| 項目名 | いまを生きる |
| 読み | いまをいきる |
| 分類 | 青春映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | |
| 感想文等 | それぞれが夢中になれるものに向かって、正直に生きている姿に、かなり影響を受けた。 作中の詩が美しい。。。 とても芯のある、寂びることのない名作だ。(tato) この映画では、ラストの場面、それでもやっぱり「全員が立たない」ところがよい。。。それだと作り事、という以前に、それはそれでやはり「みんな同じでなきゃダメ」になってしまう。そのあたり、日本のものだと、直接その先生とかかわりを持たなかった生徒まで、いつの間にやら巻き込まれて「先生、先生」となっていたりする。だから、ちょっと、はっとした。 日本の先生ものだと、古くは「飛び出せ!青春」「われら青春!」、普遍的な「3年B組金八先生」、比較的最近の「さよなら小津先生」「ごくせん」と色とりどりだけれど、自分にリアルタイムだったのは、一番最初のシーズンの金八先生だった。でも、今でも一番好きなのは、やはり「われら青春!」なのかな? そうそう、「ウルトラマン80」なんてのもあった(笑)。 「熱中時代」は「刑事編」のほうが好きだったので、パス(笑)。(おっぺ) |