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履歴書   2002.07.18-12:27:37現在
ふりがなみちこ○女
氏 名 道子
生年月日1990年12月10日生 (28歳)
学年学歴・職歴など
19901210日生まれる。生まれた時は男の子で、名前は道夫と名付けられる。
1995( 4)幼14平和幼稚園入園。
1997( 6)幼23平和幼稚園卒園。
小14自由小学校入学。
2001(10)小4 8夏休みに、お母さんのお化粧道具でイタズラをする。この頃、自分の性に初めて違和感を感じた。
2003(12)小63自由小学校卒業。
中14平等中学校入学。
2006(15)中33平等中学校卒業。
高14博愛高校入学。
11初めて女性の下着やスカートを身につけて遊ぶ。
2009(18)高33博愛高校卒業。
2010(19) 5自分の性に違和感を感じつつも、解決策を見つけられないまま成長した道夫は、某二流私立大学に入学する。2年生の春、アルバイト先で知り合った2歳年上の国立大生「酒井理恵子」と交際を始める。理恵子は、なぜか頼りない年下の道夫に、ずっと好意を寄せていく。
2011(20) 4理恵子との交際が続く。この春に大学を卒業した彼女は、某一流商社に総合職として入社する。国際事業部に配属され、上司にも恵まれ、有能で貴重な女性エリートとして活躍していく。
2013(22) 4理恵子のコネで、彼女と同じ商社に入社する。経理部に配属。
2014(23) 6理恵子と社内結婚。冴えない年下の道夫とエリートの理恵子との結婚は、社内で評判になる。もちろん理恵子は結婚後も仕事を続けることを宣言。
10道夫は仕事上で大失敗を犯し、会社に莫大な損害を与える。リストラの嵐が吹き荒れる中、会社に居ずらくなり依願退職。何故か理恵子は道夫の退職を歓迎している様子。
11退職の日から、道夫は主夫として、理恵子に仕える生活を始める。毎日毎日、一日の仕事で疲れて帰って来る理恵子に仕えている内に、幼い頃の女性化願望が道夫に蘇ってきた。そんな道夫に、理恵子は好感を抱く。
2015(24) 2理恵子、4月からマレーシア支社へ、プロジェクト主任として赴任の辞令を受け取る。長期プロジェクトの責任者に抜擢された理恵子はある決心をする。
 3理恵子の決心とは、仕事を円滑に進めるため、男性としてマレーシア支社に赴任することであった。もともとスリムな体型で端正な顔立ちの理恵子は、髪を短く切り、背広ネクタイを着込めば、充分に男性として通じる。上司を説得した理恵子に道夫も協力を約束する。
 4理恵子と道夫、マレーシアへ。初日に歓迎レセプションが開かれる。「夫婦で出席しなければならない」と理恵子に告げられた道夫は最初は嫌がったが、理恵子の強い要望により、お化粧を施され、控えめなドレスを着せられ、理恵子の妻「道子」として支社の全社員に紹介された。もともと女性化願望をもっており、小柄で体型も線の細い「道子」は、付け焼刃の女装にもかかわらず、「パーティ場でずっと夫に寄り添っていた控えめなレディ」「エリートの夫に仕える貞淑な夫人」として、支社の社員やその家族たちに認知された。この後、道子はマレーシア支社での滞在中、ずっと女装を強いられる。
2017(26) 9理恵子、道子に性転換手術を進める。しばらく悩んだのち、道子は手術を承諾。マレーシアの病院で手術を受け、女性になる
2019(28) 5プロジェクト成功裡のうちに完了。理恵子はプロジェクトの成功を機に、日本でも男性として働くことを決意し、宣言する。プロジェクトを成功させたエリートの男性化宣言を会社は認め、晴れて理恵子は「恵(めぐむ)」と改名し、妻「道子」を伴い帰国する。
 5プロジェクト完成記念パーティが本社主催で開かれる。その場で改めて「道子」は恵の妻として皆に紹介された。自分をバカにしていたかつての同僚や上司たちの好奇の視線を、「夫」の優しい腕に守られながら、「道子」は幸せの絶頂を感じていた。
自己紹介又は
コメント
履歴書で女性化の自分史を見せるシチュエーションっていうのは、おもしろいですね。

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