語る「万華鏡」
(紀・魍魎伝説)
紀・魍魎伝説
(
きもうりょうでんせつ
)
項目名
紀・魍魎伝説
読み
きもうりょうでんせつ
分類
SF小説
作者
谷恒生
公的データ
京に藤原氏の権勢ゆるぎなく、東国坂東の地には才知にたけた平将門が武勇を誇る平安中期、世にも怪異な現象が頻発していた。稲妻が奔り、激しい
豪
雨が降
りつ
づいた後、魁ヶ岳の山頂に、三角形の巨大な尖城が忽然と出現した。もやに包まれた城からは凄じいエネルギーが発散され、人々が"神遊び"と恐れた奇怪な出来事が…。神の啓示を受けた小次郎と呼ばれる現代の若者が、
魑魅
魍魎の跳梁する戦乱の地に現れたのだ!限りなく壮麗に展開する著者会心の伝奇ロマン。
感想文等
紀の付かないのはわけわからなすぎるけど、こっちはまあまあ。
・淫らな蛇……ああ――。
・官能的だった。
・へんにやらしいときも。
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