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タイトルマテリアル−蛇
記事No234
投稿日: 2007/02/08(Thu) 01:13
投稿者揚紅龍
各RLは、以下の書式で“この記事に”返信をお願いします。
削除キーの設定を忘れない様にして下さい。

1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
2:参加キャスト
3:ログの日時,舞台
4:粗筋(簡潔にお願いします)
5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

タイトル“変化”
記事No246
投稿日: 2007/02/21(Wed) 22:51
投稿者揚紅龍@《難攻不落》っ!!!
発:“蛇”リーダーPL 揚紅龍@《難攻不落》っ!!!

宛:GRL NOIS

以下に実施したセッションの報告を記述する。

> 1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
トーキョーNOVA the Detonation
    【難攻不落大戦  -MA Quetzalcoatl,I-】
        “  変  化  ”

2:参加キャスト

“機械鴉ClockWork-Crow”左門 az D-Dragon
 ・ヒルコ×,カゲ×◎,カブトワリ●
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4295

“Verda”システィーナ・フォルト az 行ったきり男
・マヤカシ●,カタナ×,ハイランダー◎×
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4258

“毒妖精”ボブ・フェルデガンプ az 榊 流音
 ・カリスマ×●,アヤカシ×=アヤカシ◎×
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4284

“二重の十字架” パラモル az マイナード
 ・ヒルコ×◎●=ヒルコ=ヒルコ
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4344

“魔銃”ブリットギアス az 玖珂真
 ・アヤカシ●,マネキン×,カブトワリ×◎
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4242


3:ログの日時,舞台

https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=0DHZtY38DIvWW48DJOhpm8DKAb1a
ログ情報符号 = 0DHZtY38DIvWW48DJOhpm8DKAb1a

20070210/#無
20070211/#無
20070215/#神
20070216/#神
20070217/#神
20070220/#神
20070221/#神



4:粗筋(簡潔にお願いします)

 “悪魔法則”より数日後。
 突然負傷して帰ってきたリーダーである神城零一は、“蛇”のメンバーに対し何かを隠している素振りを見せるようになった。
それを不審に思った、左門とブリットギアスは、零一にそのことを問いただそうとする。
 また、“蛇”屈指のニューロであるケイツ=シルバーバーグから、システィーナは、零一について何か知らないか?と問われる。
 ケイツは、零一が密かに何かについて調査していることに気が付いていたのだ。
 リーダーに対する不信が募る中、“森”の自警団に参加していたパラモルは、“蛇”の存在に頼りきった人々の態度に不安を覚えるのだった。

 一方その頃、ボブは雪山の中で一人遭難し死に掛けていた所を、不自然なほど高性能なバイクにまたがった少女に救助された。
 アイリと名乗った少女は、ボブを連れて、“森”から一山越えた先にある小さな街に案内してくれた。
 そこは、優秀な職人が集まる、職人の街だ。アイリもまた、優秀なタタラだった。
 だが、ボブは、その技術が余りにも異常なほどに高い水準にあることに気が付いた。すなわち、“業物”。
 この世にありうべからざるそれを授かった彼らが、近い将来に、「“蛇”に恭順する」かさもなくば「滅びる」かの2択を迫られていることを知る。
 そして、それは最早寸前に迫っている事を知る。

 一方、“森”に残っていたパラモルは、“森”と、その近くにある職人の街の周囲に不審な影が蔓延っていることに気づく。
 ………妖。“蛇”を取り巻く敵の一つ。
 ボブが雪山で遭難し、職人の街に保護されていることを知ったパラモルは、ボブを迎えに職人の街へと向かった。

 左門とブリット、そして追いついてきたシスティーナは“01”に隠していることを追求する。
 最初はとぼけようとしていた“01”だったが、3人の説得に折れ、打ち明ける覚悟を決めた。

 職人の街の長を訪ねていたボブは、“01”から、“蛇”へ誘われていた、と話す。そうしなければ街はやがて滅びるだろう、と伝えられた、と。
 ボブは其処で始めて、業物と言う物の成り立ち、正体の一端を知る事になった。
 だが、彼らが決心を決める前に、既に事態は動き始めていた。

 ───妖の襲撃が始まる。“業物”を狙い、街へと雪崩込む巨人の一族。
 住民を虐殺し、業物を奪う彼らから、ボブとアイリを救ったのは、駆けつけたパラモルと、一人街に残り妖の進撃を食い止めた街の長だった。

 “森”で零一からの打ち明け話を聞こうとしていた3人の元にも、職人の街襲撃の知らせは入る。
 即座に飛び出していく3人。敵の追撃を辛くもかわし、一旦は防衛陣地まで戻る事に成功した。

 ───其処での作戦会議。“蛇”の力を頼りにしようとしていた自警団に、“01”は、“蛇”の力は借りない、と主張する。
 反発する人々を一喝したのは、左門たちキャストの面々だった。

 そして開戦───敵の先遣部隊を、左門の特攻が薙ぎ払う。ほぼ一撃で勝負は決したかに見えた。
 ───が、敵の増援がそれを覆す。瀕死に追い込まれた左門たちを救ったのは、彼らの戦いぶりに奮起した、“蛇”の住人達だった。
 最後には、敵の進撃を食い止め撤退に追い込むことに成功する。

 そして、戦闘が終わった“蛇”の皆に、“01”は、
 1.職人の街の住人をナカマとして受け入れること
 2.蛇の寿命が半年後に迫っていること
 3.蛇の延命の手段及び、新天地の候補を手に入れる必要があること
 の3つを伝えた。


5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

ケイツ=シルバーバーグ(蛇):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4363

アイリ(蛇):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4397

エリオット(蛇):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4398

神城零一(蛇):右目失明(※直接の原因は“悪魔法則”の時のアスカーリの攻撃によるもの
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4229


“アトラス”(GG):戦死
“ギガント”アイザック(GG):戦死
“ベルセルク”(GG):戦死
 以上3名は職人の街と“蛇”に存在する業物の強奪を図り、率いた巨人の一族の軍と共に戦死。


職人の街の住人(蛇・エキストラ・人数未定):生存
 “蛇”に合流


“蛇”のキャストはこのアクト以後、
1.“業物”が“蛇”の生存の糧になること
2.だが、“業物”や“命”を糧にする事は多大なリスクを伴うこと
を零一から伝えられる。(零一の知識からの伝聞であるため、非常にあやふやな解釈であることにも注意

一部のタタラが、業物を生産し、“蛇”の者に扱えるようにすることが出来るようになった。

今回の戦闘により多数の負傷者・戦死者が出た。

タイトル“変化の裏側で”
記事No254
投稿日: 2007/03/10(Sat) 22:59
投稿者揚紅龍@《難攻不落》っ!!!
1:“変化の裏側で”

2:参加キャスト
"虹の鐘"ファルディナ・R・ベル @ 秋月氏
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4317

"Trouble Buster"ティワズ・ストゥアワーム @ 緋川氏
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4415

3:ログの日時,舞台
セッション日:07 03 04〜07 03 05

リプレイ
http://www.geocities.jp/hikawa422016/Repley/iwma1.html




4:粗筋(簡潔にお願いします)

ファルディナ・R・ベルが持つ「組み上がる積み木の書」は、
2年前何者かに襲われ死亡した師、ヴァン=オークが遺した物だ。
ファルディナは、師が生前研究していた“業物”についてと、その死について思いを巡らせる。
そんな時、彼女の店に客が訪れた───招かれざる。

ティワズ・ストゥアワームは、仕事帰りに、不気味な人物の監視に遭っている事に気づく。
聞けば、最近“蛇”の仲間達の周囲でも同じ人物が散見されているらしく、ティワズはその正体を探るために調査を開始する。


ファルディナの店に現れた男は、「ヴァンの娘」に「彼が遺した最後の研究」を要求する。
男の正体は、体から酸を滴らせる異形。撥ね付けたファルディナは、店を飛び出し、男は彼女を追う。

其処に駆けつけたティワズも加わり、男と、男が呼び出した怪物と戦闘になる。
辛くも撃退するも、男は異常な生命力を発揮し、逃走した。
───業物に異常な執着を持つ様子を見せて。

その業物の秘密が、本に記されていると見たファルディナは、「組み上がる積み木の書」を紐解く。
はたして、その一端がヴァンの手によって記されていた。
業物の存在を知った二人は、今度はそれを狙ってきた男が何者かを調べる。
男は、“捕食者-predator-”と呼ばれるテロリストで、“奇跡を求めし者”セリ・オエナンサの使い魔である。
そして、“捕食者-predator-”はファルディナの師を殺した張本人でもあった。
セリが、今、“蛇”が持つ業物に目を付け、その手勢を“森”に送り込んでいることを知った二人は、急遽N◎VAを離れ森に向かう。



森の東側は完全に戦場と化し、守備部隊の主力も東側に集中していた。
それこそがセリの狙い。彼の召喚術を以ってすれば、がら空きの反対側───森の西に、突如大軍団を呼び出すことも可能だ。
その事を知った二人が、セリの元に急行、彼の召喚の儀式を妨害した。
不完全に発動してさえ、現れ出る無数の異形。
二人は苦戦を強いられたものの、その異形も討ち果たし、森が挟撃される事を防ぎきった。

ティワズは、“森”が体勢を立て直すまで他の勢力から襲撃を受けないように工作を行った後、NOVAへと帰還した。
守護獣の獅子と仲良く喧嘩しながら(連敗中)。

ファルディナは、その手に持つ書物について、他の者には内緒を貫くことに決めたらしい。
───だが、その存在、其処に記された知識を求めるものが再び現れないという保証は、何処にも、無い。


|っ_A_)っ なんでこの流れで爆笑物のコメディ化するんだろう。





5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

ヴァン=オーク(エキストラ):2年前に死亡
 ファルディナの師匠に当たる人物。
 優秀なアストラル研究者であったが、晩年は特に“業物”に関する研究を行っていたようだ。
 「組み上がる積み木の書」をのみファルディナに遺し、
 2年前に何者か──“捕食者-predator-”──に惨殺される。
 その書以外の研究成果は何者かに持ち去られた。
 かつてはアスカーリとの親交もあり、彼が業物の存在を知る一端を担ったと思われる。



目つきの悪い男=“捕食者-predator-”(アヤカシ クグツ◎ カタナ●):死亡
 セリが召喚した………と、思われていた謎の魔物。
 実際にはセリがテロリストとして活動を開始する以前から存在していたようだ。
 この辺りの謎は、今後の展開で明らかになっていく…かもしれない。(笑



“奇跡を求めし者”セリ・オエナンサ(マヤカシ,カリスマ,ハイランダー):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4419
 “蛇”が所有する業物に目を付け、GGを焚き付け、“捕食者-predator-”を操り、“蛇”を襲撃させようとしていた。
 だが、“変化”におけるキャストたちの活躍により“GG”の巨人の軍団は撃退され、
 セリ自身が召喚した魔物の群れの援軍もファル&ティワズの行動によって阻止された。



文字通り、“変化”というアクトの裏側で行われていた物語。かのクライマックスの裏側で、
敵の増援を食い止めていた、というのがこの話の肝の一つだ。



ファルディナが所有している、ヴァンが遺した書物「組み上がる積み木の書」に
何が書かれているかについてはまだ全てが明らかになっていない。
彼女がまだ読むことの出来ない暗号で記されているためだ。
何かの切欠などがあれば、読み進めることが出来るだろう。



RLが、セリの製作者である明夏氏との打ち合わせを行ったため、
セリと“捕食者-predator-”周りの設定に矛盾が発生している。
(2年前にセリはまだテロリストとして活動を開始していない。)
この辺りの矛盾を吸収するシナリオを作成し、後日MAを立てる予定である。

タイトル“サソリ沼の恐怖”
記事No258
投稿日: 2007/03/14(Wed) 21:33
投稿者kiku
発:“蛇”PL kiku

宛:GRL NOIS

以下に実施したセッションの報告を記述する。

1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
トーキョーNOVA the Detonation〜難攻不落大戦異聞〜

        『サソリ沼の恐怖』

2:参加キャスト
”01”神城零一 PL:揚氏
クロマク● マヤカシ ニューロ◎
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4229

桐生呼縁 PL:葉月氏
カブト◎ カタナ チャクラ●
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4280

“プラチナム親方”剛田・G・源三 PL:yoshitia氏
エグゼク エグゼク● タタラ◎
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4263

3:ログの日時,舞台

https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=0DKuw2h0DL6ZKb
ログ情報符号 = 0DKuw2h0DL6ZKb
20070223/#無
20070224/#無

4:粗筋(簡潔にお願いします)

"変化"より2日程後。
元より他の組織に比べて資金の少ない蛇、新たに職人の街の住人を迎え入れた事で、
資金繰りが悪化してた。

具体的には以下の通り
・最低限の水準を維持する為に3Pt
・戦いより前の水準に引き戻すには4Pt
・タタラに、業物を生産してもらう設備を整えるのに6Pt

あと3日以内にこれを用意する必要がある!(ちなみに必要金額は各項目の累積だ)
用意できないと、特に上二つは不足した場合死者がでる可能性がある。
というわけで、零一は桐生と親方を連れ、暗黒大陸アフリカへと一攫千金を求めて旅立った。
目指す場所は親方の親友、元冒険家カイエが唯一挑んで諦めたサソリ沼。
アイリの作ったヘリで乗り込んだ3人は、そこでお金になりそうな物品を手に入れ、
また、そこに住んでいたゴブリンの一族を蛇へと勧誘する事に成功した。

