黙認隊観戦録 |
| ムネオ |
爆ってのは爆笑の爆だ。もっとネットで使われるような文字?を勉強した方がよいのでは?
けなしているか褒めているかわからない?
まあ三沢vs蝶野の試合は褒める所とけなす所があるからね。
| 「ハゲちゃん」へ |
「ハゲちゃん」、
いろいろと言いたいのだろうけど、その前に君はもう少し国語の勉強をした方が良いのでは?
褒めているのか、けなしているのか、よく理解出来ません。
あと、文中に使われている「(爆)」というのはどういう意味なのでしょうか?
「爆笑」の「爆」ですか?
| 三沢vs蝶野こそ最高の八百長インチキ最低やらせザコクズ虫けら試合 |
5.2の感想だけど俺はよかったと思うよ。
OH砲の試合だけど強さが改めてわかるよ。
中西vsルッテンもおもしろかった。
1番最悪だった試合は三沢vs蝶野だな。
この試合を「いい試合」だとか「最高」とか言ってる奴はバカだと思うよ。
感性おかしいよ。うん。
盛り上がり度は最高だったし俺もよかったと思う。
大三沢コールに続く蝶野への声援。
今までもケンカキック1発でこれほど盛り上がる事もなかっただろう。
でも問題は試合内容だよ。
なんだよあれ。大技といえば三沢の「花道エメフロ」ぐらいじゃないか。
後は珍しいという点で卍固めだろうな。
考えてもみろ。蝶野、三沢の出した技を。
パイルドライバー、ケンカキック、ランニングエルボー、エルボー、
STF、パワーボムを切り返してのフランケン、卍固め、スピンキック
こんぐらいだぞ。
盛り上がり度はドームno.1だが試合内容はドームでno.1だよ。
最低という意味でのno.1だがね(爆)
試合内容なら金村vs関本の方が上だね。
あの試合は放送しなかったけど放送する価値ないよ。
以上です
| 御バちゃん、見ーっけ! |
御バちゃん、俺と十ちゃん「想像のワンダーランド」に居るから来てよー。
よろしくねー。待ってます。
| 「のほほん」が休止状態になったので来ました(^^) |
■確かに(^^;うちの地方でもヤンキーと油ギッシュな人と目つきのあやしいヒョロっと背の高い奴とかが多いなぁ...。
天山がモンゴリアンする時、観客から「シューッ」って声が出るけど、皆さんとこも誰かシューッて言う??
■天山のコメントで 小川の事をチキンやろー、橋本をクソ豚って称してて、「OH砲じゃなく、CP(チキン・ポーク)砲にした方がいいんじゃないのか?」って言ってたけど、じゃあ天山は猛牛だからビーフだ(笑)
天山とタッグのノートンは...?(笑)
| 変わってくれ! |
今日、久々に新日を見にいった。新日本博多大会。
かつて自称マニアだった俺も熱が冷め、今では深夜のテレビを見たりみなかったり・・・ほんと久々だった。
試合は全試合、とても面白かった。さすが新日本。選手層が厚いだけあってどの試合も面白かった!地方大会だからといって手を抜いていない。大満足だった。
しかし、試合はともかく会場の雰囲気というか、来てるお客さんや、会場で使ってる音楽や演出、久々に来たのにどれも昔から変わらねぇ〜と少々ガッカリ。
そういえば年末にPRIDEを観に行ったのだが、PRIDEはド派手な演出効果、そして流行りにのって音楽もトランスやハウスミュージックを使っててカッコイイ。来てるお客さんもオシャレな若者やカワイイ女のコたちがかなり来ていて、かなり一般的にも認知された印象を受けた。
しかし、新日本プロレス・・・音楽は、今の若い人たちが求める音楽の逆を行くような「ヘビメタ」オンパレード。来てる人たちも、おたくの皆さんに、油のコッテリ効いた「男」を感じる人々、いかにもヤクザ&ヤンキーなひとたち・・・女の子もヤンキー娘に中州のおねーさん風味な人たちなどなど。もちろん「フツー」の人たちも来ているのだが、そんな人たちがやたら目立つ。
別にそんな人たちに来ないで欲しいと言いたいのではない。一般的に新日本もまだまだ認知されてないんだなあと思った。これじゃあ、今が旬のPRIDEやK−1にかないっこないと思った。残念ながらプライドやK−1に比べ、閉鎖的雰囲気をとても感じた。「華やかさ」を感じるPRIDEに対し、こってり「男」を感じるプロレス・・・プロレスファンとしてさみしいよ。もうちょっと変わるように努力してくれぇ!これじゃぁまだまだプロレスファンだと言ったらバカにされちゃうよ。
これは新日本やファンに対する中傷ではありません。新日本が大好きだから、もっとメジャーになって欲しいからあえて書きました。
みなさん、どう思いますか?
