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履歴書   2007.08.30-23:04:39現在
ふりがなたなかさき○男
氏 名 田中咲希
生年月日2007年2月9日生 (12歳)
学年学歴・職歴など
200729日生まれる。生まれた時は男の子で、名前はと名付けられる。
2007( 0)2田中家の二人目として生まれる。兄は3歳年上の勇希くん。両親は女の子が欲しかったので女の子のような名前を付ける。
2009( 2)11従姉妹(2歳年上の彩佳ちゃん)の朱の着物を借りて七五三。ちょうど彩佳ちゃんの弟拓真くんが同じ年だったので、袴姿の拓真くんとのツーショット写真も。親がおもしろがって年賀状に着物姿が使われる。
2011( 4)幼14平田幼稚園入園。
2012( 4)この頃「咲希は大きくなったらママみたいなかわいいお嫁さんになる」と言っていた。
2012( 5)幼210幼稚園の発表会で女の子と一緒に振り袖を着て踊る。
2013( 6)2ランドセルの色は赤がいいとだだをこね、結局オレンジ色のランドセルになる。
3平田幼稚園卒園。
小14平田西小学校入学。
2014( 6)この頃から隠れて母親のスカートを着るようになる。
2014( 7)小212ピアノを習い始める。
2015( 8)小312クリスマスプレゼントに編み針と毛糸をもらう。
2016( 9)2誕生日プレゼントにスカートが欲しいと勇気を出して言う。両親は悩んだ末、遊びとして家で着るならということで買ってあげる。
小444年生になり、担任の先生が替わる。先生や転入生に初め女子と間違えられ、座席や靴箱、整理棚が女子の列になってしまう。数日後先生は気づいたが、直さずそのままになる。それを聞いて心配したお母さんは、髪が伸びているからだと思い、床屋に行くのを嫌がる本人を説得して美容院に連れて行く。美容院で女の子と間違えられ、長さはほとんどそのままでショートボブにされる。我慢できなくなったお母さんは、次の日、新しいスカートなどの女児服、下着を買い与え、学校から帰ったら着せる。手芸クラブに入り、担当の先生や上級生から女子と間違えられるが、間違えられたままになる。
5父方の祖父母の家に遊びに行く。一緒に来てた従姉妹の家族が、咲希ちゃんの様子を見て、従姉妹の彩佳ちゃんのお下がりをもらってもらうよう頼まれる。お母さんは、お兄ちゃんと従姉妹の彩佳ちゃんのお下がりを交換することにする。それ以来、咲希ちゃんは、学校に行くときはボーイッシュな女児服。家ではスカートになる。毎週土曜日を「女の子デー」にし、その日は朝起きてから寝るまでずっと「娘」として扱うようにする。男子と一緒の着替えをいやがり、体育の更衣を保健室でするようになる。お母さんとの交換日記「母娘ノート」を始める。
6事情を話して水泳授業を欠席。トイレは、旧体育館の男女兼用トイレまで行って用を足すようになる。そのころから、登校時も女子用の下着を着けるようになる。
7夏休み40日間ずっと「女の子デー」にすることになる。夏休みに入り、担任の先生の配慮で、水泳の個人レッスン。学校指定の女子用水着で教えてもらう。家族旅行で一泊二日の海水浴。ホテルで初めて女湯に入る。
8母方の実家へ。以前から女装させられて遊ばれていたので、自然に受け入れられる。従姉妹とその友達と女の子と思われたまま遊ぶ。町内の盆踊り。女児用の紺の浴衣で参加。
9運動会。整列の見栄えの都合?で男子一人だけブルマを穿くことになり、咲希ちゃんが引き受ける。最初はマスゲームだけの予定が、結局全部の競技で女子として参加することになる。女子達が、咲希ちゃんに女子更衣室で一緒に着替えるように誘う。運動会が終わってもブルマのままになる。
2019(12)小63平田西小学校卒業。
中14中学校入学。
2022(15)中33中学校卒業。
高14高校入学。
2025(18)高33高校卒業。

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