語る「万華鏡」
(きっと君は泣く)
きっと君は泣く
(
きっときみはなく
)
項目名
きっと君は泣く
読み
きっときみはなく
分類
文芸小説
作者
山本文緒
(おっぺ)
公的データ
椿、二十三歳。美貌に生まれた女に恐いものはない。何もかもが思い通りになるはずだった。しかし祖母がボケはじめ、父が破産、やがて家や職場で彼女の心の歯車はゆっくりと噛み合わなくなってゆく。美人だって泣きをみることに気づいた椿。弱者と強者、真実と嘘…誰もが悩み
傷
つくナイーヴな人間関係の中で、ほんとうに美しい心ってなんだろう?清々しく心洗われる、"あなた"の魂の物語。
(おっぺ)
感想文等
タイトルから、「お涙頂戴もの」(?_?)と思ってしまったのは、全く
山本文緒
を甘く見ていて。。。(^^;
ニブニブの私は、読み終わってやっと、タイトルの意味が解ったのだけど。。。
このヒロイン、解説では持ち上げてあるけど、かなり性格悪いぞーと思って読んでいっていたら、なんだか、いつの間にか、「あうっ、こ、これはσ(^_^;ワタシ?・・・」となってしまう。。。
少しは想像力を持ちたいものです。。。(^^;
(おっぺ)
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