[リストへもどる]
一括表示
タイトルマテリアル−AAA
記事No236
投稿日: 2007/02/08(Thu) 01:19
投稿者GT
各RLは、以下の書式で“この記事に”返信をお願いします。
削除キーの設定を忘れない様にして下さい。

1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
2:参加キャスト(参加PLも明記)
3:ログの日時,舞台
4:粗筋(簡潔にお願いします)
5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前を設定(年表に使用します)

タイトルMA:夜明け前
記事No241
投稿日: 2007/02/14(Wed) 19:08
投稿者金川仁
1:アクトタイトル
 【夜明け前】


2:参加キャスト
 ”アウトフィット” アンディ  アラシ◎,カゲ,クグツ●
  ジークリット・アイヒェンドルフ ミストレス◎● バサラ=バサラ
 “心淵遭遇”ノウン   カリスマ,ニューロ,ハイランダー◎●
 “食人姫-Cannibal-” バサラ,マヤカシ●,クロマク◎


3:ログの日時、舞台
  2007/02/10 1300〜2400 #偽表舞台、#偽舞台裏
  2007/02/11 1300〜2400 #偽表舞台、#偽舞台裏


4:粗筋
“AAA”の精鋭中の精鋭「白」の“教導隊”20名が、隊長:“白金の”フリュース=エーデルムットの指揮の下に独立行動を宣言し、閉鎖された『シベリア基地』跡地に向け進軍を開始した。
 その事件は“AAA”中に広まり、先日の『シベリア基地』封鎖に関して疑問を抱くもの、腹に何らかの逸物を抱くもの合計46名(現状活動可能なAAA構成員の約4分の1)が、追従した。

 『シベリア基地』には、未だ仲間には伝えられぬ秘密があり、行軍の最短ルートは“灰羽の蛇-Quetzalcoatl-”のテリトリーを通過し、行軍そのものが武力侵攻と判断される危険性がある。 
マリーは決断を下し、独自の意志で動ける人材を招集した。
 
 アンディには“教導隊”への行軍停止勧告を行う事、従わない場合は撃破する命令が下った。
 ジークリットには、情報部のローテスコーピオンと共に、“AAA”内で不審な動きをする者の調査を
 ノウンには、フリュース教導隊隊長のデーターベースを調査し、行軍の真意を探す事
 “食人姫”には、3人のサポートと全体統括の命令が降りた。

 アンディは偵察の結果、“教導隊”におしかけた義勇兵の数が予想外に多く、また彼らは兵站(食料・燃料・弾薬)を携行せずに参加する者が殆どであり、物資が不足しているという事を察知した。
 アンディは物資を破壊する事で“教導隊”及び義勇兵の足を止め、時間を稼ぐ事に成功する。
 足止めを食らった事に対し、フリュースは部隊の進軍と物資の補給を副官のクロエに任せ、自分は“灰羽の蛇”にテリトリーの通行許可を得る為に、単身“森”へ向かった。

 その稼いだ猶予の間に、ジークリッド・ノウン・“食人姫”はフリュース及び“教導隊”の行動の真意と、内に潜む“敵”を探し当てた。

 情報部のローテスコーピオンと“教導隊”副官:クロエは、“GloryGrail”から送り込まれた工作員であり、教導隊と義勇軍を扇動し“AAA”と“灰羽の蛇”の全面戦争を目論んでいた。
 尚、二人は魂の同一的存在であり、片方が死んでももう一人が生きていれば蘇生が出来る存在であるという事も解った。

 フリュースは、3つの目的をもって軍を動かしていた。
A.実際にシベリア基地に向かうことで、不満分子の気持ちを慰撫する。また不満を持つ分子がどの程度居るのかをマリーに提示する(この場合、行動したということが重要で結果は二の次である)
B.敢えて不穏な動きを見せることで、獅子心中の虫を釣上る。
C.彼と教導隊は、戦線に耐えれないいわば“老害”だと判断しており、来るべき大戦に備え、自分達を標的に実戦訓練をさせようとしている。
 
 部隊を一任されたクロエは義勇兵を扇動し、“灰羽の蛇”テリトリーを強引に行軍し、交戦の既製事実をつくろうとするが、追いついた4人によって義勇兵達は無力化し、クロエは精神を焼き尽くされ死亡した。
 しかし、クロエによって“教導隊”が“灰羽の蛇”のテリトリーに武力侵攻を試みたという情報が世界中に《暴露》されてしまう。
 そのことを知ったフリュースは、自分と“教導隊”を4人に撃破させる事で、「反乱者を鎮圧した」という帳尻合わせをさせようとし、4人に攻撃を開始する。

 4人はフリュースと“教導隊”こそ必要な人材であると解り、“教導隊”とフリュースを生きたまま撃破し、この一連の行動を「軍事演習」であると宣言し《完全偽装》した。

 ローテススコーピオンは、別人に化けて再度“AAA”に潜入しようとした所を4人に見つかり、アンディの手で括り殺され事件の幕は閉じた。


5:結果
独立を宣言した“教導隊”20名、及び義勇兵46名。 
負傷こそあれ生還を果たした。

フリュース及び“教導隊”に懲罰はなく、通常任務に復帰する。
一連の行動の結果、「戦闘員の訓練及び戦術教育」の必要性、「敵対組織よりの内部工作」に対する更なる調査と防御の強化が判明した。

タイトルMA:The Name of the Rose
記事No244
投稿日: 2007/02/19(Mon) 21:52
投稿者キシマ

> 1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
> 2:参加キャスト
> 3:ログの日時,舞台
> 4:粗筋(簡潔にお願いします)
> 5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

アクトタイトル 「The Name of the Rose」

参加キャスト:レダン・ウォール@LCさん
       プラキア・サージェント@宮田にゃん
       麻里・エンベルク・アージェンタム@センハさん

ログの日時・舞台:2/13.15.16 21:00〜 夢舞台

粗筋:AAAの日常任務的なシナリオ。
   発生した霊的災害を調査し、解決していく話です。
   また、今回の話でAAAの義体研究の状況などを描写してみたりしました。
   詳しい顛末は現在書いている某ゲスト視点から書いたSSを後に上げたいと思います。

結果:全員無事帰還。組織に大きな影響はなし。義体技術の向上がやや見られた。生体科学者のゲストが生存し、説得に応じAAAに貢献することを心に決めた。また、アクトを通じてキャスト隊員同士の結束力が固まったのが大きな成果と思える。

タイトルRe: MA:The Name of the Rose(追加)
記事No248
投稿日: 2007/02/26(Mon) 23:28
投稿者キシマ
顛末をまとめたSS「ヒースレポート」が完成しました
http://lazyclown.web.fc2.com/etc/hiece02.html

タイトルMA:『試作機強奪』
記事No250
投稿日: 2007/03/04(Sun) 18:01
投稿者センハ
1:アクトタイトル
『試作機強奪』

2:参加キャスト
“Insanity Kid”関口 進吾@キシマさん
“右腕”エドワード・サージェント@Jさん

3:ログの日時,舞台
3/2 21:00〜 謎
3/3 20:40〜 謎

4:粗筋
“AAA”のスポンサー企業の一つであるARGENTUM Advanced Armsが開発中の次世代型ウォーカーが何者かに強奪される。
強奪の際ARGENTUM Advanced Armsの中央研究所は半壊したものの、中枢の人員に深刻な被害はなかった。
そのため、すぐさま赤の橙“Insanity Kid”関口 進吾と青の藍サリー・ミルスは白の一員である麻里・アージェンタムの命により青の青“右腕”エドワード・サージェントの指揮下に組み入れられ、ウォーカーの奪還に動き出す。

強奪犯の足取りを追っていく中で、強奪されたウォーカーは核兵器を超える戦術的価値を持つ反物質弾頭を発射する機構を持つ事が判明。
そこから、強奪犯が共同研究機関にて保管中であるとされる反物質弾頭を目的とすることが考えられた。
進吾とサリーは最も関係が深いと考えられるヌーベルフランス陸軍へと向かい協力を求めるが、自作自演の恐れがある以上信用できないと断られる。

その頃、エドワードは独自のルートと国際警察組織ケルビムを用いて強奪犯の身元を捜索していた。
その結果、強奪犯はGlory Grailに連なるGriffin's Giftなるミトラスのメガコーポ社員の二人組みであることが判明。
強奪犯の身元が判明したことにより軍部も態度を軟化、戦車師団の監視付きという条件で“AAA”の介入を許可すると同時に、反物質弾頭の所在地を明かす。

そして、エドワードは強奪犯が反物質弾頭を奪取してしまう事で起こり得るGlory Grail全体との最終戦争を回避すべく、“ツォハルの杯”ルキア・バールと直接会談を行う。
結果、強奪犯2名のGriffin's Giftへの引渡しという条件で今回の事件は不問に付すと合意にいたった。

Glory Grail側との合意を得た上で、ウォーカー奪還のため進吾とサリー、エドワードは反物質弾頭の所在地である研究所での待ち伏せでなく、潜伏地への強襲を行った。
強奪犯はウォーカーを用いて抵抗したものの、ドラウプニルに秘められた力を引き出した進吾の手により制圧、強奪犯は投降した。

後日、エドワードは強奪犯2名を合意に基づきGriffin's Giftへと引き渡す。
進吾はアイゼン・ヌルにて正式な赤となるため、最後の訓練を受ける日常へと戻っていった。


5:結果
結果だけを見れば、強奪されたウォーカーは奪還され、強奪犯2名も無事帰還したため“AAA”、Glory Grailどちらも現状維持となった。
しかしながら、Glory GrailにもARGENTUM Advanced Armsに匹敵する規模、錬度の工作組織を持つGriffin's Giftの存在が明らかとなったことから、今後の両組織間の動きに若干の影響を与えるだろう。
また、アヤカシであらば滅する“AAA”の理念を考えれば不可解な結果となったため、事情を知らない末端の構成員が知れば動揺が広がるかもしれない。


削除キー:1111

タイトル”人かアヤカシか”
記事No252
投稿日: 2007/03/09(Fri) 00:45
投稿者あきたクグツ
(;■_■) めがっさ遅れちまった

1:アクトタイトル
  ”人かアヤカシか”

2:参加キャスト
  ジークリット・アイヒェンドルフ ミストレス◎● バサラ=バサラ@矢部小路さん
  “Blau Kehlchen” ニューロ=ニューロ◎●,ハイランダー@金川仁さん

3:ログの日時,舞台
  2月25日 偽舞台
  3月3日  偽舞台

4:粗筋(簡潔にお願いします)
時間としてはMA「Intellectual craving」と同時期、カイオス・シティとは山ひとつ隔てたレッドウッドシティという町が舞台

オープニング
人の失踪事件とアヤカシの出現という二つのファクターが同時期に発生したためにマリーはこの事件の関連が関連すると考え、ジークリットと“Blau Kehlchen”にアヤカシを討滅する人員を送り込むまでのアヤカシ撃退と事件の調査を命令。

