コブラの壺

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削除 前座の復活を!
>ザ:タイガー
前座レスリングのスレ修正しようと思ったらバグって消えてしまったスマン。

で、まあ今の新日には小鉄役がいないのはわかるが、要は会社の考え方次第では、若手を鍛える選手はいるのではないか。健介やライガーは若手の頃は小鉄や長州にミッチリ鍛えられた選手だろうし、二人とも今や小鉄が選手兼若手の指導やってた頃の年齢だ。

ところで今の新日道場は誰が指導してるの?木戸だけ?寮長は?




削除 前座
今の新日の前座やってるやつなんて間違いなく一流にはならんよな〜
棚橋だの建造だの見ればわかる。
あいつらも今後プロレス界を背負うレスラーになるとは思えん。
結局、三銃士以上にはならんでしょうね。
プロレスラーの先細り現象をとめるのは誰か?


削除 タイさん
そうなんだよ、前座なんだよ、前座のエース永源遥、その前は安達勝治(mrヒト)小沢(カーン)戸口、後のほうで前田や高田、舟木に3銃士、いろんな奴らは控え室のカーテンのそばで睨みをきかせてる猪木が怖くて、帰ってくるとボカンと殴られるのが怖くてガンガンやってた、昔は吉村道明だが。
新日vsUWF抗争で、第一試合TM20分1本勝負、舟木、野上組対中野、安生組は燃えたぜ、後年の西村vs小島戦はまあまあか、今なんて第一試合からテーマ曲だもんね、タイツ1丁で走って来い。


削除 前座話
フェアレディーの前座話があったかと思うが、消えているな。まあ、いいや。

かつては、新日の凄みってのは前座から生まれていたけどな。
日本のマット界のリーダーとして活躍したレスラーのほとんどは、新日の前座出身だったしな。
だが、それは小鉄の存在があったからであり、藤原の存在があったからだ。もっと言えば、ゴッチの存在もあるけどな。

それも過去のお話。

今の新日には、第一に、指導できる人間がいない。
飯塚だの健介だのが「コーチ役」なんてのは悪い冗談みたいなもんでな。木戸だって「闘い」を若手に叩き込めるとは思えない。
「闘い」を教え込める人間がいない以上、新日の前座に期待するなんて、ライガーに32文ロケット砲を期待するようなもんで、意味がないんだよ。

新日は、当面は、外の力を借りて徹底的に体質変革をするしかない。

ちなみに、ザ・コブラがなぜ日本マット界のリーダーの一員になれなかったかと言えば、それは、ジョージは前座で揉まれたが、ザ・コブラは前座経験が無かったからだろうな。


削除 独自の売り話
猪木がドームにルッテンを投入したときは、「猪木のゴリ押し」「なんの意味があるのか」みたいな意見も出て、唐突にとってつけたような試合という見方がされていたと思うが、その後のシリーズ展開を見ると、猪木が正しかったようだな。

ルッテンは新日の新たな外敵として見事に機能して、永田はIWGPを防衛したが、緊張感のある激しい試合を展開した。

全日は、武藤主導で、一日3試合やるなどして、独自の売りを構築しつつある。
これに対し新日は、ルッテン投入の効果に加え、高山の存在もかなり大きな影響があるし、今回、藤波が体を張った安田戦をこなしたことも相乗効果を生む一助となって、徐々に、緊張感や殺気といった独自の売りを構築しつつある。

プロレスに限らず、独自性や他に無い魅力を持つってのは、ビジネスの基本だからな。ドーム以降、もしノアとべったりでやっていたとしたら、新日は、底なし沼に沈んでいったことだろう。
今は観客動員の面では相当な苦戦をしているようだが、そんなもん、これまでのツケが回ってきただけのこと。
今やるべきは、緊張感、殺気といった独自の売りでファンを魅了して、そういうファンを一人ずつ増やしていくことだ。

緊張感や殺気ってのは、別にK−1やプライドにあるってもんじゃないからな。
緊張感の無いK−1の試合、殺気の無いプライドの試合ってのもあるだろ。

緊張感や殺気ってのは、新日ならではの魅力にできるんだからな。目先の観客動員にとらわれずに、ガンガン行かないとな。

しかし、「独自の魅力」ってことで言えば、新日には決定的に欠けているものがある。それは、ザ・コブラだ。

ザ・コブラは「独自の魅力の塊」みたいなもんだからな。これを使わない手はないぞ。蝶野はジョージを九州で試合出場させたが、まだまだ考え方が甘いよな。

とにかく、コブラだ、コブラ。


削除 ジョージは
どーでもいいんだよ、ジョージは。

問題は、コブラだ、コブラ。

ザ・コブラが全日に移籍して、あの不細工だった全日タイガーマスクと対戦していたら、同じヘビー並みのジュニア同士、また、技に斬れが無い者同士、いいライバル関係になっていたかもしれんぞ。