5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

沼にあったゴブリンの村(蛇・エキストラ・人数20名程度):生存
“蛇”に合流

アイリ(蛇):生存
次は何を作ろうか考えている

カイエ(エキストラ・元冒険家):生存
今日も孫娘と親方が話しをしに来るのを楽しみにしている

13Ptの資金を無事手に入れ、無事、村の生活水準は落ちることなく、
職人の街の人々の受け入れ体制も整える事が出来た。

タイトル“蒼の追憶”
記事No267
投稿日: 2007/03/20(Tue) 00:20
投稿者kiku
発:“蛇”PL kiku

宛:GRL NOIS

以下に実施したセッションの報告を記述する。

1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)

トーキョーNOVA the Detonation〜難攻不落大戦異聞〜

        『蒼の追憶』

2:参加キャスト

“貪欲なる”椿姫 PL:零時氏
アヤカシ,タタラ,ミストレス◎●
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4234

3:ログの日時,舞台

https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=JDLO.Mp0DM9pWpJDOA8rA

ログ情報符号 = JDLO.Mp0DM9pWpJDOA8rA
20070225/#夢19:10〜23:53
20070228/#無19:43〜01:53
20070304/#夢22:17〜23:11

4:粗筋(簡潔にお願いします)

“変化”から少し後の蛇。
椿姫は夕姫に付き合ってM○●Nへと向かった。
夕姫曰く、零一から伝えられた事の一つ、新天地の候補に心当たりがあり、その下見に、との事だった。

が、次の日、夕姫が会いに行く予定だった、M○●Nの知り合いが殺されているのが発見される。
困惑する夕姫と、励まし、犯人を捜し始める椿姫。
そして、犯人が虹河フルカとネルリという、過去、母親を夕姫に殺された姉妹であることを突き止めた椿姫は、
夕姫に内緒で単身、二人の下へ向かう。

そして、廃病院で邂逅した椿姫と虹河姉妹。止めに来た椿姫と止まれないフルカ。
平行線の両者は衝突するかに見えた。しかし、ネルリが突然の、謎の暴走を始める。
ウォーカーとの融合体となったネルリは、搭載火器を椿姫とフルカへ向ける。
椿姫とフルカは、協力し、なんとかネルリの暴走を止め(組み込まれていた制御プログラムを破壊)ることに成功した。

ネルリを大切に想っていたフルカは、必死にネルリを止めようとした椿姫の言葉を信頼し、夕姫への復讐を止め、
椿姫の誘いで、姉妹ともども蛇へ来る事になった。

一連の事件が終わり、当初の予定であった、新天地の候補の下見へと行く二人。
そこは、かつての夕姫の故郷…滅ぼされた蟲遣いの里であった。
死国の生命力の強い植物にのまれかけつつも、今だ無人の里は存在した。
が、その一帯は金網で囲まれていた…どこかの企業がその土地を所有している事になっているらしい。
その企業は、Legna.Incといった。


5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

虹河フルカ(蛇):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4471&S_CATEGORY=cast%2Ffreelance%2Ffighter%2Fetc

虹河ネルリ(蛇):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4472&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

スティック・プリンシパル(浄化派):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4473&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

タイトル“涙雨”
記事No268
投稿日: 2007/03/20(Tue) 21:47
投稿者行ったきり男
1:【 涙雨 】


2:参加キャスト

“01”神城零一(揚さん)
クロマク● マヤカシ ニューロ◎
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4229

桐生呼縁(葉月さん)
カブト◎ カタナ チャクラ●
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4280

海藍(壱瀬さん)
カブキ◎,ミストレス,マヤカシ●
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4285


3:ログの日時,舞台

20070306/#真
20070307/#真
20070308/#真
20070309/#真
20070310/#真
20070312/#夢
20070313/#夢
20070315/#真
20070316/#真
20070317/#真
20070319/#真
20070320/#真

ログ符号:4DOfS1k4DPAS114DPQNW7JDQACWP4DQvO1K4DRACXK4DRv0W7
URL:https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=4DOfS1k4DPAS114DPQNW7JDQACWP4DQvO1K4DRACXK4DRv0W7


4:粗筋(簡潔にお願いします)

――N◎VAに長い雨が降っていた。

“灰羽の蛇”のリーダー・01の元に奇妙な客が訪れる。男は01に、傷ついた一人の少女を託す。――アヤカシの血を引く少女を。

その数時間前。
その頃、海藍はN◎VAのとある施設について調べていた。第9能力開発研究所・通称第9で行われている、アストラル関連の人体実験の調査のためである。だがそこへクガ率いるAAAが襲撃。瞬く間に施設を壊滅させた。
だがその時、施設から三体の異形が野に放たれた。二体はそのまま逃亡。そして最後の一体も、AAAによる銃撃を受けるものの逃亡。――この、最後の一体がシスティーナである。
クガは飛天によるエリア一帯の爆撃を指示。

そして零一が少女を託されたのと同じ頃、呼縁はかつて助けたストリートキッズのイリアと会っていた。
彼女はどこかの研究施設から逃げてきたのか病院着姿で、髪の色が翠に変わっている。そして「自分と同じ色の髪の少女を探し、“灰羽の蛇”に保護して欲しい」と頼む。

治療を終え、海藍と合流した零一は、システィーナがアヤカシのハーフであること、また、長らく洗脳されていたことを知り、捕らえられていた施設が第9であることも知る。そして場所を移動しようとした矢先、異形に変じた少年がシスティーナに襲い掛かるも撃退。部屋を脱出することに成功。

一方、呼縁とイリア。AAAに付近のエリアが封鎖されていたが、動物から情報を得たイリアの言葉で無事自宅に着く。イリアは自分が第9で実験体となっていたことや、灰羽の蛇の存在をその施設の子供から聞いたことなどを話す。そして、これからのことを迷っているところで他の二人と合流。

第9の所長・ツークーマン。ツークーマン細胞という、“宿主が喰らった他者の特徴を宿主に与える細胞”を開発した男だった。そして、第9における実験でもそれを使用(故に、強力な血を引くシスティーナを襲ったわけである)。AAAが追っている二体の実験体にはこれが注入されており、無差別な殺戮がはじまる前に、そして人の通りが激しくなり取り返しがつかなくなる夜明け前までに何としてでも殲滅しようとしていた。灰羽の面子はこれを阻止せんとする。叶うならば被験体の二人も救おうと。
システィーナは脱走した被験体たちの処刑を任されていたことも判明する。第9はアストラル能力を如何にして人間に芽生えさせるかをテーマに研究を進めていた。そしてその一環としてシスティーナの血液をイリアに注入。彼女の遺伝子の変質と能力の発芽を確認した。つまり、イリアはいちおう、システィーナの遺伝子を引き継いでいることになる。能力は“心を読む力”。
合流した後、イリアは灰羽の面々に依頼する。第9から逃げ出した他の子供達を保護してくれるなら、被験体の二人を呼び寄せる、と。3人はこれを承諾。かくて、街中に散った第9の子供達が、そして被験体が、イリアのテレパシーに応じて続々と集まってくることになる。
そして、雨の中での決着を経て、N◎VAを脱出。

海藍は今まで通りN◎VAに。クガとの因縁もまた続いていくようである。
イリアは呼縁に別れを告げる。自身の感じるシスティーナの愛情が、「本当の愛情」なのかに自信が持てず、少しの間距離を置く、と。かくしてイリアは灰羽を去る。
そして、システィーナ。零一の目の前で目覚めた彼女は、彼に自身の名を問う。零一はそれに答え、そして言う。「灰羽の蛇へようこそ」と――


5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

・イリア(生存)
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4435&S_PLAYER=%B9%D4%A4%C3%A4%BF%A4%AD%A4%EA%C3%CB&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars
システィーナの遺伝子をわずかに持つ、彼女の“後天的血縁者”。今は自分のティーナへの愛情に自信が持てず、しばし距離を取るべく灰羽を抜け、N◎VAにいる。だが運命の輪はまたいずれ、彼女を表舞台に引き上げるだろう。

・被験体ビースト(死亡)
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4424&S_PLAYER=%B9%D4%A4%C3%A4%BF%A4%AD%A4%EA%C3%CB&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars
・被験体ディアブロ(死亡)
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4425&S_PLAYER=%B9%D4%A4%C3%A4%BF%A4%AD%A4%EA%C3%CB&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

・“ディンゴ”クガ(生存)
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4453&S_PLAYER=%B9%D4%A4%C3%A4%BF%A4%AD%A4%EA%C3%CB&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars
AAAの部隊長の一人。

・ツークーマン(エキストラ・死亡)
AAAの襲撃時に死亡。他者を喰らうことで強力になる細胞・ツークーマン細胞の開発者。

・男(生存)
データ不明。システィーナを零一の元に託す。アヤカシであること以外は何も分かっていない。

・第9の子供達(エキストラ・生存)
大なり小なりの能力者たち。50名以上。灰羽の蛇に無事保護された。

・第9能力開発研究所
既に壊滅し、再起不能。だが、研究成果まで消えてわけでもなく、そしてツークーマン細胞が消滅したわけでもない。組織としては既に存在しないが、災禍の種はとっくに蒔かれている……

タイトル“夜に 散歩しないかね?”
記事No290
投稿日: 2007/04/01(Sun) 00:50
投稿者壱瀬衛理

発:“複眼の悪”壱瀬衛理

宛:GRL NOIS

以下に実施したセッションの報告を記述する。

1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)

          トーキョーN◎VA The Detonation
       【 難攻不落大戦 Material Act -Quetzalcoatl- 】
            『夜に 散歩しないかね?』 

2:参加キャスト

桐生呼縁  カブト◎、カタナ、チャクラ●   PL:葉月さん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4280&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

“毒妖精”ボブ・フェルデガンプ カリスマ●,アヤカシ=アヤカシ   PL:流音さん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4284


3:ログの日時,舞台

http://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=0DT50WS
ログ情報符号 = 0DT50WS

20070324/#無
20070325/#無


4:粗筋(簡潔にお願いします)

 桜の咲き始めたある日、呼縁はとある人物の訪問を受け仇討ちの依頼をされる。依頼人の名はルドルフ。仇は二人。“コレツィーオーネ”“サジッタールム”というらしい。
 ボブはとある殺人現場で深刻な表情をした海藍を見掛け、その殺人現場に残るアヤカシの気配を感じたことでこの件を調べることとなる。
 
 ひとまず呼縁は街に出て情報を集めることにした。噂に詳しいという老人に話を聞くところによると、その二人は数百年前から存在していた自動人形だという。そして彼が報酬としておいて行った銀のブローチは17世紀ごろのものだという。いぶかしく思いながらその場を後にする呼縁。それを見送る老人の足元には青色の帽子。
 ボブは殺人事件の犯人がサロンに所属していないはぐれであることを突き止めた。それの処理の許可を得るためにサロンに出向き、女大公に謁見する。其処で、その自動人形たちは16世紀ごろに命を持った永生者であるということ、そしてそれの始末の了解を得る。
 祭りでボブを探す呼縁、その視線の先で美人をナンパしてふられるボブ。落ち込むボブと漫才を繰り広げる呼縁は近くの喫茶店で情報交換をし、ルドルフという青年が大昔の人間であろうこと、この一件に海藍がそれなりにかかわりがあるだろうことを推測する。
 そして連絡をとり、祭りの喧騒の中で海藍から今回の一件を聞きだす。
 海藍の話によると、ルドルフは1600年代に当時ヨーロッパと呼ばれていた地域で生きていた人物であること、家族をその自動人形たちに殺され彼もまた殺されたということ、その時に海藍と契約を結び従者となったこと、そして今、彼等の気配を知ったが故に海藍から分離し、仇討ちのために活動を始めたということらしい。
 そして、ルドルフに連絡をとり、仇の所在を伝え、合流するように呼縁は伝える。
 
 彼等以外に動くものはない人形展会場。そこが決戦の場であった。
 其処での戦いの結果、ルドルフの悲願は達成された。
 
 戦い終わって、森ではボブが今回の顛末を子供たちに話していた。子供たちの笑い声が森に響く。
 平和な日常が其処には一つ。
 呼縁は海藍の元を訪れていた。其処でかわされる約定一つ。
 木漏れ日の下でのささやかな酒宴。

 

5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

ルドルフ・クラナッハ(無所属→蛇に合流):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4475

海藍(蛇):生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4285


“コレツィオーネ”(無所属):戦死
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4474

“サジッタールム”(無所属):戦死
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4490

・ルドルフ・クラナッハという銀細工師にして魔法具師がメンバーに加わった。

タイトル“復讐の腕”
記事No335
投稿日: 2007/04/09(Mon) 01:22
投稿者otaru
1:“復讐の腕”
2:参加キャスト
“赤い月”ORZ−01(PL:ATさん)
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4244&S_PLAYER=%A3%C1%A3%D4&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

海藍(PL:壱瀬衛理さん)
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4285

"虹の鐘"ファルディナ・R・ベル(PL:秋月さん)
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4317&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