リサーチフェイズ
レッドウッド・シティで合流した2人は早速事件の調査を開始。出没するアヤカシのカテゴリーに統一性がないこと、このアヤカシが失踪した人間の変異したものであることを突き止め、何者かが人をアヤカシに換える実験を行っているのでは?と疑いを持つ。

その疑問を裏付けるかのように事件を調べていた2人を白昼から襲撃がうけ、2人は一般市民の被害を避けるため路地へと逃走。姿を現した襲撃者はなんと、カイオス・シティで討滅されたと思われていたキヨネであった。ジークリットが話し合いで解決しようとするがキヨネを逆上させる結果となってしまった。

辛くもキヨネから逃げ切った2人は今回の事件を起こしているのがダンデオンという遺伝子学者であり、彼の研究を解析しアヤカシ以外の因子(スタイル)を取り除くことで人間をアヤカシ化させる方法を確立させたのだと確信。おそらく自分達の存在を知ったダンデオンが計画を前倒しにするであろうことを見越し、対決へと向かう。
彼の人間に対する絶望が呼び込んだ事件であることを悲しみつつ

クライマックスフェイズ
研究所で彼女達を出迎えたのは轟音と煙だった。どうやら研究所内で揉め事があったらしく、気絶したキヨネが吹っ飛んできたのが轟音の正体。戸惑うジークリットたちを横目にメイド少女ロザリンドがキヨネを担ぎ上げて地上30階から飛び降りていった。

気を取り直して研究所内に目を移すとそこに居たのはダンデオンと”無貌の仮面の男”。”仮面の男”は自分以外の人間が覚える必要の無いこと(実験のから得られた知識)をジークリットと“Blau Kehlchen”の記憶から消去。ダンデオンに生き残る術は2人を殺しかないと彼を焚き付けて姿を消した。

”仮面の男”を見返すためにAAAに来ないか?と説得するジークリットだったがダンデオンは”AAAには矛盾がある”と拒絶。町の人間全員をアヤカシ化させることが出来る装置を起動。自らもアヤカシと化してジークリットたちに戦いを挑むが、最新鋭のIAである“Blau Kehlchen”の力で装置は2秒で沈黙。人間の武装では傷も付かないであろうその肉体もジークリットの術であえなく討滅されることとなった。

エンディング
自分の無力と人間の狭量な面を悲しみ、AAAの組織としてのあり方を問いかけるジークリット。
消された記憶と”仮面の男”に不安を募らせる“Blau Kehlchen”

右肩上がりで発生するアヤカシがらみの事件。彼女達の心に暗雲が立ち込める

………そう、これはまだ物語のプロローグに過ぎない。



5:結果
”無謀の仮面の男”       生存
”鋼鉄の姫”ロザリンド     生存
”抹殺者(ネゲイター)”キヨネ 生存
ダンデオン           死亡

”無謀の仮面の男”の暗躍によってアヤカシ絡みの事件が多数発生中、そのほとんどの解決依頼がAAAに舞い込み人手が不足となっている。
”無貌の仮面の男”が人間をアヤカシ化させる技術を入手した。
彼はAAAを脱退したセリ・オエナンサとも関係が有るらしい。(MA「Intellectual craving」参照)

タイトルMA『*アスタリスク*』
記事No262
投稿日: 2007/03/18(Sun) 15:53
投稿者lazyclown
各RLは、以下の書式で“この記事に”返信をお願いします。
削除キーの設定を忘れない様にして下さい。

1:『*アスタリスク*』

2:“FLAG”/kaji氏  アンディ/クグツ氏 RL:lazyclown

3:無印  2007 3/17 20:25〜3/18 4:25

4:マリー・アルベールの失脚を狙う者達が“FLAG”と同類であるアヤカシの“DEAD”と言うマリーの同郷の友人であった彼女(故人)を処分と言う名目の元、マリー・アルベールに対する切り札として手に入れるべく裁判を実施した。(DEADに関する詳細はゲストDBに掲載)。
本来出席すべきレダン・ウォールは失脚を狙う連中がマリー・アルベールがウィルスで昏睡させられており、また他マリー・アルベールを慕う者は全て出張させられていため、止む無く裁判長に任命され、出席をアンディに託す。
出席したアンディは何とか裁判での“DEAD”の処分を『“DEAD”の有用性を実証する』と言う案で食い止める。
そして“DEAD”の有用性を実証するため“DEAD”vs“FLAG”の戦いが幕を開ける。
この結果、戦闘は両名気絶により、“DEAD”の有用性を実証する結果となった。失脚派は異議を唱えるも、アンディの集めた失脚派の隠蔽工作が明るみに出たため、彼等の異議が通る事無く、“DEAD”の処分は決行される事は無かった。

※カット中死者の一族が20レベルに為っていますが、アレは死者の一族10レベル、見切り10レベル+防具、として扱って下さい。
限界が10レベルと言う事を失念していたため、申し訳ありません。

5:アンディ、“FLAG”の活躍により、“DEAD”の処分は無効。そしてマリー・アルベールの失脚を狙った連中は逆にその様々な隠蔽工作等が発覚し、査問委員会へと身柄を拘束された。
“DEAD”も相変わらずAAAに残るようだ。

アンディ:生存
FLAG:生存
DEAD:生存
失脚派:査問委員会からの処分待ち

タイトルMA『財産を確保せよ』
記事No263
投稿日: 2007/03/18(Sun) 21:47
投稿者オリエル
1:アクトタイトル
 【財産を確保せよ】
 
2:参加キャスト
 1枠:“-Royal Blue-” 陸奥 一騎 カブト◎,カリスマ●,エグゼク
 http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4303&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars
 PL:影久さん

 2枠:ジークリット・アイヒェンドルフ ミストレス◎● バサラ=バサラ
 http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4326&S_CATEGORY=cast
 PL:矢部小路さん

3:ログの日時・舞台
 夢表舞台:3月14日22:03〜00:47
 夢舞台裏:3月14日22:03〜00:56
 夢表舞台:3月15日21:30〜01:46
 夢舞台裏:3月15日21:27〜01:52
 夢表舞台:3月18日19:30〜20:42
 夢舞台裏:3月18日19:28〜20:36

4:粗筋
 物語の舞台はヴィル・ヌーヴのアイゼン・ヌル。
 決戦の舞台はヴィル・ヌーヴから半日ほど車で離れた1つの工場町…そこから程近い場所にある“北米軍基地跡”
 
 時間軸としては、他のMAが発生してある程度解決した辺り。
 
【オープニング】
 AAAに舞い込んだ人手が足りなくなるほどの依頼、仕上がったばかりの実戦経験不足な新兵を使わざる終えない状況になった事から事件は始まる。
 
 AAAの第2班所属の「陸奥 一騎」は舞い込んだ依頼と任務を漸く終え、食事を取っている所だった。 閑散とした食堂内で食事を進めていると、そこに1人の女性が現れた。
 女性の名前は「北沢 硝湖」、一騎が時折手伝う第3班の女性だった。 彼女が現れると何かしらの“相談=事件”がある事は最早暗黙の了解と化している。
 硝湖が言うには、出払った新兵の一部が行方不明になり、その新兵たちに支給していた大量の物資が無くなったと言う。
 新兵を生き残らせる為に支給した武装の発注量が多すぎたと言うのだ。
 “横流し”が行われていると言う可能性が有り、この事実を突き止め証明し、解決して手柄を立てようって言うのが彼女の相談らしい。 一騎はこの案に乗り、行動を始める。
 
 一方、第3班の赤「ジークリット・アイヒェンドルフ」は急増した任務の帰りにAAAリーダー「マリー・アルベール」に呼び出された。
 此処最近の任務と依頼のせいか、疲れた様子でマリーはジークリット迎えると、報酬1ゴールドの任務を与える。
 それは、訓練上がりの新兵部隊が受け持った危険度の少ない任務だった。
 既に担当が居る事を気になったジークリットはその事を尋ねると、マリーはその担当部隊が先日消息を絶った事を言った。
 今回の彼女の任務は、担当部隊の生死の確認と部隊が受け持った霊的災害の処置。 渋々と言った様子でジークリットはこの任務を受け持った。
 
 
【リサーチ】
 一騎は己の部隊を動かし、物資の流れと横流しを調べる。 優秀な彼の部隊は的確に情報を探り当てた。
 横流しの物品の中に“業物”と呼ばれるものが混じっていると言う事も含めて。
 彼は集まった情報から、AAA、灰羽、GG以外の別組織に物資が流れていると言う事を突き止める。 同時に、受け渡し先が偽装されている事が解った。
 新兵が向った先がそうなのだが…新兵達の部隊も多数、場所の特定までは出来なかった。
 
 ジークリットは食事を取りながら、食堂に来ていた隊員達から情報を買う。 だが、集まった情報は少なかった。
 情報を買った隊員達も己の任務に忙しいというのが現状だろう。
 行き詰ったジークリットの元に、一騎が話しかけた。
 一騎はジークリットの力を借りる為に彼女を探していたのだった。 彼はジークリットに己の抱えた事件の概要を話すと、協力を申し出た。
 彼女は一騎の申し出に、己の任務を話す。
 そこで2人は自分達の事件が被っている事に気付き、行き着く先が同じであろうと言う事を予測した。
 
 そのタイミングで一騎の部隊からの報告が入った。
 
 隠蔽されてた足取りを掴んだと言う報告。 足取りと新兵部隊が向った先とが一致する場所があった。
 ヴィル・ヌーヴ内にあるうち捨てられた“北米軍基地跡”
 一騎の部隊が調べた事にはまだ続きがあった。 この“横流し”をしたと思われる新兵部隊は、時期を同じくして入隊してきた人間だと言う。
 …部隊の方も引っかかったのか、一騎に報告し…彼の命令のもと新兵部隊の過去を洗う事となった。 この報告を待つ前に、彼らは一路“北米軍基地跡”へと向った。
 
 工場町に着き、調べを進めていく。
 確かに、AAAに基地跡に起こっている怪現象を鎮めるように依頼したのは町の住民達だった。 だが、それを提案したのは工場の1つだと言う。
 その工場は現在休業中で、情報を引き出すことが出来ない状態にあった。
 クロだと判断した一騎はこの工場を洗う事を部隊に命令、優秀な部隊はすぐにその情報を持ってきた。
 結果、裏で手を引いていたのが“バビロン”と言う組織だと解り、急増した依頼が“彼ら”が“Origin”=“業物”をAAAの隊員ごと奪うための布石だと言う事がわかった。
 物資はまだ基地跡から動かされていない事を知った一行は、急ぎ基地跡へと向う。
 
 …基地跡で待ち受けていたのは“騒がしい霊”と“業物:真降魔刀”を持った“操られた新兵部隊(カタナトループ)”だった。
 脅威足りえない“騒がしい霊”はジークリットの魔力で吹き飛ばされ、“操られた新兵部隊”は一騎の号令一喝で操られた状態から脱し一騎に教えられた訓練生としての自分を取り戻した。
 
