語る「万華鏡」

(ブルーもしくはブルー)

ブルーもしくはブルー(ぶるーもしくはぶるー)

項目名ブルーもしくはブルー
読みぶるーもしくはぶるー
分類文芸小説

作者
  • 山本文緒(おっぺ)
  • 公的データ
  • 広告代理店勤務のスマートな男と結婚し、東京で暮らす佐々木蒼子。六回目の結婚記念日は年下の恋人と旅行中…そんな蒼子が自分のそっくり「蒼子B」と出くわした。彼女は過去の記憶をすっかり共有し、昔の恋人河見と結婚して、真面目な主婦生活を送っていた。全く性格の違う蒼子Aと蒼子B。ある日、二人は入れ替わることを決意した。誰もが夢見る「もうひとつの人生」の苦悩と歓びを描いた切なくいとおしい恋愛ファンタジー。万華のような美しい小説。(おっぺ)
  • 感想文等
  • やはり、SF的設定というのは、極限状況の設定のことだから、何かを描くとき、とても有効に機能する。。。

     女性は、なぜ男になろうとするのだろう。それも、男の悪い面ばかりを。(おっぺ)
  • 上の「公的データ」に引用したものを読んで思ったこと。
    いやー、読み方っていろいろあるもんだ(爆)(おっぺ)
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