3:ログの日時,舞台
ログ情報符号 = 4DTv2rv4DU003K4DUPBMv4DUV01V4DVQSrv4DVV02V4DVuv0R4DXAFW0

真,2007/03/27,22:05,23:59
真,2007/03/28,00:00,03:21
真,2007/03/29,20:24,23:59
真,2007/03/30,00:00,01:32
真,2007/04/01,22:59,23:59
真,2007/04/02,00:00,02:32
真,2007/04/03,21:54,00:28
真,2007/04/08,22:33,01:00

4:粗筋(簡潔にお願いします)
 赤い月はかつて遭遇し、切り落とされた右腕の代わりに流体金属で造られた“Type Molupheus”を得た殺人鬼と現在において邂逅し挑発とも宣戦布告とも取れる言葉を残して去っていった。
 久しぶりに村に帰ってきた海藍は村で濃い血の臭いを嗅ぎ、村に一人の殺人鬼が侵入し村人を惨殺し、村から何人かの子供たちが誘拐されそれを追うことを決める。
 ファルディナは村の人間から誘拐された子供たちの奪還を頼まれる。

 誘拐された子供たちが集められた倉庫街へと向かい、すんでのところで間に合い。一触即発の状況になりかけるが、ファルディナの手回しにより買い手の手から買い戻されており、輸送グループに子供たちを送り届けることを託し、殺人鬼であるコーダの潜むレッドエリアの廃ビルに向かう。

 廃ビルでコーダを気絶させるが、赤い月の守護獣のヤマタノオロチが暴走、轢殺された。


5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
コーダ:死亡

ゲゼル:生存
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4500&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

タイトル『夕姫、会社を作ります』
記事No359
投稿日: 2007/04/13(Fri) 00:30
投稿者yoshitia
発:“蛇”PL yoshitia

宛:GRL NOIS

以下に実施したセッションの報告を記述します。

1:アクトタイトル
トーキョーN◎VA the Detonation
‐難攻不落大戦‐MA side “灰色の蛇”
『夕姫、会社を作ります』

2:参加キャスト

"蟲遣い"白黎夕姫 (kiku氏)
バサラ●,ミストレス◎,レッガー
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4286&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

“二重の十字架” パラモル (マイナード氏)
ヒルコ=ヒルコ=ヒルコ◎●
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4344&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

”座敷童子”やよい (天野氏)
アヤカシ◎,マヤカシ●,ハイランダー
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4311&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars


3:ログの日時、舞台

https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?

code=FDPA01b8DQAV2_FDQvV2_0DRF02m0DRajFY0DRfV350DUqVMc
ログ情報符号=FDPA01b8DQAV2_FDQvV2_0DRF02m0DRajFY0DRfV350DUqVMc
07/03/08/ 22:00〜25:40 #謎
07/03/12/ 23:00〜26:10 #神
07/03/15/ 23:00〜26:10 #謎
07/03/17/ 00:00〜02:50 #無
07/03/18/ 13:30〜16:35 #無
07/03/18/ 23:00〜27:05 #無
07/03/31/ 13:00〜23:40 #無


4:粗筋

“蒼の追憶”の件があった後日。
 夕姫は“プラチナム親方”の屋敷を訪ねた。
―企業の所有地となった故郷の土地を取り戻すには会社を興して資金を貯めて買い戻す、
それが夕姫たどり着いた解答だった。
 人材派遣の会社なら“森”の皆も仕事を探し易くなるし、お金も入ってくる。良案だった。
先立つ物が無い事を除いて―
 そこで夕姫は元社長の親方に会社設立の相談と資金の援助を願い出た。

 なんとか会社を興して“森”の安定収入に繋げたい。
だが“森”に資金繰りや物資の補給を担当できる人材が不足しており、
自分が抜ける訳にもいかない親方にとって夕姫の申し出は渡りに船だった。

 パラモルは以前N◎VAに居た頃、
ミスター・ドーンと言うおじさんの家に数日だけ厄介になった事があった。
ただ、人に迫害される事はあっても優しくされた事が無かったパラモルは
私が居ては迷惑になるとドーンの家から黙って逃げてしまった―。
 “森”の仲間達に受け入れられて安住の地を得た現在、
また会えるのなら黙って逃げた事を謝りたい。
そう思った時、夕姫からN◎VAに行く用事があるので一緒に行かないかと誘われ
パラモルは再びN◎VAの地を踏む事を決めた。

 やよいは色々あって“01”の家に厄介になる事になった。
此処に来る前はN◎VAで宗二と花江という子供に恵まれなかった老夫婦の家で
見た目同じ年齢の少年、フミヤと一緒に養子として暮らしていた。
 去年、老夫婦が亡くなった時、やよいはフミヤの下から姿を消した。
自分の失われた記憶を取り戻す為、失われた記憶が元でフミヤに迷惑を掛けない為―

 だがある日、親方が“01”にN◎VAに夕姫の会社を作りに行ってくると告げに来た。
日頃、夕姫のお世話になっていたやよいは会社を作る手伝いをする事にした。
正直な話フミヤがどうしているか気になったからでもあった。

 こうして親方、夕姫、パラモル、やよいの4人は
アイリと、新しく“蛇”に来たパイロットのジェット・ブラックコンビの3人の
操縦する“蛇”自前の輸送機便で一路N◎VAへ。

 夕姫は会社の設立の為親方と手続きに、
パラモル、やよいは各々の用事を済ませに行った。

 パラモルはストリートで偶然ドーンと再会。
ドーンはパラモルが居なくなった事を怒ってはおらず、むしろ心配していた。
ただ、仕事の為落ち着いて話が出来なかったので、
パラモルにアドレスを渡し、また来てくれと言い去っていった。

 やよいはフミヤが引き取られたと言う老夫婦の遠縁の親戚を訪ねた。
既にフミヤは家に居らず、捜索願を出して探していると親戚の叔父さんは告げた。
 話をする内にフミヤより遺産を大事にしている叔父の内心を見抜いたやよいは
啖呵を切って親戚の家を飛び出す。
フミヤを探さねば―。その一心で。

 その頃、夕姫の身辺を探っている者が居た。不審に思った夕姫は調査を行い、
探っていたカーライル・シンジケート系組織『サンライズ』の名前に突き当たった。
『サンライズ』は丁度夕姫が会社にと確保した物件周辺一帯を支配下に置いている
レッガー組織であり、オーサカM○●Nのレッガーだった夕姫を警戒していた。
 それならと夕姫は『サンライズ』へ直接乗り込み挨拶に行く事にした。

乗り込みに行く途中でパラモルとやよいが合流した。夕姫は二人に事情を話した。
 夕姫とドーンで争いになるのを恐れたパラモルだったが、
最悪の結果にならない事を信じてドーンが『サンライズ』のボスである事を告げ、
アドレスを夕姫に教えた。
 やよいはフミヤがドーンの下に用心棒として居る事を調査の結果掴んでいて
これからドーンを探す所だった。
三人は一路『サンライズ』の事務所へ向かう―。

 ドーンは初めから話し合いに応じるつもりは無く夕姫を『サンライズ』の支配地域
から叩き出す、出なければ消す心算だった。
 両者の話は平行線を辿り、“蛇”の面々はドーンとフミヤ、
カーライル・シンジケートからの助太刀と救いの無い戦いになった。

 辛くも夕姫達は誰も殺さずに勝利を収めたが、別の争いの足音が聞こえてきた。
『サンライズ』の存在を危険視した河渡連合の決死隊が攻めてきたのだ。
河渡連合にやられるか、
カーライルシンジケートに今回の失態を持って始末されるか―
ドーンの進退が窮まった時、ただ一人パラモルは諦めていなかった。
 パラモルはドーンを説得し生きる事を決意させる。
夕姫は《不可触》でドーンを死んだ事にして今回の件を終結させた。

 だが、一度火が付いた河渡とカーライルは止まらず抗争勃発は秒読みとなった。
争いで血が流れるのを憂いたパラモルは親方に助けを求める。
パラモルの思いを受けた親方は河渡とカーライル双方に《買収》を掛けて
なんとか今回の抗争を未然に手打ちに持っていくことに成功する。
『サンライズ』が元々独立系の組織だった為カーライルの損害が無い事が幸いした。

―かくして紆余曲折は有ったものの夕姫の会社は設立された。
社名:Huitzilopochtli.Inc
ウィツィロポチトリ  アステカの、太陽の神の名

 
5:結果
@ 今回の事件によりミスター・ドーンの組織『サンライズ』が
ミスター・ドーンの死亡により解散。

A 夕姫の会社、Huitzilopochtli.Inc 設立
事業内容:人材派遣(“蛇”の構成員の働き口のあっせん及び
    “蛇”の収入源)
社長:“蟲遣い”白黎 夕姫
常駐スタッフ:“夜明けの太陽”土音(どおん)
資本金:“プラチナム親方”剛田・G・源三の財布(笑)

B “蛇”独自の輸送機便が出来た。機体は“ルフ”航空機(N◎VAクロニクルp138)
通常N◎VA―“蛇”の“森”間の航路で運行中。


・ゲスト
ミスター・ドーン
夕姫の《不可触》により死亡扱い。
現在
Huitzilopochtli.Inc(ウィツィロポチトリ社)所属弁護士
“夜明けの太陽”土音(どおん)として活動中
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4510&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

“白炎”フミヤ
生存。やよいからの誘いを受け“蛇”に加入。
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4449&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

ゲストA(カーライルからの助太刀)
死亡。

アイリ
生存。

ジェット
生存。
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4506&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

ブラック
生存。
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4507&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars


6:事件の名前
『サンライズ』事件・・・ミスター・ドーン率いるカーライル系組織『サンライズ』と
当時のカーライル・河渡連合勢力地域の空白(中立)地帯の弱小勢力間の抗争。
9割方『サンライズ』の勝利が決まった頃、突如現れたオーサカM○●Nのレッガー
“蟲遣い”白黎 夕姫とその手勢がドーンを倒した。
 その後、中立地帯を支配下に置くと周囲は見ていたが、事態は意外な方向に。

今回の件で一触即発のカーライル・河渡連合に中立地帯を今回の抗争以前の状態
に戻す事を条件に抗争の継続を断念するよう提案。両組織はこれを受け入れる。

 渦中の“蟲遣い”白黎 夕姫は会社を設立したのみで他に目立った動きは見られていない。
今後の“蟲遣い”のアクションをN◎VAの各組織は警戒している―。            

タイトル“獄天号”
記事No384
投稿日: 2007/04/21(Sat) 01:35
投稿者マイナード
1:アクトタイトル

 『獄天号』

2:参加キャスト&PL

 右狂@クロイツェルさん
 "Trouble Buster"ティワズ・ストゥアワーム@緋川さん

3:ログの日時、舞台

 ログ情報符号 = 8DYqLpJ
 2007/04/15,12:45〜21:20 神舞台
 URL:https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=8DYqLpJ

4:粗筋

≪オープニング≫

今から少し前、右狂は昔に知り合った“一陣の風”ロートから大きめのビズを成功させた祝勝会への招待状を受けた。
彼女はそれに参加し、ロートとの親睦を深めた。

時は流れ、“灰羽の蛇”の本拠地“森”。
その一角で、ティワズはパラモルから依頼を受けた。
企業間の“裏”の仕事。
詳しい話を聞くべく、彼はN◎VAへと向かった。

≪ミドルフェイズ≫

トーキョーN◎VAにある“灰羽の蛇”陣営所属の人材派遣会社、ウィツィロポチトリ。
その一室に、右狂とティワズはよばれ、企業間の“裏”の仕事の詳細を聴くこととなった。
依頼主はイワサキ系中堅企業『リミット』、内容は千早系中堅企業『ロールベア』所属の研究所『プリズム』内にある新製品の研究データの入手。
報酬は二人へ2ゴールドと“灰羽の蛇”への長期スポンサー契約。
二人はこれを承諾し、まずは情報を収集すべく動き出した。

右狂はまず、スラムの定職屋にて情報屋と会うことにした。
彼女の求める情報はプリズムの警備。
その結果、彼女がよく知る人物……“一陣の風”ロートが警備に当たっていることを突き止めた。
“一陣の風”ロート。
通常の2倍以上の速さで攻撃を相手に加えることからこの二つ名がつき、彼の戦術は白兵戦闘を主体としたものである。
そして、その人物は今から少し前、共に祝勝会をあげたあのロートであった……

一方ティワズは、『ロールベア』、及びその研究データの詳細を調べていた。
その結果、『ロールベア』とは、『リミット』とはライバル会社のウォーカー開発・製造企業であることが判明し、
その研究データは『バルチャーシステム』というものであると判明した。
『バルチャーシステム』とは、新型のウォーカー操縦システムであり、
IANUSと接続することが前提となるが、接続さえできれば後は練習しなくても、誰でも操縦できるシステムらしく、
そのカラクリは統合型人工電子頭脳を搭載し、操縦者が行いたいことを念じるだけで、後は統合型人工電子頭脳が全てを行うために、
この簡易さを確保するという物らしいことが判明した。
さらに、追加依頼として『ロールベア』に関する情報の収集を頼まれた報酬として、『リミット』に関する情報も入手していた。
『リミット』とは、『ロールベア』とはライバル会社のウォーカー開発・製造企業であり、現在は最新型ウォーカー『獄天号』の開発に着手したらしい。
『獄天号』とは、女子供・お年寄りでも簡単に操縦できるウォーカーを目指しており、
科学技術のみではなく、魔法技術、生体技術も取り入れようとしているようだった。