 
【クライマックス】
 新兵達の案内で、一行は物資が集まる倉庫へと辿り着いた。
 その倉庫には北米軍が使っていたであろう物資共々AAAから横流しされたであろう物資が所狭しと置かれていた。
 その量に歓心する一行。 見れば、手入れが行き届いており、少し整備すればすぐさま使えると思える品々だったのだから。
 品定めをしようとした時に、この基地のセキュリティが動き出した。
 
 バビロンが作ったセキュリティシステムと、操られた新兵部隊…先に取り戻した新兵部隊のサポートチーム…“業物:ソードフィッシュ”に乗った部隊(ミストレストループ)…が一行の前に現れ、排除せんと襲ってくる。
 
 先陣を切る一騎の部隊“Bow-man”の銃火、的確な一騎の命令とジークリットの号令。
 部隊は2人の“指揮官”に鼓舞され、着実に戦果を上げていく。
 操られた新兵部隊(ミストレストループ)は新兵部隊(カタナトループ)に倒され、その新兵部隊はセキュリティシステムの雷によって倒された。
 倒された新兵の両部隊は虫の息ながらも生きていた。 対魔力が訓練によって向上していたのが原因だろう。
 
 “Bow-man”がセキュリティシステムを撃ち抜くと、セキュリティシステムは異形へと変化を始めた。
 そして同時に巻き起こるセキュリティシステムの暴走。
 周りの電気を吸収し、システムが得た擬似的な異能の力――“電磁”が暴走したのだ。
 荒れ狂う電撃と爆雷を鎮圧する一騎の部隊『Radio-Head』の電磁防護壁。
 電撃を逸らし、無効化させるアースを作り出したジークリットの“器物”の力。
 ――最早守る力すら失ったセキュリティシステムを一騎の部隊“Bow-man”が撃ち抜いて行く。
 後に残ったのは、セキュリティシステムのコアであったトロンだけだった。
 
 
【エンディング】
 ジークリットの場合:
 いつものように報告し、休養をもらう。
 報酬は1プラチナム…ようするに、それだけ今回の事件は儲かったと言うことらしい。
 
 一騎の場合:
 今日も今日とて現場へ出向き、事件を解決する。
 彼の部隊はいつものように華麗に動き、迅速に物事を処理するのだった。
 


5:結果
ゲスト及び登場人物の生死
AAA側:
〈“物知り事情の”北沢 硝湖〉生存:今日も今日とて色々動き回っています。
〈新兵部隊=カタナトループ(20人)〉生存:今は病院でおやすみなさい。
〈新兵部隊=ミストレストループ(20人)〉生存:同じく入院中。

バビロン側:
〈バビロン製セキュリティシステム〉消滅:完膚なきまでに壊されました。

組織に与えた影響
・AAAに北米軍が破棄した武装(新品同様)が大量に手に入りました。
・AAAに構成員として新兵40名が加わりました。

・バビロンは計画が頓挫したためA資金源の一部を失い、人員も少なからず減りました。

タイトル『AAAはこうして動く』
記事No291
投稿日: 2007/04/01(Sun) 03:19
投稿者明夏
1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
『AAAはこうして動く』

2:参加キャスト
一枠:“心淵遭遇”ノウン    orieru氏
ニ枠:レダン・ウォール     lazyclown氏

3:ログの日時,舞台
3月31日(土)21:30(真)

4:粗筋(簡潔にお願いします)
姫宮月哉が持ち込んでエドワードの手を噛んだ仔猫(マルノ)を追いかけました。

5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
何も無し
ゲスト:仔猫(マルノ)無事捕獲。みんなから可愛がられてます。
マリー・アルベールは猫好きでした。
オクト・ジュリアは猫好きでした。
エドワード・サージェントはプラキアを大事に思っていました。 
以上

タイトルMA:Hunting Bull Beggar
記事No294
投稿日: 2007/04/03(Tue) 00:35
投稿者キシマ
アクトタイトル「Hunting Bull Beggar」

参加キャスト
“天衣無縫”ロディア・ファーケン@BROTさん
“Royal Blue”陸奥 一騎@影久さん

ログの日時 3/27の21時〜25時 3/29の22時〜26時 3/30の21時〜23時 4/2の22時〜24時 ALL夢舞台

粗筋
ロンドンのサリー州で連続猟奇殺人が発生。
その事件を霊的災害と見て解決のためロディア・ファーケンが派遣される。
時を同じく、ポール・カーソンが「娘を殺した殺人鬼の殺害」という
私的な依頼をAAAを支援している企業の社長から秘密裏に受け、
それを陸奥 一騎に極秘裏に依頼する。

結果
この事件の裏でGGに所属する「セアラ」という魔女が糸を引き、
未来に希望をもって進んでいる人間を殺し、希望を絶たれ絶望した良質な「魂」を集めていたことが判明。
またセアラと彼女の主からAAAに大して「これからこの”祭り”の最中に我々は人間の魂をひたすら集める。止めれるか、人間」
と宣戦布告をした。

また、ロディアが関口進吾の一件でエドワートとぶつかり、オクト・ジュリアと陸奥一騎に襲撃され、消息不明となる。

AAA
ロディア:消息不明。
一騎:ロディア襲撃をするも逃走の手助けをしたようにも見える。
   真意は不明。

GG
セアラ:生存。新たな陰謀画策に入る。
ブルベガー:死亡。

GGの一派に霊的災害を積極的に起こし、人間を殺し魂を集める派閥が
存在することが判明する。
また、AAAは”最強”の称号を持つロディア・ファーケンを失う。
今後、”最強”の座を巡り、問題が起こる可能性がある。

以上。

タイトルMA”新たなる一歩”
記事No463
投稿日: 2007/05/06(Sun) 13:40
投稿者あきたクグツ
1:アクトタイトル
  【新たなる一歩】

2:参加キャスト
  マリー・アルベール@GTさん
  麻里・エンベルク・アージェンタム@センハさん
  “Insanity Kid”関口 進吾@キシマさん
  “アルクノフォビア”オクト・ジュリア@明夏さん

3:ログの日時,舞台
  
  使用舞台:神舞台/神舞台裏
  神,2007/04/17,21:32,01:15
  神,2007/04/18,21:08,01:12
  神,2007/04/19,21:19,01:47
  神,2007/04/20,21:18,23:56
  神,2007/04/21,23:52,03:25
  神,2007/04/23,22:20,01:00
  神,2007/04/24,22:12,01:23
  神,2007/04/27,23:53,04:57
  神,2007/04/28,20:49,21:08


4:粗筋
 オクト・ジュリアは元老院に呼び出され”アウトフィット”アンディの内定を命令された。”Big April Fool”事件の報告とその後の行動が彼らにとって疑問を生じさせたのだという。元老院を無能と蔑みつつも調査を開始するジュリア。だが、この行動が後に起こる”AAA(組織)”の最大の危機に立ち会う序曲であることを誰も知らなかった。

 そして、AAA(組織)とAAA(企業)その二つのトップであるマリー・アルベールと麻里・エンベルク・アージェンタムこの2人に不信任決議が唐突に突きつけられた。各組織の上層部の思惑を覆すために2人は各々ジュネーブへ向かう。
 
 一方その頃、進吾はマテリアルシステムの調整で立ち寄ったAAA(企業)で麻里に良く似た正人という人物と出会う。麻里のカゲムシャかと一度は考えた進吾だが、彼の知り合いというロザリンドの存在と正人の人間離れした言動に不安を感じ調査を開始する。

 調査を進めるうちに進吾は正人、ロザリンドは”Big April Fool”事件の原因の一端をになったギアスの腹心であり、AAA(企業)を操ってAAA(組織)を狙っていることを突き止めるが彼らに何故か加担するアンディの偽装工作によって核心部分を掴みきれて居なかった。アンディを追っていたジュリアの脅迫じみた行動もあり、進吾はジュネーブのマリー達に連絡を取る。

 会議場では勘違いと偽情報に踊らされた元老院や支援企業の重役達の口撃にひとり毅然と立ち向かっていた。
 執拗に業物の解放を求め、自分達に従えないのであれば組織を去れといきまく彼らとの平行線に終止符を打ったのはセリ・オエナンサ。現れたセリと進吾たちの報告を受けアンディの動きを調べた麻里によって会議場がヴィルヌーブ軍のミサイル基地から狙われていることが開示されたことによって会議場は騒然となる。

 しかし、結局はミサイルは発射されることは無かった。進吾とジュリアによってミサイル基地は再制圧されていたのだ。うろたえる会議場の面々をあざ笑うセリ……の姿を模した正人は到着した増援と共に会議場に居る人間を皆殺しにすべく戦闘を開始。マテリアルシステムを応用し、冥府の炎を操る正人に苦戦を強いられるマリー。しかし、最後にその場に立っていたのは最後まで諦めなかったマリーであった。

そして、それぞれが現実を受け止め”新たなる一歩”を踏み出した。


5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
登場ゲスト
・”無貌の仮面の男”:生存 
 マテリアルシステムによって一時的に顕現した自分の本来の力を見て更なる力を渇望する。腹心が死んだことで新たなる手駒を捜しつつも、本人が先頭に立って活動を始める。

・”鋼鉄の姫”ロザリンド:死亡 
 ミサイル基地の防衛の為に残るがオクト・Wュリアと関口進吾によって撃破される。

・”忍び刃” 正人:死亡
 マテリアルシステムを応用しギアスの真の力をこの世に一時的に顕現させようとするも失敗。実力のみでマリーを打ち倒すかに見えたが最後に油断し、反撃によって消滅。

・理沙・メルキオ・アージェンタム:生存
 麻里・エンベルク・アージェンタムへの恋愛感情を吹っ切り、AAAの為に行動することを約束。マリーとも仲良くやっていくつもりらしい。死にフラグNo1台詞を吐いた人

・”AAA(組織)”
 元老院のメンバーが9割がたジュネーブで死亡し、新たなメンバーによって構成されることになった。元老院は13人から為り、その配下として”黒”と呼ばれる独自の親衛隊を持っていることが判明。オクト・ジュリア、陸奥一騎その中でも高位のメンバーであるらしい。


・”AAA(企業)”
 今回の事件により麻里に対する社内敵対メンバーが浮き彫りになった(理沙という最強のメンバーが裏切った)ため、重要ポストは近々、親”麻里”派によってことごとく挿げ替えられることになると思われる。バビロンによる影響は健在

・バビロン
 特に受けたダメージは無し。ロザリンドがバビロンの代理人として登場していることから、ギアスはバビロンのパトロンの1人であると考えられる。

・ヴィルヌーブ本国
 AAA(企業)から向こう3年間の軍事予算に匹敵する補償金を得る。ミサイル基地をほんの数名の人間によって制圧されるという失態からAAA(組織)を危険視している。



