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- NOW at 8月11日(水)10時43分
- Number:0811104324 Length:107 bytes
G1クライマックス大阪大会1日目の写真をアップしました。
たいした物はありませんが、よければ見に来て下さい。
http://www.alles.or.jp/~akisato1/starcade/njp/index.htm
- 新日大学中西学科 at 8月11日(水)01時49分
- Number:0811014950 Length:2591 bytes
第7試合・健介−安田
安田、坂口征二スタイルで登場。これはかっこいいですね。
それとこの試合の健介入場の時に気づいたんですが、音われがなおって
いる。いつ直したんだ、いつ直ってたんだ。まぁ、いいか。
序盤、安田が攻め立てる。健介を倒して、ストンピングの連打、連打、連打。
館内も安田の先制攻撃に沸く。ただ・・・・・・
あっという間に出しちゃったよ、突っ張り−ボディスプラッシュ−ダブルアーム
スープレックスとネックブリーカーとタイガードライバー。おいおい大丈夫か、
と思ってたら、案の定コーナーに上った所を雪崩式・・・なんだっけ。
パワースラムだったかな。にしても安田、コーナーのぼるの遅すぎ。
その後健介が圧倒。ラリアットの連打で文字どおり安田は大の字。
健介はさらにアルゼンチン。ただこれはバックフリップみたいに担ぎ挙げただけで
極めるにはいたらず。けれどもその後のノーザンライトは安田の巨体を
完璧に持ち上げてました。健介、終始余裕の快勝でした。
勝・健介(体固め)安田・負
第8試合・武藤−藤波
武藤のテーマ曲にnWoコールがなくなっていた。どういうことなんでしょうか。
藤波はドラゴンスープレックスのテーマで入場してくれるかなあ、なんて
思っていたがいつものテーマで入場してました。
序盤は蝶野ー越中を上回る、こってり味のレスリング。試合が動きはじめたのは
武藤が藤波にスリーパーをきめたあたりから、スリーパーから掟破りの
ドラゴンスリーパー、さらにはWARスペシャルでねちっこく攻める。
さらにスペースローリングエルボーにいくが、これは藤波がガッチリと
スリーパー。そしてドラゴンスリーパーに移行する。
注目のドラゴンスクリュー合戦。先に放ったのは、武藤。ドラスク、低空ドロップキック、ドラスクとつなぎ、これまたお先に足4の字固め。
主導権を握った武藤が藤波をせめたてる。しかしミサイルキックを狙おう
として、コーナーにピョンと飛び乗ったところを捕まえ、雪崩式ドラスク。
武藤がコーナーの1番上にいたこともあって、ものすごく高い位置からでした。
そしてお返しの足4の字。武藤、必死に耐え抜く。そして藤波が武藤の足を
つかんでドラスクにいけば、武藤もお返しのドラスク。(逆だったかな)
そして、藤波がロープへ飛ぶ。武藤狙ってましたとばかりにフランケン
シュタイナー。しかし藤波、これを回転エビ固めで返す。しかしこれを
武藤はさらに切り替えし、何かをねらったようだが両者もつれてしまった。
もつれてもつれて何がでる?・・・・・藤波のヒザ固めがガッチリときまったぁ。
武藤、耐える耐える耐えるが・・・・・ギブアップ。
注目の社長対王者対決は社長に軍配。
それにしても武藤はリーグ戦の時のG1ではすべて緒戦を落としてるね。
(91、94、95、96、99)これからの巻き返しに期待しましょう。
勝・藤波(ひざ固め)武藤・負
私自身は武藤、蝶野、橋本が悪かったとは思いませんでした。
蝶野のあっけない負け方は気になったものの、まあ、まだ緒戦ですからね。
全てはこれからでしょう。
8・11はいかないので、みなさん観戦記ヨロシク。
第4試合に付け忘れてましたが
勝・橋本(体固め)天山・負(片エビだったかな)
第5試合・蝶野−越中
ケロちゃんが蝶野の入場を言う前から蝶野コール。さすがですな。
蝶野はいつもの黒ガウンが夏用なのか、半そでになっていた。
蝶野はいつものようなアピールはまったくと言っていいほどなし。
目の前の試合に100%集中モードか。
試合はかなりこってり味のレスリングで進む。序盤の5分くらいは
ヒップアタックとケンカキックが1発くらいずつ出たくらいか。
しかし蝶野が羽根折りを極めて、ロープブレークになっても放さず、
(カウント数えられたら放し、数えるのをやめたらまた極めるっていうアレね)
ついにはレフェリーを突き飛ばしたあたりから、試合が動き出す。
その後場外で越中がパイルドライバーを狙うも蝶野が押し込んで
越中を鉄柱にぶつける。さらにリング内でケンカキックを狙うも
