黙認隊観戦録

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いつになったら放送すんねん!
今日は3時から
テレビみて観戦記を。。。
って
大阪では生中継やらんやんけ!
大阪のみんな!朝日放送に抗議しようぜ!
→06−6458−5321
日曜の深夜もやれへんやんけ!



6月8日武道館決戦の観戦記として・・・
大会直後に対談を録音し、
その内容をmp3で発表しています。
興味のある方はダウンロードして聞いてみてください。
元正道会館の小川直也ファンmasatoと、
猪木+斎藤彰+オーエン・ハートの私が対談していますので。

俺のほうが面白い話ができる・・・
俺たちの話をアップしてくれ・・・
と言う人を大募集しています。
ぜひメールをください、お待ちしていまーす。


http://members.tripod.co.jp/j9j9joe/

やっぱり武藤しかいないでしょ
新日本を任せられるのはやっぱり武藤しかいません。不甲斐ないほかの選手に代わって孤軍奮闘。さすがは武藤、さすがは天才。久々にハッピーな気持ちになれました。武藤よ、感動をありがとう。そして三冠奪取心からおめでとう。


三冠王者・・・・・・最高・最強
やっぱり武藤、さすが武藤、最後は武藤
武藤最高、目指せ4冠王者、藤田なんて屁の河童
河童の武藤は、もういない。
がんばれ、武藤(><)キー




CS放送の為?
6/6武道館を見に行きました。小島の奮闘が素晴らしかったです。そして
メインの藤田対永田戦も良かったです。しかし気になるのが、その
両試合の間にあった武藤対馳戦。CS放送を3時間ぴったりで終わらせる為に、
だらだらと試合をやっていたとしか思えなかった。しかし、武藤対馳の
試合以外は、良かったです。福岡ドームや大阪ドームより、ずっと良い試合でした。


もうしわけありません。
 もうしわけありません。ふだん、あまり観戦録らしい観戦録がなかなか載らないと不満なもので、反動でいっぱい書きすぎてしまいました。今後気をつけます。
 ところで、書き忘れていたことといえば(笑)、武藤さんの低空ミサイルキックと小島のファルコンアロー(?)ですか。
 武藤さん、サードかセカンドロープから出してましたが、あれは、殺気を重視してのことか、トップロープに上がるのが面倒臭かったからなのか(笑)?
 あと、小島にせよ金本にせよ、垂直落下系の技を本当のぎりぎりのフィニッシュかフィニッシュ前、になる前に出してしまうのには、ちょっと疑問がないでもないです(きめられなかっただけかもしれませんけど)。
 健介でさえ、昔、完全につなぎ技だったノーザンライトボムを、一応、毎試合のように出してしまうとはいえ、フィニッシュ技にしたんですし。


エキサイティング!!
府立体育館いってまいりました。しかし、「ガッツ★人」さん。そこまで明確に報告すると書くことないじゃん。(笑)確かに休憩がなかったのはダルかったですね。個人的には第2試合が面白かったです。あの試合テレビでやらないかな。。。スーパーJrの試合後の田中稔のあのくやしがりようは印象に残りましたね。表彰式の時もずっとコーナーでうつむいてましたもんね。ひょっとしてストーリーでは稔が勝つ予定だったのに負けてしまったのかも。。。まあ、考えすぎかな(笑)最後は勝って成瀬と握手したかっただろうしね。成瀬はハンサムだし客が呼べそうだね。稔と「いい男対決」なんてね。今日の興業はオフィシャルでもケロちゃんが鼻たかだか。また行こうっと。


大阪府立体育館
 6・4大阪府立体育館の観戦録です。独断と偏見ありです。

 第1試合
 健三、○棚橋(リバースボストンクラブ)柴田、井上×
 ようやくぼくにも構図が見えてきたヤングライオンの闘い。タッグということもあってか、いつものグランドの攻防は少なめ、もっぱら打ち合いに終始する。
 若干鳴り物入りのタナケンがおすのかと思いきや、柴田井上の方がいい連携を見せる。いきなりの健三の脚狙いから、井上がリバースボストンでとらえたところへ柴田がダイビング攻撃したところまで、チームワークでは柴田井上の方がおしていた。
 しかし、最後は棚橋の一瞬の頭脳プレー、死角をついた健三のタックルから、棚橋がしめあげて井上からゲット。第1試合からこのグレードの高さは何か。個人的には、柴田の活躍がもっと見たかったのだけれど・・・。