発生した事件
”ジュネーブ会議”

”無貌の仮面の男”ギアスの1年以上の仕込みで画策されたAAA(組織)壊滅作戦。ギアスがAAAに対して起こした最初にして最大級の攻撃だったが、ミサイルをジュネーブに撃てなかった事でヴィルヌーブ軍によってのアイゼン・ヌル攻撃を誘発することも出来ず。自分が生み出した最強の腹心をことごとく失うなどギアスの完敗に終わっている。

活性化した派閥
”AAA(組織)”
・元老院直属部隊 ”黒”
組織内の人員の増員に伴い、かなりの数を引き入れた模様。元老院のメンバーの利益の為に動くため霊的災害の鎮圧とは関係のない事件に首を突っ込むことの方が多いと思われる。
”黒の漆黒”オクト・ジュリア
”黒の大鴉”陸奥一騎
の様にコードネームには黒に関連する物が付け加えられる。

タイトルMA:Long time a Go
記事No464
投稿日: 2007/05/06(Sun) 21:45
投稿者キシマ
アクトタイトル:「Long time a Go」

参加キャスト:“焔-MarDuk-”レダン・ウォール
       ”アウトフィット” アンディ

ログ日時・舞台:5/4の22時〜5/5の7時 夢舞台

粗筋
AAAに魔女セアラが所属するGGの派閥”レイトショーマローダー”から犯行声明分が届く。これを調査するためアンディはフリーウリという町に向かう。
一方レダンは友人であるケビン・フォークが田舎に帰ったきり戻ってこないことを心配して彼の田舎であるフリーウリに向かう。

そこで行われていたのは災厄前のヨーロッパに存在していたころのフリーウリから続いているオカルト教団による陰謀、そしてその裏で糸を引き、数千年前からの復讐を果たさんとする魔女の姿があった・・・



結果
”Beast Tamer”セアラ:レダンによる運命改変により”アヤカシ”から人間になり、AAAに居座ることになる。

レイトショーマローダー:六魔将の一人を失う(正確には在席した事事態なかったことになる)

レダン・ウォール:己に流れる血、そして人間側に立って戦う理由に悩む。この迷いが晴れたとき、彼が進むべき道は果たして・・・

アンディ:義体化により、さらに実力に磨きがかかる。その力は”The 1st ACE”であるレダンですら驚愕するほどのもの。着実にAAA最強の座に上り詰めつつある。


新組織
AAAを人間代表、GG(というか自分たちの派閥)をアヤカシ代表として、この”祭り”というゲームに積極的に参加しようとするGGの派閥”レイトショーマローダー”の存在が本格的に明らかになる。

彼らはヴィルヌーブを中心に過去にその地方(正確には災厄前の時代の地方)に起きたオカルト事件を模倣して霊的災害を起こす事を好み、人間の魂を積極的に集めようとしている。

また、灰色の蛇やAAAに存在するアヤカシまたはハーフブラットをこの”ゲーム”の異物と考えており、灰色に関しては基本的に無視を、AAAのアヤカシに関しては最優先で排除しようとしている。

現在指導者は”伯爵”という通り名しか判明しておらず、他の配下の情報も未定である。

タイトルMA:『毒に、銃火を持って』
記事No466
投稿日: 2007/05/13(Sun) 15:58
投稿者くろしろ
1:アクトタイトル
 ・『毒に、銃火を持って』

2:参加キャスト(参加PLも明記)
“-Royal Blue-” 陸奥 一騎 / PL:影久

3:ログの日時,舞台
 ・5月12日 1500〜1930 偽舞台

4:粗筋(簡潔にお願いします)

 千早重工系列の生体工学研究所にて、研究用サンプルとして用いられていたアヤカシの肉片が暴走。
 施設を食いつくさんばかりに増殖する肉片を除去する為、研究所所長の布井慶事は“AAA”に肉片の駆除、および研究所内に取り残された自分の救出を依頼。
 この任を請け負う事となった陸奥一騎は、部隊編成の最中に依頼人周辺の調査を実行する。
 依頼人は素行に問題があり、千早からは見捨てられかかっていること。
 そして、彼が研究していたアヤカシの肉片の出所が“AAA”内部である事を突き止める。
 部下に引き続き、アヤカシの肉片を流出させた人物の調査を命じながら、現場に赴く一騎。
 予想以上の増殖と侵食を見せたアヤカシだったが、一騎率いる軍はそれを上回った。
 契約通り、依頼人を施設の外までは救出した一騎。
 その手腕は、千早重工からも高く評価され、AAAの評価を高める事となった。
 なお、布井慶事の救出されてからの行方は不明である。

5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
 ・“-Royal Blue-” 陸奥 一騎
  千早重工から高い評価を得た
  千早の警備員(エキストラ)の好感度が上がった

 ・布井慶事
  施設から救出された後、行方不明に(死亡)

 ・アヤカシの肉片
  消滅

6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前
 ・千早重工の“AAA”に対する評価が向上した
 ・“AAA”内部に存在するアヤカシの肉片を、企業等に研究用の素材として流出させ、金銭を得ている勢力の存在が明らかになった。
  今回の実行犯は陸奥一騎とその部下によって粛清されたが、組織内に同様の行いをしている人間がいないとは限らない。
 ・依頼人の研究データを“AAA”が手に入れた。

タイトルLostLand AAA
記事No468
投稿日: 2007/05/15(Tue) 13:56
投稿者宮田にゃ〜ん?
1:アクトタイトル
『"LOST LAND"    the Requiem ver“AAA”』

2:参加キャスト&PL

”Insanity Kid”関口 進吾 @キシマさん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4298&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars
”アウトフィット” アンディ @くぐつさん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4247&S_PLAYER=%A4%A2%A4%AD%A4%BF%A5%AF%A5%B0%A5%C4&S_CATEGORY=cast
“白にして空色”“心淵遭遇”ノウン @オリエルさん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=3230&S_PLAYER=%A5%AA%A5%EA%A5%A8%A5%EB&S_CATEGORY=cast

3:ログの日時、舞台

真  5/11 22:46〜5/12 03:12
無印 5/12 20:01〜5/13 03:54
無印 5/14 21:56〜5/15 01:16

4:粗筋
“LOST LAND”中枢から霊的影響の余波を検知。
調査団を派遣するも、それによって解ったのは“LOST LAND”内に存在するものが、
外部から人間を誘拐していることのみだった。
AAAの用意した先発部隊は誘拐された人間の救出と“LOST LAND”の威力偵察に乗り出すも予想外の抵抗に壊滅。
残存部隊を整え、本隊(キャスト)の到着を待ち、脅威と認定した“LOST LAND”の本格的な攻略に乗り出す。

5:結果
人間を自分たちのために消費するという思考を持つ、施設管理AIと戦闘。これを撃破。
AIが対人用に製作した、感情を司るインターフェースの予備機の少女からデータを移動。
“LOST LAND”の奥に潜むものの正体を知る。

6:事件の名前(年表記載用)

2007/4/XX “Lost Land開放”←【Big April Fool】直前&OP時点
 ・“LOST LAND”の中心部で霊的異常を検知
 ・“AAA”、“LOST LAND”の調査に赴く
 以上2点を指す。(灰羽“Lost Land開放”と同一時間軸の出来事)


2007/5/5 “Lost Land侵攻”(アクト全体)
 ・2度に分けて行われた、“LOST LAND”北部ブロックに対する侵攻作戦

タイトルMA:『逢魔刻-Twilight-』
記事No471
投稿日: 2007/05/19(Sat) 01:15
投稿者GT
1:アクトタイトル
『逢魔刻-Twilight-』

2:参加キャスト(敬称略)
“A-eX”リーム(PL:アイスクリーム)
“桜乃社”桜威 社(PL:青)


3:ログの日時,舞台
 07/05/15 20:11〜00:50 #真
 07/05/16 20:16〜00:05 #真
 07/05/18 20:08〜23:20 #夢

4:粗筋(簡潔にお願いします)
 
AAAに入隊したばかりのリームの担当教官になり、半年に渡って「遊び」と「気晴らし」、「笑顔」を教えた男─“赤の紅”エドアルド・ウルバーニ。
彼が行方不明となってから一年半後、ドーム都市“イヴ・シティ”においてアヤカシの襲撃が確認される。
対処に向かった“赤の赤”桜威 社は現れた“鬼”に手傷を負わすが、取り逃がす。
目覚めた時、近くのドーム都市へと向かうサイバー化された飛竜の群れと輸送機を目撃。
 
同時刻、“マチネ・シティ”にて行われるAAA新規入隊者の訓練。
だが、“鬼”と竜を追ってやってきた社の報告により、訓練は一時中断。迎撃体制が取られる。
 
第一波、第二波を退けた後、リームの下に満身創痍のエドアルドが現れる。
襲撃者を「トラゴイディア-Tragoidia-」という企業の実験体だと告げ、自らも戦闘に参加。
訓練生達の活躍もあり第三波も撃退するが、輸送機が爆撃を開始。
エドアルドが鬼の姿へと変じ、叩き落す。
 
エドアルドはトラゴイディアからAAAに亡命を希望する“ダイダロス-Daedalus-”なる人物の名を告げ、社の手によって討たれる。
彼もまた、トラゴイディアの実験体だったのだ。
 
全てが終わり、リームは訓練生達に笑顔の大事さを教える。
社はアイゼン・ヌルに留まり、「AAAを護る」という任につく。後、紅茶を買いにいく。
 


5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
■元“赤の紅”エドアルド・ウルバーニ
 死亡。トラゴイディアによる人間のアヤカシ化実験の被験者。
 鬼の一族の魔性の発現により、感情の制御が全く利かない状態にあった。
 
■“トラゴイディア-Tragoidia-”
 “山羊の歌-悲劇-”の名を持つ企業。バイオテクノロジーとサイバーウェアが主力。
 アヤカシやバサラ能力者を用いた実験を行っているらしい。尚、今回の交戦は“実験”中の不測遭遇戦である。
 今回の交戦により実験体164体と輸送機1機を失う。
 
■AAA新規入隊者
 最終的に残ったのは112名。第二班・青を中核とする。戦闘員はその内96名。
 
■“ダイダロス-Daedalus-”
 詳細不明。データ作成中。ニューロらしい。AAAへの亡命希望者。
 エドアルドの死に涙を流した。
 
■カタリナ
 なんか出たNPC.第三班・青所属の新人オペレーター。データ作るかもしれません。17歳くらいの女性。


6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前を設定(年表に使用します)
 
“マチネ・シティ”における“AAA新規入隊者訓練”無事終了。

“イヴ・シティ”“マチネ・シティ”“ソワレ・シティ”をトラゴイディアの実験体が襲撃。
この内“マチネ・シティ”“ソワレ・シティ”にて行われたAAAによる迎撃行動を、“Operation Twilight”と呼称。
 
