語る「万華鏡」

(ハイ・クライムズ)

ハイ・クライムズ(はいくらいむず)

項目名ハイ・クライムズ
読みはいくらいむず
分類ミステリ映画

作者
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  • 公的データ
  • 監督: カール・フランクリン
    原作: ジョセフ・ファインダー
    出演: アシュレイ・ジャッド モーガン・フリーマン ジェームズ・カヴィーゼル アダム・スコット アマンダ・ピート

    美しく優な女性弁護士クレアは、建設会社を経営する夫トムとともに幸せな毎日を送っていた。だが、ある日、二人の家に泥棒が侵入、事態は思わぬ方向へと進む。強盗事件を調べる過程で、採取した指紋からトムの本名がロナルド・チャップマンであることが判明。その結果、トムは海兵隊の特殊工作員時代の1988年にエル・サルバドルで一般市民9人を殺害した容疑でFBIに逮捕されてしまう。クレアは、無実を訴えるトムを信じて軍事法廷に立つことを決意。特殊な軍事裁判を熟知する弁護士チャーリーの助けも借りて、軍のスキャンダルを暴いていくクレアだったが……。 (おっぺ)
  • 感想文等
  • 観始めてすぐ、あらっ(?_?)と思ってしまった。。。
    これ、知ってる。。。

    もう何年前か忘れたけれど、原作を読んでたのだった。原作のタイトルは「バーニング・ツリー」。
    で、「ネタ」は見えてしまったので、あとは、原作と比べてどう面白くなっているか、それともダメダメかという(笑)。
    正直、原作そのものも、コピーがアウトで、最初からネタを割っていたため、面白く読み終わることはできなかった。だから、ネタ以外は実は印象がない(^^;)。そんな状態で映画を観ていった結果か、
    「なんだ、原作とおんなじだ」
    当たり前といえば当たり前だけど、いいんだか悪いんだか(笑)。
    たとえば、筒井康隆原作の「時をかける少女」とかは、「いい」と思うのね。原作は原作として、別の映画として面白くなっている。
    ジェフリー・ディーヴァー原作の「ボーン・コレクター」は涙が出る原作帳消し映画でした(TT)。
    おおむね、長編の映像化は失敗が多くて、短いものほど、原作から過不足なく移しこんだ上、プラスができるからよいものになっているような。長編だと、原作からの大幅カットがあるから、その時点で不利といえば不利か。
    でもって、この映画は、何しろこちらが原作での「ネタ」しか憶えていないから、「ネタ」が同じだった以上、「原作とおんなじだ」であるわけで(笑)。
    正当な評価はできないけれど、まあ、普通かなー?(笑)(おっぺ)
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