そのころ、右狂はある人物との邂逅を果たしていた。
昔からの知人であり、今回の敵……“一陣の風”ロートと。
右狂は彼とひとつの賭けをする。
右狂たちが任務を成功させればロートは彼らの仲間になる。
ロートがそれを阻止できれば、彼の言うことをひとつ、なんでも聞くという賭け。
ロートはそれに乗り、いったん別れた。
次に会う時は……敵と味方。

情報収集を終えた二人はいったん会社に戻り、情報を交換する。
そして、潜入準備が終わったことを聞き、研究所へと向かっていった。

≪クライマックスフェイズ≫

千早系中堅企業『ロールベア』所属研究所『リミット』。
その裏手に右狂、ティワズはスタンバイしていた。
手はずどおり、正面でおとりが展開しているうちに潜入を開始する。
中に残っていたセキュリティーを退け、目的地のギガトロンに到達する。
そこには最後の敵……ロートが存在した。

戦い始まる。
激しい戦闘。
二つ名に恥じないロートの攻防。
しかし、この戦いに勝利したのは……右狂、そしてティワズだった。

ギガトロンからデータを入手し、脱出を図る『三人』。
右狂はロートをつれて脱出することを望んだのだ。
しかし、ロートはビズに失敗した。
フリーランスがビズに失敗した時に至る道は……トカゲの尻尾きり。
企業が私兵ではなくフリーランスを雇う理由は……都合よく使い捨てられるから。
企業が消そうとしているロートをつれて帰ることは“森”と企業との戦争に発展する可能性がある。
それを知った上で、彼を助けるのかとティワズは問う。
“森”も彼も両方助けるという概念がたとえ甘い幻想だろうと両方助けると言い切る右狂。
その答えを聞いたティワズは、両方助ける具体的な案を実行するために姿を消す。
そして、右狂とロートは“森”へ向かった。

≪エンディングフェイズ≫

ティワズは両方助ける具体的な案を実行した。
すなわち……ロートを死んだことにするという方法。
彼はロートと背格好の似た人間の死体を一つ、調達して、各種鑑定が出来ないほどの損傷を加えた。
そしてそれを彼の死体とし、ロートを死んだことにした。
これにより、ロートは追われることはなくなった。

右狂はロートをつれて“森”を紹介した。
そして、ロートを仲間に迎え入れた。
ロートは賭け……約束を護り、それを受け入れた。

こうしてこの事件は一端の解決を迎えた。
“灰羽の蛇”が手に入れたのは少しのお金とひとつのスポンサー。
そして、一人の新しい仲間であった。

5:結果

≪組織関係≫

千早系中堅企業『ロールベア』の新型ウォーカー操縦システム『バルチャーシステム』が奪われる。
これにより、同企業は少なからず損害を受けた。

イワサキ系中堅企業『リミット』、新型ウォーカー操縦システム『バルチャーシステム』を入手。
これにより、同企業の新型ウォーカー『獄天号』の開発が一歩前進した。

“灰羽の蛇”の長期スポンサーとして『リミット』が正式加盟。
各種支援や仕事の優先的な斡旋などを行っていく予定。

≪人物関係≫

右狂……生存。変わらず“灰羽の蛇”で活躍中。

"Trouble
Buster"ティワズ・ストゥアワーム……生存。変わらず“灰羽の蛇”で活躍中。

“一陣の風” ロート……生存。右狂と交わした約束により“灰羽の蛇”へ所属。
現在、子供達の世話で四苦八苦。

6:事件の名前(年表記載用)

事件名:バルチャーシステム強奪事件

イワサキ系中堅企業『リミット』が千早系中堅企業『ロールベア』に対し敵対工作をかける。
これにより新型ウォーカー操縦システム『バルチャーシステム』が強奪された。
この事件に対し、両企業がそれぞれ情報隠蔽工作を行ったために、表の世界には知られていない。

しかし、それなりの情報収集能力を持つ裏の世界の住人ならば、
この事件の顛末にたどり着くことが出来るかもしれない。

タイトル“罪と罰”
記事No462
投稿日: 2007/05/05(Sat) 02:19
投稿者クロイツェル
※URL数制限のため、DBへのURLは頭のhを削って記載します。

1:アクトタイトル
 “罪と罰”

2:参加キャスト&PL
桐生呼縁(葉月朔氏)
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4280&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

”座敷童子”やよい(天野氏)
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4311&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars


3:ログの日時、舞台
https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=8DcrI.p
ログ情報符号:8DcrI.p

神:2007/05/03 14:39〜翌05:53

4:粗筋
灰蛇の森メンバーと親しく付き合っている鬼の一族の女性、ユーヤ。
呼縁は、彼女を慕う灰蛇メンバーの青年、マイケル・バンズと
彼女の仲を取り持とうと、マイケルに発破をかける。
一方、ユーヤと親しく付き合っていたやよいは、ユーヤが
自分がマンイーターであること、そしてかつて人間を殺戮していた
ことに強い負い目を感じていることを心配し、
彼女の家を訪ねていた。

そこに、AAAのトリグッド兄弟が、ユーヤを倒すべく現れる。
彼らは自分の両親をユーヤに食い殺されており、それゆえに
ユーヤを危険なアヤカシとして滅ぼそうと考えていた。
丁度現れたマイケルや呼縁を戦いに巻き込みたくないと考えた
トリグッド兄弟は一旦その場を引くも、その過程でユーヤが
マンイーターであることを知ったマイケルはショックを受け、
ユーヤも罪悪感のあまりその場を逃げ出してしまう。

落ち込むマイケルだったが、呼縁の励ましによりユーヤへの思いを
貫くことを決意。呼縁・やよいとともにユーヤを探す。

ユーヤは、自ら討たれるべくトリグッド兄弟に戦いを挑んでいた。
ユーヤが本気ではないことを見抜いたセイガ・トリグッドだったが、
不審に思いつつもユーヤに止めをさそうとする。
そこに駆けつけたマイケルたち。彼らの説得を受けたセイガは、
彼らを試すべく自分達と勝負するよう求める。

勝負は長く続くも、ついには呼縁達の勝利に終わる。
彼らの強い思いを知ったトリグッド兄弟は、そうさせるだけの誠が
ユーヤにあるものと理解。彼女を滅ぼすことをあきらめ、帰途に着く。
また、ユーヤも自分を必要としてくれる者がいることを知り、
過去ではなく未来へと生きることができるようになり、
マイケルの思いを受け入れるのだった。

5:結果
セイガ・トリグッド(AAA第1班赤の赤):生存
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4558&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

イザー・トリグッド(AAA第1班赤の橙):生存
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4559&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

ユーヤ(無所属):生存 マイケル・バンズと恋人関係に
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4560&S_CATEGORY=guest%2Finvulwars

マイケル・バンズ(灰羽の蛇、エキストラ):生存 ユーヤと恋人関係に

ユーヤがAAAの抹殺対象リストから外れた。


追加設定:
カムイST☆Rでは、人肉なしでは生きられないアヤカシのために、
合法的かつ人道的に人肉を流通させるためのシステムが作られている、としました。

以上

タイトル“LOST LAND”the Release ver“Quetzalcoatl”
記事No467
投稿日: 2007/05/13(Sun) 16:42
投稿者揚紅龍
1:アクトタイトル
 『“LOST LAND”the Release ver“Quetzalcoatl”』

2:参加キャスト&PL
“二重の十字架” パラモル@マイナードさん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4344

“プラチナム親方”剛田・G・源三@yoshitiaさん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4263

ソウェイル@porepoleさん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4463

3:ログの日時、舞台

20070503 20:58〜25:30/#無印
20070505 13:27〜25:55/#無印

ログ情報符号 = 0DcuS1T0DdLhWr
https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=0DcuS1T0DdLhWr


4:粗筋

前ミトラス戦争において核攻撃で滅びたと言われているアーコロジー【廃棄区画第405号要塞】。
通称“LOST LAND”。
何故か世界中の企業も国家も見向きしていなかったその廃墟には、幾重もの情報遮蔽が施されていた。
が、その存在に気づいた神城零一が、その情報の遮蔽を引き剥がした。
そこを、“蛇”の新たな拠点として使えないか、と言う考えにより、“LOST LAND”を調査するためにだ。

パラモルと“プラチナム親方”こと剛田・G・源三を含めた調査部隊が編成され、一路、ミトラスへと出撃。
………運悪く、この部隊の出発の直後に【Big April Fool】が発生し、システィーナは一人でその対応に追われることになったが、それは別の話。

それから2週間。

順調に見えた“蛇”のアーコロジーの探索は、その南側のブロックから行われていた。


その奥の方で、目覚めた一人の少女。
後にソウェイルと呼ばれる事になる少女は、目覚めたとき、全ての記憶を失っていた。
彼女を呼び起こしたAI、カロンも彼女の事は知らないと言う。………と、言うよりカロン自身も記憶喪失だったのだ。
自身のおかれた状況を理解するために、彼女もまた“LOST LAND”の内部を探索し始めた。

親方が、自分の部下を率いて、拠点の建設を行っている最中も、パラモルは都市部跡の調査を行っていた。
他のメンバーと別れ、一人奥の方へ足を進めた時、“蛇”のメンバー以外の人間と出会う。
年端も行かぬ、軍装の少女。パラモルは友好的に接しようとするが、
相手は見る見るうちに態度を硬化させ、ついにはパラモルを殴り気絶させる。パラモルは連れ去られてしまった。

パラモルが行方不明になったと言う知らせを受けた親方は、パラモルの捜索に出る。
その途中で見つけたのはパラモルではなく、ソウェイルとカロンのコンビ。
ソウィエルから、廃墟の内部の情報を聞きながら、3人に増えた捜索隊はパラモルを探し続ける。

その頃、攫われたパラモルは、少女から尋問を受けていた。
パラモルは、彼女の質問が、彼女から発せられているのではなく、この場を監視しているAIに指示されて行われているものだと見抜く。
パラモルはAIを追い払うと、逆に少女に質問を始める。
少女は名前を持たない事、自らの上位者であるAI“プロメテウス”の指示でしか動かない事、
この“LOST LAND”は滅びたのではなくただ休眠中でしかなかった事、それが目覚めた事、
そして、少女はこのエリアを探索している“蛇”の勢力を排除しなければならない事を聞き出した。

話を進める間に、少女はパラモルに対して態度を軟化させていたが、それでも“プロメテウス”の言う事は絶対だと言い、
パラモルに“LOST LAND”から立ち去るように告げて、彼女は現れたウォーカー部隊の指揮官機に乗り込んで去っていった。

パラモルと合流した親方とソウィエル、そしてカロン。パラモル事情を聞いたカロンは、断片情報をつなぎ合わせて自分の記憶を取り戻す。
この“LOST LAND”で生み出された戦術支援AI。それがカロンである。
ウォーカーのパイロットに、必要な技能を〈教授〉して、戦闘員として動けるようにするのが彼の主たる能力だ。
親方達は、廃墟のスクラップ置き場からウォーカーを発掘して戦闘に耐えるように再生し、
“蛇”に向けて進撃を始めた“LOST LAND”の防衛部隊の進行阻止に向かう。


ウォーカー1機対ウォーカー部隊の激しい戦闘の末、ブロックの防衛機構AIである“プロメテウス”とその配下のウォーカー部隊を撃破し、
少女を保護することに成功した。






5:結果

“LOST LAND”こと【廃棄区画第405号要塞】の存在が世界に明るみに出る。
 巧みな情報操作により、世界各国の大企業・政府はこの廃墟に対して全く手を出してこない。
 円形の構造の内、120°ずつが3つのブロックに別れ、それぞれ“南部”“北東”“北西”ブロックと呼称するものとする。
 内部の構造の内、南部ブロックの第1階層が“蛇”によって探索される。

 ………地下階層に何か居るらしい。何者かの遠吠えを聞いたと言う噂が流れ始めている。


“プロメテウス”(死亡)
 ・“LOST LAND”南部ブロック第一階層の防衛システムの制御AI。“少女”を操り“蛇”を排除しようとして撃破される。

“少女”(生存)
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4562
 ・“プロメテウス”の指示で動いていた“生体ユニット”。ウォーカー部隊の指揮官機として戦わされていた。
 ・パラモルによって保護され、フリージアと言う名前を貰い、“蛇”に合流。

カロン(生存)
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4568
 ・“LOST LAND”で生産された超高性能戦術支援AI。
 ・まさしく、『人の技術では作りえない高度な製品』である。
  “LOST LAND”の奥深くにはまだまだこうした存在が眠っていると予測される。


“蛇”
 ・“01”の決定により、“蛇”は引き続き“LOST LAND”の調査を行う予定である。


6:事件の名前(年表記載用)

2007/4/XX “Lost Land開放”←【Big April Fool】直前&OP時点
 ・“01”が“LOST LAND”の存在にかけられていた《完全偽装》を《電脳神》で排除した事
 ・“蛇”が“LOST LAND”の調査に赴いた事
 以上2点を指す。


2007/5/5 “Lost Land南部ブロック遭遇戦”←クライマックス
 ・南部ブロックにおけるウォーカー部隊と“蛇”のメンバーとの最初の遭遇戦

タイトル“マリオネット・メサイア”
記事No470
投稿日: 2007/05/17(Thu) 07:54
投稿者マイナード
1:アクトタイトル

『マリオネット・メサイア』

2:参加キャスト&PL

桐生呼縁@葉月朔さん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4280&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