ヴィル・ヌーヴ系企業【トラゴイディア-Tragoidia-】による非合法実験・活動を確認。詳細は調査中。
此の件に関する情報を持つと思われる“ダイダロス-Daedalus-”なる人物との接触待ち。

タイトルMA『始動』
記事No475
投稿日: 2007/05/20(Sun) 22:14
投稿者lazyclown
1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
『始動』

2:参加キャスト(参加PLも明記)
1枠:”Insanity Kid”関口 進吾・キシマ
2枠:“Royal Blue”陸奥 一騎・カゲヒサ

3:ログの日時,舞台
5/18 23:00〜5/19 02:07 真
5/19 21:08〜5/20 04:47 夢
5/20 20:00〜5/20 21:47 謎

4:粗筋(簡潔にお願いします)
人間の組織AAAの中で、アヤカシとのハーフブラッドであるレダン・ウォール。
そしてそれを知っているマリー・アルベール。
この二人を対象として元老院は査問会を開く事を決定した。
元老院側はレダンを除隊、マリーアルベールの失墜を狙う。
キャストはこれを阻止しようと動く。
その中でキャスト達はレダンの母にしてマリーの姉に出会う。
そして査問会当日、一騎の活躍により、有利に動く裁判の中、レイトショーマーダーが襲撃を仕掛けてくる。

5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
レイトショーマーダーは総数500と言う大群で攻めてくるも、キャストの活躍により撤退する。
査問会は一騎の活躍により、マリー・アルベールは無罪放免。レダンも除隊は免れる。
しかしながら、元老院側のリロイ・アクターの執念により、レダンは“白”の権利と“1stAce”の名を剥奪される。
進吾とレダンは二人でAAAを変えると誓い、それぞれの決意を胸に、新しい一歩を踏み出した。

・ゲスト/レイトショーマーダー六魔将“旋風”イシス死亡
・ゲスト/AAA元老院幹部・リロイ。一騎に査問会で負け、現在謹慎中。
・ゲスト/レダンの母親、マリーの姉、通称“人類最強”。アイゼン・ヌルに程近い廃墟の教会に住みつく。
・キャスト/レダン・ウォール。“白”の権利と“1stAce”の名を剥奪。現在所属無し。
・キャスト/マリー・アルベール。特に処罰無し。

6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前を設定(年表に使用します)
・AAA査問会開催
・レイトショーマーダーがAAAのアイゼン・ヌルに侵攻。ただしキャストに活躍により撤退。
・AAA元老院側の中心人物『リロイ・アクター(25歳・男性)/エグゼグ◎カリスマ●レッガー』

タイトル『Death Parade』
記事No483
投稿日: 2007/06/30(Sat) 23:01
投稿者キシマ
1.アクトタイトル 『Death Parade』

2.参加キャスト
  
  “Royal Blue”/“True Black Raven”陸奥 一騎@影久さん

  ”アウトフィット” アンディ@あきたクグツさん

  海藍@壱瀬衛理さん

3.ログの日時、舞台
  
  6/21(木)21時〜6/22(金)2時
  6/22(金)23時〜6/23(土)1時
  6/25(月)21時〜6/26(火)2時
  6/27(水)22時〜6/28(木)2時

4.粗筋
 マリー・アルベールが先日のアリスの共闘の申し出、さらに今まで隠していた”魔法使い”や”世界”のことについて演説、AAA隊員たちの知るところとなる。

 その後、マリーの指揮の元5thオリジン攻略の糸口を掴むため”トラゴイディア”に対してアクションを起こす作戦を決行する。
 作戦内容は表向きは鉱山施設と思われる”ヴィエリチカ”に潜入、そこで行われている非合法な人体実験の証拠を掴み、”トラゴイディア”に打撃を与えることであった。なお、作戦は陸奥がリーダー・アンディが補佐、そして灰色の蛇から協力者として海藍が参加となる。

 作戦は当初順調に進み、なんの障害もなく施設に侵入できたものの、施設の中はバケモノが徘徊し、生きた人間がいない状態になっていた。
 各層の状況をクリアーしつつ最深部に向かっていくメンバー。
 しかし研究データを見、海藍は所属不明部隊の襲撃にあい、死亡したと思われていた灰蛇の少女「アマリリス」が実は人間狩りとして捕まり、5thに食料として与えられたあとその力を利用するため再構築され、実験材料として使われていた事を知る。この施設の惨状引き起こしたのは彼女だったのだ。

 ついに施設最深部に辿り着き、アマリリスと対峙するメンバー。彼女はすっかり心を閉ざし巣に篭り、ただ”森”に帰ることだけを目的にひたすら鉱山の穴を掘っていた。海藍の説得にも応じず、やむをえず戦闘し、勝利するメンバー。しかし正気に戻ったアマリリスは自分が犯してきた罪の大きさに震え、押し潰されそうになる。
 しかし海藍の説得により救われ、灰色の蛇に戻り、一輪の花のようにひっそりと自分らしく、見ている人を癒せる生き方を目指す。

 そして、AAAは陸奥の個人的なコネから千早と協力体制を築き、各企業への影響力を強め、さらに今回の事件と5thオリジンとバビロンとの繋がりを公表、”トラゴイディア”に打撃を、AAAの先の事件でのダメージの回復を行う。

 一方のアンディは電脳世界で5thオリジン”Zeus”と対峙。ウィルスを自分のデータの一部ごと”Zeus”に食らわせ、アマリリスのデータを”Zeus”から消去させる。だが代償としてアンディ自身のデータの一部を奪われることとなった。

5.結果
  
 ◎キャスト
  陸奥:AAAの社会的地位回復を行い、AAA全体から一目置かれる。だが本人の真意は相変わらず不明。

  アンディ:電脳世界でZeusと対峙。相手にウィルスを打ち込むも自分のデータの一部も奪われる。

  海藍:アマリリスを無事灰色の蛇に連れ帰ることに成功。彼女は日常に戻っていき、海藍はそれを優しく見守る。何事も、あるがままに───

 ◎ゲスト生死
  アマリリス:生存。灰色の蛇で日常に戻る。

 ◎組織影響
  AAA:千早と協力体制を築き、各企業に対しての影響力を強める。これにより、各企業は5thオリジンにつくか、AAAにつくか、それとも両者に関わらないかのどれかの選択になる見通し。また、バビロンでの一件も世界の敵5thオリジンがらみだと発表、先の事件でのダメージの浸透を防ぐ。  

  トラゴイディア:裏で行っていた人間・アヤカシ狩りや非合法の人体実験のデータが明るみに出、打撃を受ける。

  5thオリジン:アンディのウィルスプログラムによりアマリリスのデータ消失。アマリリスを再構築できなくなる。変わりにアンディのデータ一部取得。また、バビロンとのつながりがあったことをAAAに明かされる。

6.発生した事件・活性化した派閥
  
 ”トラゴイディア”が所有する採掘施設ドーム”ヴィエリチカ”で従業員全てがアヤカシによって死亡する事件が発生。しかし、霊的災害として鎮圧した”AAA”により”ヴィエリチカ”の本当の姿は非合法な人体実験が行われている実験施設であり、被研体の暴走により起きた事件であることが明らかになる。
 
 ”トラゴイディア”は全面否定をしているが、メガコーポ”千早”がAAAと協力体制についたのもあり、分が悪い展開を見せている。
 また、各企業も今回の事件によりAAAが与える企業への影響力を無視できなくなってきており、今後の動向を検討している。

タイトル【振り返れば三つの扉】
記事No488
投稿日: 2007/07/21(Sat) 18:01
投稿者zen-itu
1:アクトタイトル
  【振り返れば三つの扉】

2:参加キャスト
  “Dragon Night”アレス・ミレス ※『Glory Grail』所属  PL:キョウさん

3:ログ日時、舞台 ログコード
  2007/07/18 21時〜24時 2007/07/19 21時〜24時30分 偽舞台
  ログコード:BDweVrvBDwu0W0
  https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=BDweVrvBDwu0W0

4:粗筋
  “青の水滴”メイベル・メイフラウは考えた
 AAAと灰羽の蛇とGG、三者の同盟は何をもたらすのかを
 さしあたっての問題は、人間関係ではないだろうか?そもそも、この言葉すら怪しい状況なのだから
 さて、となると…まずは相手を知る事だろうか
 それには、やはり組織を後ろ盾にした関係よりも、個々人による直接的な付き合いが良いように思う
 GGは“誇り”を重視すると聞く。相手がその両の足のみで立つものならば、此方も相対するのが礼儀
 灰羽の蛇は、分け隔ての無い集まりと聞く。ならば、たとえAAAの理念を持っていても、私個人として接するならば良いだろう
 
 メイベルにとっての誤算は、“組織”を離れた己の脆弱さ
 AAAに所属し、この手で討った“仇”の忘れ形見を眼にし、理性は感情に流される
 忘れ形見の“死”という最悪の事態は“噛み砕く巌”ユーグにより阻止される
 
 もう一つの誤算
 まずは知ることを望むメイベルに対し、ヒルコとしての過去から、己の力を見せようとしないユーグ
 無手のまま、切っ先の前に佇む“ヒト”に、箍の外れた感情が悲鳴を上げる
 未知と対する事の恐怖に、私人としてのメイベルは耐え切れず、暴走する
 
 メイベルの恐れの根元を見誤ったユーグは、人のままでメイベルを制するが………
 
 “Dragon Night”アレス・ミレスは、ユーグを諭す
 大切な人が離れていく事を恐れ、壊したくない“大切な今”を護るために、息を潜め、異能を隠し、身を護るのはわかる
 けれど、メイベルが恐れているのは、“わからない”事だ
 ただ、物理的に守るのではなく、和解したいのなら、理解しあいたいのなら、語れ

 「貴方は……誰ですか?」
 
 共に在るために知ろうとするメイベルと
 共に在るために隠さねばと思ったユーグ
 
 どちらが正しく、どちらが間違っているというのでもない
 
 ただ、双方が恐れを抱いていただけ
 
 
 二人の力を見たメイベルは気付く。彼らもまた、灰羽の蛇の一員でありGGの者なのだと
 私人でしかないメイベルではなく、“青の水滴”メイベル・メイフラウとして……
 AAAの一人であり、そしてただの女でもあるメイベル・メイフラウとしてアレスとユーグに向き合わなければ、と
 
 向き合う為の第一歩が酒宴というのも奇妙な話だが、腹を割って話すにはこれも一つの手段。何故ならそこには笑顔が在ったから
 
 時は進み、舞踏祭その日
 “Dragon Night”アレス・ミレスは、GGだけの舞踏会(アヤカシが9割を占めるもの)と今ここに在る舞踏祭の違いに思いを馳せる
 彼に話しかけたのは、必要以上に隠す事を止め、少しずつだが苦手な人付き合いもするようになった“噛み砕く巌”ユーグ
 人とはわからないと楽しげに語り合い、別れる――皆と話をすれば、きっともっと面白いから
 彼の背にと掲げたグラスにもう一つのグラスが合わされる
 艶やかにドレスを着こなす“青の水滴”メイベル・メイフラウ
 ひとしきりアレスをからかい、改めてメイベルは言葉を紡ぐ
 “お互い様”の言葉―――“ありがとう”
 
