語る「万華鏡」

(ニューヨークの王様)

ニューヨークの王様(にゅーよーくのおうさま)

項目名ニューヨークの王様
読みにゅーよーくのおうさま
分類文芸映画

作者
  • チャールズ・チャップリン(おっぺ)
  • 公的データ
  • 監督: チャールズ・チャップリン
    製作: チャールズ・チャップリン
    脚本: チャールズ・チャップリン
    音楽: チャールズ・チャップリン
    出演: チャールズ・チャップリン ドーン・アダムス マイケル・チャップリン オリヴァー・ジョンストン マキシン・オードリー

    ヨーロッパの某小国に社会主義変が起こり追放に近い形でアメリカへ亡命した王様。自由を求めてやって来たその地は、醜悪な商業主義に侵され、狂ったマッカーシズムの席巻する、自国以上に居心地の悪い場所だった……。「ライムライト」以降、赤狩りのアメリカを嫌い、母国イギリスへと帰ったチャップリンが五年の沈黙を破って発表した、最後の主演作。 (おっぺ)
  • 感想文等
  • チャップリンというと、珍妙なキャラクターがおどけたり切なくしたり、ギャグでコメディで、、、という印象だけれども、この作品はもうお歳を召してからのもので、コメディ部分はあるにはあるけれども、普通の映画に殆ど変わるところはない。
    チャップリン映画を一通り観てからでないと、いきなりこれから入るのはチャップリン映画に関して大きく偏向したイメージを持ってしまうかも?(笑)(おっぺ)
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