語る「万華鏡」

(ペーパー・ムーン)

ペーパー・ムーン(ぺーぱーむーん)

項目名ペーパー・ムーン
読みぺーぱーむーん
分類文芸映画

作者
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  • 公的データ
  • ‘73米 監督ピーター・ボグダノヴィッチ
       主演ライアン・オニール、テイタム・オニール

    母親を亡くし孤児になった少女を、葬式で知り合った亡き母の恋人が、成り行きで叔母の家へ送り届けることになるが。。。
    生意気でマセタ少女に振り回されつつも、次第に心を通わせていく姿を、ほのぼのしたユーモラスを交えて描いた、白黒ロードムービー(tato)
  • 感想文等
  • 始めてみた時の感激を良く覚えてる。
    こんなに淡々とした古い映画なのに、思わず頬の緩む笑いが多々盛り込まれ、温かくて、ハッピーな気持ちになれるなんて…と嬉しい衝撃。
    ゲラゲラ笑えるコメディーとは違った笑いが、たまらなく大好きだった。
    今改めてみると、さすがに当時の衝撃はないけれど、やっぱり廃る事のない過去の名作映画であると思う。
    詐欺師の男と旅する少女は、私生活で本物の親子なだけあって、自然も自然。
    男の子と間違えられてつく少女を、憎まれ口ながらフォローしたりするどうしようもない男が、とてもいい味出してます。(tato)
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