 別れ際、アレスは散々からかわれた事へ反撃を一つ
 
 「ユーグさんはこの状況ではメイベルさんに会いたくないそうですよ?」
 
 無論、酒が在るからだが、そこは伏せるアレス
 グラスを乾し、危険な笑みを浮かべるメイベル
 
 
 こんなじゃれ合いもまた、共に在るために語り合ったからこそのもの
 
 最後にメイベルはもう一つの顔を見せる
 勇ましい“青の水滴”でも 鋭く脆い“メイベル”でもない
 淑やかな女性の一面を
 
 そうして三者はゆっくりと距離を縮めていく
 ポツリポツリと、水滴が岩を打つ様に
 静かに、静かに けして諦めずに
 いつか水滴が、岩に穴を穿つまで
 
5:結果
 “青の水滴”メイベル・メイフラウ 生存
 http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4789&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars
 AAA・青の部隊長の一人として、そして個人として
 灰羽の蛇及びGGとの共存の為の一歩をゆっくりと歩み始める
 まずはそれぞれの組織のものとして いつかは“同盟”と呼ばれている一つの“世界”の一人としてともに在るために
 
 “噛み砕く巌”ユーグ 生存
 http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4790&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars
 隠していた己の力を、少しずつ見せていくことを決意
 共に在るのに必要なのは理解ではなく信頼だが、まずは理解からと見定めて交流開始
 一緒にメイベルに絡まれた(酒宴で)仲のアレス・ミレスと、人付き合いの下手なユーグを軽々と振り回すメイベルを何かと頼りにする
 
 “紅の角の”鬼の子 生存
 衝動に振り回されるとすごいらしい。現在は監視と保護の名目でメイベルとユーグが面倒を見ている
 
6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前を設定
  
  派閥:仮称“三つの扉”
  AAA・灰羽の蛇・GGの間に起こる種族的・能力的な問題の仲裁と和解を目指すものたちが動き始める

※時系列は舞踏祭前〜初日夜になります

タイトル【夜空に大輪の華を】
記事No489
投稿日: 2007/07/22(Sun) 09:15
投稿者zen-itu
1:アクトタイトル
  【夜空に大輪の華を】
 
2:参加キャスト
  “座敷童子”やよい  アヤカシ◎,マヤカシ●,ハイランダー PL:天野さん
   ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4311
  “アウトフィット”アンディ アラシ◎,カゲ,クグツ● PL:あきたクグツさん
   ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4247&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars
  “蟲遣い”白黎夕姫 バサラ ミストレス◎ レッガー● PL:kikuさん
   ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4286&S_KEYWORD=%CD%BC%C9%B1&S_CATEGORY=cast
  “幻影刀師”ジルアート=ミラージュ   クグツ◎,カタナ●,カゲ PL:秋子さん
   ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4541&S_PLAYER=%BD%A9%BB%D2&S_CATEGORY=cast
 
3:ログの日時、舞台 ログコード
  2007/07/21 21時〜 2007/07/22 05時10分
  ※なぜかログコード作成が出来ませんでした。出来次第修正します

4:粗筋
 夏の夜空を彩る大輪の華 花火
 “吟遊詩人”はその華の唄を詠う AAAで 灰羽の蛇で GGで

 舞踏祭…三つの組織が一堂に会するお祭り
 その祭りに花火を上げよう。
 灰羽の蛇のやよいと夕姫は…というか夕姫は01に話を持ちかける。
 ビジネスの匂い……しかし灰羽には金は無い。

 話が振られたのはAAA マリー・アルベール
 花火を上げるのに“アウトフィット”を貸せと言う。と呆れたように言うマリー
 命令ならばとその命を受け、リクエストは?と聞くアンディに返される言葉
 「…………ね、ねk   もとい。人智の結晶たる花火に、相応しいものを頼む」

 「華を見たいとは思いませんか?」
 ジルアート・ミラージュにかけられた言葉
 歌い手は誘うように詠う……ジルアートの探す妖魔のことを
 「もし、その華を見れたなら―――新しい歌が、浮かぶかもしれませんね?」
 幻影の刃は応じる
 「では、その華を見ることが叶う時――貴方様の詠う歌を幾つかお聞かせ願えますか?吟遊詩人どの」
 
 
 三つの組織の華を咲かせようと動く者達
 折角だからと灰羽の森の豪奢な休憩所で話し合う   休憩所はGGの要請で作られたものだ。優雅に紅茶を
 花火とはどんなものか? そしてその問題点は…?
 浮かび上がる警備上の問題
 ―――GG最高のVIPであるAlice_Blueが盲目であるという事……折角の華が、見れないのか?
 わずかな苦悩、しかし四人にできる事は限られている
 心を込めて華を贈る……たとえ見えなくても、できる限りの事を
 
 気持ちを切り替え、材料探し
 “赤”の炎のレシピ……アイゼン・ヌルの存在する廃墟の一角、そこに出没する古い古い機械兵器…その衝撃吸収剤
 “黄”の炎のレシピ……灰羽の森から少し、霧の谷に住むヒルコの体液  
 “緑”の炎のレシピ……GG所属のアヤカシの支配地域にある湖の上の街 そこに使われた建材
 
 どれもこれも荒事の匂いがする事に眉をしかめ、別の手段を探すアンディ。そして見つけたレシピ
 “赤”の炎の噂……とある企業の研究所が鮮やかな赤の炎を上げて燃えたという。その詳細を得る為にハッキングを行い、“赤”のレシピを入手
 アイゼン・ヌルの廃墟の一角の機械兵器……それはAAAの沽券に関わるもの。後できっちりと始末すると決意するアンディ
 
 さて、レシピだけじゃ作れない。必要なのは職人の腕
 やよい・アンディ・ジルアートが“黄”と“緑”を手に入れるために動いている間に、夕姫は武器職人の元を訪れる。火薬の魔術師の手を借りる為に
 
 材料はある  レシピはある  そして腕もある   花火が、出来ていく
 これまでの苦労は、関わったものだけが知っていればいい……


 舞踏祭当日、その華たちは夜空に咲く
 
 熊のぬいぐるみのようなモノ  マルノ(猫)とマリー  幻影のように揺らめき舞い踊る刃   桜吹雪のように舞い散る淡い紅色
 杯を打ち合わせるような 緑飛沫く銀の色   人の意思を示すような  赤い赤い炎の華
 空を舞う灰色の羽の蛇 鱗の輝きが揺れ深い森のような青に染まる……そんな一輪
 
 そして、ひときわ大きな華が咲く それは・・・マリー、灰羽の蛇、アリスブルーの3人が共に手を取りあっている物


「夏の夜に 咲き乱れるは 天の華  咲き誇りしは 永久の和の華」
 
 夜空を仰ぐやよいの唇から、そんな言葉が零れた

5:結果
 “吟遊詩人” 生存 自由気ままに唄を紡ぐ
 http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4791&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

 火薬の魔術師  白黎夕姫により見出され、灰羽の蛇へ?
 
 AAA・灰羽の蛇・GG
 主要メンバー、部隊、種族、集まりなどをあらわす花火が上がる
 初めは警戒していた者達も、感嘆の声をあげて皆一緒に夜空を見上げた
 永久の和を願う意志は、確かに示された
 
 アイゼン・ヌル近くの廃墟に古い機械兵器群が出没。操作方法も停止命令も今は忘れられている
 
 灰羽の森の近くの霧の谷  ヒルコの大量発生と暴走の収束  再び平穏へ
 
 とある湖上の街 思念を増幅する建材の作用によって猛威を振るっていたポルターガイスト 建材の減少と意思の“核”の消失により、ほぼ消滅
 
 AAAと友好的とはいえない企業 アンディのハッキングにより防壁が破壊される AAAへの敵意上昇
 
6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前を設定
 発生した事件
 【舞踏祭に大輪の華】 AAA・灰羽の蛇・GGの協力により花火が上がった
 
 過程で隠蔽された事件(《完全偽装》済み
 霧の谷のヒルコ大量発生、暴走     解決済み
 湖上のポルターガイスト        解決済み
 アイゼン・ヌル近辺に謎の古代兵器群  未解決

※時系列は舞踏祭前〜初日夜になります

タイトル『Death fight』
記事No490
投稿日: 2007/07/22(Sun) 17:33
投稿者キシマ
1.アクトタイトル 『Death fight』

2.参加キャスト
  
“食人姫-Cannibal-”@涼さん

“二重の十字架”パラモル@マイナードさん

“Dragon Night”アレス・ミレス@キョウさん

3.ログの日時、舞台
  
  舞台:謎表舞台 謎舞台裏
  7/20(金)21時〜7/21(土)2時
  7/21(土)22時〜7/22(日)4時
  7/22(日)13時〜15時

4.粗筋
 舞踏会が行われている最中、AAA本拠地「アイゼン・ヌル」が正体不明のアヤカシたちに占拠される。幸いオリジンのある区画は閉鎖、無事であるか何時までもつかわからない。事態を重く見た3組織リーダーたちは3人に奪回作戦を指示する。

 調べていくうちに、占拠したアヤカシたちは「レイトショー・マローダー」の残党であり、六魔将の「”豪腕疾槍”キュクロプス」と「”スカルアーミー”ロドリゲス」率いる部隊だということがわかる。さらに、「“魔法使い” セリ・オエナンサ」がアイゼン・ヌルの防衛システムをハックし、二人を援護した事も発覚する。彼らの狙いはオリジンである、ように思えたが・・・

 なんとか六魔将を退け、事態は回復したように見えたが彼らの目的はオリジンではなく「マテリアルシステム」であった。二人を倒し、危険物封印区画に入った3人が見たものは、かつてAAAに所属し、”危険存在”の指定を受けAAAから粛清されたはずの男、「”危険存在”ヘイト」であった。彼は自分の死後、保管されていた「マテリアルシステム」を取り戻し、その力「アポカリプス・ケイオス」を解放した。その力はすさまじく、まさに”危険存在”と言うにふさわしいものであった。ヘイトは姫に対しマリー・アルベールに伝言を残し去る。その言葉からはマリーとAAA、そしてこの世界に対する、深い憎しみを感じるには十分なものであった・・・
 
5.結果

◎キャスト
「“食人姫-Cannibal-”」 マリー・アルベールの最終承認と共に鎖が破壊。全ての能力を解除される。

「“二重の十字架”パラモル」 ロドリゲスとの戦いで自分の今後の在り様について悩むもセアラが軽くアドバイスになってないようなアドバイスをする。

「“Dragon Night”アレス・ミレス」 アリスブルーから暫定的に騎士の称号を言い渡されるも辞退。当分彼が”Knight”になることはないようである。レイトショーマローダーの”伯爵”に対してのより一層の警戒を命じられる。

