今週は前田日明のプロレス復帰がウワサされた週でもあったが、どうやら本人はキッパリ否定しているようだ。が、火のないところに煙は立たず。今後の前田に注目したいところである。 コバクニ派のフェアレディとしては、やはり一度引退したレスラーが復帰するのはけしからんことだと思う。まあ、今回の前田復帰のウワサにはグラッときたけどな。その点、けしからんのはザ・コブラだ!高田からベルトを取れないとみるや、あっさりと姿を消し、素顔に戻ってからのこの16年間は醜態をさらしたままではないか!しかも、最近は健介軍に「ガファリ」よばわりだ。ンなことやってるからザ:タイガーらコブラ復帰妄想軍団がこんなコブラ壺を作ったりしてるのだ。 しかしな、そんなしがないジョージコブラも、前田や小林とほぼ同時代を生きてきた新日育ちだ。ここで意地をみせてみろザ・コブラ!唯一、お前は引退宣言してないんだから、まだチャンスはあるぞ!
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ローラーといえば、ローラー(ん)、なんといっても、あの死神のような風貌だな。 シュツットガルトで猪木と対戦し圧倒。新日マットに登場し長州を一蹴。後楽園ホールの正月決戦では、劣勢の猪木に打撃攻撃へのシフトを余儀なくさせ、ロープ越しのスリーパーで反則負けを喫したが、堂々その強さを見せつけた。唯一無比と言える、まったく隙の見えない殺気を漂わせたレスラーであった。 しかし、そういうレスラーであっただけに、試合に華やかさが無かったのが玉に瑕だった。ハンセンやアンドレ特にホーガンなんかは「これぞプロレスラー!」と思わせるような見る者を圧倒する雰囲気を発散していた。そういう点が欠けていただけに、その強さにも関わらず爆発的人気を得るには至らなかった。実に残念だ。 コブラがまだデビューしていなかったのが不幸だったな。あの必殺技ダブルアームスープレックスの餌食にはザ・コブラが適していたということだ。 謎のアストロノーツの長身を背中から吊り上げ、必殺のダブルアームを敢行した日にゃ、長い手足をバタバタさせるあのド派手な動きが完璧にマッチし、すこぶる絵になるシーンを産みだしたはずだ。ファンも「アーー!!」てなリアクションで盛り上がったことだろう。本当に惜しかったな。
ローラーといえば、なんといっても、オットーワンツだ。 はっきり言えば、単なる「でんぐり返り」なんだが、あのずんぐりした巨体がぐるりんと自分のお腹の上で回転するのだから、まさに殺人技だったのだ。オットーは、あの前田明と一緒にヨーロッパ代表としてIWGPに参戦したがたいしたインパクトは残してない。むしろ、前座で藤原や星野にもて遊ばれてた印象だ。 コブラがまだデビューしたなかったのが不幸だったな。あの必殺技の餌食にはザ・コブラが適していたということだ。謎のアストロノーツの長身を横たえ、必殺の「でんぐり返り」を敢行した日にゃ、長い手足をバタバタさせるあのド派手な動きが完璧にマッチし、すこぶる絵になるシーンを産みだしたはずだ。ファンも「アーー!!」てなリアクションで盛り上がったことだろう。本当に惜しかったな。
ローラーといえば、やっぱあの安っぽい王様のような格好だな。 藤波とIWGP戦を闘ったが、最後は持ち上げられた藤波が上から押しつぶす形でフォール勝ち。ローラーは日本マットに何のインパクトも残せないで終わった試合あった。藤波も、IWGP王者としての凄みを見せつけるべき試合であったが、やはり何のインパクトも残せなかった。ファンも「あーあ。。。」てな感じで、勝利したにもかかわらず、気分がスキッとしない選手権試合だったな。 つまりだ。ローラーの相手にはザ・コブラが適していたということだろう。 コブラであれば、ローラーの安っぽさとコブラのダイナミックさが絡み合って、長い手足をバタバタさせるあのド派手な動きが完璧にマッチし、すこぶる絵になるシーンを産みだしたであろう。ファンも「アーー!!」てなリアクションで盛り上がったはずだ。実にスウィングする試合を展開できていたであろう。
ローラーといえば、やっぱ暗闇脳天だな。 体重を乗せて容赦なく脳天から打ちつけるあの技は、相手の顔面を自らの股間に挟み込むいやらしさとの相乗効果で、実に陰湿な感じがしたもんだ。キッドの場合、ジャンプするからまだ爽やかさが漂ったが、彼の場合、膝を着く感じでなんの愛嬌もなく、まさに暗い技だったのだ。 やられるコブラも大変だ。キッドの場合、あのカミソリのようなジャンプと、長い手足をバタバタさせるあのド派手な動きが完璧にマッチし、すこぶる絵になるシーンを産みだした。ファンも「アーー!!」てなリアクションで盛り上がったもんだ。 それに比べて、暗闇脳天の場合、あの長身を抱えて、最小の動きで直下するから、コブラ受身も効果もなく、ぐちゃっと直撃で、もうコブラなんて完全に伸び切ってしまうのだ。ファンも「あーあ。。。」てな感じで、ホントに暗くなる技だったな。
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「健介の壷」化を狙う正直者の攻撃、“えっちゅう”三鷹&フェアレディのコブラー離脱・「反コブラー同盟」結成と、激震に見舞われている「コブラの壺」であるが、なんと、健介世代を自認する闇の住人が『Jrの身長をもつ健介、シーズンオフに話題ナシ』などと口にし、新たな外敵「ローラーのツボ」構築を狙い始めたようだ。 羽田空港で蝶野を襲ったローラーは次期シリーズに参戦。新日主力との対戦が予定されている。下手をすると、「健介の壷」など吹き飛ばすような活躍を見せるかもしれない。自爆に終わる可能性もあるけどな。 というわけで、新たな外敵を迎えた「コブラの壺」である。
いや〜ほんの少し来なかったら急展開ですね。 藤田ミノルのごとき弱小外敵(私)は必要なくなりましたね。 最初から必要ね―よとの声が聞こえそうです。 期間限定ローラーの壺化計画。 Jrの身長をもつ健介、シーズンオフに話題ナシ。
先に復活させてもらう。新日ではないけどな。・・・前田 日明 俺は酒が入るとスグにパンツを脱いでしまうんでね。ローラーに笑われたくない。