語る「万華鏡」

(燃ゆる月)

燃ゆる月(もゆるつき)

項目名燃ゆる月
読みもゆるつき
分類その他の映画

作者
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  • 公的データ
  • 監督:パク・チェヒョン
    出演:キム・ソックン
       ソル・ギョング
       チェ・ジンシル
       キム・ユンジン
       イ・ミスク
    ストーリー:太古の時代、聖なる「神山」(シンザン)の麓に住んでいた2つの部族 鷹族(メ族)と火山族(ファサン族)があった。天下を取ろうとする欲にかられ、メ族はファサン族に争いを仕掛ける。ついには 「神山」の逆鱗に触れ、追放という罰を受ける。荒涼な土地で過酷な生活を余儀なくされたメ族。そんなメ族の女王”ス”は再び部族の繁栄とファサン族の復讐のために、ファサン族である”ハン”との子供”ピ”を生む。
    ファサン族の血をひくこの、”ピ”こそが、「神山」の呪いを断つ 天剣の完成に必要な生贄なのだが…。それを知った”ピ”の父親 ”ハン”は、まさに生贄にされかけようとしていた”ピ”を奪い連れ去る。十数年後、”ハン”は、”ピ”をファサンの村に託し、自らは姿を消す。ファサンの村で、”ピ”は、心優しき青年”タン”に恋をし、王族の娘”ヨン”、そして”タン”の親友であり”ヨン”と結婚をして王族の後継者となる”ジョク”と仲良く暮らす。
    そんな中、天剣を完成させる20年に一度の機会となる皆既月食が近づき、このチャンスの為に”ス”が、娘の”ピ”を取り戻そうと行動を起こす。
    ”ピ”の命を守れば、ファサンの一族が滅びる、だがしかし”タン””ジョク””ヨン”の3人は、”ピ”を見殺しには出来ない。悲しき宿命を背負った”ピ”と2つの部族の運命は…。そして、愛し合う”タン”との未来は…。
  • 感想文等
  • 見応えはアリ。
    華なキャスティング(私の中で…)で、韓国映画の中では、珍しいストーリーだったので良かったですね。
    特に、衣装・舞台設定などが凝っていたと思います。
    天剣が出現する石のオブジェ(?)は、いただけなかったけれど…。それにしても、”タン”役のキム・ソックンは、藤原也に似てるな〜とか、”ジョク”役のソル・ギョングは、大杉漣に似てるな〜と思って仕方なかったです…。ビデオは、おそらく実際の映画よりいくらかシーンを削られているようでした。見ていると「あ、ここ短縮している!」とすぐにわかります。
    最後まで、この映画のメッセージがわかりませんでした。何を言いたかったのでしょう。それだけが、マイナスかな。どなたかご覧になって、お分かりになったら、
    教えて下さいね。
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