俺と飯塚のコーチのおかげで永田はあれだけのカリスマになったんだヴァ ________ ______________ ____ ∨ /:::::::::::::::::::::\ コノヒトッテ イッタイ・・・ /::::::: | WWWWWWWW, /:::::::: \ / | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\ |::::: - - | |\ / :| | | (6 > | |(・)(・) ::| |′ | ┏━┓| | ⌒ : 6) | | ┃─┃| |:・・・・・: : | | | \ ┃ ┃/ |:.O..: | | ミ |  ̄  ̄| \______/ \
昔からそうだったが、全日話を語らせたらザ:タイガーは実に嬉しそうだな。原監督の「ジャイアンツ愛」ばりの「全日愛」を感じてしまう。温存していたマスクネタを先取りされてしまったのは悔しいが、まあ、見事にネタを膨らましてくれてさんきゅうだ。 私が石井館長なら、もっと違った展開もありえる。 ズバリ、ゴールドバーグVSコブラ戦を、単刀直入、国立競技場のダイナマイト!で実現するのだ。これだと、手間隙かけてストーンコールドを仕込んでおく必要もなくなる。 国立競技場のリングに立っているコブラの対戦相手は、こうもりのお面を被った謎のマスクマンだ。VTなのかプロレスなのか?ガチなのかおちゃらけなのか?コールと同時に突如マスクを脱ぎ捨てて、コブラに襲い掛かっていく筋肉隆々の謎の男!!前代一聞の大事件だ。 「あ、藤田だ!」・・・プロレスファンも格闘技ファンも、そりゃもう大騒ぎさ。
食らう座の「コブラVS.ゴールドバーグ」のアイディアは見事だ。全日に参戦するとなれば、コブラにとっては(全日)デビュー戦。対戦相手を売り出すのに、理想的なシチュエーションだ。 しかし、ゴールドバーグの日本マットデビューをインパクトのあるものにするためには、まだ欠けているものがる。食らう座のアイディアだけでは不足だ。 なぜなら、コブラを登場させる前に、ストーンコールド・スティーブオースチンが全日で暴れなければならないからだ。コブラにはオースチンが必要なのだ。 それはなぜか? 吹き上がるドライアイスの煙。無数のマスクマンに担がれた神輿に乗って全日マットに初登場するザ・コブラ。ドラマチックなテーマが流れる場内。褐色の肉体と見事なコントラストをなす白いジャケット。 神輿を降り、コーナーポストに上り、あの伝説のバク転リングインだ。カッコいいぞ、ザ・コブラ!! そんなコブラの前に立つのは、なぞのマスクマン。ザ・コブラ対謎のマスクマンだ。 突如、マスクの紐を解きはじめる謎のマスクマン。前代一聞のハプニングだ。 「あ、オースチンだ!」・・・叫ぶ場内のファン。 そのまま試合に雪崩れ込み、コブラは非常識な場外ダイブ。両膝を痛打..... パワーに押されながらも延々と試合をして、最後はフライングラリアートからVサインで試合終了。コブラ勝利。しかし、ファンの心を捉えたのは、対戦相手のオースチンであった。 「俺はオースチンではない。俺はゴールドバーグだ!」・・・・・こうしてゴールドバーグの人気爆発。オースチンとの兄弟タッグを結成し、全日マットを恐怖に陥れる..... この展開があってこそ、ゴールドバーグの人気は爆発するのだ。
ザ・コブラは「謎のアストロノーツ」だ。 70年代若手時代からのストーリーなど関係ないぞ。神輿に乗って派手に日本マットにデビューし、「いつの日かキングコブラになって帰ってくる」と言い残して寂しく姿を消した謎のレスラー、それがザ・コブラだ。 ところで、実のところ、コブラが日本のファンの前にその姿を見せたのは、あの神輿のデビュー戦が始めてではない。その前に、カルガリーからのTV中継で、タッグマッチの中に登場しているのだ。カルガリーに突如出現したレスラー、それがザ・コブラだったのだ。ちなみに、プロレス雑誌に載った写真を見ると、オバQみたいなマスクだぞ。 というわけで、ザ・コブラには過去からの流れなど何の関係も無いのだ。コブラの前にコブラ無し、コブラの後にコブラ無しだ。 ・・・こんなもん、他にあってたまるか。
今更、旬を過ぎてしまった感があるが、数少ない「まだ見ぬ強豪」の一人、ゴールドバーグが遂に来日するらしい。何故だか石井館長経由で全日に参戦して、緒戦は小島らしいが、実に惜しい。こういう大事な一戦こそ、コブラの出番なのだ。 ゴールドバーグといえば、初来日をふいにした車を素手で壊して自分まで壊れた壮絶な自爆が有名だが、新間が館長なら、間違いなくコブラをぶつけて、自爆世界一決定戦をマッチメイクしたにちがいない。さらに褐色の肉体美対決でもあり、ジャックハマーVSスカルドロンサンダーの激突も見ものだ。 コブラは自分だけがおいしいところを持っていくような了見の狭いレスラーではない。日本デビュー戦にもかかわらず必要以上に相手をブレイクさせてしまったあのスミス戦を彷彿とさせる相手の光らせぶりで、ゴールドバーグの日本快進撃が始まるに違いなかったのに。。。 今からでも遅くない。コブラを正平するのだ、元子!!