”座敷童子”やよい@天野さん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4311&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

3:ログの日時、舞台

20070513 12:40〜22:50/#無印

https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=0DfLJLm

4:粗筋

今日もまた、“灰羽の蛇”にひとつの依頼が舞い込んできた。
イワサキ系中堅企業『リミット』の研究者『フィリップ=ギムルガー』私邸への要人護送である。
これに呼縁とやよいが挑むことになった。

まずは要人とのコンタクトを取るため、通信をつなげる。
モニターの向こうには一人の少女が映っていた。
エツィーラ。
呼縁の知り合いであり、
何らかの形で拘束されていて、幽体離脱によって呼縁の夢枕に立っていた少女その人であった。

エツィーラがN◎VAに到着するまでの間に二人は情報収集を行う。
その結果、エツィーラは人形の一族であり、ヘリヤル姉弟の奴隷だったが逃げ出したこと。
『獄天号』の魔法技術分野での開発助手を条件にその開発者フィリップの元へいくこと。
ヘリヤル姉弟はまだエツィーラのことをあきらめていないことを突き止めた。

エツィーラがリミット本社のエージェントであるARIEと共にN◎VAにやってきた。
とりあえずの集合を果たした一同は、ARIE運転の元、空港から市外へのハイウェイを順調に走っていた……かに思えた。

すでにハイウェイはヘリヤル姉弟によって買収されており、その二人がヴァローナに乗って襲撃してきたのだ。
激しい攻防の末、弟の死と共にヘリヤル姉弟が敗北した。
失ってはじめてわかる大切さを理解し、泣き崩れる姉。
やよいはその姉に、弟をよみがえらせることを条件に二人を仲間へと誘う。
姉は承諾し、弟はよみがえった。

その後、エツィーラは無事目的地にたどり着き、呼縁と夢の中での再開を約束した。
そしてやよいはパラモルと今回の事件を振り返りながら未来へと脚を進めていくのだった。

5:結果

報酬として、“灰羽の蛇”の皆へ高級食材と嗜好品が贈られた。
目玉品は夏特性の天然フカヒレだったらしい(何)

ヘリヤル姉弟が“灰羽の蛇”に所属することになった。


ヘリヤル姉弟 メイア(姉)・ゲイル(弟):生存
襲撃後、一旦はブラックハウンドに逮捕されたが、
事前に行っていたハイウェイ買収&封鎖により、極刑は免れた。
現在は姉も反省し(弟は流されてただけなので)、
保釈金を支払った後にN◎VAで“灰羽の蛇”を支援している。

エツィーラ:生存
現在はフィリップの養子として登録されている。
『獄天号』の魔法技術分野での開発助手として多忙な毎日を送っている。

ARIE:生存
リミット本社のエージェントとして今までと変わらぬ生活を送っている。

6:事件の名前(年表記載用)

『ハイウェイジャック事件』
空港から市外へ向かうハイウェイの一本が突然ジャックされ、
ウォーカーが暴れまわる事件が発生。
犯人はヘリヤル姉弟で、二人はブラックハウンドに逮捕された。

タイトル“九頭龍”
記事No481
投稿日: 2007/06/28(Thu) 17:13
投稿者マイナード
1:アクトタイトル
『九頭龍』

2:参加キャスト&PL
砂城 桜@かあすさん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4704&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

3:ログの日時、舞台

20070623 12:50〜17:00/#無印

4:粗筋

今から少しだけ昔、“灰羽の蛇”所属の砂城 桜は不思議な縁で知り合ったアキラ・E・ランドールと酒を飲んでいた。
彼はイワサキ系中堅企業『リミット』のメディア部門に所属するライター兼写真家(ついでに冒険家)のトーキーであり、
今回は南極で撮影した巨大生物の影を見せるためにやってきたのだ。
親睦を深め合いながら酒を酌み交わし、彼は巨大生物を追うために南極へと旅立つ。

時がめぐり現代。
砂城は同じ組織のメンバーであるパラモル、そしてマイケル・グローリーの依頼の元、
南極にある『リミット』の地下資源採掘施設を襲った巨大生物の退治に向かっていた。
そして、この依頼の案内人としてアキラとの再会を果たす。

施設を散策したり、南極の寒空の下、パラモルとアキラと三人でビバークしてカレーを食べながら、
ヴィーガ・ホロシアに連絡を取って情報を収集する砂城。
……予断だが、その過程でヴィーガは砂城を再び桜の肥やしにすることを決意した(何w)
で、その情報収集の結果、巨大生物の外見は
タコに似た頭部、イカのような触腕を無数に生やした顔、巨大な鉤爪のある手足、
ぬらぬらした鱗に覆われた山のように大きなゴム状の身体、背にはコウモリのような細い翼を持つ。
そんな存在であることがわかった。
また、大量のイカやタコが災厄前の核実験によって変異・融合した生物であり、
災厄によって永久凍土の中で眠っていたのが採掘によって目覚めたらしいことがわかった。

カレーを食べ終わり、眠っていた場所へ向かう一行。
そこで巨大生物VS砂城のタイマン勝負(武器は噛み付きVS素手)という、
東方○敗もびっくりな怪獣大決戦が始まった(何w)

激しい激闘の後、巨大生物を無力化することに成功する。
“灰羽の蛇”のメンバーの一人として、巨大生物を“森”へつれて帰ることを希望する砂城。
アキラを説得し、何とか“森”へつれて帰る手立てを整え、帰還するのであった。
……明るく元気に漫才をしながら(何w)

5:結果

南極にある『リミット』の地下資源採掘施設は被害は小さくないものの無事再稼動。
徐々に元の作業効率を取り戻しているらしい。
また、襲っていた巨大生物は『公式上』“灰羽の蛇”の活躍により退治されたとなっている。
(実際には≪完全偽装≫の効果により秘密裏に“森”へつれて帰られている)
さらに、戦闘の際に発生した巨大生物の組織片が『リミット』に回収されている。

※登場NPC※

アキラ・E・ランドール……生存
イワサキ系中堅企業『リミット』のメディア部門に所属するライター兼写真家(ついでに冒険家)のトーキー。
次の冒険を求めて各種渡り歩き中。

巨大生物“くと様”……生存
南極にて施設を襲撃していたが、“森”に来てからおとなしくなった。
どうやら急に起こされて怯えていたようだ。
“森”のゆったりした空気に安心したのか、今は“森”にある湖を住処にしている。
地上で生きる能力も持っているが、水の中のほうが気持ち良いらしい。
ちなみに、外見とは裏腹に子供には好かれていて中でも“くと様”の顔にある触手を利用した、
通称“くと様すべり台”はウォータースライダーみたいで大人気だ。
(顔を滑られている“くと様”も子供達の遊ぶ姿を間近で見れて意外と楽しいらしい)

ヴィーガ・ホロシア……生存
電話越しに二言しゃべっただけだが一応(何w)

6:事件の名前(年表記載用)
『地下資源採掘施設銃撃事件』
イワサキ系中堅企業『リミット』の南極にある地下資源採掘施設が謎の巨大生物に襲われた。
災厄前の核実験で突然変異した大量のイカとタコの集合体だったが、“灰羽の蛇”の活躍によって
無事巨大生物は退治された。
(正確には巨大生物は“灰羽の蛇”に保護されたがその部分は≪完全偽装≫されている)

タイトル“ イリオスの森 ”
記事No482
投稿日: 2007/06/30(Sat) 12:42
投稿者揚紅龍
1:アクトタイトル
“ イリオスの森 ”




2:参加キャスト
1枠
“毒妖精”ボブ・フェルデガンプaz流音さん
カリスマ●,アヤカシ=アヤカシ◎
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4284


2枠
AAA所属“白にして空色”“心淵遭遇”ノウン(“エンカウント・ミスト”ノウン)azオリエルさん
カリスマ,ニューロ,ハイランダー◎●
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=3230


3枠
”座敷童子”やよいaz天野さん
アヤカシ◎,マヤカシ●,ハイランダー
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4311





3:ログの日時,舞台
https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=0Do7.V00DoF0MgJDpAGMv0DpuAMQ

▽実施日時/使用舞台
20070616/#無印
20070617/#無印
20070620/#夢
20070623/#夢





4:粗筋(簡潔にお願いします)

 別項に投下予定。





5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)

“蛇”と“AAA”、“GG”間にて人材交流の開始。
今回の事件のトラブルに見舞われたが、寧ろ結果的に双方の結束を固める事となる。
特に事件の中心で事態の解決に当たったノウンの報告はAAAにとっても有意義なものとなるだろう。


オルフェウス[精神崩壊]
 ・“5thオリジン”Zeusが生み出した超AI。人間の魂を書き換え、精神を操ったり、魂を物質化させて暴走させる事が出来る。
 ・“灰羽の蛇”の抹殺を狙ったが、ノウン・やよい・ボビーらの活躍により撃退される。

エリカ
 ・真教に異端扱いされた土着宗教を信仰していた村の娘。難民に紛れて“森”にたどり着いた。
 ・IANUSがオルフェウスに寄生され、精神を病んでいた。オルフェウスが消滅してから、徐々に回復しつつある。
 ・歌が上手く、現在は“蛇”の食堂や、“蛇”のメンバーの持つ会社の紹介された場所で歌を披露し生活している。

“クイック-クイック”
 ・元スリの少年。素行の悪さによって人間社会に居られなくなり、半年ほど前に“蛇”に流れ着いた。
 ・普段の言動から誤解を受けやすく、今回の事件においても、窃盗の容疑をかけられ、私刑されかけた。
 ・最近は徐々に周囲に打ち解け、悪い言動も目立たなくなって来ている。この事件がきっかけとなって、マヤカシの力に目覚めつつある。


「難民」
 ・真教に異端扱いされた土着宗教を信仰していた村の人々。
 ・本来は、神をたたえる歌を尊ぶ優しき人々だったが、オルフェウスの犠牲となり、音声入力式のウィルスの媒介をさせられる事になった。
 ・オルフェウスの洗脳により、事件中は気性が荒くなっていたが、その呪いも解け、森の民との融和が進み始めている。

タイトル“仁義ある戦い”
記事No487
投稿日: 2007/07/09(Mon) 16:35
投稿者マイナード
1:アクトタイトル
『仁義ある戦い』

2:参加キャスト&PL
“座敷童子”やよい@天野さん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4311&S_PLAYER=%C5%B7%CC%EE&S_CATEGORY=cast

3:ログの日時、舞台

20070707 12:50〜17:40/#無印

4:粗筋

今から二ヶ月ほど前、“灰羽の蛇”所属のやよいはハイウェイジャック事件、及びエツィーラ護送依頼の際、ARIEと知り合いとなった。
彼女はイワサキ系中堅企業『リミット』に所属するエージェントでありエグゼクである。
そんな彼女が今回、やよいへ助力を求めて“森”へやってきた。
やよいは快く彼女の依頼を受け、N◎VAへと足を運ぶ。

『リミット』からの依頼ではほぼ恒例となったビルの一室。
やはり恒例となっているマイケルからの依頼はミトラスにある『ゲルム山脈』内の鉱山に眠る『ダイキリウム』採掘の護衛。
『リミット』からARIEをリーダーとして構成された『ダイキリウム』採掘メンバーを護るのが今回の役割である。
やよいはARIEや他のメンバーと共にミトラスの『ゲルム山脈』へと向かう。

道中、『ダイキリウム』が現在『リミット』の開発している『獄天号』の装甲として使用されること、
『ゲルム山脈』には『一族』と呼ばれるいわゆるニンジャ集団が守護する聖地があり、そこが『ダイキリウム』の眠る山であること、
そしてARIE自身のことを聞く……そして、『一族』が襲ってくる。

やよいは『一族』の頭首と、ARIEはその他の『一族』(トループ)と対決する。
結果は……やよいの勝利。
頭首を無力化し、『一族』に『ダイキリウム』採掘の手伝いを、ARIEに必要以上に聖地を荒らさせないことを約束させた。

その後やよいは頭首を“森”へと誘う。
頭首とリーダーが何か難しい話をしている中、彼女は(色々な意味での)パートナーであるフミヤの下へ帰っていった。

5:結果

『リミット』はやよいとの約束により、とりあえず一機分の『ダイキリウム』を手に入れた。
『一族』は基本的に立場も状況も変わってはいないが、むやみやたらと聖地の入ろうとする者を襲うことはなくなった。
また“灰羽の蛇”が窮地に陥った時には全力でサポートすることを約束した。

※登場NPC※

ARIE……生存
イワサキ系中堅企業『リミット』に所属するエージェントでありエグゼク。
『ダイキライト』採掘メンバーのリーダーとして登場した。
現在もエージェントとして活躍中。

“頭首”……生存
『ゲルム山脈』の『聖地』を護る『一族』の頭首。
『一族』の特性により固有名を持っていない。
現在も変わらず『聖地』を護っている。

6:事件の名前(年表記載用)
事件名……『ダイキリウムショック』

希少金属『ダイキリウム』を採掘しようとした『リミット』が一族と呼ばれる謎のニンジャ集団に襲われたが、
灰羽の蛇によって事なきを得た。

タイトル“己が魂に従いて”
記事No492
投稿日: 2007/07/23(Mon) 23:40
投稿者かあす
1:アクトタイトル
 『己が魂に従いて』

2:参加キャスト&PL
 ソウェイル(porepoleさん)
”Insanity Kid”関口 進吾(キシマさん) 
マリー・アルベール(GTさん)