 第2試合
 ○浪花、キャンディード、サムライ(飛びつき前方回転エビ固め)ショッカー×、シルバー、ワグナー
 ちょっと肩の力を抜いて見れる、ジュニアらしい華やかな6人タッグ。ワグナー兄弟のノリと連携が、相変わらずはじけていていい。試合は、彼らの流れるような合体攻撃の嵐を、一番組しやすいキャンディードが食らいまくるという展開。これに乗ったショッカーが、ピープルズエルボー(?)やジャックハマー(?)など派手な技の乱発でサムライ組を追い込んでいく。
 しかし、ワグナー組は、ワグナーのみちのくドライバーUからの1度目の分断作戦は未然に防がれ、2度目の分断作戦は、ショッカーが攻め込んだところを浪花のかなり豪快な飛びつき回転エビ固めでまさかの3カウント。
 かに道楽のテーマが流れる中、ショッカーはレフリーに抗議するが、もちろんこれは聞き入れられず。しかし、今回は残念だったショッカーですが、なかなか独特の華のある選手だと思うので、ぜひ今後も新日本に上がって欲しいです。

 第3試合
 ○J、ヒロ、小原(片エビ固め)越中×、レイジ、真壁 ※ラリアットから
 とにかく、Jがいい! パワーも見た目も連携の上手さ(合体攻撃も)も文句なし。それに比べて、レイジは良さがなかなか分からない。いい体格をしているし動きも悪くないので、あとはタイミングとかの問題だと思うのですが・・・。
 最後は越中さんがジャンピングヒップアタックで勝負に出たところをキャッチされてバックドロップ、そのままトレインを食らい、ラリアット連発。なんとか返した越中さんでしたが、ロープに跳んだところを脚を引っ張られ、駄目押しのラリアットに沈んだのでありました。T2000が磐石の勝利か。

 第4試合
 飯塚、○ジョンストン(スタンディングヒールホールド)西村×、吉江
 試合開始前、握手の手を差し出すジョンストン。これに応えた吉江、応えなかった西村。なにやらおかしな、ちぐはぐな様子。
 試合は、ジョンストンvs西村で開始。そこから試合はずっと西村ペースあるいは飯塚ペースで、関節の取り合いやグランドでの上の取り合いなど静かな攻防が続く。今日の会場は「そういう雰囲気」ではないのか、なんとなく観客がだれたような感じに。
 ななめ前の席の人:「ぐー、ぐー、ぐぐぐ(いびき)」
 試合は、5分頃、飯塚と吉江の打ち合いから流動的に。変わった西村がジョンストンをロープに振り、得意のコブラツイストを狙ったところを・・・ジョンストンが巧みに回りこみ、そのままヒールホールド! なぜか吉江はカットに入らず、そこで試合は決着。
 試合後、握手の手を差し出すジョンストン。これに応えた吉江、応えなかった西村。うーむ。西村ファンとしては、活躍も何も見れなくて、なんとも寂しい状況でありました。西村修、どこへ行く・・・(BATTに入らないのかなぁ。入ればいいのになぁ)。

 第5試合
 ○藤波、マシン(ドラゴンスリーパー)蝶野、AKIRA×
 蝶野さんの入場に、会場、いきなり今日1発目の大・大・盛り上がり! いやはや、相変わらずえらい人気です。
 が、試合はなんとなくばたばたした感じというか、蝶野さんが壊しにかかったという感じ。T2000の奇襲に始まって、なかなか、乱戦模様がとけない。しかも、試合開始3分以内くらいで、魔神風車固めもドラゴンスリーパーも羽根折り固めもSTFも、ぜーんぶ出てしまう。なんだこりゃ。
 こういうときに説得力を持つのは、藤波さんの地味で強力な一撃。T2000に完全に捕まってしまい、延々とラフファイトを食らうもこれを耐え忍び、「真空を切り裂く」張り手で大逆襲。ドラゴンバックブリーカーからドラゴンスリーパーの必殺コースで、AKIRA、あっけなくギブアップ。
 試合後は、再び蝶野さんと藤波さんが不穏な雰囲気になり、蝶野コールが巻き起こったのですが、結局なにもなしで終わり。まぁ、ほかに見所の多い興行ですし、あまり無理をすることもないということかもしれません。

