| 感想文等 | 小学生たちの淡くて甘酸っぱい初恋のおはなし。 真夏のプールで花火をかけた二人には、二つの結末が待っている。下から見るか?横から見るか?という、そのタイトルどおりに。ラストに流れる曲は切なくなる。岩井監督の切なく見せるポイントは、いつも自分の感情にぴたりと来るから好き。全体にはあまりいいと言えないが、幼い頃の胸のドキドキや懐かしさがとても好き。 夏に観るのがオススメ。夏の描写が凄くいい。(tato)
ここのところ何本かの岩井監督作品を観たけれど、やはりその人の映画だなというカラーが在るみたいで、それがなんだかうれしい。。。 特に筋が一貫通っていてどう、という映画ではなくて、センシティブな寸景を「感じる」作品なんだろう。 そして、そう見たとき、自然に心は潤う。(おっぺ)
「家出?」「駆け落ち」「……2人で死ぬの?」「それは心中」 ここが可愛くて笑える(笑)。(おっぺ)
特典映像みたいな「少年たちは花火を横から見たかった 〜打ち上げ花火6年目の検証〜」も続けて見てみたけれど、内容的に興味深かったのと併せて、時の流れは、少女よりまず少年に訪れるのかなと(笑)。(おっぺ)
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