3:ログの日時、舞台
 07/07/22 15:22〜23:59(24:44) 表舞台
 07/07/23 00:00〜00:44 表舞台

4:粗筋
 舞踏会の直前、N◎VAの街に灰羽の蛇のリーダー”01”神城零一に似た青年がギャング団を形成しているという話がメディアでささやかれる。ソウェイル他3名はこの自体を重く見、真実を知る為にNOVAへと飛ぶ。
 
 関口進吾の下に”01”神城零一に似た青年が人を殺し吸収するという映像が送られる。その背後に”Zeus”の影を見た進吾はN◎VAへと向かう。
 
 同じ時、マリー・アルベールは散歩中に一人の記憶喪失の青年を見つける情熱とも憎悪とも取れる真紅の瞳をした零一に出会い、昔の家族の名前。ロッソと名づける。

 ギャング団の男は半Originであり最終目標はGG、AAA,、灰羽の殲滅とOriginを手に入れることだ分かり、ソウェイルと進吾は彼らの本拠地カレーの香りがするビルへと乗り込む。
 二人が出会い話しているところにギャング団の男が兄弟だというロッソをつれたマリーが進吾の独断専行を叱る。
 そこへ、進吾やメディアに映像を流した男から連絡が入り、「会いたい」といわれる。罠でアレなんでアレ、カレー出来あがるまでの間に聞きに行くことにした。

 元バビロンの持ちビルでは蒼い瞳をした零一が待っていた。彼は語り自身やロッソ、黄について語る。そして、自身の望みを語るが何かが噛みあわない。
 なぜならば、蒼の精神は未成熟な子供でありただ、命令をこなそうとしていただけであったからだ。
 彼らの存在意義、”Zeus”の狙いを知った三人はギャング団を撃退各々を場所へと帰る。


5:結果
神城零一のコピーについて
”Zeus”に生み出された神城零一を元とした5人の半Origin。その目的は世界にZeusという存在を刻み込むこと。各人基本的には眼の色で判断可能。
 魂、本能にZeusの命は刻まれているが感情によりそれに抗う。

 蒼は未成熟な為にその使命を真っ直ぐに実行しようとし、黄は世界に生存する為にOriginを利用しようとした。
 赤は抗う為に力を求めたがそれを否定される。
 金色銀色 関口進吾に対しOriginを倒すと告げ消え去る。
 黒 創造主を超えることを目的としている。

ゲスト
ロッソ 説得により黄の吸収を辞め、一人の個人としてAAAに身を寄せる
クロッカス(蒼) 同じく説得により灰羽の蛇へと身を寄せる。名付け親のソウェイルが育てる。
黄 AAAの牢獄に投函されるも進吾の目の前で金色と銀色の目をした零一によって吸収される。


6:事件の名前(年表記載用)
”カレー団事変”

もしも、こいつらを使いたいということがあったとしたら”IRC”のPVで一言声をかけていただければ他の設定もぼろぼろ渡します。

タイトル“聖湯戦争”
記事No493
投稿日: 2007/07/23(Mon) 23:57
投稿者行ったきり男
1:アクトタイトル
 『聖湯戦争』

2:参加キャスト&PL
 “毒妖精”ボブ・フェルデガンプ(流音さん)
 “Dragon Night”アレス・ミレス(キョウさん)
 “紺の4番” アニエス・アンセルム(全一さん)
 ソウェイル(porepoleさん)
 “A-eX”リーム(アイスクリームさん)
 ”座敷童子”やよい (天野さん)

3:ログの日時、舞台
 無印にて7月15日〜16日
 ログ符号情報:0Dvql2n0Dw_VKX
 URL:https://navyleague.ddo.jp/~yotch/test20060905/stagecutview.php?code=0Dvql2n0Dw_VKX

4:粗筋


……予めお断りしなければなりませんが、私がこれから語る話は紛れもない事実でありながら、しかし、どのような公文書にも記載されてはおりません。
恥多き内輪話の中でもさらに秘するべきものとされた、“灰羽の蛇”――否、三組織全ての公然の秘密……
それを語ることで、あの愛すべき人々を裏切ることになったのだとしても、私は語らなければならないのでしょう。

――舞踏会前日――灰羽の蛇の某所、薄暗いその部屋で秘密裏に会議が行われていました。
“司令”が見守る中、灰羽の蛇の調理場を受け持つエリオットがある計画についての説明を行っていた。
夜が明け、アリスブルーが来れば警備がより厳重になり、恐らく不可能になるであろうそれ、そう、各組織の綺麗どころが集まった女湯、それを覗くという♂の本能、否、義務と芋いうべきそれ、おいどんに曰く、オペレーション『ドキッ 漢達のDream Project』の実行についてである。
一堂に会したのは各組織の男たち。暗い室内で暑苦しく身を寄せ合う男たち……何故か女性であるはずのアニエスまで混じっていたが。それと常識人であるはずのGGのアレスは、何故か周囲に流されてこの場に座らされていた。
だがそんな部屋に掃除のおばちゃんが電気を灯し、会議は一時解散となる。司令――そう、彼。ボブ・フェルデガンプのもと、再度の集結と勝利を誓って……

一方女湯。
そこは天使の園。戦う乙女たちの休息の場。重い鎧を身につけた戦士たちも、この場ではひと時の安らぎに身を委ねる。
ソウェイル、やよい、リームたちもそれは同様。またこの場にはシスティーナやAAA隊長のマリーがくんずほぐれつしたり(半分嘘)してくつろいでいる。
と、そこで起こる騒ぎ。AAA女性隊員(バスタオル姿)に連行されて現れたのは二人のガキンチョ。すわ覗きか? と思いきやその腰から無線機が発見される。――組織的犯行!
マリーの号令のもと、ただちに戦闘準備(銭湯に非ず)に入るAAA女性隊員(バスタオル姿)たち。GGのメンバーもまた同様。そして灰羽の蛇の女性たちは、この背後にあろうおいどんの影を見るのであった。
かくしてここに、大戦史上最も暑(苦し)い戦い――聖湯戦争が幕を開けたのである。

斥候からの連絡が途絶え、もはや一刻の猶予もない男たち。壁を隔てた向こう側の湯から聞こえてくる女性たちのアレな会話を聞きつつ策を練る。“トンミムの杯”が一案として、アニエスを能力によって洗脳・傀儡として女湯に送り込んだらどうかと言ったが流石に却下された。それにしてもこの杯、ノリノリである。
その時、偵察に出ていたAAA隊員たち(青・男)が女湯の警備状況を報告、ヘリや壁に仕込まれた牙突等、絶望的な状況を前に万策尽きたかに思われた。だが男たちは決して諦めない。何か手はないかと相談していると――騒がしいことを不審に思ったのか……
リームが男湯をガン見した。
悲鳴を上げて逃げ惑う男性陣。恐るべしリーム、である。魔法使い相馬瞑を温泉に誘ってみるも連絡つかなかったりしたのだが。
男たちから斬り込み隊長にいつの間にか任命されていたアレス。悲哀の見える背中である。
そんな騒ぎの中、どこか遠くから“灰羽の蛇”のため息が聞こえた気がした――

水面下で繰り広げられる諜報戦。互いの情報を掠め取り、少しでも有利に事を運ぼうとする双方。
そんな中井鴉が偵察中に撃墜されるなど痛ましい犠牲もあったが――
女湯のほうは準備万端。AAA女性隊員(バスタオル&フリッツメット姿)が中心となって迎撃態勢を整え、灰羽の蛇がそのサポートに。そして見られたらいろいろ世界的にマズイ“ウリムの杯”の周囲をGGの女性たちががっちり固める。
おお、ここに組織の枠を超えた、万全の協力関係が築かれたのだ。非常に刹那的だが。ちなみに井鴉はこの態勢の前に撃墜されたらしい。
やよいも自らの体を大人モードに作り変えて準備。一方でリームがまた男湯を偵察(?)して悲鳴をあげさせていたりもする。

――男たちは突破の手段として人間砲台にアレスを筆頭に女湯への強襲を試みる。その部隊名・湯船の風! 常識知らずのローカル部隊! だが事前に勘付いた(だってリームがガン見してるもの)女性たち――椿姫をはじめとする有志によって迎撃される。辛うじて椿姫のツチノコに食われるのを避けたアレスだが、透明化した状態で女湯に侵入し、取り残されることに。しかも麗しの“ウリムの杯”の眼前である。絶体絶命。咄嗟の機転で灯りを消して逃走しなければどうなっていたであろうか。想像するだに恐ろしい。

さて、そんなことのあった夜。夕食会にて。
犯人と目されるボブが吊るされて、それをティワズがサンドバッグにしていたり、あまつさえ不思議そうにそれを見守るノウンが可愛かったり、アニエスがAAAのお姉さま方に折檻されて寝込んだりといろいろあったが。
完全に男女別に分かれて冷戦状態にある三組織。逆に同性間での絆は深まっているのだが……この事態に頭を悩ませるやよい。
一方男たちはまだ諦めてはいない。エリオットからのメモには最後の作戦の概要が記されている。そして“司令(おいどん)”の激励も。
その時、なんだかんだで不和であるこの事態を流石にまずいと見たソウェイルが、その場の全員に宣言する。
『少々の事には目を瞑り、夜明けと共に心機一転、Alice Blue様をお迎えするというのはどうでしょう』、と
つまりこの馬鹿騒ぎは今夜限り。以降このことは皆口を噤もう、と。
同時にこれは男たちに対する宣戦布告でもある。
聖湯戦争、最後の戦いが間近に迫っていた……

いつの間にか脱出していた、おいどんの笑い声と宣言を背景にして……

温泉に向かう森を、2部隊に分かれて進行する男たち。未だ乗り気でない(当然)アレスに煩悩を熱っぽく語るエリオットという一幕もあったが、そんなものはガン無視。しかし今更止めようにも歯止めの利かない男たちを見て、「もう演習と思うしかない」と悟るアレス。だがおいどんはそれを許さない。圧倒的なおいどん力によってアレスの行動をわずかながらに支配してしまったのだ! まさにおいどんと言うほかあるまい。
――そしてこられの策は全て、AAA屈指の指揮官・一騎によって指示されたものである。男湯にて行軍の様子を見る彼の眼前で――それは起こった。
“灰羽の蛇”のタタラ、アイリ手製のリモコン地雷による逆襲である。
次々と死に台詞を吐きながら散る漢(エキストラ)たち。その中には主要メンバーであるエリオットの姿や、隊長の裸見たさに参加したAAA隊員、三国志に出てきそうな悲鳴をあげる者もいたり、さらには何故か清掃のおばちゃんやおじちゃんまで混ざっていた。意味不明である。ちなみにこの地雷、森を傷つけないように細心の注意を払って設置されている。だから森は傷ついていない。科学バンザイ。
ああ、ついでに“トンミムの杯”もまた、「馬鹿なー!」と叫びながら爆風に消えた。大いなる“杯”、女湯を前に散る。
女湯にてそれを見ていた潮音や公崎妹。だがその視界内で、立ち上がる――おいどん。愕然とする女性陣。まさに男たちの煩悩パワーである。
ここまで来れば目標はもはや眼前。突撃を開始する男たち。
それを迎え撃つ女たち。
かくて――
マリーと一騎、互いに率いる軍勢を用い、AAAの指揮官二人による知略を尽くした戦いを背景に、ラストバトルは始まった!
――蛇がまた、深い、深いため息を吐いたが。

苦しい戦いだった。限界を超えた戦いであった。
アニエスは地雷の爆風をかいくぐり(アイリ、それに見惚れる)、普段なら女性に絶対に手を上げないアレス、勢いと魔力に毒されて獅子奮迅、ソウェイルは押されながらも応戦。その中で足を滑らせた彼女だが、済んでのところでアレスによって救助される。さすが、洗脳されていても騎士である。リームはバスタオル姿で奮戦し、そしてボブを唯一止められる存在、やよいが壁となって立ちふさがる。
しかしさすがはおいどんと言わざるを得まい。攻防をかいくぐり、彼は見事、女湯に到達する。今こそ桃源郷。今こそパラダイス。だが――
そこに待っていたのは、清掃のおばちゃんとおじちゃんの笑顔だった。
この時間はオールド専用である。
絶叫し、おいどん、崖下に散る。
かくして、難攻不落大戦の影の戦争――影にしておきたかった戦争、聖湯戦争は幕を下ろしたのである。

一騎とマリーの戦いは、互いの実力を確認する程度に留まった。さすがに本格的な戦いはしないらしい。リームはそんな彼の元(男湯)を訪ね、公崎兄も交えて静かな風呂を楽しむのであった。
アニエスは舞踏会当日、一緒になっていろいろと騒いだ“ウリムの杯”と親しくなる。彼女に城へと招かれ、今後も交友を深めていくであろう。
そしていろいろちょう頑張ったアレスは、自ら“ウリムの杯”に今回の一件の謝罪に向かう。彼女は情ない態度をとるが、アレスは手ずからの罰を望む。ならばと“ウリムの杯”がアレスに与えた罰は――
一発の平手打ちと、
そして右の頬にふれた、唇の感触であった。
やよいはやよいでフミヤとの会話を楽しむ。彼は今回の騒動には参加せず、舞踏会の準備をしていたが、それでも楽しい一日だったと言う。そしてやよいも、また。慌しい日常の中の、そう、“いつもどおり”の一日であったのだ。
そして誰もいない、深夜の銭湯にて。ソウェイルはがけから転落しかけたときに傷つけてしまった木の芽を治療していた。そこに現れ、非礼の謝罪をするアレス。そしてわずか、心通わせる二人。生真面目なアレスを少しだけからかうソウェイルであった。