越中ぶつかる手前でとまり、空振り。そしてケツ。越中のケツも頻度が高く
なる。越中、ケツ連打にコーナーへのスタンガン、さらにはバックを取るが
蝶野の急所蹴りがズドン。蝶野、ケンカキック、STFなどで攻め立て
トップロープに乗ってダイビングショルダーを放つも、ケツで撃墜され、
またケツからこの勝負名物の高くて時間の長いパワーボム。
1・・・2・・・3。
誰もが返すと思っていたが、蝶野返せず。この文ではわかりにくいかもしれないが
相当あっけない結末だった。私のまわりのひとたち、そろいもそろって
「エーッ」と言っていた。そんなに体調が悪いとはおもえなかったけど・・・
勝・越中(エビ固め)蝶野・負
第6試合・小島−永田
休憩が終わり、第6試合からはAブロック。
パワーの小島対テクニックの永田と見られそうな対決だが
小島も結構テクニックで応戦していた。小島は黒ではなく白のTシャツで入場。
序盤は腕や足の取り合いなどスタンダードな攻防。でも
永田コールに対する「うっせぇ、バカヤロー」は健在。
ただグランドの攻防から永田が主導権を握り、ローキックの連打から、
ひざ十字固め、レッグロックなどの攻めを見せる。しかし小島も永田の
蹴り足をつかんで、足にエルボーをたたきこみ、ひざ十字。その後も
攻め立てる小島に永田は場外にたまらずエスケープ。すると小島なんと
トペを敢行。さらにリング内にひきもどしてフィッシャーマンズ・バスター、
雪崩式ダイヤモンドカッターと新技を決め、一気に追い込む。
この辺から試合は一気にスパーク。小島がいっちゃうぞバカヤローエルボーを
きめれば、永田はロープに飛んだ小島にフロントスープレックス(この時
体勢が崩れて、小島は頭から落ちた)、小島がロープに走った永田に
カウンターのラリアットを決める。これはカウント3いったかとみんなが
思ったが永田、2で返す。逆に永田はバックドロップを連打するも、小島は
ダイヤモンドカッターで返す。
はっきり言うがこのあたりの攻防は、おそらく順序が無茶苦茶である。
それほど技の攻防、応酬が凄かったからで、順序を後から思い出してみても
まったくおぼえられなかったからである。是非ともTVで確認してほしい。
館内沸きっぱなしの大熱戦に決着をつけたのは永田のバックドロップホールド。
文句無くおもしろい試合でした。
勝・永田(バックドロップホールド)小島・負
残り2試合はあと少し待って下さい。
第3試合・中西−山崎
今日はBブロックが先。私めの大好きな中西登場です。
それにしても山ちゃんのテーマは手拍子がすごい。ライガー、金本の時よりも
すごかった。ゴングなって向かいあうと思ったらいきなり中西ラリアット。
(ゴングと同時にではなく、少し間があってからラリアット)
この2人は完璧なパワー対テクニックの対決。中西が押し込むと
山崎が脇固め、腕ひしぎでかえし、山ちゃんが関節極めようとすると
ニシオ君が強引に返すって感じ。
山崎、腕ひしぎを極めると中西がロープブレークしても放さず、中西は
腕を痛めたか。しかし中西が攻め立て
5分くらいにはやくもアルゼンチン。しかしこれは山崎が上からスリーパー。
スリーパーのまま中西の後ろに着地した山崎だったが中西がおんぶ。
そしてそのまま後ろ受け身のようにジャンプして倒れこむ。
その後、ジャンピングニーなどで攻め込んだ中西が再びアルゼンチン。
これで山崎がギブアップ。山ちゃんは体調がもどってない感じ。
ひいきの中西の勝利は嬉しかったが、山ちゃんはちょっと心配に
ならざるをえなっかた。頑張って欲しい。
勝・中西(アルゼンチンバックブリーカー)山崎・負
第4試合・橋本−天山
天山、週ゴンのインタビューで語ってたとおりコスチュームが
すこしチェンジ。ガウンは黒地に赤と金、タイツは遠目ではよくわから
なかったが、光沢があった。一方の橋本。私は減量してからの橋本を生
で見るのは初めてなんだけど、ホントやせたなぁ。TVや雑誌で見る限り
対して変わってないって言ってる人もいるけど、天山とかわらないよ。
試合開始。しばらくは打撃戦。これは天山が圧倒。橋本のチョップは
体重減のせいか、威力が落ちている。それでもチョップの打ち合いなら
互角なんだが、天山がモンゴリアン、頭突きを入れると一気に劣勢にたたされる。
しかし重爆キックの方は健在。ペースを握り返す。(最初の打撃戦では
キックは使ってなかった。)キックで盛り返した橋本、チョップのほうも
ロープに飛んでから使ったり、袈裟切りなどで使用し、天山を攻める。
そして橋本がロープにとんでチョップ。天山、仁王立ちで耐える。
逆に天山、ロープにとんでラリアット。橋本も仁王立ちで耐える。
再び天山、ロープに飛ぶ。ラリアットと思いきや、スライディングして