◎ゲスト
「”豪腕疾槍”キュクロプス」 アレスの騎士の一撃により死亡。見事な討ち死にであった。

「骸者震い」 主人であるキュクロプスが死亡後、後を追い死亡。

「”スカルアーミー”ロドリゲス」 パラモルの領域に蝕まれ死亡。その戦いでパラモルに与えた影響は少なからずあった。

「”危険存在”ヘイト」 マテリアルシステムを奪取後、姿をくらます。生存。

「“魔法使い” セリ・オエナンサ」 レイトショー・マローダーと結託。目的は「マテリアルシステム」の入手。ヘイトから予備のマテリアルシステムを受け取り、ご満悦。これを足がかりにさらに研究を深めていくつもり。

◎組織
「レイトショーマローダー」
元々この世界が作り物だと知り、それに絶望した連中が集まった組織。当初は「ならばこの作られた戦争を最大限に楽しもう」と、人間と敵対するアヤカシという”役割”を演じていた。
アリスブルー復活後のレイトショー・マローダーは自分たちがこの世界という”舞台”で演じる役を見失い、あてもなく彷徨っていたがそこをセリに見つけられ、世界のルールを見抜いたセリの”駒”として動く”役割”に収まることを決める。
現状はセリにいいように利用され、六魔将もとうとう残りは二人となったが、それを差し引いても十分な力を得る。だが、”役割”の方向性は徐々に”世界の破滅”という歪んだ方向にシフトしていく。

◎事件が及ぼした影響
セリとレイトショーマローダー結託、活発化。
アイゼン・ヌルに被害が出るもオリジンは無事。
新たな、いや、最初の”危険存在”復活。

タイトルMA『進吾の答え』
記事No503
投稿日: 2007/08/29(Wed) 10:35
投稿者くろしろ
1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
『進吾の答え』

2:参加キャスト(参加PLも明記)
”Insanity Kid”関口 進吾  PL:キシマ
レダン・ウォール(AD) PL:LC

3:ログの日時,舞台
8月28日夢舞台22:25〜26:00

4:粗筋(簡潔にお願いします)
関口進吾は、美作キリトに唐突に呼び出された。
殆ど面識のなかった赤の紅と言葉を交わしながら、向かった先はレダン・ウォールの自室。

そこで、彼等はレダンや自分自身についての今後の事を語り合う。
一頻り話を終えると、キリトと進吾は演習場に向かった。
対峙する二人、キリトは進吾の決意と生き様を確かめ、演習の後その実力に敬意を表した。
また、キリト自身も決意を改める事となった。

その後、キリト、進吾はレダン一人に世界を背負わせる事をよしとせず、彼の重圧を少しでも軽減し、その命を永らえさせるべく自らの命を分け与えた。

5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
・美作キリト
・関口進吾
上記2名がレダン・ウォールに命を分け与えた。
レダンのように世界と接続した訳ではないが、命を分け与えた影響で多少の体調不良(虚脱感等)を感じるようになった。

また、関口進吾がエロ本を手に入れた。
持ち帰ったかどうかは不明。

・レダン・ウォール
美作キリト、関口進吾両名から命を分け与えられた。
その結果、寿命がどれ程延びたかは不明。

6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前を設定(年表に使用します)
特に無し

タイトルMA:『ダイダロス』
記事No506
投稿日: 2007/09/05(Wed) 04:50
投稿者GT
1:アクトタイトル
『ダイダロス』
 
2:参加キャスト(敬称略)
“アルクノフォビア”オクト・ジュリア(PL:明夏)
“斑の天網”小絲 初(PL:八咫ガラス)
 
3:ログの日時,舞台
07/09/02 22:10〜04:11 #謎
07/09/04 24:00〜04:11 #謎
 
4:粗筋(簡潔にお願いします)
 
 
トラゴイディアからの亡命者、“ダイダロスの翼”スティーヴン・ジョイス。
彼を護送する為、激務の中ルテチアへと飛ぶオクト・ジュリア。
 
ルテチアに展開したAAAの護送部隊の中には、GGや蛇からの協力者も居た。
其の中の一人、小絲初は、AAAの隊員“青の青”ユイカ・ソノザキから何かを感じた。恐怖、怒り、そういった類のものだ。
 
隊員の一人、“青の藍”ショウゴ・ササキと一緒にスティーヴンを確保する初。しかし、その直後、同時行動していた別部隊が襲撃を受け壊滅。
余りにも早すぎる襲撃をいぶかしみながら輸送機へと急ぐが、敵の追撃を受けてショウゴが負傷。
迫る無数の銃弾の前、一人進み出た初を救ったのは、現場に急行したオクト・ジュリアだった。
 
輸送機の中、スティーヴンと“暇潰し”に語り合う二人の蜘蛛。初は、【贖罪】として【世界を救おう】というスティーヴンを励まし、手伝おうと約束する。 
会話が終わった時、三人が気付く。輸送機から、人の気配が消えている事を。
 
ブリッジに急行したジュリアと初を待ち受けていたのは、アヤカシを憎み、三組織の協力体制を打ち破ろうとするユイカと、アヤカシ化した人間・“竜”。
ジュリア、初は協力して闘い、ユイカを無力化。“竜”は、ユイカを護る為に投降する。
しかし、アヤカシに救われることを良しとしないユイカは“竜”の脳内爆弾を起動。
初は、ユイカをAAA内の裁判にかけることを望んだ。ユイカの為に雄雄しく闘った“竜”を、己の憧れる日本人像と重ねながら。
  
初はショウゴ・ササキの病室へとお見舞いに赴く。ショウゴは、笑顔で「今度、三組織の皆で飲みに行こう」と言った。
アヤカシも人間も関係なく。
 
オクト・ジュリアはスティーヴンの研究室を訪れる。
手慰みでしかないように見える“箱庭”─AIで構築した仮想現実─のデータを渡しに来たのだ。
“箱庭”の中では、ユイカ・ソノザキが、“竜”に現実よりもほんの少し早く出会っていた。嫌がりながらも、何処か嬉しそうな笑顔を浮かべて。
 
「お茶くらい入れてくれるんだろう?」と問いかけるジュリア。
視線の先に居た男─蘇生した“竜”は、そんな“もう一つの世界”を見て、少しだけ笑った。
 
  
 
5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
 
■“ダイダロスの翼”スティーヴン・ジョイス
 AAAに無事亡命。“世界”や“業物”の研究を進めている。
 自らの保身の為にアヤカシ化の実験台とし、失った息子への贖罪の為に、“世界を救う”為に。
 そのための第一歩として、仮想現実“箱庭”を作り上げたようだ。単なる慰みにしかならないかもしれなくても、一歩にはなると信じて。
 
■“青の青”ユイカ・ソノザキ
 『裁判』にかけられ、[抹殺]を受ける。
 蛇、そしてGGからの協力者を数名殺害している事を考えれば、避けようの無い結末だろう。
 
■“竜”
 蘇生。しかし、所謂エキストラとしての再生であり、力は失ったようだ。
 スティーヴンの下で研究員として働いているようだが、詳細不明。
 
■ユイカ・ソノザキの裏切り
 AAA隊員10名程が負傷、GG、蛇からの協力者10名程が死亡。
 外界と途絶した高空・輸送機の内部で行われた殺戮劇。
 
■“箱庭”の構築
 スティーヴン・ジョイスが作り出した仮想現実の世界。
 様々な人間の志向パターン、思考の方向性をデータ化し、AIとして世界の中でコミュニケートさせるもの。
 条件付けを少し変えるだけで、救われる者も居れば破滅する者も居るようだ。
 現在は実験段階に過ぎず、精度は不明。
 
 
6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前を設定(年表に使用します)
 
“ダイダロスの翼”スティーヴン・ジョイス、トラゴイディアからAAAへ亡命。
 
同時に発生した“青の青”ユイカ・ソノザキによる裏切り。

タイトルMA:『The last prelude』
記事No513
投稿日: 2007/09/13(Thu) 19:54
投稿者キシマ
1:アクトタイトル 『The last prelude』

2:参加キャスト
1枠 “焔-SurTur-”レダン・ウォール@LCさん

2枠 "虹の鐘"ファルディナ・R・ベル@秋月さん

3枠 “01”神城零一@揚さん

3:ログの日時,舞台
  9/6 21時〜1時
  9/7 21時〜1時
  9/8 21時〜1時
  9/10 21時〜1時
  9/11 21時〜1時

4:粗筋
長くなりそうなので後ほど追加します

5:結果
レダン:AAA隊員たちから生命を分けてもらい、寿命が大幅に延びる。
セリをぶん殴り、引っつかんでAAAに連れ戻す事を決意する。
どこまでも突っ走る。だが、その背中を追いかける足音は、確かに聞こえてきている。

ファル:
各国との議会で世界を纏めることに成功。だがこれは種をまいただけ。
実るのはこれからの頑張り次第。でも種がまかれないと花は咲かないんだよ?

01:”0番目のオリジン”ということが明らかに。
”桜”の心を世界に向けて開かせることに成功。彼は理想の未来に辿り着けるのか。

アイゼン・ヌル:セリにより6thオリジンの”炉心”ごと奪取される。

6thオリジン”
桜(AI)”:セリにより”炉心”から切り離される。
01と接触し、融合は起きたがそれにより起きた干渉により独立したオリジンとなる。
01と共に世界中の人々と一緒に生きていく事を決意する。

国連軍:セリが率いるレイトショーマローダーと交戦。壊滅的打撃を受ける。

灰羽の蛇:遂に空母”灰羽の蛇”始動。新たな一歩を踏み出す。

AAA:本拠地が奪われるも対SSS型霊的災害兵器「陸上戦艦トラン・シルヴァニア」を新たな基地として活動を再開する。
今までどおりの活動を続けながら、アイゼン・ヌル奪回を目指
す。

GG:各国との会議の末、人とアヤカシとの協力に合意する。

各国首脳陣:ファルの演説により人とアヤカシが協力し、
今ある世界の共通の危機に対して団結し、立ち向かうことを決意す
る。

レイトショーマローダー:セリに率いられ、アイゼン・ヌルを占拠する。

セリ:アイゼン・ヌルと6thオリジン”炉心”を占拠、再び異界の神を召還する力を手に入れる。
新たな世界を作り出す方法「魔法使いたちを吸収し、その知識を奪う」を思いつき、
実行に移すべく全世界の燃料全て(生命含む)を搾取するべくレイトショー・マローダーと無数のトループを従い活動を開始する。
強大な力を持っているが、「絶対無敵な存在」ではない。

セアラ:セリに捕まり、異界の神の召還の柱に利用される。現在、アイゼン・ヌルに幽閉中。

メイシア:レダンに敗北後、投げっぱなしジャーマンでレダンがパス、それをファルがキャッチ、恐怖の説教タイムにより矯正され、丸くなる。
後の「少し頭を冷やそうか」事件である。

