| タイトル | : 『ネフィリムの瞳』 |
| 記事No | : 526 |
| 投稿日 | : 2007/10/01(Mon) 21:58 |
| 投稿者 | : 水沢清流 |
1:アクトタイトル 『ネフィリムの瞳』
2:参加キャスト&PL “Dragon Night”アレス・ミレス@キョウさん “機械鴉ClockWork-Crow”左門@D-Dragonさん
3:ログの日時、舞台 神,2007/09/27,20:55,02:00 神,2007/09/28,21:00,02:10 神,2007/09/30,14:00,23:59 ログ情報符号 = 8EDuQX08EE_V2_8EEb0Mv
4:粗筋 水沢潮音がAlice Blueよりリヴァイアサンを奪い姿を消した。 情報は全世界を駆け抜け、3組織を中心として捜索が開始される。 アレスは潮音を信じ、左門はノエルに頼まれ、潮音を助けるために動き出す。
情報収集を進める中で、キャストは多くの事実を突き止める。 潮音が最後の至高生命として覚醒し、自我が長くは持たないこと。 また、高純度燃料結晶を得てはいてもリヴァイアサンが在る限り、 ただの人間の肉体しか持たないAlice Blueは消耗し続けること。 リヴァイアサン自身は今も死に瀕していること
同時に、ノエルによってこの世界の在り方が語られる。 元の世界とパラレルであるこの世界。 可能性の生存競争に負けたこの世界が魔法使いにより起動した時が”基点”。 それ以前、元の世界とこの世界を分かつ選択がなされたのが”分岐点”。 ”分岐”となった選択は遥か過去、異界精霊たちが、Alice_Blueを犠牲に するのをためった事。その僅かな迷いが、最初の至高生命ネフィリム (後の1st-Origin)を封じるに留め後に禍根を残すという、”この世界” が存在する可能性を作り出したのだという。
最後の手掛かりを求め、GGの古城に戻るキャストとノエル。 だが、その直前でGG城内”概念書庫”と”禁断宝庫”に封じられていた ネフィリムの”知識”と”肉体”が持ち去られる。 出遅れた一行だが、なんとか潮音の真意と居場所を突き止める。 潮音は”基点”以前の存在であるネフィリムを再生しリヴァイアサンに 捧げる事で、その傷を癒すだけ力を取り戻させようとしていたのだ。
決戦の地は、南氷洋・到達不能極。 潮音のもとへ急ぐ二人の前に、死んだはずの【至高生命】”無色の幻獣”および ”名も無き6’th”が現れるが、元・至高生命のアトとノエルに任せて先を急ぐ。
目的地まであと少しというところで、異界精霊”樹”ソフィアと”金”ティア。 彼女らはネフィリムの瞳の発動を防ぐために結界を貼り、発動阻止に失敗した場合 は結界内をリヴァイアサンごと世界の外に削り飛ばすと言う。 戻れぬ覚悟を胸に進むキャスト。 そして潮音を邂逅の後に説き伏せ、ネフィリムの打倒を誓う。
激戦の後、二人はネフィリムを倒す事に成功する。 潮音はリヴァイアサンにネフィリムを取り込ませ、後にリヴァイアサンを背負う 役目を世界の全存在に分け与える。
潮音は紫遠より、ネフィリムを倒したことで今後至高生命が生まれ無いこと、 異界精霊は役目を終えたがなぜか消えていない事を知らされる。
5:結果 ・シナリオゲスト 死亡:”最初の至高生命”ネフィリム(知識・肉体) 生存:”盟主”Alice_blue 生存:”堕天使”バジル・アメール 生存:”運命の渦”水沢潮音
・シナリオエキストラ <元・至高生命等> 生存:”黒翼の姫”ノエル 生存:”キャプテン・ミラーシェード”(=”アウトフィット”アンディ) 生存:”ナビゲータ・バイザー”(=アト)
<再生至高生命> 死亡:6’th 死亡:無色の幻獣
<異界精霊> 生存:”氷”シオン(=水沢紫遠) 生存:”樹”ソフィア(=司書) 生存:”金”ティア(=宝庫番)
以下、細かい点を列記する ・水沢潮音は至高生命でなくなった ・ネフィリムの死亡により至高生命はいなくなった ・今後至高生命が生まれてもフィードバックまでに脅威となるだけの 存在には成り得なくなった ・異界精霊は使命を終え、活動を休止。ただしこの世界には残留。
6:事件の名前(年表記載用) 『リヴァイアサン強奪事件』
水沢潮音によってAlice_Blueからリヴァイアサンが奪われるが、その真の目的は Alice Blue及びリヴァイアサンの延命だった。
最終的にはリヴァイアサンはネフィリムを取り込み傷を癒すに十分な力を得た。 また、リヴァイアサンを背負うのは世界の全存在が分担する事になった。
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