そして――
夜が明けた灰羽の森。
爽やかな朝に、女性有志にによりリンチされるおいどんの悲鳴が響き渡るのであった――



5:結果
男性陣、女性陣の性別ごとの絆が強まった!
あと、灰羽の蛇には温泉がある。
死亡者0
ティーナは温泉では着けない派。(何


6:事件の名前(年表記載用)
『聖湯戦争』

タイトル”その力、誰が為に”
記事No500
投稿日: 2007/08/26(Sun) 12:51
投稿者かあす
1:”その力、誰が為に”

2:参加キャスト
"虹の鐘"ファルディナ・R・ベル(秋月さん)
“機械鴉ClockWork-Crow” 左門(D-Dragonさん) 
エイシア・アルマティオ(とりっく☆すたぁさん)

3:ログの日時,舞台
07/08/19 14:20〜24:00
07/08/20 00:00〜02:30

4:粗筋
 『蛇』の遺骸である「涙の泉」の番人左門の元へ砂城桜が訪れる。彼はその泉を狙い神城零一のクローンがやってくると警告に来る。

 灰羽の蛇の代表の一人ファルはAAAの隊員ロッソ(赤い目の零一クローン)の訪問を受ける。彼が言うには、彼を含めた残り4人の半originの力を灰羽の蛇の為に使って欲しいと言い出した。 但し、その条件は残りのクローンの説得。
 そして、彼らは今、「涙の泉」を狙っているという。二人は森の跡地へと向かった。

 エイシアはAAAとしてロシア連邦にある小さな村の怪事件の調査へとやってきた。
 魔法使いの攻撃の直後。この村の住民全てが姿を消したという。
 残された手がかりは深く刻まれた足跡。 
 エイシアはそれを追うことにした。

 ファルは泉へと訪れる、そこで、門番である左門と邂逅。
 二人はそれぞれの思いを交し合う。 

 エイシアは足跡をたどり森の跡地へと訪れ、砂城の案内によりファルと面会する。
 エイシアが居って来た足跡は黒の、そして、STAR近辺でも同じ事件が起こっていることを突き止める。
 ロッソは二人に説得以外の策を提案する。
 彼らのZeusの力は浄化することが可能であること。
 説得を失敗した場合、彼自身が半Originへと戻り、彼らの力を抜き取ることも可能だと告げる。

 左門は一人泉に残る。そこへ砂城が訪れる。左門は彼に思いのたけをぶつける。
 それに砂城もありのままを答える。それにより、左門は迷いを振り切る。
 泉を護ること、それこそが自分に出来る何よりも重大な仕事なのだと。

 三人が決意を新たにした所に黒目の零一が訪れる。
 彼の目的は、亡くなった少女の蘇生。
 説得の最中、彼の体は膨れ肉塊へと変わるそれは制御できぬ力ゆえに吸収した街の人間全てと同じだけ重量が増している。
 ファルは彼の望みを聞き入れ泉の水を分けても構わないというが左門はそれを拒否。二人の意見が対立する。
 エイシアはそこでロッソの力を利用することを思いつく。
 黒の中にある少女の魂を肉体へと戻す、それが彼女の提案だった。
 ロッソはそれは可能だと答え、エイシアの導きによりそれを実行。
 黒との和解に成功する。

 金銀はただ力を求める全てのOriginを廃し唯一無二の存在になろうと。有限の燃料の中で誰よりももっとも長くこの世界に行き続ける為に。
 ファルは彼らに交換条件を出す、彼らが勝てば泉の水を負ければ灰羽の仲間になれと。金銀はそれを受ける。
 
5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
神城零一のコピー
 残った全てのZeusの力をファルに託す。
 ファルはそれを新たな灰羽の拠点へと変える。
 
組織への影響 
 灰羽の蛇は新たな拠点を得て海へと旅立つ。
 左門が一枚の羽を残し灰羽の蛇を離脱

ゲスト
 黒 少女とともに灰羽へ
 銀 金と同化し、左門の顔を得て灰羽へ

6:事件の名前(年表記載用)
”船出”


全てはZeusにより吸収された人の完全復活の為になればいいよね!

タイトル聖母の試練
記事No505
投稿日: 2007/09/02(Sun) 23:27
投稿者秋月
1:聖母の試練

2:アニエス・アンセルム バサラ,カリスマ◎,マネキン●
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=3416&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

3:9月2日(日)表舞台、舞台裏 16時53分〜22時14分

4:粗筋

彼女の目的が「人とアヤカシが仲良く暮らせる世界の実現」と言うならば、それを果たせばよいだけ。
それは少女の願いであり目標でもあるのだから。
そして少女はまず足下を、人類側の意見をまとめようと動き始めた。
少女は産業界を押さえることに成功しつつあるものの、もう一つの抑えなければならない業界が残っていた
経済と並ぶ人類の戦争の原因を生み出してきた業界・・・宗教界である。
バビロンとすら手を結ぼうとしたファルであり打つべき手は打とうと努力はしていた。
「宗教界って、ホントは凄くいっぱい宗教が存在してまとまりがつかないの。時間もないし。
だから一番大きな所を抑えるの」
つまり、真教を抑えに掛かったのだ。
だが産業界とやり合っているファルは動くことが出来ない…
そこでアニアスに代理として真教を抑えてもらうことにする。
説得の相手は、聖母アーシェラ・ドニ3世。
ただ、真教側も判断に苦慮したため、
信用に値する事を示してもらうため
「南米のある南米の地方都市の一つが夜な夜な、アヤカシの襲撃を受けている」
という問題を解決してもらい、その結果を見て判断すると告げられる。

アニアスは双方から事情を聴く事にし、人間側の事情を確認。
その後、アヤカシ達の代表と会談説得の末、現状の維持の確約、さらに人間との融和に「努力する」という言質を取ることに成功した。
人間側へは開発中止の代償として産業界からてこ入れを計ってもらうようファルを通じて手を回した。
人間とアヤカシとの融和のモデルケースとするために。

最も、都市の問題は根本的には解決しておらずこの先どうなるか予断を許さない状況にある。
また真教側も現実を見ていないわけではないため、アヤカシとの融和を認めることは吝かではないモノの政治的にみてそのまま承認することも出来ないため、アニアスを認める…ひいてはアニアスを代表として送り込んできた灰羽の蛇、ファルディナ・R・ベルを認めるという遠回しな承認の仕方を行った。
つまり、アニアスへの試練は出来レースであった。
ただし、真教側はアニアスの行動を見て、信用に足る人物だと認めアニアスをバックアップすることを認めたことからも解るように、アニアスの行いが無駄であったわけではない。

> 5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
アニアス…聖母からの信用を得た。そのため真教から支援を受けられるようになった。(ただしその規模は不明)


ファルディナ・R・ベル…産業界をまとめ上げることに(有る程度は)成功。
            アニアスを介して、真教側からも同意を引き出すことに成功する。

タイトル“交響曲第五番”
記事No512
投稿日: 2007/09/13(Thu) 18:42
投稿者マイナード
1:アクトタイトル
『交響曲第五番』

2:参加キャスト&PL
“座敷童子”やよい@天野さん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4311&S_PLAYER=%C5%B7%CC%EE&S_CATEGORY=cast

エイシア・アルマティオ@とりっく☆すたぁさん
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4885

3:ログの日時、舞台

20070904 22:50〜24:00/#神
20070905 22:00〜24:00/#神
20070907 22:00〜27:30/#偽

4:粗筋

ある日、やよいの夢の中に知り合いのエツィーラが訪れた。
彼女はパラモルの“放送”に刺激され、友人のアヤカシ・ヴァルフェーを開放して欲しいと頼んだ。
ヴァルフェーは“アヤカシがヒトを食べなければ生きていけない”という“運命”に縛られており、
それを何とかしてほしいというのだ。
難色は示すものの、やよいはそれを引き受けるのだった。
一方エイシアはひょんなことから知り合った蓮杖 実からの電話を受けていた。
その電話は別れの電話。アヤカシに食べられるからお別れ、と彼はいう。
エイシアは自分の想い出を元に彼を説得し、その“運命”を変える方法を探すと約束した。

少し時は流れ、やよいとエイシアはパラモルに“アヤカシがヒトを食べなければ生きていけない”
という“運命”を変える手伝いをして欲しいと頼まれる。
それぞれの理由もあり、三人でリューキューに向かう一同。
そして、情報を収集するうちにある一つの方法を見つけ出す。

この世界に掛けられた“魔法”の一つに『絶対無敵は存在しない』がある。
これは“運命”も例外ではなく、『“運命”も絶対無敵の存在ではない。』
すなわち、『頑張れば“運命”(という名のゲスト)を覆す方法がある(データ的に倒せる)』ということである

というものだ。
この情報を元に二人はヴァルフェーと実を対面させ、その二人・ひいては世界全体を覆う“運命”を顕現させ、打ち倒す。
“運命”を打ち倒す……“アヤカシがヒトを食べなければ生きていけない”という“運命”が覆った事実は、
やよいの力により全国へ向かって知らされ、同時にヒトとアヤカシは共存できると言うささやかな願いが具現した。

その後、やよいは一足先に新天地へと帰り、エイシアは実との挨拶を済ませ、それぞれの道を歩んでいく。
今回の一部始終を見届け、自分の理想が現実となったことに喜びを感じつつ、
天を見上げて遠くにいる朱澤冬香へもこの事が届いている事を望んでいた。
その時、不意に彼女の後ろに一人の男性が現れる。
フィリップ・ギムルガー。
『獄天号』の開発者にして製作者。
彼は戸惑うパラモルを気絶させ、こうつぶやいた。

「さて。あとは“これ”を精製すれば“エンジン”も完成する。」
「それで……最終工程が完了、か。」
「パラモルよ……せいぜい求めてくれ。お前が求めるほど……エネルギーが生まれるんだからな。」

多方向を向いていた事件は今、収束に向かう。
そう、まだすべての事件が終わったわけではないのだ。

※登場NPC※

ヴァルフェー……生存
数百年単位でリューキューに住む♀のアヤカシ(獣の一族)
食人種であったが“運命”の改変によりヒトを食べる必要はなくなった。
最近の悩みは自分がショタコンなんじゃないかということである(何)

蓮杖 実(れんじょう みのる)……生存
リューキューに住む、あまり他人と話したがらない少年。
ネガティブ思考だったが、今回の件で少しポジティブになった。
恋愛にかんしてはまだまだ無知である(何)

エツィーラ……生存
幽体離脱可能なアヤカシ(人形の一族)
『獄天号』の魔法技術分野での開発助手として多忙な毎日を送っている。
……が、合間を縫って幽体離脱しながら友人と話しまわっている。

“二重の十字架”パラモル……行方不明
灰羽の蛇所属の真ヒルコ。
最初はおどおどしていたが、様々な経験を積んで心身ともに強くなった。
“放送”の後からは積極的に全国を回り、“ヒトとアヤカシの運命”そのものを変えられるように全力を注いでいた。
この話のラストにて、フィリップ・ギムルガーに攫われる。

フィリップ・ギムルガー……生存
イワサキ系中堅企業『リミット』所属の技術者であり、
『獄天号』の開発、作成を行っている。
今回、不審な発言とともにパラモルをさらった。

“運命”……消滅
“アヤカシがヒトを食べなければ生きていけない”という“運命”そのもの。
“魔法”の効果とこの世界の住人の力によって倒され、改変された。

6:事件の名前(年表記載用)
事件名……『運命改変』

魔法使いたちが打倒を目指し、“放送”によって全国に知らされることとなった“ヒトとアヤカシの運命”のうち、
“アヤカシがヒトを食べなければ生きていけない”という運命が打倒された。
これはやよいの≪天罰≫の効果により全国の存在が知ることとなり、
同時にヒトとアヤカシは共存できると言うささやかな願いが具現した。

タイトル世界征服宣言
記事No516
投稿日: 2007/09/18(Tue) 02:19
投稿者かあす
1:世界征服宣言
2:参加キャスト

灰羽の蛇“不破”エル
灰羽の蛇“赤い月”ORZ‐01

3:2007/09/17 偽舞台 
https://navyleague.ddo.jp/~yotch/irclog/stgcut/stagecutview.php?code=BEBM3qZ

4:粗筋 突如、魔法使いの王、魔王と名乗る青年がバビロンCという集団を率いてオーサカM●ON、ヨコハマLA$T、カムイST☆Rを占拠し世界へと向けて世界征服宣言した。
 灰羽の凹凸師弟はこの事態を調べる為に動き出す。
 手始めにLASTへと向かう二人。そこは簡易の避難所に集まるLAST市民で溢れていた。
 連携の取れた企業の支援体制によりカレーが支給されある程度の生活は保障されていた。それは、他の二都市についても同じであった。
 企業のまるで自体を予知していたかのような動きに”赤い月”は違和感を感じる。
 エルは支給されるカレー(シーフードー、バーモント、ビーフ、ポーク、王子様)の王子様の列に並び、子供たちの家に帰りたいという願いを聞く。その言葉を受けエルは彼に家を返す為に魔王に会いに行くことを心に誓う。
 
