黙認に書き込むの久しぶりだ〜 ザ・コブラの話題ですか?たしかにジョージ高野は「新日ストロングスタイル猪木」の匂いのしない、珍しいレスラーではあった(俊二も)。他にもカーンとか荒川もいたな。結構70〜80年代の新日は個性あふれる集団だった。 で、コブラはタイガーの後を引き継ぎ、一時期は非難の対象であったわけだが、それにも懲りず自分のレスリングをやり続け、いつかコブラ時代が来るのではないか?と思っていた。が、UWFが復帰してから状況は変わった。高田に蹴りまくられ、わずか半年でマスクを脱いでしまった。これで、ジョージ高野の価値は没落した。素顔以降のレスラー生活は、もはやいうまでもない。やはりジョージは、ずっとコブラでいてほしかった。高田に蹴られようと平田がマシンであろうとなんだろうと、あの猪木色のない80年代のコブラのファイトは異質でありながら且つ新鮮でもあった。事実、猪木は高野を語る記事は記憶のかぎり観た事がない。 いま、高野兄弟はどこでなにをしているのか?ジョージは復活するなら、もう少し体を絞らないとな。今のままじゃとんださらし者だ。いつの日か、真のザ・コブラとして復活してくれれば・・これもまた夢である。
小川も藤田もスピリットがないよ。 だから何かこうイマイチなんだよなあ。 安田はVTだとスピリットみたいなものが出てる気がするけど・・ プロレスでは全くダメだね。
雑歩魚も、北海道が本拠地で疎遠になっているとなると、ますますコブラの現状が心配だ。 しかし、新日もつまらなくなったよな。 いや、試合のレベルはな、かつての新日黄金時代に比べても、相当レベルアップしているけどな。健悟の試合なんて、今の試合を見せて反省させたいようなものだったしな。しかし、それでもつまらない。 結局、試合におけるスピリットだよな。見ている側が引き込まれるほどに伝わってくるものがないんだよ。長州にしたって蝶野にしたって、「体制に挑む」ってなところに引き込まれてファンになった奴は多いだろ。猪木なんてまさにそうだしな。「闘魂」「誰の挑戦でも受ける」ってな。 前田だってそうだぞ。「UWFの理想」あるいは、揺ぎ無い格闘技に対する信念が、前田を支えたんだからな。 そういう部分の弱い藤波は、ファンをひきつけられなかったしな。かつて全日が、「馬場さん、万歳!」「全日、万歳!」なんていうちんけなファンを大量に発生させたのも、「全日はファンがスポンサー」なんていう、「うちは裏切りませんよ」という精神的なものの効果だしな。 プロレスを面白くするには、精神論的なものが、結局、重要なんだよ。 ファンってのは、金を払うわけだし、レスラーにせよ団体にせよ、そのファンからもらう金で生きていくわけだから、ファンは何を言ってもいいんだよ。好き勝手な要望を出せばいい。 だが、「だから、プロレスラーなりプロレス団体はファンのニーズに応えるべき」ってのは大間違いでな。 そういうのは、「ファンに媚びる」っていうんだよ。 「ファン様、○○がご要望でございまか。では、最善の努力をいたしまして、提供させていただきます」ってのは、ファンに踊らされているわけだ。 本当のプロってのは、ファンを踊らさなければいけないんだよ。 ルイビトンとかの高級ブランドを考えても、消費者に媚びて商品開発をするようなことはしない。ちんけな消費者の「ニーズ」なんてものを超越したところでビジネスをやっている。その結果、不況であっても高い商品がガンガン売れるしな。ブランドの力で、完全に、消費者を躍らせている。 プロレスだって同じなんだよ。 「ファンのニーズに応える」って次元で考える限りは、結局、ファンのニーズなんて満たしきれないしな。あっち立てればこっちが立たずだ。 それより、ファンが理屈抜きに熱狂するようなものを提供することだ。 それにはスピリットが大切なんだよ。 スピリットってのは、要は、人間の内面から出てくるもの。 ファンを強烈に引きつけたレスラー、猪木やら前田やら長州やらは、自分の人生までかぶせた部分でプロレスにエネルギーをぶち込んだ。 蝶野なんかは、その点で言えば、「計算」がかなり働いているから、いまいち盛り上がりに欠ける。 こういう「内面から出るもの」ってのは、他人には真似できないものだ。それぞれのレスラーのオリジナル。 だから、こういう部分を強烈に放つことができるレスラーが出てくれば、また新日は面白くなるけどな。永田なんか、試合内容、試合の激しさ、自覚といった面では、相当高いレベルに来たと思うが、足りないのはスピリットだよ。 ミルコにあっさりやられたのも、スピリットが無いからだ。 ザ・コブラなんて、ファンの声に媚びるよりは、己の道を貫いた。そこから学べるものはあるぞ。
しかし、毒蛇神コブラ様も何時いつイツ、大毒蛇神になるのか。ホント脱皮の仕方にも痺れが切れるのぉ〜。て。のォ〜。<一体、どこの方言蛇ての。 ここは、一発、毒蛇神が見ているか見ていないかは別として、もう一発コブラ〜でお神輿でも担ぎたいところ。 誰か、音頭とってくれたなら嬉しい。Because I LOVE THE COBRA!