 ここで休憩になるのかと思ったら、田中さんのアナウンスでまさかのコールマンが入場! 札幌ドームでの対戦を宣言して、そのままリングサイドへ。公式ページで「何かが起こる」といってたのは、このことか・・・。ただ、対戦相手が誰だかわからないので、いまいち盛り上がろうにも盛り上がれない感じ。紳士にリングで挨拶するより、誰かの試合をぶち壊しに来た方がよかったのではないかと、個人的には思います。

 第6試合
 ○永田(スタンディングアキレス腱固め)安田×
 両者、オープンフィンガーグローブをつけての対戦。永田がキックで様子をうかがうも、安田のすさまじい突進の連続で、なかなかペースをつかめず。もっとも、永田はこれを巧くいなし続けていたので、さすがというか、本当は永田ペースだったんだなぁと、終わってみれば分かるという感じですか。
 2分過ぎ、安田お得意のフロントチョークの体勢になるも、永田は冷静にロープブレイク。しかし安田はなかなか放さず、レフリーを突き飛ばしてコーナーIくいなし続けていたので、さすがというか、本当は永田ペースだったんだなぁと、終わってみれば分かるという感じですか。
 2分過ぎ、安田お得意のフロントチョークの体勢になるも、永田は冷静にロープブレイク。しかし安田はなかなか放さず、レフリーを突き飛ばしてコーナーフヘッドバット、これで中西の勢いが止まり天山のひざ攻撃。
永田ロックのような変形の四の字、(相手の足を交差させつつ自分が前転し起き上がったときには曲げたほうの足にヒールホールドもかかってたような、
反対側だったのと意外なムーブからの技だったのでよくわからなかった、すいません。)これは、イケそうな技だけどなあ。
天山は器用だし、研究熱心だね。オリジナル技結構有るもの。でもなぜかすぐ使わなくなるけど。
ひざへのダイブヘッド。さらにムーンサルトと押し込む。ヘッドバット合戦のなかで天山が流血。
ここでなぜか中西がビビッてしまう。手負いの天山はマウンテンボム、2度目のムーンサルトは中西が立ちあがりかけてるところへ。
ところが中西はこれを受け止めてしまう。(・_・;)目が点です。
このあとアルゼンチンへ、一度はかわされるも2度目は完璧に決まってしまいてんざんギブアップ。
勝ったけど中西の詰めの甘さはちょっと。天然とはこういうものなのか?素材は確かにすごい。信じられないことをやってのける。
でも、もう少し勝負にこだわるようにならないと。まあその辺が魅力なんだけど、ちょっとふがいない、もったいない。

×山崎VS蝶野○(裏アキレス腱→STF)
入場時の声援は互角、先に入ってきた蝶野は今日一番!かと思ってたら、山ちゃんもすごい!うれしい。
手四つの探り合いからロープワークへ、山ちゃんのフライングニールキックをかわすと今度は蝶野がフライングニール!会場大盛り上がり。
蝶野は宣言どおりストロングスタイルのクリーンファイト(まあ基本的にそんなにあれた試合をする人じゃないのでわざわざ宣言しなくてもいいような気はするんだけど)
珍しくパイルドライバーなんかも出してきました。反則は股間ヘッドバットくらいかな。ケンカキックも足をとられるのが怖いのかあまり出さず。
割と短い試合だったのでそんなに書くことが無いんだけど、全体的に 山ちゃんが優勢。あまり足が上がらない踵落とし、ロープに跳んでの踵落とし?、卍固め、ハイキックが側頭部直撃、スリーパーで締め上げられ蝶野の顔が真っ赤に。
山ちゃん指を一本高高と上げると立ちあがった蝶野にフロントからのネックロック(スリーパー?)これで決まりか?と蝶野はひざで応戦。
すると突然(すいませんちょっと目を離した隙に。他の方から読み取ってね)山ちゃんがひざを押さえて悶絶。
すかさずひざへ集中攻撃、STFで決まるかと思ったが、なんとか脱出。ハイキックに来るところを蝶野がキャッチ、裏アキレスへ。
オーこれは去年のG1で蝶野がやられたパターン。ロープに這うところを引き戻してつばを吐きかけてからSTF。これはがっちり、山ちゃん無念のギブアップ。
蝶野は、越中、山ちゃんにはなぜか相性が悪いみたい。今回もアクシデントが無ければもしかしたらって思った。コンディションは良くないみたい。