コブラ(高野)にはヒロ齋藤、という70年代若手時代からのストーリーがあったのも大きいよな。佐山には小林、前田には平田とかな。やはりなんだかんだいってあの時代の新日若手は個性の集まりで、小鉄に鍛え上げられたというバックボーンもある。そういう意味でここ20年近くの新日若手は不幸だよな。教授が馳、健介、ライガー、なぜかブラックキャットぐらいか?もちろん彼ら自身プロレスの基本は長州や小鉄に学んではいるだろうが、肝心のリング上でそれを魅せれなかったからな。後を受け継ぐ若手に期待するべくもない。ま、これは90年代の坂口&長州の北米タッグ責任者コンビの良くも悪くも責任ではあるのだが。
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正直、藤田(弱)戦に向けて俺は蝶野だのと遊んでラれん! ________ ______________ ____ ∨ /:::::::::::::::::::::\ コノヒトッテ イッタイ・・・ /::::::: | WWWWWWWW, /:::::::: \ / | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\ |::::: - - | |\ / :| | | (6 > | |(・)(・) ::| |′ | ┏━┓| | ⌒ : 6) | | ┃─┃| |:・・・・・: : | | | \ ┃ ┃/ |:.O..: | | ミ |  ̄  ̄| \______/ \
いまや、単なる日焼けした太鼓腹の中年と化したヒロ斎藤だが、かつてザ・コブラと抗争を繰り広げていた時代は、白っちくて金髪のぷくぷくした、それなりにキレのある選手であった。一時はジャーマンの名手として認知されていたよな。 結局、長州達の後を追う形で新日を離脱して全日に参戦。ぱっとせず、新日にUターンするも、いまや単なる中堅の便利屋となってしまった。 やはり、ヒロ斎藤が輝くためには、ザ・コブラが必要だったのだ。長州力が輝くために藤波を必要としたように。コブラを失ったヒロ斎藤は、ジュニアの最前線から脇役へと転げ落ちてしまった。 今や思いつき程度にしかリングに上がらない藤波が試合に出た時の負け役と化しているヒロ斎藤だが、まだまだ第一線で活躍できるだけの体調は整っているようだ。ここは、ヒロ斎藤のためにも、ザ・コブラが復活するしかない。ヒロが大減量をしてコブラと抗争を再開すれば、新日ジュニアはかつてないほどの黄金時代を迎えることであろう。
ジョージはどーでもいいんだよ。デブデブだろうと何だろうと。 問題はコブラだ、コブラ。 食らう座の言う通り、垣原など問題外にも程がある。ザ・コブラは唯一無比の存在であって二代目などあり得ないのだ。 考えてもみろ、いったい、どこの誰にあんな非常識な無重力殺法のマネが出来るというのだ??ルチャなどという安易なものと一緒にされては困るぞ。 それに、ザ・コブラはカッコよさが基本。垣原みたいな不細工にはコブラを名乗る資格は無い。 今や新日マットは大混乱だ。T2000と本体が合体したと言うものの、藤田、高山、安田の外敵軍団や、星野勘太郎率いるマシン軍団もどき。場合によっちゃ、橋本&小川も再登場することがあるかもしれない。近く「猪木道場軍」とかいうものまで登場するようだし、もうわけがわからなくなるぞ。 しかも、今後の新日は「闘い」を全面に打ち出す方向へ進みそうだから、マットの上は極めてストイックなカラーが支配しそうだ。そういやあ、健介と若手のどーでもいいチームもあったっけな。 ここでザ・コブラを投入だ。あのカッコいいハーフマスクを被りバク転入場。これで一瞬にしてリングの上は華やかになる。これからの新日マットは、ザ・コブラの輝きが支配するのだ。