| 東京ドーム |
東京ドームのアリーナで観戦した事がある人に聞きたいんですが、
アリーナBっていいですか?5・2はアリーナBで見る予定なんですが
自分はスタンドA・Bしかないので・・・
アリーナAとBの差も知りたいです
あと花道のある方って東西南北のどれですか
| 会場へ行く方たちへ |
オラは会場へ行った事ないんだけどテレビ見てると客が盛り上がってるとやっぱちがいますわ。テンション上がります。観客の方には感謝してまする。吉江ってやられ役みたいな感じ最近あるへど彼が逆水平チョップやるごとにしっかり応援してた人いてなんか関心しましてん。
| 2.16 観戦記 |
2.16 両国観戦記
越中・藤波vs棚橋・鈴木
先輩組の覇気、元気のなさを感じさせられた。何で越中がフォール負け?もう、彼は負け役、引き立たせ役になってしまったのか。
垣原vs田中
あれで勝てないカッキー君はどうしようもない。弱みを攻めて悪役になっても勝てないのは芽がない。
蝶野vs安田
安田のがんばりが目立った。蝶野ににらまれて、前の気弱の安が出そうになっていたが、よく辛抱した。
永田vsリック
試合はリック、勝負は永田の勝ち。実力でもリックを上回れることが出来たら本物。
佐々木vs中西
ゴツゴツと不器用な試合だった。これを、日○スポーツはストロングスタイルと書いているが違う。力も必要だが、その直線の力を回していく事が出来なければ力を消化し、円熟出来ない。例えば、西村に後少しの力(パワー)が足りない、この二人にはもう少し、柔らかい試合をする事が出来ればと思う。
そして、中西と同じような試合をして負けた佐々木は自分のポジションを見失ってしまいそう。
永田vs安田
力と絞め技しかない、安はよく頑張った。永田にも言えることだがもう少し力が欲しい。38歳の安はこれが最後のチャンスだったろう。この1年にあとどの位輝けるかと言うことだろう。
永田も心しないと、下の棚と鈴に迫られてしまうぞ。猪木の次の世代は、藤波ではなく武藤。蝶野・橋本であったように。
総括:1月4日の不消化の後始末は一応解消しようという姿勢は感じられた。
そうでなくてはいけないし、かつそうならねばならない。
| 両国大会レポート |
蝶久しぶりに観戦記です。両国最終戦。
IWGPトーナメント準決勝
○永田裕志VSリックスタイナー×
リックの超危険な角度のジャーマン2発は怖かった。永田はいいところがあまりなかったが、最後は俵返しで丸め込んでピン。ん〜っプロレスじゃ。
×蝶野正洋VS安田忠夫○
観客の90%以上が蝶野の応援だったのでは?安田のうつ伏せスリーパーがきまった時には悲鳴にも似た蝶野コールが沸き起こった。押され気味の蝶野がカウンターのヤクザキックを決めた時の歓声もすごかった。しかし羽折りもSTFも流れが繋がっていない感じ。終始安田ペースの試合で、最後もあっさり肩固めで決着。
観客は蝶野新現場監督のIWGP戴冠を期待していたのに...
IWGP次期挑戦者決定戦
○天山広吉VS西村修×
西村は雰囲気が出てきたね。うまく表現できないけど、独特の雰囲気だぜ。試合は懐かしいロープ交差走りが出たり、ブリッジで西村が天山を持ち上げたりとクラシカルな内容。西村は自身の特徴を最大限に生かして粘着質の攻撃で天山を苦しめた。特にグランドコブラはそのスピードと形の美しさに惚れ惚れ。終盤は天山の強烈なダイビングヘッドやTTDをキックアウトする根性を見せた西村。最後のバッファロースリーパーは天山の気持ちが入った凄い極まりかただった。
遺恨対決
○中西学VS佐々木健介×
いきなりスピアーで先制した中西だったが、健介も張り手一発でペースを取り戻す。とにかく正面から逆水平、ラリアットを打ち合う両者。中西のアルゼンチンをスリーパーで逃れた健介は逆一本から強引なノーザン。しかしこのノーザンの威力が今ひとつ。蘇生した中西はアルゼンチンから超強烈なジャーマンSPHで説得力充分の勝利。でも健介もプロレスに戻った感じでとってもいい試合でした。まる。
IWGP王者決定戦
○安田忠夫VS永田裕志×
安田に対する声援は少ない。猪木祭りでの大殊勲もプロレスファン、とりわけ新日ファンには今一浸透していない感じ。安田のプロレスに対する評価はまだ低いといった感じか。しかし試合が始まると安田に対する声援が次第に、自然発生的に増加。観客の多くが永田の戴冠を期待していたが、攻め込まれても下がらず前に前に出る安田の姿に観客も打たれた。ナガタロック、フロントネック、ナガタロックUとピンチになっても安田はとにかく粘った。最後は強烈に叩きつけるタイガードライバー(投げっぱなし)から肩固め。これを逃れた永田に勝機が行ったかと思われたが、永田は安易にタックルに行ってしまい、これを安田がガッチリキャッチ。フロントネックロックから間髪入れずグランドの胴締めフロントネックロックに移行して遂に永田がタップ。濃密でスリリングな15分の攻防の中で安田が見せた強さに観客も素直に拍手を贈っていました。安田のプロレス≠熕V日ファンに認められたのではないじゃろうか。とても良い試合でした。
まあ全10試合は長くて疲れた。でも新日本は変わっていくのではないでしょうか。今日の試合の内容も素晴らしかったし、スタッフも良い興行作りに意識が高くなってきたように感じました。プロレス≠轤オい試合の内容と興行自体の進行も演出に工夫が見られたし、売店の対応も良くなっていたと感じます。
とにかく来てくれたお客さんが全ての面において満足する興行作りを是非蝶野に実現して欲しいと願います。クオリティの高いエンターテイメントを目指して、新日本プロレス頑張ってください!ガッチャメラェ〜っ!