もはや草も木も生えなくなったようなので、人目も迷惑も気にせず好き勝手に長文書きます。 (ちょっと遅いですがナイトロ話。俺はRAWは月曜に見るけど、ナイトロは録画して数日後に見てるもんで。) 今週のナイトロは、RAWがやってるストーリー展開方法をそのままパックったように見えました。 最近のRAWでは、メインが番組前から決まっていることはまずない。 そのかわり、番組のはじめに必ずトップスターの誰か(現在ならマクマンかロックかストーンコールドかマンカインドかジャイアント)がでてきて、前回の試合についてなにやらアピールします。で、それに対して別のトップスターが絡んでいってアピール。そこにさらにもうひとり、、、とそんな感じです。 つまり、必ず番組の最初に、トップスター達が総出演してメインの方向性を観客に示すのです。これがとにかく面白い。しょっぱなから主役級がマイクでガンガン絡むんで、客のレスポンスもむちゃくちゃいい。 それに対してナイトロは、メインが番組前から決まっていたり、別にどーでもいいカードだったりして、盛り上がりに欠けることが多かった。最近は少し変わってきて、先週のフレアーゴールドバーグ戦のように、番組中に遺恨を作ってメインを盛り上げることもしばしば。でも、RAWのように、スター総出でメインの予告をすることはあんまりなかった。 それが今週は違いました。しょっぱなではないけど、番組の前半でヒール転向した王者フレアーが登場。そこにゴールドバーグが現われて挑戦をアピール。さらにナッシュ、ホーガンもフレアーに食って掛かり、フレアー、ゴールドバーグ組ーホーガン、ナッシュ組という超豪華メイン実現の運びとなりました。トップスター四人が総登場してアピールしたので、客席も凄い盛り上がりでした。これはほとんどRAWのオープニングの手法。 そしてそのメインですが、これがまたむちゃくちゃ面白かった。ゴールドバーグがいきなりパートナーのフレアーをリフトアップ、リング上に投げ捨てて試合開始。パートナーに捨てられたフレアー、ホーガンとナッシュに攻められまくり、デッドリードライブの受け身やコーナー一回転を披露した後、ゴールドバーグに無理矢理タッチ。ここからゴールドバーグとホーガンがド迫力のメガバトルを展開。とにかく前日ベビー再転向したホーガンの動きがよかったです。ブレーンバスターで投げ捨てられても、すぐさま立ち上がってアックスボンバーでゴールドバーグをなぎ倒す。やはりすぐ立ち上がったゴールドバーグがサイドキックでお返し。ホーガン、再びすぐ立ち上がる、、、って感じ。ゴールドバーグとの殴りあいでもホーガンは一歩も引かず、その迫力に俺なんか日米レスリングサミットの対ハンセン戦を思い出しちゃったほど。それはちとオーバーだけど、ここ数年ずっとのらりくらりレスリングをやっていたホーガンの復活パワーレスリングは、それくらい新鮮でインパクトありました。(もっとも客席は、どう反応していいのかちょっととまどっていたみたいだけど) で、試合はホーガンのギロチンがフレアーに炸裂。でもフレアー社長お付きのレフェリーはカウントを取れない。怒ったホーガンがレフェリーにパンチ。そこにゴールドバーグのスピアが爆発。そんな大混戦のうちに放送が終わっちゃいました。しかし凄かった! ということで、今週のナイトロは、メインの予告の仕方もRAW風でよかったし、試合内容も良かったのだ。もともと選手層の厚さではWWFより数段上のWCW、これに演出とカード編成が加われば、月曜戦争の巻き返しも十分ありえそうです。 ここは無人の荒野です。この機会にみなさんも好きなこと書きません?
