大晦日3興行は全部つまんなかったな。あれじゃ、プロレスの方がまだ面白いと思うが、プロレスだけで大晦日興行できるだけのソフトと体制がない今のプロレス界も哀しいというか情けないというか。 というわけで、今年の猪木祭りは三沢、ザ・コブラvs武藤、マスク・オブ・タイガーくらい実現させてみろ。そのためには、今年はなんとしてもザ・コブラの本格的な復活が必須だ。
というわけで、ザ:タイガーが2004年「コブラの壺」の初書き込みを奪取だ。 まあ、成瀬は勝ったが前田の弟子だし、新日勢はお話にならんということで、今年はザ・コブラに期待するしかないよな。
久々にここを覗いたら・・・ スゲー懐かしい方々がいるじゃありませんか。
かなり盛り上がった興行だったようだ。ミルコファンのフェアレディとしては初黒星は残念だが、相手がノゲイラなら納得だ。進化した異種格闘技戦というべきか。 来年はヒョードルを加えて三つ巴戦か。三つ巴戦といえばそうだ!コブラ、キッド、スミスがやったあのWWFJr王座戦だ。誰が勝ってもおかしくない三つ巴戦の再現に期待する。 >ゴッチ ゴッチは「もう飛行機に乗りたくない」とダダをこねているらしい。藤波からは何度も来日要請があったらしいが、今の新日本に来るとは思えないな。 >ビデオ また試合の再現レポートか?あれけっこう面倒臭いのだ。こないだデカい本屋でDVD盤を見かけたし、まだ在庫残ってるんじゃないかな。だいたい真のコブラーならば、レポートなんかで満足してはダメ!自分の足で探せ!自分の目で「デビュー当時の幻のザ・コブラ」を確かめてこそコブラーというものだ!
ノゲイラがミルコを撃破。日刊スポーツの記事によると『非常に難しい試合だった。でも打撃よりも寝技の方が上だというプライドがあった。それを証明できてうれしい』と言っているようだが、これはゴッチの信念だな。 まあ、言ってしまえば、「打撃と寝技のどっちが上か?」なんて話をしても意味がないけどな。どっちにしても、それを実践する者の実力レベル次第になるってことだ。 ゴッチと言えば、藤波の引退試合には、なんとか来日して欲しいけどな。 カルガリーのビデオか。どこかで中古の奴を発掘しないといけないな。 フェアレディーよ、試合内容をここで再現するがよい。 それが、コブラー必見のビデオを独占している者の務めというものだ。
今日、ブックオフで「カルガリースタンピートレスリング」というビデオを発見した。内容をみたらなんと、70〜80年代の新日選手のカルガリー遠征の試合がたっぷり収録されているではないか。 猪木、藤波、コブラ、ヒロ、高田、山田、橋本、馳。外人はハンセン、キッド、デイビーボーイ、ベノワ、ジョニースミス。バトルロイヤルにはアンドレのおまけつき。で、注目のザ・コブラの試合はというと、 ザ・コブラ、ヒロ斉藤vsデイビーボーイ・スミス、キース・ハート ザ・コブラvsダイナマイト・キッド 2試合とも83年7月の試合。ちょうど6月にジョージがメキシコでタイガーのセコンドに就いていたから、まさにザ・コブラが誕生したばかりの頃だな。しかもタイガー引退前にキッドとシングルでやっていたとは驚きだ。 しかし見所は最初のタッグマッチだ。檄ヤセのコブラ、斉藤が時代を感じさせる。 そしてやはり、やはりコブラは期待を裏切らなかった!ドロップキックは豪快に空振り!スミスのショルダースルーを1回転して着地しようとするが着地に失敗しヒザを強打!コーナーに叩きつけての串刺しジャンピングニーもかわされてヒザを強打!ちなみに技をかわしているのは全部スミスだ(^-^)。 これはコブラーならずとも昭和新日ファンは入手しておきたいソフトだ。が、残念ながら昨年廃盤になったらしいね。 http://www.spike.co.jp
確かに軍団抗争はドームでやるもんじゃないよね。やるとすれば後楽園ホールとか。これをドームでやろうとしてるんだから、新日もいよいよカードが行き詰っているんだね。 そもそもドーム興行ってのは、ドームでしか見れないカードを提供するものじゃなかったのかな?少なくともドームに進出したてのころはそうだったよね。今のドームのカードって、そこいらの会場でも見られる程度のものじゃない? こうなったら、もうザ・コブラに復活してもらうしかないのかな(笑)でもあの体格じゃぁね・・・(笑)
東京ドームが、高山と天山のIWGPを変更して、新日軍VS.新猪木軍になったってのは、でかいカードとしては面白くなったが、だからといって「新日軍VS.新猪木軍」って新カードがドーム用として最高かって言えば、そうでもないよな。 なにやら鈴木の名前が入っているが、「猪木軍」として括るのは違和感があるしな。まあ、UWF移籍前に前座で猪木とシングルをやって、猪木が「一つ、育ててやろうかと思った」みたいなことは言ってたけどな。その後、特に猪木との関係ってのはないだろ。要は「猪木は強い奴が好き=強い奴は猪木軍」ってな話なんだろうが、鈴木は高山に負けたばかりで、藤田も高山に負けている。「最強」って話で行けるのは高山ぐらいなもんだが、高山もプライドでは負けてばかり。フライにも負けたからな。インパクトに欠ける。「大物レスラーの名前が二人あがっている」というが、「最強」って謳い文句で「大物レスラー」っていうなら、小橋でも出すしかないだろ。だが、猪木が小橋を出すわけもないしな。あとは小川ぐらいだよな。知名度の無い外国人選手なんか入れても仕方がないしな。 対する「新日軍」も、永田、中西、天山か。永田は秋山、小橋に負け、中西は長州の予言どおり「消えた」な。今となれば、プライドの藤田戦やK-1出陣はマイナスに作用したな。プロレスに凄みが出たり圧倒的に強くなったわけでもなく、どれを取っても中途半端になってしまった。圧倒的な強さを誇るエースになれるかと思ったが、もうチャンスは消えたな。天山はG1を制覇したが、秋山にあっさり負けたし、「強さ」では説得力に欠ける。今の新日の唯一の希望は中邑だが、トップに踊り出るにはまだ時間がかかる。 代わり映えしないメンバーで、取ってつけたような対抗戦をやったところで、「見たい!」という魅力に欠ける。特に蝶野や永田が小橋に完敗して「ノアの方が強い」となってしまった状況ではな。「強さ」ってのが失われてしまったら、「新日本プロレス」ってものが存在する意味が無くなる。そうなりゃ、「対抗戦」ってものの意味も無くなる。 こうなったら、ザ・コブラが復活するしかないようだな。
天山、よくやった!
昨今の新日は批判されっぱなしでありながら、実は西村や中邑という面白そうな選手を何気なく育ててきているというのが新日の奥の深さというべきか。これは他の団体にはなかなか真似できないことだな。 で、西村vs中邑なんて一見なんでもないカードのようだが、実現するようであればワタシは大いに期待したい。西村が新人相手にどこまで風車の理論(宇宙の法則か?)出せるか、中邑は西村相手にどこまでレスリングで魅せることができるか。両者ともいまさらG1なんか優勝できなくてもいい。むしろ「今年のG1の西村vs中邑が一番よかったよな!」と、ずっとファンの心に残るレスリングを魅せてくれればそれでよい。優勝者を食う試合ができれば、その選手が真の優勝者だ。 だいたいワタシはここ数年のG1覇者、全く憶えてないんだよ。誰だったっけ?