| 項目名 | ペーパー・ムーン |
| 読み | ぺーぱーむーん |
| 分類 | 文芸映画 |
| 作者 | |
| 公的データ | 主演ライアン・オニール、テイタム・オニール 母親を亡くし孤児になった少女を、葬式で知り合った亡き母の恋人が、成り行きで叔母の家へ送り届けることになるが。。。 生意気でマセタ少女に振り回されつつも、次第に心を通わせていく姿を、ほのぼのしたユーモラスを交えて描いた、白黒ロードムービー。(tato) |
| 感想文等 | こんなに淡々とした古い映画なのに、思わず頬の緩む笑いが多々盛り込まれ、温かくて、ハッピーな気持ちになれるなんて…と嬉しい衝撃。 ゲラゲラ笑えるコメディーとは違った笑いが、たまらなく大好きだった。 今改めてみると、さすがに当時の衝撃はないけれど、やっぱり廃る事のない過去の名作映画であると思う。 詐欺師の男と旅する少女は、私生活で本物の親子なだけあって、自然も自然。 男の子と間違えられて傷つく少女を、憎まれ口ながらフォローしたりするどうしようもない男が、とてもいい味出してます。(tato) |