橋本の足にダイブ頭突き。橋本ひざを押さえダウン。天山、一気に橋本の
ヒザを攻め立てる。橋本蹴りで応戦するも軸足が痛めた足では威力が出ず、
逆に蹴り足を受け止められて、ドラゴンスクリュー。これでもう一方の足まで
やられる。倒れた橋本のヒザに天山ダイビングヘッドバット。そして足を取って
・・・ん、何だこれは、なんかナガタロックTみたいな技。橋本、大ピンチ。
しかし何とかロープ。天山またしてもコーナーへ。しかし橋本立ち上がり、
チョップ、地獄突き、さらにはロープに飛び乗ってのキックで動きを止め、
そして脇に天山の頭を抱える!やるのか?やった、雪崩式DDT。
さらにキック&チョップで攻めた橋本。最後は垂直落下DDT。
文句無しの3カウント。面白い試合でした。
残り4試合もすぐに。
G1初日観に行きました。リーグ戦について簡単にレポートします。
山崎vs中西
やっぱり山ちゃんの体調が悪すぎる。中西の単調な攻撃を受ける度に
苦しそうな表情を見せていました。最後まで見せ場をつくれないまま
二度目のアルゼンチンであっけなくギブアップしました。中西も相変
わらず攻撃はワンパターン、今後のリーグ戦もつっぱしるのは難しい
と感じました。
橋本vs天山
天山は元気一杯で、終始パワーで橋本を押し込んでいました。最後は
垂直落下式DDTでピンを取られましたが、執拗な足殺しはかなり
効いていたようで、橋本は足をひきずったまま退場していきました。
橋本は試合ではドロップキックを見せるなど体の切れがよくなった
ことをアピールしていたようでしたが、それよりも決まったかに
見えた三角締めが絞りきれないといった減量によるパワー減が気に
かかりました。それにしても天山の攻撃時の”シュー”は耳障りです。
蝶野vs越中
蝶野は本当に体調が悪そう。序盤は一方的に攻め込みながらも
越中のヒップアタック連発+滞空時間の長いパワーボムの前に
あっさりとピンを奪われました。攻撃は喧嘩キック、欧州式
パイルドライバー、トップロープからのショルダーアタック、
ニールキック等出ていただけに、受けの弱さが気になりました。
小島vs永田
僕の中では本日のベストマッチ。ライバル同士らしく意地の
張り合いが続き、小島のラリアットvs永田のキックの構図
が描かれていました。お互い関節技の決めあいでもギブアップ
をせず、長期戦になりましたが最後は永田の意地が勝り、
バックドロップ連発からのバックドロップホールドで宿敵
小島からピンを奪いました。永田にもかなりのダメージが
残りましたが、今日の試合で勢いがついたので、最後まで
突っ走って欲しいものです。まぁ、三銃士の出来が出来
だけに永田の決勝進出も十分に予想させる一戦でした。
健介vs安田
安田と並ぶとやはり健介は小さく見える。でも試合となると
立場は逆転、安田の単調な試合運びは相変わらずで、とても
勝利は掴めそうにない。健介もしばらくは付き合っていた
ようだが最後はノーザン一発、危なげなく勝利を掴みました。
今日のリーグ戦を見た限り、やはり安田はまだまだG1に
出るようなレベルではないと感じました。もっと試合運びを
勉強しないと・・・・。
武藤vs藤波
ドラゴンスクリュー+4の字固めの攻防。武藤が常に先手先手と
攻め立てましたが、藤波はドラゴンスリーパー、ドラスク、
4の字、低空ドロップキック、雪崩式フランケン等、武藤の
攻撃を凌ぎきり、最後は雪崩式ドラスク→(何か技を挟んだかも)
→一瞬のレッグロック でギブを奪いました。
明日は観戦できないので、みなさんの速報を楽しみにしています。
- ヘプシマン at 8月11日(水)00時38分
- Number:0811003807 Length:6 bytes
テスト
- ヘプシマン at 8月11日(水)00時36分
- Number:0811003635 Length:6 bytes
テスト
- ヘプシマン at 8月11日(水)00時36分
- Number:0811003615 Length:6 bytes
テスト
5・31の時とはくらべものにならないくらいの行列。
G1人気は凄いわ。チケットのもぎりの人の後ろには
武藤、蝶野、橋本、健介の等身大パネルが。
通路の6ヶ所くらいに過去のG1の写真パネルがありました。
試合開始前
特にG1のセレモニーはなし。スーパーJガールズがケロちゃんとともに
リングイン。DCの闘魂列伝4の宣伝をする。読み間違えたり、トチったり
するかと思ったが、結構滑らかに原稿を読んでいた。
しかしケロちゃんの話術&進行はほんとウマイね。いつも思う事だけど。
第1試合・吉江&飯塚−福田&平田
平田のテーマ曲の時に気づいたのだが、音がわれている!音響設備に異常か?
