語る「万華鏡」

(ワイルドシングス)

ワイルドシングス(わいるどしんぐす)

項目名ワイルドシングス
読みわいるどしんぐす
分類ミステリ映画

作者
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  • 公的データ
  • 監督: ジョン・マクノートン
    出演: ケヴィン・ベーコン マット・ディロン ネイヴ・キャンベル テレサ・ラッセル デニース・リチャーズ

    女子高生レイプ事件に仕組まれた陰謀と罠を描いたサスペンス作品。ブルー・ベイ高校の女性徒ケリーは、邸に母親と二人暮らし。ある週末、ケリーは憧れの生活指導教員サムの自宅を訪ねるが、その翌日ケリーの母が、娘がレイプされたと警察に訴え出た。小さな田舎町で事件はスキャンダルとなった。だが裁判は意外な展開を見せる。ケリーと同様、サムにレイプされたと証言していたスージーが、突如発言を撤回し、すべてはケリーの仕組んだ計画だったと明かしたのだ……。 (おっぺ)
  • 感想文等
  • 二転三転のどんでん返しという触れ込みで、それはそれは驚いたとのネット上の「クチコミ」もあって借りてみました。オンラインDVDレンタルは便利です。
    観てみた感想としては、、、確かに次から次へのどんでん返しで、「ほほー、そうなるか」とか、「えっ、実は。。。」というのはありましたね。
    面白かったのは、エンディングのクレジット途中でインサートされる、各種ネタバレシーン。「アクロイド」じゃあないけれど、省略されていたあの部分では、実はこういうシーンが展開されていたんですよ、という「解説」(笑)。これは、映像作品ならでは面白さですね。小説でこれをやっても、あまり面白そうではない。というか、ミステリの謎解き場面での犯行再構成は実はこういうことと言えば言える。ありふれていすぎるとも言えそうかも。映像だから面白いのですね。
    そして、そのあとにさらに待ち構える真相、ということでしょうか。まあ、ちょっとどんでんを返しすぎて、切れ味が鈍ったかなというのはあります。折原一症候群です(笑)。
    思ったよりエロティックなシーンが多かったので、象さんと一緒に観ていてちょっと忸怩たるものが(笑)。(おっぺ)
  • 結構まえに観たのと、それほど私としてはよくなかったので、細かいところは覚えてないんですね。。。
    数多く観ると、どうしても良くないものは記憶から消されていく運命にあります。
    自分でつけてる視聴記録もどきでは、☆ひとつだった。。。(☆5つ満点で)
    > 思ったよりエロティックなシーンが多かったので、象さんと一緒に観ていてちょっと忸怩たるものが(笑)。
    私も相棒と観たのだけど、思ったよりすごくて照れくさくなりましたね。
    こういう余談は覚えてるんですねー、ホント。
    そもそも、相棒がチョイスしたものをついでに観たから、「ほーら、やっぱつまらなかったじゃん!」という気分になって、、、失礼な話ですが。
    当時は、新人が多く出てることでも注目を集めていた気がするけど、勘違いでなければ。
    他にも新人たちの映画が数本作られ、プロジェクトが組まれてたという記憶とかあります。
    そういうことの方が、よっぽど覚えてるなんて。。。(−−;(tato)
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