×橋本VS越中○(パワーボム→エビ固めwithレッグロック)
ホントだ、橋本痩せてる。タイツに隠れてる下腹の出っ張りが無い!若返ったようだ。しかしながら、その分小さくなったように見える。
今までノートンと渡り合える日本人は橋本くらいだと思ってたのが、越中より小さく見える。これでいいんだろうか?
越中の声援が少ないですね。どうしてもあのケツは笑いの種になってしまう。それにヒール生活が長かったためか、えげつない攻撃が反感を買ってしまう様子。
ちなみにこの試合、観戦記の行間にはぎっしりとケツが詰まってます。なんかというとケツです。
前半は橋本が攻勢。いきなり三角締めでペースを握りかけるが、橋本が袈裟切りで攻勢に出れば、越中はひざへちょん蹴りをいれて崩す、キックで押せばひざに蹴り、
といった形でどうにもペースがつかめない。橋本も越中は苦手らしい。
まるで3年前のG1のようにひざを責められては悲鳴を上げる感じ。でもひざへのヒップバットって効くのか?ひざの方が固そうだぞ。
ドラスクから四の字でヒヤッとしたと思うとジャーマンを決められる。橋本はいつのまにか防戦一方。
ときおりDDTを出すも単発、フライングニールはケツで迎撃され、パワーボムへ、一度は返すがしつこいほどの逆エビ、裏アキレス鍵とひざへの攻撃。
橋本のツバメ返しを読みきると再度パワーボムで固めるときにひざを決めにいった、というよりパワーボムから片逆エビへ移行するつもりだったのに、
まごまごしてるうちに、橋本は裏返されまいともがくうちにカウントが3つ入ってしまった、みたいな感じ。

というわけですでにとっても眠いので記憶があやふやになってます。
Bブロックは蝶野、中西が3勝、橋本、越中、天山が2勝とA以上に混戦。
最終日天山が蝶野に、橋本が中西に、越中が山崎にそれぞれ勝つとなんと5人が3勝で並ぶ!しかもこれは十分にありえる。
そうなったらいったいどうするんだろう?
しかし、やっぱりリーグ戦だと長期戦とは言えベテランが強いね。勝ち方を心得てるし、勝ちパターンを持ってるから。
圧倒的に押されていても最後は勝ってしまうという、昭和世代の試合運びに三銃士もなってきてるような気がします。
充実度でいけば第三世代の勢いはすごい。あとはどう壁を突き破るかってとこでしょうか。まあそこが大変なんだろうけど。

最後に第三試合までの結果を簡単に。
○カシンVS吉江×(ひざ十字)
吉江は力で押し込むも、カシンは受け流し、勝利。雪崩式腕ひしぎが見られなくて残念。

○平田VS大谷×(魔神風車固め)
対ヘビーということで期待していたが、2人とも盛り上げに徹していた感じ。お互いユーモアを交えつつの試合。
平田は顔面ウォッシュ初体験か?顔が真っ赤になってた。逆に顔面ウォッシュを仕掛けてもコツがわからないため不恰好。でもこれはねらいかな。
終始力で圧倒、大谷は魔神風車固めをかけに行くも逆に本家の技でフォール。

×サムライ・ライガーVS○高岩・金本(高岩がクロスアームスープレックスでサムライに勝ち)
ライガーには子供の声援、金本には女性の声援、どちらがやられそうになっても悲鳴があがってました。
途中お互いにカットに入ったライガー、高岩が相手の試合の権利のある2人を倒してしまい、目の前にいながら顔を見合わせてパートナーを起こしにかかるというユーモラスな場面がありました。
試合は例によってサムライが孤軍奮闘、がんばってたけど高岩にウラカンラナをこらえられもち付き2発からデスバレー、最後は保永レフリーの前でクロスアームスープレックスでピン。

あーもうだめ眠い。この観戦記結構長いかもしれない。読んでいただいた方、お疲れサンでした。

お!一番乗りか?14日観戦録
いやあ、行ってきましたよG1四日目。ますの11は思ったよりずっと近くてびっくり!良かったです。
試合の結果などを簡単にご報告します。とりあえず公式戦の方だけね。
記憶を頼りに書いてますので多少前後が逆かも。メモなんか出来ないほど臨場感あった。
いいなあ国技館。2階席でもドームのアリーナAより近いぜ。また来よう。

