語る「万華鏡」

(コーリャ 愛のプラハ)

コーリャ 愛のプラハ(こーりゃあいのぷらは)

項目名コーリャ 愛のプラハ
読みこーりゃあいのぷらは
分類文芸映画

作者
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  • 公的データ
  • ‘96チェコ・英・仏 監督ヤン・スビエラーク
              主演ズディニェフ・スビエラーク、アンドレイ・ハリモン
     
    アカデミー賞など三つの賞を受賞した、感動作。
    ロウカは昔チェロ奏者だったが、今ではしがない葬儀伴奏者。
    お金のために偽装結婚したが、相手は亡命。後には5歳のコーリャが残された…。(tato)
  • 感想文等
  • どうしようもなく落ちぶれていたロウカが、コーリャと暮らしてくうちに、少しずつ変わっていく。
    ふたりが心を通わせる過程は、色々なエピソードで描かれていて、心温まる。
    ラストがまた印象的で、感動した。
    作製した国の「らしさ」が良く出てて、アメリカ映画にはない淡々とした、それでいて希望までも表現する、という、、、。
    このカンジが、私的にはたまらなく好きなところ。(tato)
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