ガファリなんて、貧相な新ネタ考えているヒマがあったら、コブラの練習をするんだな。2000のマスクを描き尽くすのじゃ!!
アリゾナ行くから、交通費出せ〜
出たな、健介の壷から送り込まれた刺客!しかし、そんなヘナチョコ連中では、束になってかかってきたところで、所詮ザ・コブラの敵ではない。アリゾナに行って鍛えなおしてくるがよい。フォッフォッフォッフォッフォッフォッフォ....
/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \ ミ / / ⌒ ⌒ | ブーン♪ ミ | | 【゜ ) (。】 | (6 つ | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | _____) < ガファリの腹といい勝負だ ∩ \ \WWW__∩\ |  ̄ ̄\  ̄ ̄/ |  ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ |  ̄ / ̄ ̄ ̄ヽ / ̄) / ´ )⊇(` \/ √ (_ _) / コブラよ、俺の腹に勝てるかな? ( \___/ / | l \ノ | l \ | / ) (\____×_/) \______/ ■■ ■■ |:::::::::| |::::::::| (____) (___)
必殺の「継続回転運動式着地」に続く解説第二弾は、恐怖の「バタバタ受身」だ! 受身はプロレスの基礎たる技術であるが、そこには「受身の美学」とでも言うべきものがある。良い例がタイガーマスクだ。タイガーマスクの場合、その動きにはある意味「色気」とでも呼べるような独特の美しさがある。まあ、言ってしまえば、若干内股っぽい動き等があり、やや女っぽい動きを見せる瞬間があるんだけどな。 何にしても、タイガーマスクの場合、受身の取り方は手足が揃っていてビジュアル的に美しいのだ。そこには、受身という技術に対するプロフェッショナルとしての誇りと拘りがあるはずだ。 藤波にしても、受身の際には、ビシッと手足を揃えているはずだ。そして、膝を支点に最小限の回転で起き上がり、すぐに戦闘態勢に入るのだ。そこにも、カールゴッチ・猪木の流れを汲むストロングスタイルへの誇りがにじみ出る。さらに言うなら、受身のフォームを美しく整えるということは、ビジュアル面だけでなく、己の肉体を守る効果もあるのだ。 ところが、ザ・コブラの場合、その受身は実に「バタバタ」している。左右の手足を統一感無くバタつかせ、豪快に受身を取るのだ。対戦相手はその迫力に押され、隙を見せてしまうことになる。緻密な計算に裏打ちされた、実に高度な必殺技なのだ! この荒々しくワイルドな男っぽさに溢れる動きこそ、ザ・コブラの基本だ。綺麗なフォームだの、整った動きだの、正確な技だの、そういうチマチマしたことに拘っていてはいけないのだ。小さなことには拘らず豪快に自爆せよ。この精神こそが、ザ・コブラの魂と言えるだろう。
フェアレディが伝説のデビュー戦を甦らせた以上、我々コブラーにとっては改めてザ・コブラの必殺技を確認することが責務と言えよう。 そこで、コブラ必殺技解説シリーズの始まりだ。 記念すべき第一弾。それは、そう。必殺の「継続回転運動式着地」だ! 通常、ショルダースルーで投げられながらも見事に着地し、即反撃の体制に入ることができる運動神経の優れたレスラーというのは、投げられながらも空中でバランスを取り、体をタイミングよく伸ばして見事にマットに降り立つのだ。これはジュニアの攻防における基本中の基本の技術とも言える。 ところがザ・コブラの場合、空中でバランスを取り、マットに降り立つべきその瞬間、なんとまだ体が空中に浮かんでおり、そのまま回転運動を続けているのだ! その結果何が起こるかと言えば、マットに近づくもいまだ空中にある両足は、体の後部へと上昇回転を続け、その一方で頭部は、体の前部へ下降回転を続けることになる。すなわち、マットに顔面を打ちつけながらの全身による着地をすることとなるのだ。 これは恐ろしい技だ。非常識な継続空中回転運動によって自爆し、対戦相手を呆れさせることによって隙を作らせるのだ。それが狙いだ。 こんなテクニックを使いこなせる選手は他にはいない。まさに、ザ・コブラオリジナルの自爆テクニックと言えよう。
フランスからやってきたCEOがリバイバルプランの中核として復活させただけのことはあるな。 トップロープに登ろうとして、止めてフォールに行くなんていうのは、まさしく「ザ・コブラ」としか表現のしようのない芸当だが、まるで昨日見た映像のように鮮明に脳裏に浮んできたぞ。こんな破天荒な離れ業をデビュー戦で、さらりとこなしてしまうあたりが、もう「ザ・コブラ」としか言いようがなくて、ステキだ。ステキすぎる!! さあ、コブラ全試合完全実況まで、あと1999本。。。
素晴らしい、素晴らしいぞ、フェアレディ!!!! これぞまさしく、「コブラの壺」伝統のビデオ観戦実況中継だ。やはり、生まれながらにして持ったコブラーの血には逆らえないようだな。 多くのファンが編集された断片的なTV放送かプロレス雑誌による静止画としての試合しか知らないところ、ついに、つーーーーいに、フェアレディの手で、我らがザ・コブラの伝説のデビュー戦が蘇ったのだ よくやった、よくやったぞ、フェアレディ。見事な激闘だ....今は、その疲れた体をゆっくりと休めるがよい。深い眠りにつくのだ.....そして疲れを癒し眠りから目覚めたとき、秘蔵ビデオ2000本の実況中継の闘いが始まるのだ。 行け、フェアレディ!闘え、フェアレディ!! フェアレディは行く。遥かなる闘いの道を....