さて試合はヤングライオン同士の先発。しかし吉江がパワーで圧倒。
相手コーナーに福田をたたきつけて
「こい、平田!」 おぉ呼び捨てだぁ。そして平田登場。
吉江けっこう押し込む。気合はいってるぞ今日は。
飯塚と福田のからみで福田が掟破りの裏投げ。しかし飯塚あっさり
立ち上がって、裏投げ。フォーム、豪快さともに飯塚が上。先輩の意地か。
吉江、最初のからみでは平田をせめこんだものの、それ以降は平田が攻めつづける。スパインバスターやパワースラムをみせるも最後は魔神風車でピン。
勝・平田(魔神風車固め)吉江・負
第2試合・大谷&金本&高岩−ライガー&サムライ&カシン
金本とライガーのテーマでそれぞれ入場したが手拍子がすごいわ、両方とも。
黒タイツ組3人それぞれベルトもってきてnWoばりの集合写真。
しかしその後入場してきた覆面組が奇襲。カシンは金本のベルトを奪って
自分の腰に巻く。怒った金本、カシンに蹴り連打。
高岩の「死ねコラ」ニーはよく声が通ってるわ。高岩がタッチしようとしたら
2人とも手を出す。高岩、金本にタッチ。大谷、高岩に「何で?」と責める。
ライガーはノリノリ。腕ぐるぐるぐると大きく振りまわしときながら
ちょこんと目潰し。それからサムライにやたらと指示出してた。
カシンはあいかわらずの技術をみせる。金本とサムライがからんだ時
女の声援はみんな金本で男はみんなサムライ。まあ予想の範疇か。
最後は大谷のくるくるくるくるライガーボムでサムライをピン。
退場前に金本がコーナー最上段からバック宙。そして大谷も
コーナー最上段へ。しかし恐かったかすぐ降りる。金本のように
かっこよくはいかず。
勝・大谷(エビ固め)サムライ・負
とりあえず前座2試合。G1公式戦はまたすぐに
- ArtNatureBoy at 8月10日(火)23時50分
- Number:0810235030 Length:935 bytes
試合結果は黙認フロントページにある通りですが、試合結果以上に
目に付いたのは蝶野・橋本・武藤の3人がそろいもそろって絶不調
と言えるほど調子が悪かったことです。橋本は勝ったにしても、完敗
寸前だったし、あとの2人もキレは悪いし、タイミングはあってないし
一体どうしちゃったんだろう、っていうほどの状態です。同行した
友人も「三銃士が全く目立ってなかったもんな」と嘆いておりました。
特に武藤のヒザの調子の悪さは見ていてすぐに分かるほどでした。
これからの4日間、非常に心配です。
そんな中で、小島vs永田は非常に内容の濃い試合でした。どちらが
勝ってもおかしくない展開でしたが、最後はバックドロップ連発で
永田が白星をもぎ取ったという感じでした。Aブロックには
「第三世代の壁」健介がいますが、どうにか乗り越えて初出場初Vという
快挙を成し遂げて欲しいものです。
ついでに(って言ったら怒られるかな)、今日の安田ははっきり言って
強かったです。調子もよさそうだし、今後の展開を面白くしてくれる
存在になって欲しいです。あと問題はスタミナなんですけど…。