語る「万華鏡」

(ガメラ対大悪獣ギロン)

ガメラ対大悪獣ギロン(がめらたいだいあくじゅうぎろん)

項目名ガメラ対大悪獣ギロン
読みがめらたいだいあくじゅうぎろん
分類特撮映画

作者
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  • 公的データ
  • 監督: 湯浅憲明
    脚本: 高橋二三
    出演: 加島信博 秋山みゆき クリストファー・マーフィ 笠原玲子 甲斐弘子

    無人の宇宙船に乗り込んだ明夫とトムは、そのまま宇宙空間へと連れさられる。途中隕石との衝突をガメラに救われた2人がたどりついたのは、地球からはちょうど太陽の反対側に位置する第10惑星テラであった。 無人のテラでは宇宙ギャオスが破壊を繰り広げていたが、そこに未知の怪獣が現れ、見る間にギャオスを八つ裂きにしてしまう。それこそ大悪獣ギロンであった。 (おっぺ)
  • 感想文等
  • この映画では、とにかく「ギロン」がスゴイです。どういう進化を遂げれば、こういう、「頭から巨大な出刃包丁が生えている」怪獣が出現するのでしょうか。どう見ても人為的。。。でも、「へんないきもの」という本など読んでいると、意外にこういうう生き物、いそうです。。。
     印象的なのは、ガメラの強敵だったギャオスを、頭の出刃包丁でザックザックと切り刻んで惨殺してしまうシーンです。あまりにここがすごいので、他のストーリーや、ガメラとの対決の内容などは、一切合切忘れてしまいました。まあ、一箇所なにかしら脳味噌にすり込まれて消えないというシーンがあるだけでも、映画としては立派なものではございませんでしょうか。(おっぺ)
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