後の力か、幻影か。様々にロディアに関わった人間達がその姿を幻視したという。
 最期、ロディアは自身の力を用い、その生涯に幕を閉じた。

 世界が変わっていった。
 GG代表AliceBlueは、AAAと灰羽の蛇に対し、共闘を求めた。対魔法使いの為に。
 その放送を傍受していた魔法使いは、そうはさせじと、重い腰を上げる事にしたのだった。
 かくして、世界は回りだす。

※備考
 今回のアクト内容を簡潔に表すと以下の文に近い。

 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
 
 内容解釈については、GRLの独断である。

タイトル第4回GA【終曲開始】
記事No496
投稿日: 2007/08/16(Thu) 10:51
投稿者GRL_NOIS
1:アクトタイトル
【終曲開始】

2:参加キャスト/PL名
"幻影刀師"ジルアート=ミラージュ クグツ◎,カタナ●,カゲ    秋子さん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4541&S_PLAYER=%BD%A9%BB%D2&S_CATEGORY=cast
“二重の十字架”パラモル     ヒルコ=ヒルコ=ヒルコ◎●   マイナードさん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4344&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars
“-Royal Blue-” 陸奥 一騎   カブト◎,カリスマ●,エグゼク 影久さん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4303

3:ログの日時,舞台
2007/08/06 23:13 〜 2007/08/07 01:18
2007/08/07 23:05 〜 2007/08/08 01:40
2007/08/08 23:00 〜 2007/08/09 02:10
2007/08/09 23:00 〜 2007/08/10 02:00
2007/08/10 23:00 〜 2007/08/11 04:20
2007/08/13 23:00 〜 2007/08/14 02:08
ログ情報符号 = 8E1faWH8E1vXWc8E2AV208E2QV2_8E2fV4J8E3QV28

4:粗筋
 “魔法使い”による世界各所への同時攻撃。それはZeusの物理拠点へのピンポイント攻撃だった。
 ジルアートはトンミムの杯によりその事を知らされ、Zeusである灰羽の蛇のリーダー、神城零一の元へと向かう。
手助けをするか或いは手を取り合って魔法使いを打倒する為に。

 パラモルが異変に気付いたのは地震のような攻撃の直後だった。世界攻撃からリーダーである神城零一を護った蛇は力を使い果たし、その生涯を終える。
パラモルは悲しみを残った者に託し、自身は魔法使いへ問いただす為に動き出した。

 一騎が行動に出るのは早い。アイゼンヌルが攻撃に見舞われた直後、幾つかの非常識な点から即座に魔法使いによる攻撃だと見抜いた。
それは世界各所の10%程度の機能が停止する程の重要拠点への攻撃だったのにも関わらず、1人も死人が出ていないという状況である。
『超A級霊的災害“魔法使い”の攻撃を確認。“Royal Blue”が打って出る』との言葉を残し、アイゼンヌルを後にした。


 ジルアートとパラモルは“森”内部において合流する。結界が消えており、遅かったと認識したジルアートはパラモルへ協力し事の解明に動く。

 狙われていたのがZeusだと気付いた一騎は、Zeusの化身とも言える2人の人物を思い描き、零一は大丈夫だと判断し、ヴィーカ・ホロシアの行方を捜す。
それは灯台下暗し。アイゼンヌルの地下へと続く一室にヴィーカは居た。

 移動中、ジルアートは少し前に護送任務についていた事を思い出す。今回の事件を起こした人物と同じ“魔法使い”と呼ばれる1人二十重坂一姫との会話を。
人もアヤカシも変わらない、同じ認識を持つ魔法使いを、ジルアートは強く意識する事になった。

 アイゼンヌル。一騎はヴィーカの下へと足を運び、いくつかの質問をしていた。
 生存の為、魔法を欲していると答えるZeus。何故かヒナの事を訪ねるヴィーカに、一騎は知らない、と答えた。

 一騎の居るアイゼンヌルに集うパラモルとジルアート。それぞれ持ち寄った情報を公開し、行動を決める。
それは、朱澤冬香と会うと決めるに十分だった。

 3人がアイゼンヌルを出るのを見送り、“魔法使い”相馬瞑は行動を開始する。手の中のマルノがみぃと鳴いた。
呪文とも朗読とも聞こえる言葉を紡ぎ、太古ベヒモスと呼ばれた“白き魔獣”の本体が復活した。
攻撃目標はアイゼンヌル。突撃進軍は開始された。