6:発生した事件・活性化した派閥や、組織の名前を設定

世界各国が業物制限解除により、活発化

灰羽の蛇、ついに大海へ乗り出す

アイゼン・ヌル占拠・国連軍壊滅事件

6thオリジン”桜(AI)”と”炉心”がセリの手により分断され、”炉心”がセリに乗っ取られる

セリ、異形の神の力を再び手に入れ、アイゼン・ヌルを奪取。
魔法使いを吸収すべく行動を開始する

地上戦艦トラン・シルヴァニア登場、AAAの代理基地となる

タイトル概要
記事No515
投稿日: 2007/09/15(Sat) 23:38
投稿者キシマ
4:粗筋
新しいオリジン”6th ―桜―”の誕生により、最悪の状況はひとまず脱することはできた。
しかし、滅菌施設がオリジンの手にあるのは未だ変わらず、アイゼンヌルが世界の脅威であることは未だ変わりは無い。
世界各国は首脳会議を開き、結果、アイゼンヌルからAAAの立ち退き、および国連軍によるアイゼンヌルの監視が決定された。
AAA指揮官マリー・アルベールはこの条件を飲み、隊員たちは我が家を後にすることになる。

AAAがアイゼン・ヌルから撤退するなか、レダンはセアラがアイゼン・ヌルから帰ってこないのを不審に思い様子を見に行く。そこで待っていたのはセアラを攫おうとするレイトショーマローダー六魔将の「”危険存在”ヘイト」と「”天使の微笑み”メイシア」だった。
魔獣を身体に取り込んだため本調子でないレダンは奮闘虚しく敗れ去り、セアラは連れて行かれる。さらにレダンをも連れて行こうとするがギリギリでヒースの助けが入り、なんとかアイゼン・ヌルから逃げ出す事に成功した。

一方、灰羽の蛇では熱心に仕事(?)をしながらニュースを見ていたファル。世界の情勢は大きく変わり、今や3組織だけが特別な力を持っているわけではない実情をニュースで見ていたが、突如アイゼン・ヌルで起きた異変を目にする。

同じ頃、01は遂に母艦を手に入れ、司令室で一息つきながらいなくなったヴィーカのことを思い出していたが、その場に突如AIが緊急転送されてくる。そのAIは自分の事を6thオリジン”桜”と名乗った。そして、01もアイゼン・ヌルで起きた異変をニュースで見ることになる。

アイゼン・ヌルで起きた異変とは、セリが6thオリジン”桜”に芽生えた感情のスキをつき”炉心”から分断、そのまま”炉心”の制御を乗っ取り、”炉心”のエネルギーと”マテリアルシステム”を使い、再び異形の神、”シュブ=ニグラス”を召還し、アイゼン・ヌルに取り付かせたのである。
セリはその比類なき力で国連軍を壊滅させる。そして世界中の首脳陣に会合を開きたいと提案する。会合の場所はAAAの隊員たちが移動した”教会要塞トラン・シルヴァニア”であった。

ファルと01は、”桜”から状況を聞き自分たちにも会合出席依頼が来ていることから、トラン・シルヴァニアへと進路をとる。
一方傷ついたレダンもトラン・シルヴァニアで目覚める。再びセリたちに挑もうと出て行こうとするがトラン・シルヴァニア及びAAA代理司令官であるコンラートに止められ、部屋に鍵をかけられる。

なんとか脱出する算段をつけるも、そこに何故かヘイトが現れ、レダンにまだ諦めていないかどうかを問い掛ける。レダンの「最高のハッピーエンドを目指す」という答えに笑い「希望が大きければ大きいほど潰しがいがあると」と言い、セリが「人間のまま」「一度に解放できるエネルギーに限界がある」という、ギリギリの地点で”弱点”を自分で設定(魔法に触れてけされないようにするため)していることを教え、その場を立ち去る。会話こそ普通だったがその目は狂気に支配されたモノであった。

一方、トラン・シルヴァニアの会議場で会合が始まる。セリはモニターからの出席であった。そこでセリは、魔法使いたちを吸収し、その知識を奪い新しい世界を作る。そのため・・・つまり魔法使いに勝つため、世界に燃料を自分が望んだときに渡すよう持ちかけた。事実上の世界に対する降伏勧告である。
当然ながら01やファルたちが反論、世界はその降伏勧告を受け入れなかった。セリは世界に再び力を見せつける意味もこめ、トラン・シルヴァニアを破壊するため兵を差し向ける。それを知り、避難する首脳陣たち。01とファル、”桜”はトラン・シルヴァニアの司令室に向かう。

レダンは単身アイゼン・ヌルに乗り込むためデッキに向かうが、そこでAAA隊員たちに囲まれ、みんなから命を分けられる。レダンにAAAの未来を賭け、そのために集った隊員たちだったのだ。そして、時同じくして01の言葉に心を動かされた”桜”を補助AIとして”教会要塞”改め”地上戦艦トラン・シルヴァニア”が起動、メイシア率いる異形の群れを迎え撃つ。

戦闘の結果、レダンたちは勝利し、メイシアを捕まえる。レダンは司令室での話もそこそこに移動を始めて行方がわからないアイゼン・ヌルを探して単身飛び出す。

01は戦いで両目を失いながらも、”桜”との絆を確かに作る。対話なくしてわかりあうことは出来ない。世界に触れ、自分もそこに存在したい。ここに”桜”は確かな自我と人間性・そして他者との共存性をもった。

ファルは首脳陣と再び会合を開き、目の前の脅威に今こそ人間とアヤカシ、世界中が手を取り合って立ち向かうときだと宣言、人間とアヤカシの協和を図る。首脳陣もそれに賛成を示し、協力していくことを約束した。

レダンは、とある小さな廃村でセリと会う。
そこで、レダンとセリ、お互いに譲れない道があることを再認識しつつ、セリに対して「必ずAAAに連れて帰る」と宣言。それに対しセリは「君は自由なようで不自由だ」と意味深な言葉を残し、立ち去っていった・・・

タイトルMA『End of The World』
記事No524
投稿日: 2007/09/30(Sun) 21:51
投稿者キシマ
1.アクトタイトル 『End of The World』


2.参加キャスト

レダン・ウォール@LCさん

陸奥 一騎@影久さん

オクト・ジュリア@明夏さん


3.ログの日時、舞台

舞台:夢表舞台 夢舞台裏
9/25 21時〜01時
9/28 22時〜04時30
9/29 23時〜03時


4.粗筋

先の世界会議により世界は一つになり、世界の脅威に立ち向かっていくことを宣言した。が、敵の数は膨大、かつ高レベルなニューロであり、マヤカシであったセリの結界・情報遮断によりアイゼン・ヌルの居場所もつかめず、反撃に出れないまま徐々に世界は疲弊していった。

レダンはアリスに呼ばれ、陸奥はAAAの代表として、ジュリアは今回の作戦のための切り札の一枚として会議に呼ばれることとなる。

このままではいずれ負ける。ならば今、勝負に出るしかないとGGのアリス・ブルーが灰羽の蛇・AAAと作戦会議を開きセリをおびき寄せる方法を提案する。

その会議でアリス・ブルーは自分を囮にしてセリをおびき寄せることを提案する。自分たちに時間がないのと同じように、セリに時間がないという点をついた作戦であった。

作戦どおり、アイゼン・ヌルは姿を現す。しかしアイゼン・ヌルは朱澤の攻撃にさえ耐えた鉄壁の要塞、簡単に侵入できそうになかった。

そこで陸奥の提案により、アイゼン・ヌルの外壁に一箇所だけあるエネルギー反応がある小さな点・・・「旅人」が外壁に突き刺したままのライフルを狙い、一点集中攻撃による外壁破壊を提案、実行。見事成功する。

内部に侵入したレダンたちは炉心区画にいるセリ・伯爵と対峙する。
炉心の力で”セリの世界”を区画内に作り出し、3人を翻弄するがレダンの背負う”世界”の前に敗れ去る。

が、消耗しきったレダンにヘイトの刃が迫る。それを庇い、セリがその刃の犠牲になろうとするがそれをヘイトが仕掛けてくるであろうと読んでいた陸奥の一撃により防がれ、陸奥の剣撃の前にヘイトは倒れる。

しかし、ヘイトは自分の精神を犠牲に炉心を暴走させる。このままでは炉心は臨界点を超え爆発、そして異界の神の世界との大きな”門”をこの場に出現させてしまうことになる。
レダンは炉心のエネルギーを自分が受け止めることにより、炉心の暴走を止めることを決断、仲間たちのフォローもあり見事成功する。

そしてアイゼン・ヌルはヴィルヌーブの地表に落下、半壊するも桜の木々に護られ、無事レダンは生還する。
そしてレダンは改めて世界を背負い、立つことを宣言し心に誓う。

一方、陸奥は”裏方”である元老院たちの、元老院の存在そのものを抹消する。

ここから、新しいAAAが始まるのかもしれない・・・


5.結果

◎キャスト
レダン:炉心からのエネルギーを吸収した際、炉心と”繋がる”。そのため、エネルギーの消耗による寿命の低下が止まることとなる。

陸奥:実はかなりの腕前だということが判明。滅多に前線に出ないのにはなにか理由があるのだろうか?元老院を裏で、静かに消滅させる。

ジュリア:昔の蜘蛛では考えられないようなフォローでレダンたちに力を貸す。彼女が一番、変わったのかもしれない。

◎ゲスト
セリ:生存。レダンにぶん殴られ連れ戻される。世界的に有名な犯罪者になっているため、これから色々大変そうだが本人は相変わらずまだ世界の謎を知るのを諦めていないようである。とはいえ、レダンに負けたのは事実だしとりあえず当面は大人しくしようかなと考えていたりする。

伯爵:死亡。最初から最後まで希薄な存在だった。

ヘイト:死亡。彼の怒りは、この作られた世界でさえ”3割以下にするため”切り捨てられた人たちの怒りだったのかもしれない。

セアラ:生存。色々あったが結局まだレダンのムチャに付き合うつもりらしい。

◎組織
レイトショーマローダー:壊滅。

セリの召還せし異界の神とその眷属:壊滅。

AAA:アイゼン・ヌルがヴィルヌーブに落下、半壊するも基地としての機能は生きたまま。桜も相変わらず健在で、むしろ半壊した部分を桜が補っている。つまり、何時もどおりのAAAに戻りつつある。

AAA元老院:陸奥の手により消滅。まるで最初から存在しなかったかのように、痕跡残さず世界から消え去る。

◎事件が及ぼした影響
レイトショーマローダ、壊滅。
異界の神とその眷属、消滅。
セリ・オエナンサ、AAAに連行される。
レダン・ウォールの寿命問題、完全にクリアとなる。
AAA元老院、消滅。