語る「万華鏡」

(L.A.コンフィデンシャル)

L.A.コンフィデンシャル(えるえーこんふぃでんしゃる)

項目名L.A.コンフィデンシャル
読みえるえーこんふぃでんしゃる
分類サスペンス映画

作者
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  • 公的データ
  • 50年代初期のロサンジェルスを舞台に、ある殺人事件をめぐり、警察と暗黒組織でうごめく人間模様を描いたサスペンス。ロサンジェルスを舞台にした一連のミステリーで知られる作家ジェームズ・エルロイの同名小説(邦訳・文春文庫)の映画化。監督は「激流」のカーティス・ハンソン。脚本(共同製作も)は「陰謀のセオリー」「ポストマン」のブライアン・ヘルゲランドとハンソンの共同。製作はハンソン、「ディアボロス 悪魔の扉」のアーノン・ミルチャン、「心の指紋」のマイケル・ネイサンソンの共同。製作総指揮は「サバイビング ピカソ」のデイヴィッド・L・ウォルパー、「セブン」のダン・コルスラッド。撮影は「ヒート」のダンテ・スピノッティ。音楽は「追跡者」のジェリー・ゴールドスミスで、50年代当時のヒット曲がスクリーンを彩る。美術は「真実の行方」のジニーン・オプウォール。編集は「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のピーター・ホーネス。衣裳は「Emma エマ」のルース・マイアーズ。出演は「真夜中のサバナ」のケヴィン・スペイシー、「クイック&デッド」のラッセル・クロウ、「プリシラ」のガイ・ピアース、「ベイブ」のジェームズ・クロムウェル、「プレタポルテ」のキム・ベイシンガー、「レインメーカー」のダニー・デヴィート、「激流」のデイヴィッド・ストラザーンほか。97年度(第70回)アカデミー賞最優脚色賞・助演女優賞(キム・ベイシンガー)受賞。98年度キネマ旬報ベスト・テン第1位。(おっぺ)
  • 感想文等
  • これはずっと前に、ひつじに勧められていたんだけど、なかなか観ることができなかったもの。どんでん返しもあると他でも聞いたから一度観たいと思っていたのだけれど、チャンスがなくて。
    で、観てみた感想としては、ラストのサプライズ・エンディングとしてのどんでん返しじゃなくて、ごく普通の(笑)、「実は犯人は」式でしたね、というところ。最初、一体誰が主人公なのか、1人として「いい奴」が出てこないから困った(笑)。観ながら、「警察がこんなことしちゃダメだよ〜」「仕置人がやるのはいいけど〜(爆)」とピンクルと喚きあってました。(「わめいてないもん」ピンクル・談)
    最後の最後、「え〜、こいつがまさか何もかも仕組んだの?」とか勘繰ったけど、それはなかったね(笑)。(おっぺ)
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