確かにおもしろかった。 でも、その前のノートンーミステリオ戦も結構捨て難い。 ミステリオは素顔になってから、ナッシュ、ビガロを立て続けにフォールして 「ジャイアントキラー」と呼ばれ始めてる。そこにきてのノートン戦。 試合前は当然「今日はノートンがかませ犬か。相変わらず新日なめられてんな。」とちょっとがっかり。 でも内容は結構良かった。ノートンが一方的に攻めまくり、なんと片手で完璧なリフトアップスラム。 俺、こんな技始めて見ました。ノートンは日本でもやってるんでしょうか? 最後は一瞬の急所蹴りから、 いつもの超高速3カウント(誰も文句言わない、何故だ?)→場外逃亡でミステリオが勝ち逃げ。 それでも、ノートンの強さは際立ってた。 コケにされてるNWO二軍のなかでは、ノートンの扱いは少しだけいい、って思うのは俺だけでしょうか? あと、日本関係でいえば、スマイリーがまたただの前座に戻りつつあるような。 へんてこな躍りでがんばってたのに残念。 そのかわりジェリーフリンがちょっと向上。キャット+オノオとの空手抗争がはじまった。 がんばれ、元U系戦士達!!
書き込まないと誓いましたが、面白い試合があったので書きます(いい加減)。 今日のナイトロのメインはゴールドバーグvsリック・フレア。フレアがインサイドワークで攻めまくる。といっても、顔面かきむしりと急所打ちで相手を弱らせ、膝蹴り、水平チョップなどを交ぜ、足四の字。見事! ゴールドバーグ、パワーで裏返しにして返す。フレアー、得意のコーナーに振られて一回転で場外落ち、コーナーに上ってデッドリードライブで投げられる。そこでゴールドバーグがスピアに来るが、これはかわす。フレアーがゴールドバーグをブレンバスターでなげ、浮かれている所を、例によってゴールドバーグがすくっと立ち、今度はスピアを決める。 ここでnWoが乱入して終わるが、久々に面白かった。 フレア、まだまだ戦えます、魅せます。
ありがとう。
ごめん
アメプロなら http://www2u.biglobe.ne.jp/~dnak/ http://www.tcp-ip.or.jp/~konhide/wcw/nitro.htm
最近ちょっと日本に帰国してたりして、アメプロご無沙汰&ネットもお休みしていたのですが、確かにここの書き込み激減してますね。ここってコアなファンが多いから僕は結構好きなんですけどねぇ。他のサイトも行ってますけど、掲示板関係では一時期のここが最も充実してたように思うのですが。 さて最近はリック・フレアーの息子(デビッドだっけ?)のnWo入りなどそれはそれで相変わらず賑やかなWCWですが、個人的にはホーガン復帰以降再編成したnWo-Wolfpackが面白い。贔屓のナッシュもまたヒールに戻ってアウトサイダースが再結成されたし、レックス・ルガーってこれまで本当に退屈なレスラーだったけど初のヒールに転じてからはなかなか注目できる存在になってる。邪魔になった二軍をコケにしたストーリーもなかなか楽しめるし、フレアーの息子が親父を裏切ったSuperbrawlもいい演出でしたね。 片やWWFは今は何と言ってもジャイアントですけど、僕はやはりHBKが気になります。もうすぐレッスルマニアだけど、HBKのいない(出ては来るんだろうけど)WMというのはどうなんだろう。去年のストーンコールド戦、タイソン巻き込んでのあの試合がやはり最後の試合となるんだろうか。最近はオースチンやマンカインド側でベビーフェイスの立場だけど、やっぱ“悪ガキ”ショーンがまた見たいよなぁ。まあ顔見せてくれてるだけでもうれしいのはうれしいけどね。もうそろそろチームコーポレートは飽きてきたし、HBK絡めた新しい展開になんねえかな。 と、徒然なるままに最近のことカキコしてみました。皆さんもっと書き込もうぜぇ。
はい。コレで10日間、投稿がありませんでした(涙)。 サビシイなぁ。アメプロをもっと語れるURL、何方か 教えて頂けませんか?
最近また投稿が減少傾向ですね。寂しいなあ。 ところでジャイアントがついにNYに移籍したようですね。 当面コーポレイト側みたいですが、ゆくゆくはアンダーテイカーやケインとの ジャイアント抗争が見たいものです。(クルガンやシルバはどうなってしまうのか?) 現地の動向を教えてください。レポートお願いいたします。
今日の放送見過ごしました。 でも、夜中の12時から再放送があるので、そっちをビデオに・・・。