 朱澤の居るトーキョーNOVAへと着いた3人。大きな犬に導かれ、遂に朱澤との対面を果たす。
幾つもの質問から分かったのは、魔法使いの真の目的は、生命の削減という過程と結果を元の世界へフィードバックする、という事だった。
Zeusはその過程を利用し、他世界から燃料を奪い取ろうと行動している。その為に魔法が必要だと。
魔法使いはそれを他世界への蹂躙として許容できず、Zeusを葬り去ろうとしていた。
一騎は魔法使いとの和議は無いと判断し、パラモル、ジルアートも戦う覚悟を決める。

 戦闘方法として朱澤から2つの方法が掲示され、3人は『舌戦』を選択した。

★舌戦ログ
http://www.geocities.jp/otokobaka5100/ga4_talk.htm

 舌戦の結末はドロー。現状に変更は無く、魔法は覆らない。という結果が残った。

 アイゼンヌルの城壁に皹が入る。白き魔獣の突撃によって、堅牢な壁が剥がれ落ちていく。
 地下、炉心では1人の女性が自らのトレードマークである仮面を外す。
 1人の友人と、それを取り巻く環境を護る為に、ヴィーカ・ホロシアはZeusとアイゼンヌル炉心の融合を果たす。
結果として、新たなるOrigin、第六Originが誕生し、アイゼンヌル搭載の核ミサイルを用い、白き魔獣を滅ぼした。

 白き魔獣を滅ぼす為、核ミサイルが至近距離で炸裂する。
 そんな物を回避する術は無く、それこそ“魔法”が必要だった。
 一般市民を護る為、二十重坂一姫は拘束を抜け出し力を解放する。
 そして二十重坂一姫は姿を消し、アイゼンヌルは第六Originとしてその姿を一変させていた。

 3人は会場となったビリヤード場から出てきて別れを告げた。

 その後、パラモルは魔法を超えると世界に宣言し、各々の道を再び歩み始める。

 
5:結果

個人的反映
・ヴィーカ・ホロシア消滅。
・Zeus、ヴィーカ、アイゼンヌル融合→第六Originの誕生。
・灰羽の蛇、消滅。
・二十重坂一姫、詳細不明。
・相馬瞑、詳細不明。
・アイゼンヌル、地下部分への潜入不可能に。

組織的反映
・AAA、アイゼンヌル地下部分喪失。
・GG、AliceBlue捜索に全力を傾けるようになる。
・灰羽の蛇、新天地確保の必要性生じる。
・魔法使い、2名脱落。
・Zeus、全コピー喪失。第六Origin取り込まれ、Zeusの力を残すのは神城零一のみ。
・世界から燃料の枯渇、一時退避成功。白き魔獣/ベヒモスが燃料として世界に分布した為。

システム的反映
・アクト回数上限解放(期間中にRL出来る回数の上限が解消される)
・PL1名につき、キャスト登録を+1名する事が可能になる。(8/20よりセカンドキャラの登録可能)
・全ての業物の解放(全組織)
・次回GAへのMA反映期間、9/30終了分まで。

6:事件名
【Origin消失事件】
 世界から2つのOriginが消失した事件。そして、魔法使いの行動が一斉に起こった事件である。
 3人の魔法使いの行動が観測されており、どれも途方も無い力である事が証明された。
 Originを失った灰羽の蛇の動揺は強く、今後の動きに注目が集まっている。
 AAAでは滅菌処理の独断使用が問題視される事になるだろう。
 GGは不気味なほどの沈黙を保っている。だが、その影でAliceBlueの捜索に暗躍していると目されている。

タイトル最終回GA【夢願終幕】
記事No528
投稿日: 2007/11/01(Thu) 19:41
投稿者GRL_NOIS
1:アクトタイトル
【夢願終幕】


2:参加キャスト/PL名
“灰羽の蛇-Quetzalcoatl-” 砂城 楼 カタナ●,チャクラ,カブキ◎
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4704&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

“Insanity Kid”関口 進吾  カタナ,マヤカシ●,チャクラ◎

ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4298&S_PLAYER=%A5%AD%A5%B7%A5%DE&S_CATEGORY=cast

“Dragon Night”アレス・ミレス(カブト●,カタナ◎,アヤカシ)
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4348&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars


3:ログの日時,舞台
ログ情報符号 = JEIF038JEIV036JEIeE0_JEJ003TJEK004TJEKNJ10


4:粗筋
GAログ参照の事。


5:結果
世界は存続する事が決定しました。だけどそれには多くの決意が必要な事でした。
難攻不落大戦世界は魔法から解き放たれ、今の難攻不落世界の皆の心の中に生き続けていきます。


6:事件名
【世界大戦】
誰一人犠牲者の出ない、世界中が熱狂の渦に巻き込まれた大戦。