×安田VS武藤○(フランケンから腕ひしぎ)
ヤスティは気合満々。対する武藤は?まあかるくいっとこうかって感じ。
ヤスティが低空ドロップキック、ドラスク、逆エビとひざに集中攻撃!なかなか頭を使ったいい攻撃。
スペースローリングエルボーかわし、ラッシュ!のど輪落としだーっと思ったら武藤がその腕に絡みつき腕ひしぎ。結構しつこく絡んでた。
最後はヤスティがとどめのタイガードライバーに来たところをなんと!フランケンシュタイナーで切り返し、腕ひしぎでギブアップ。このへんのひらめきみたいなところがさすがは武藤、パワーボムじゃなくてタイガードライバーを切り返すとは。
武藤は終始受けていた感じ。かなり調子が悪いのか、セーブしてたのか、ほとんど責める気無し。よっぽど簡単な相手だったのかな?
ヤスティはまだまだながら、気迫、迫力は十分G1クラスです。声援も大きかった。

○藤波VS小島×(ラリアットをかわしてスリーパー→ドラゴンスリーパー)
序盤はじっくりとしたレスリング。小島が付き合ったのか藤波が誘ったのか。なかなかいい攻防。藤波のドラスク、四の字に耐えてスタンディングの打撃戦、藤波のすごい張り手で一気に試合はヒートアップ。いっちゃうぞエルボーを2回も繰り出し、コジマックスホールド、雪崩式小島カッターと攻め立て、びっくりしたのはフィッシャーマンズバスター!
往復ラリアット3連発が来たときには勝ったか?と思いましたが、さすがは藤波。
続いて襲い掛かるラリアットについに出た!後方回転エビ固め。小島これはなんとか返すも次のラリアットもかわされスリーパー、テイクダウンからドラゴンスリーパーへ。
藤波これは決めに来てた、小島はあえなくギブアップ。うーん社長強い。
変に疑ってる人もいるみたいだけどこれが勝負、ヤスティと同じく「試合に勝って勝負に負けた」典型です。

×健介VS永田○(ひざ十字固め)
入場の時の健介への声援はびっくりするほど大きかった。ここではあまり評判が良くないみたいだけどやっぱり人気あるね。
これもまたじっくりとしたレスリングから。
張手、エルボーと打撃でもお互い一歩もひかない。永田の蹴り、健介のラリアットと交互に打ち合う。健介が優勢かなと思ったときラリアットに走った健介と永田が交錯。健介は空足を踏んでしまったのか突如左ひざを抱えてうずくまる。永田はひざへの集中攻撃。あせって勝負を決めに行ったのか、唐突な健介の北斗ボム。永田は場外でしばらくダウン。リングに戻ると健介の右のミドルキック、投げっぱなしジャーマン、トルネードボムと畳み掛けさそりへ。ここで永田がひざ十字へ。しつこく決めつづけ、一度はエスケープした健介を再びひざ十字地獄へ。ついに健介ギブアップ!
やったぜ永田!社長に続き健介撃破!健介は不運。おし気味に進めていたのに残念。でも、あの唐突な北斗ボムはかえって事の重大さを永田に悟らせてしまったのでは?

というわけでAブロックは武藤、藤波、永田が3勝1敗で横並び。
くしくも技巧派の3人が残り、パワーファイター系が伸びなかった。
最終日直接対決は無く、負け越しの2人と今日の怪我が心配な健介が相手。
下手をすれば3人とも4勝で並ぶ可能性ありです。
もちろん小島、ヤスティには意地を見せてもらいたいところです。
健介はきついかな。こういうときに藤波と当たるのは。
Bブロックの結果は後ほど。




試合時間の間違い
4日目の試合結果の時間が間違っているようです。
 武藤−安田 5分25秒→6分25秒
 藤波−小島 14分15秒→13分10秒
 蝶野−山崎 11分18秒→10分18秒
 橋本−天山 13分45秒                    


かなんなぁ
大阪の初日、行ってきたでー。
めちゃもりあがったです。
さいこー!
天山触れて強くなったかも。
でも、武藤負けてショック。

てゆうか、大阪では今日・明日の
TV放送ないねんなぁ。
知らんかった。
あー、はよ、見たい〜〜〜〜。



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