 二人は、魔王が居るというSTARへと向かう。
 STARではクリルタイの五大民族(御門、ウェインカラクル)や有力者(来栖、レインボー、カイル、クロイツェルジャンヌ)、魔会の代表がSTAR奪還の為に会議中であった自らが住まう地の為にアヤカシと人の共同戦線が出来上がっていた。
 灰羽の部隊長として彼らに協力を申し入れる赤い月と子供たちの願いの為に会いたいというエルを彼らは信頼し、魔王への道を開く為に手を結ぶ。

 大勢の人間やアヤカシの助力を得て魔王の元へとたどり着く二人。
 赤い月はそこで、自分の調べ上げた違和感の答えを彼に突きつける。
 魔王とは、企業によって作り上げられた必要悪になろうとする存在。
 企業による破壊と再生の自作自演。
 企業と魔王の願い、この世界を人に纏めること。
 魔王による世界支配か、魔王という敵を悪を倒す為にこのSTARのように皆が一つの目的を達成する為に思いを一つにする。
 そのどちらかをなす為に彼は魔王として世界へと宣戦布告したのだという。
 
魔王は二人に宣言する。
 「世界に見せ付けろお前たちの強さを。誰もがお前たちを信じられるように!」

 二人はこの茶番劇に魔王にその力の全てを賭けて戦うことを約束する。

 戦いの最中、、魔王は実はカゲムシャだということが分る。
 それも、まだ彼らの計画する必要悪まで育っていないが為の時間稼ぎに過ぎなかった。
 だが、この戦いに勝利したことによりSTARの人々は彼らに勇気を分け与えられた。 

5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
組織
 STARの面々 この勝利により勢いをつけたSTAR奪還も時間の問題だと思われる。
 
 バビロンC 魔王以外の構成員の経歴不明。魔王以外は彼の相棒である少女以外誰一人としてその正体は分っていない為。人々は魔王=バビロンC=構成員という形に恨みや怒りを募らせる。
 そして、ゴーストEYEランド、ミトラスE△EN、キャンベラAXYZを占拠し、これで六都市を彼らは手中に収めた。(配給は全てカレー)
 企業とのつながりは全て隠蔽される。
 
企業 北米連合にバビロンCとの戦いを促しに行く

オーサカM●ON、ヨコハマLA$T、カムイST☆R、ゴーストEYEランド、ミトラスE△EN、キャンベラAXYZ
魔王によって占領中

キャスト
 ”不破”エル
 魔王の想いを子供たちの願いを受け守護意識に目覚める

“赤い月”ORZ‐01
 しばしの休暇を貰う。エルの純粋な姿に自分の忘れてしまったものを思い出す。

ゲスト
 ”魔王”葛島信吾 世界の敵として着実に力をつける。
相棒の少女 ↑より強い剣士を求める。

影信吾 灰羽の空母に拘束中。彼らのうちにある規則により敗北者はただ見守るのみと甘んじて受け入れる。

タイトル”世界征服宣言 〜その手で掴み取れ!〜”
記事No521
投稿日: 2007/09/29(Sat) 02:39
投稿者かあす
1:”世界征服宣言 〜その手で掴み取れ!〜”

2:”アルクノフォビア”オクト・ジュリア
“機械鴉ClockWork-Crow” 左門

3:#夢舞台 9月24日 14:00〜24:00
  #夢舞台 9月25日 00:00〜02:30

https://navyleague.ddo.jp/~yotch/irclog/stgcut/stagecutview.php?code=JED7000JEDF02T

4:粗筋 このシナリオはSSA第八回【the day of day】 と同時刻で進行しています。(むしろ勝手に利用してるといっても)
 魔王軍バビロンCの進行が続く中、北米連合より支援要請を受けたAAAはオクト・ジュリアを派遣する。
 一方、久々に古巣の森へと足を運んだ左門は泉で魔王の相棒赤刃と出会う。そこでのやり取りは剣呑なものであったが、砂城の申し出によりその場では事なきを得る。

 北米では夏王朝主導による連合軍が出来ていた。
 たどり着いた蜘蛛は北米側の代表者キース・シュナイダーと夏側の代表張麗華に会う。
 作戦概要を知った蜘蛛はその作戦を話にならないと否定する。おりしもその時世界の空は門より現れた化け物によって埋め尽くされていたのだ。
 蜘蛛は魔王軍打倒に全力を注いでは化け物に対抗できないと宣言する。だが、彼らはそれを否定する。続きは会議室でと。
 その時、蜘蛛に協力するように連絡を受けた左門がやってくる。

作戦会議。
 張は空の化け物は世界会議でどうにかなるという。それよりも、無茶の進行により各種の警備がおろそかになっている魔王軍への反撃の絶好のチャンスだと話す。
 北米夏連合軍の他の代表者たちもそれを話す中、蜘蛛はあくびを一つし、結論を仰ぐ。
 連合軍の答えは、三組織が魔王を打ち倒した英雄になることが最も重要だと。
 左門は部屋を退出しながら彼らの答えに何か裏があることに気がつく。

 一向は魔王がいるというNOVAへと向かう途中、NOVA進行中の魔王の映像を見る。
  
 対峙する千早冴子と魔王葛島信吾
 『止まりなさい、葛島進吾。、馬鹿どもに祭り上げられて犠牲になることは無いのよ?』
 千早冴子の発するこの言葉から二人は魔王という存在が三組織を英雄に仕立て上げる為の茶番劇に過ぎないということに気がつく。

茶番劇の終幕 その舞台はイワヤト最上階 帝王の間。
 魔王は語る、この茶番劇は人々に戦う勇気と三組織という希望を与える為だと。
 左門はそんな魔王を救うという、それに同意する蜘蛛。
そして、三人(と一刀)の戦い、バビロンCと化け物と人々の戦が全世界へと放送される。

 
5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
組織
 魔王 会議の結果がもたらされる直前にイワヤトより転落 死亡
 バビロンC 魔王の死、融和宣言の直後に崩壊。魔王以外のメンバーの詳細は一切不明。
 AAA、灰羽、GG 放送を見た全ての人々に英雄として希望として祭り上げられる。
 千早、イワサキ、テラウェア、BIOS、河渡、三合、カーライル 持てる力を使い世界の復興に尽力する。
 一般市民 三組織という英雄、希望を見出し自分たちでも何かがなせるという勇気を手に入れる。
 一時的ではあるが魔王という共通の敵に対して共闘いう形で世界はほぼ一つとなる。
 前回のアクトよりの反映、一般市民は魔王=”魔法使い”の嘔吐して認識
ゲスト
 魔王 死亡
 葛島信吾 どっこい生きてる。
 赤刃 刀使いが誰もいなかった不満を葛島信吾にぶつける。
 
キャスト
 オクト・ジュリア 左門 英雄の称号を送られる。

 事件名 魔王軍の最後

タイトル「再び世界へ乗り出せるのか?」
記事No522
投稿日: 2007/09/29(Sat) 14:23
投稿者秋月
1:アクトタイトル(返信するタイトルにも記載して下さい)
「再び世界へ乗り出せるのか?」

2:参加キャスト
“ロストネーム” マネキン◎,ハイランダー=ハイランダー●
http://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=5057&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars
PLは不人氏

3:ログの日時,舞台
#偽表舞台
7月28日20:35〜7月29日3:30

4:粗筋(簡潔にお願いします)
世界が融和へと舵を切る中、取り残される想いを抱く者達が居た。
3大組織の一つ「灰羽の蛇」の一般構成員達である。
彼らはあけすけな表現をすれば、現実に置ける敗者達の集まりであるから。
競争に敗れ里へ逃れて来た者達であるから。
世界が融和に進むと言うことは、灰羽の蛇はその理念から存在意味を失いいずれは解散に向かうだろう。
だが果たして彼らは再び辛い社会に飛び立ち、現実と向き合い進むことが出来るのだろうか?
その様な危惧を抱いた灰羽の蛇の有志達が蜂起。
拠点にして居住船である空母の1隻を占拠し船の運営要員および上層部に居ると思われている人物、ファルディナ・R・ベルを人質に取り、灰羽の蛇上層部および世界に要求を飲ませようとする。
要求は自分たちへの社会復帰への優遇、支援の増加等。
それは彼らにとって切実な問題であった。


5:結果(ゲストの生死、組織にあった影響等)
"ロストネーム"が灰羽の蛇の内情の全てを《暴露》し、
全世界に愛と希望を満たすにはどうすれば良いか?と問いただす挙に出たためファルディナ・R・ベルはその影響力を行使し灰羽の恥部を暴露させなかった。
ただ、主張や要求自体は世界に喧伝されたため人質の意味や占拠の意味は事実上無くなり、居住空母は解放された。
しかし、事件の背景となった要因は何も解決していない。
また灰羽の蛇の組織が事実上難民キャンプと代わらないという事実、内部が割れているという事実を政治関係者達に悟られる結果となってしまった。
さらに今回占拠を行った者達は強く不満を抱いたまま再び組織に戻っているため事態は何も解決していない。


ゲスト
ファルディナ・R・ベル
生存。

事件名:灰羽の蛇、空母占拠事件。

タイトル“ヒルコ=ヒルコ=ヒルコ”
記事No523
投稿日: 2007/09/30(Sun) 17:13
投稿者マイナード
1:アクトタイトル

『ヒルコ=ヒルコ=ヒルコ』

2:参加キャスト&PL

桐生呼縁@葉月朔さん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4280&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

”座敷童子”やよい@天野さん
ttp://navyleague.sakura.ne.jp/invul/ndb.php?CMD=view&NO=4311&S_CATEGORY=cast%2Finvulwars

3:ログの日時、舞台

20070921 22:30〜25:00 #無印
20070925 22:30〜24:00 #無印
20070926 22:10〜24:05 #無印
20070927 22:30〜24:00 #無印
20070929 22:00〜27:00 #偽

4:粗筋

パラモルがいなくなった!
あの“放送”以来、いろんなところに回っているパラモルだが、連絡が途絶えるのは初めてで、その報は、呼縁ややよいにも伝わっていた。
そんな中、空母に一つのボロ船が漂着する。
そこに乗っていたのはボロボロになったARIE、そしてエツィーラだった。

エツィーラは一つの大きな箱……義体を抱えており、そこから電子世界を通して現れたのは江崎 梨絵と名乗る女性。
彼女はAIであり、イワサキ系中堅企業リミットの内部監査官であり、ARIEをリモートコントロールしていたものなのだ。
その彼女からもたらされる情報。
リミットに所属するフィリップ・ギムルガー、及び同人物が開発したウォーカー『獄天号』、その二つの存在がリミットの獄天号開発施設を占拠し、
そのフィリップがパラモルを連れ去ったという。
灰羽の蛇にはパラモルの救出のついでにこの事件を解決して欲しいと依頼があり、二人は了承し、行動を開始した。

二人は様々な場所で情報を収集する。
その中で……パラモルの出自が明らかとなった。
パラモルはフィリップに作られ獄天号に組み込まれる液体燃料であったこと、
特殊な配合により固体として形成、自我を植え込むことによって擬似的に生命とし、数々の“経験”をさせる。
その後、“私は何かとても大切な記憶を持っていた”という部分を除き、自我を抹消させ、記憶を求め、
強く脈動するエネルギーを抽出することで、記憶を求める限りある種の無限機関として形成した存在だったのだ。
自我を消去され、動力源となったパラモルを救うべく、二人は獄天号開発施設の元へ向かう。

長い長い激闘の末、獄天号を停止させた二人。
しかし、パラモルの自我は戻ることなく、液体燃料となったパラモルはじわりじわりと地面に広がっていく。
それでも、二人は諦めなかった。
皆がパラモルの記憶を呼び起こし、皆がパラモルを認識することで、パラモルという個体を最定義、パラモルの再生に成功したのだ。

その後、呼縁はフィリップを殺し、姿をくらます。
やよいの元へ連絡した時には、すでに病魔が彼を蝕んでいた。
パラモルや皆の元気な言葉を受け、呼縁は再び病魔と闘い始めた。

5:結果

イワサキ系中堅企業リミットの時期開発ウォーカー、獄天号が危険であると判明したため、
開発を中止し、新たな糸口を探し始めた。

★ゲスト報告★

パラモル:生存
二人のおかげで無事復活。
特に変わらぬこと無く生活している。
自分がウォーカーの液体燃料……いわば、ガソリンの親戚みたいな奴であることが判明してから、
それに関してちょっと悩んでいる。

エツィーラ:生存
今はリミットの一般社員として江崎 梨絵の元で働いている

江崎 梨絵:生存
変わらずリミットの内部監査官として生活中

ARIE:修理中
ボロボロになったため修理中

6:事件の名前(年表記載用)

『リミット・クーデター』
イワサキ系中堅企業リミットのウォーカー開発者であるフィリップ・ギムルガーが
獄天号と共にリミットへ反旗を翻し、獄天号開発施設を占拠したが、
灰羽の蛇の面々の活躍により無事開放された。
なお、フィリップはその過程で死亡した。