余談ですが、虎の穴であるSEIKENDOの興行を企画運営していた。本間興行@北海道旭川が会社申請法により事実上の倒産を致しましたよ。既に余所様では取り上げていることとは思いますが、ま、一応、虎に関することですから、虎と縁もゆかりも深い壺でレポート致しておきます。 ま、興行主さんが残念な形をとったわけですが、虎の穴の運営が云々ではないので、誤解の無きよう。。 しかし、ラウンド・ガールのジェーボシカ(露語で娘、ガール)は、なかなかイイ線行ってたんですがねぇ〜。手元に数部あるパンフレットを見ると、なんだか悲しい気持ちになります。 が、しか〜し、私にとってルースカヤ・ジェーボーチキー(ロシアン・ガールズ)を拝見することは御玉杓子がエラ呼吸するより容易いことなので、どぉ〜ってことないです。食っちまうってことになると、それは爬虫類が脱皮する程度のレベルになり少し苦労しますけど。。 ま、そう言った訳で、まだまだ壺は熱いぞォォォっといったところを再現してほしいものです。(思いっきり他力本願!!!) ん蛇、股!((^_^)/~)
>今や、コブラの巣穴はロシアに近い北海道から台風に近い九州に移っているんじゃないのか。ロシアの豪腕に負けないよう、トレーニングを積んでいるのかどうか、心配な今日この頃だ。 正しく、その通り九州なんで日本に帰省してても最近は疎遠で滅多に連絡はとっておりません。最後に連絡入れたのは2月だったでしょうか、我が家で預かり申した彼のキムドックが眠るように安らかに永眠したことを知らせるために連絡とったんですが、生憎留守電だったので悲報をぶち込んでやったのが最後と言ったところです。 あと、ロシアは強豪が多すぎるので自らのトレーニングしたところで行き詰まるのは必死、目に見えているので、コブラの猛毒を振りまいて麻痺させる作戦であります。 と、いうわけで、OH〜YEAH〜 ちきんボォォォォォ! PS:ドナちゃんに無重力。
何かと忙しくて、やっと1ヶ月以上ぶりに来てみれば、まったく話にならん状況だな。やはり、これはザ:タイガーが独占せよということだな。 しかし、今や、コブラの巣穴はロシアに近い北海道から台風に近い九州に移っているんじゃないのか。ロシアの豪腕に負けないよう、トレーニングを積んでいるのかどうか、心配な今日この頃だ。 しかし、G1もまるで盛り上がっていないようだな。 G1の基本ってのは、余計なトッピングを排した、単純な「真っ向勝負」の世界だからな。ファンだって、その単純ストレートな激闘に魅力を感じてきたわけでな。あんな、安田の参戦がどうの、ちんけな若手がどうのと、そんな感覚を持ち込んでいること自体、「G1はつまらないよ」と言っているようなもんだ。 もう、作られた面白さなんて、誰も魅力を感じないんだよ。逆に、ファンが自ら面白さを見出せる材料に富んだものじゃないとな。第一回や第二回が面白く、その後のG1人気を作っていったのは、誰も注目していないかった蝶野が、真っ向勝負のレスリングで勝ち抜いて栄冠を勝ち取ったからだしな。逆に、nWoとかやりだして、スカスカの乱暴な試合をするようになってからは、蝶野なんて屁みたいなもんだ。余計な小細工をせず、ただ、プロフェッショナルなレスリングによる単純かつ激しい競い合いを提供する。そこからどんな面白さを見出すかは、ファンに任せる。そうじゃないとな。 その点、ザ・コブラは、天然の面白さが満載だ。ちんけなG1とはわけが違う。 前売りに苦戦しているらしいG1を盛り上げたかったら、安田なんかよりザ・コブラを出場させることだ。そして、優勝の暁には当然、あの伝説のWWFジュニアヘビーのベルトを贈与だ。NWA世界ジュニアヘビーのベルトもおまけでつけるといいだろう。