両者フラフラになりながら技を仕掛けあうが、正確さ、力強さに欠け攻めきれない。 ここで小鉄か誰かがコブラにコールしたのだろうか? コブラ、スミスをロープに振って、フライングラリアット!カバーに入り、あっけなくカウント3。観客は「え?ええーーー!?」(これで終わりかよ状態)。 コブラは手をあげるも、ヒザをかかえながらコーナーに戻る。若手の高田や佐野が介護する。スミスはこの後、なんのアクションもおこさずサッサと花道を引き上げていった。ようやくコブラにベルトが譲渡され、とりあえずリングサイドからパラパラと拍手。コブラはトロフィーをかかげて帰ろうとするが、自力で歩けない。最後は、哀れにも若手におんぶされながら帰っていった・・・(ここで録画は終わっている)。 と、まあなんともヒサンなデビュー戦ではあったが、後々のザ・コブラの魅力が随所に観られた試合ではあった。相手がキャリアの浅い荒削りのスミスではなく、キッドか小林ならもう少しマシな試合になったのではないか。あの場外プランチャーをよけてコブラに怪我させたスミスが悪いのだといってはスミスが浮かばれないだろうが。 ・・しかし10年ぶりに観たけど、やっぱりビデオ化は無理だろうな(笑)。 (最終章 終わり)
再びスタンディングにうつるも、コブラはスリーパーでスミスをとらえる。が、スミスもコブラを豪快なショルダースルーで投げ、コブラ吹っ飛ぶ(しかしコブラもやられ方も豪快だ)。逆にスリーパーを仕掛ける。 「おい小鉄!お前もやっちゃえよ!客しらけてんぞ!小鉄!」ついに小鉄にまでヤジが(笑)。 スミスはもう一度ショルダースルーを仕掛ける。コブラは今度は着地しようと回転するが、バランスを崩してかっこ悪い着地を見せてしまう。が、客の失笑も気にせずローリングソバット!場外に転落したスミスに空中戦を仕掛けようとするも、けん制ロープワーク(佐山がよくやるやつね)が中途半端に終わる。 「あ〜〜〜あ!!」(あきれた声)観客にフラストレーションがたまりはじめた。 リングに戻って再び寝技の攻防から、コブラはダイビングセントーン!これは見事に決まった。チャンスとばかりパイルドライバーを仕掛ける。が、逆にショルダースルーでリング下に落とされてしまう・・ 「つまらねーー(怒)!!」 コブラ、リングに蘇生し、ロープワークからドロップキックでもう一度スミスを場外に落とす。そして・・・!! 出た!トップロープ越しのダイビングボディアタック!! が、しかし!だがしかし、無情にもスミスは体をかわし、コブラは大自爆!ここでヒザを強打するわけだが、このカメラアングルでは顔面も場外フェンスに強打しているではないか! 観客席からは「うわ〜大丈夫かよ?」風のなんともいえない声が漂う。スミスは容赦なく場外パイルをうつ。が、ここでコブラの恐るべき反撃がおこる!スクッと立ったコブラはスミスを鉄柱に叩きつけ、逆にパイルドライバーでスミスを叩きつける!しかし小鉄のマイクでのカウントが進む。「16,17、・・」観客は騒ぎ出すが、20直前で両者はリングインする。ホッとする観客。 蘇生したスミスはミサイルキックをしかけるが、コブラの下からのドロップキックで相打ちとなる。足を引きずりだしたコブラはジャンピングニードロップを仕掛けるが、力ないジャンプ。さらにスミスをロープに振って何か仕掛けようとするも、タイミングが合わず両者相打ちでダウン。 「な〜にやってんだよお〜〜!!」 もう、今でいうブーイングの状態だ。スミスもかなりスタミナが切れているようだ。コブラはスミスを倒してトップロープにあがろうとするが、やめてカバーに入る。客はもうイライラの頂点だ。 (中盤〜後半戦)