まあ、足が長くて褐色の肉体を誇るザ・コブラの勝ちだけどな。
カッコいい、ザ・コブラのツートンカラーのマスクに比べりゃ、あんな緑色のマットにタイツを平気で使うような奴は、所詮、敵じゃないんだよ。


削除 慰めはいいよ

>その分、懐が暖かいんじゃないですか? 

それが、毎月キューキューなんだよ、家のローン車のローン、冠婚葬祭に学費、最近家と職場しか見た事ないいなぁ、どこかへ行くとお金を使うからだよ。


>そういうのを恰幅がいいって言うんじゃないですか? 美食家!

食う量が減るし食べ放題の脂っこいメシは身体に合わなくなった、水を飲んでも太りそうだよ、旨いものを食うしか楽しみがないねぇ。

ジョージなんだけど、昔に全日本に移籍していたら今ごろはノアで6人タッグの常連だったかもしれんなぁ。
タイガー君怒らないでくれよ、高野君の事を思って言ってるんだから。
そうだ!三沢社長に相談しよう。


削除 永田話
永田はな、良くなったと思うぞ。
今の時点では、中西を相当上回っていると思うよ。エースとしての自覚とか、闘いの厳しさとかな。よくやっていると思うよ。

だが、いいんだけどな、だけど、「新日のエース」としては物足りないよな。
なにがダメかって言やあ、あの「敬礼」に象徴されるように「目がファンに向いている」ってところだよ。ファンに媚びを売る根性、あれがどこまで行ってもダメだよな。

猪木なんか、あの鬼気迫る表情は、おそらくファンへのアピールを計算した部分が結構あっただろうが、そういうことを感じさせなかった。つまり、ファンの目から見れば、猪木がファンに媚びているんじゃなく、ファンが猪木に引き込まれていったわけだ。長州にしてもそうだ。長州のあの気迫は、ファンに媚びるような部分を微塵も感じさせず、いわば、ファンが勝手に引き込まれていったわけだ。これは前田にも言えるし、タイガーマスクにも言える。武藤だって、タイプは違うが、そうだろうな。武藤なんか、「ファンに媚びる」ってのは一番嫌いなんじゃないか。小川も、リングの中でファンに媚びることはしない。ストイックに対戦相手に向かう姿勢を見せる。あの不細工な三沢に人気があるのも、部分的には、あの、ファンに媚びるポーズを見せないところだと思うぞ。

「エース」と呼んで違和感を感じないレスラーってのは、要は、リングの上で己を貫いてもファンを引き付けられる選手なんだよ。
考えてみりゃあ、「ファンに媚びる」ってことは、選手が自らファンの元に降りてきているわけだ。「エース」なんてものは「ブランド商品」「スター」と同じであってな。手が届かないからこそ、魅力があるんだよ。

永田が、あのアホアホ敬礼を止めて、ストイックに対戦相手に向かうセンスを身に付けたら、そのときは「新日のエース」にふさわしいレスラーになるんじゃないか。そうなれば、ファンに媚びることなく、むしろファンを掌に乗せることができるようになるだろう。

その点、ザ・コブラなんて、ファンに媚びるどころか、常に己を貫いた。常にザ・コブラはザ・コブラであり続けた。このストイックな姿勢は素晴らしい.....

しかし。

ストイックに闘ったのに、エースになれないどころか、ほとんどファンに忘れられているのはどういうわけだ??


削除 泣かないで、鳴かないで
>胸板は薄くなり
その分、懐が暖かいんじゃないですか? ウラヤマシイ!

>その分腹周りに行ったぜ
そういうのを恰幅がいいって言うんじゃないですか? 美食家!



削除 中年の悲哀
>ジョージは復活するなら、もう少し体を絞らないとな

俺も中年だが、バリバリやってたころの30代が今となっては懐かしい。
奮起して体作りからと頑張ったらヘルニアになっちまった。
胸板は薄くなり足の筋肉は落ち、その分腹周りに行ったぜ、身体を絞るって言っても、この歳になると旨いもんが食いたいんだよ。トホホホ


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