否、どうもすっかりご無沙汰いたしております。ZOPOです。 ところで、私、スカルドロンの謎解きを数ヶ月ほど前に登校したのですが、 どうもログに残ってないようなんで、掻い摘んでもう一度投稿してみたいと 思います。 編隊飛行、変態飛行、などなど諸説様々ございましたが、私が着目した点 と言いますと、それは鱗ではなかろうかと推測するに至りました。ま、英語 の直訳的な解釈なんですがね。いわゆる、スカルドロン・サンダーとは、、 「鱗の稲妻」或いは「稲妻の鱗」なのではないでしょうか?と、突然に稲妻 が脳裏を駆け巡ったものですから、ついつい、この場を借りて申し上げたく なりました。 ま、後は、そうですね〜、この場を借りて個人的なことを申し上げるのも 大変恐縮なんですが、私し最近日本に帰ってきました。つまりはロシアから ですが、そして、ここ数ヶ月ですが日本最北端でロシア語通訳もやらせて頂 き、そして、今、釧路に辿り着いた訳でございます。ま、ロシア語のレベル の方は大したことないんですが、こと毒蛇神コブラ様のことになると、もう、 それは大変でして、コブラのことを多くのロシア人に伝聞してあげたのは、 言うまでもございません。 ところで、コブラ・ジムのT-シャツみると、大方のロシア人はなにやら、 些かちょっと、ギャング系と勘違いした察し方をするそうです。んなもんで そのT-シャツを着てチョロチョロするのを自粛しました。 でも、あれッスよね。 ロシア人てマッチョが多いです。そのマッチョっ ぷりも半端じゃないのがゴロゴロいます。レスラーも顔負けなのがザラです。 私なんぞ、腕相撲でハンディ貰って両腕にしてもらってもなぎ倒された人も 何人かいましたぞ。お〜怖わ〜。 こないだなんぞ、日本側では人力では無 理と考えられる重量のもの分厚い鉄板を船の修理に使うってんで手配した処 ユニックがもう少しでくるからね。ちょっと待ってねと言うのを、待ちきれ ずにすんなり五人で船に搬入したからなァ〜。後で着た修理関係者に次第の 程を伝えたら、みんな、豆鉄砲を食らったような顔でキョトンとしてました。 ま、要するに世界は広いし、コブラは奥が深いと言う事で、、 では、皆様、ごきげんよう。
永田は「佐々木健介とコス&ブルー」と命名 南足柄大会、永田が健介率いる新軍団を挑発した。「敏いとうとハッピー&ブルーじゃないが、彼らに敬意を表して『佐々木健介とKOTH(コス)&ブルー』という名を贈る」国内外の各団体にチームは星の数ほど存在する。同じ目的意識を持った者同士が組み、チーム名には主義主張などが込められる。だが、永田は認めない。「とにかく、この1か月を乗り切ってみろ。『よせばいいのに』の歌詞のように『♪いつまでたっても、ダメなわた〜しね〜♪』なのかどうか、見極めてやる」歌いながら皮肉のエールを送りつけた(報知)。 ↑ うかつに読むとコスプレ?
焦るのはいいけど 2どうちはいかん。